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日の丸を背負う者

「日の丸を背負う」のは、何もオリンピック選手に限らない。

実は、あなたも私も「日の丸を背負う者」なのだ。

どういうことかというと・・・

まず、以下の文章に目を通して頂きたい。


「火水伝文」p265

今今は心曇りて居るが由、ご自身自ら、アタマでご自身の体をバラバラに分け
縛り付けて居られるから、体の各部は益々酷き有り様と鳴りて居るのぞ。

日本が世界のヒナ型申すは、汝等も世界のヒナ型申すを言うのであるぞ。

真釣り役の胴体がふ抜けて居りては、ご自身のお体が真釣れぬ同様、世界が真釣れぬも無理無かろうが。

この方がヒノモトの人民様に厳しく申すは、この事在りて有るが由ぞ。

汝等ヒノモトの民申すものは、地球世界を真釣り背負わねば鳴らぬ、スメラの御
ミタマにござるのぞ。

汝等の申す、人知に汚れた、への突っ張りにもならぬ話をして居るので無いぞ。

数ある民魂の真中の御役、[[最も辛きご苦労の、地の日月の神と統べ真釣る導き御役の響きにておわすのぞ]]。

辛きご苦労のお身魂であるが由、枝葉とタテワケ、一段も二段も上の響きのご苦労に堪えれる様、【元つキ】の直の御チ筋を引かせあるのぞ。

中身のご苦労もなさらいで、カタチばかりで取り違え、日本は偉い偉いなぞ申し参りても、ハラにマコトの一厘も無きが者の成さり様は、犬、猫にも恥ずかしい限りであるぞよ。

自らの真中のマコトが解からぬから、カタチばかりの言の葉で、体裁を作りて我が一番、我が一番等と威張り合うて参りたから枝葉の身魂にも劣る、悪き身魂に落ちてしもうたのじゃ。

 [[マコトを立て持つご苦労を、堪えて厭わぬおハタラキが、出くる身魂を]]上段の霊魂、申すのぞ。

少しは恥を知りて下されよ。

それだけの霊魂授かり、地の日月の神と鳴り成さる御チ筋にありながら、今のザマは何たる事ぞ。

[[ハラが枝葉のやり方真似てどうするのじゃ]]。

未だにハラにマコトの無き者は、アタマの毒に侵され居るから、自ら選んで成りた訳でもないに迷惑じゃ等、申す者も居られ様が何度も申し伝えある様に、そが者どもは、この方一人も要らんから、お邪魔せぬ様下がって見て居れ申し居ろうがな。

************************************

人はみな、生まれてくる国や地域や両親などを決めてから生まれてくるとされるが、希望者全員が「日本」に生まれてくることが出来るかというと、そうではない。

今の時節、人類史上最大のクライマックスを迎えるにあたり、「日本」に生まれてくるとは、どういうことか。

言い換えれば、「世界の親」として、「ヒノモトの民」として生まれてくるとは、どういうことか。



それは、肉体を持って地球にダイブした時点で、つまり、「ヒノモトの民」として生まれてきた時点で、既に「日の丸」を背負っているということである。

「日の丸を背負う」ことの意味を理解し、それでも「日の丸を背負う」ことを希望し、それが「身魂改め」によって認められたのである。


だから全員が「日の丸飛行隊」であり、「神風特別行動隊」であるともいえる。


あなたも私も、「日の丸を背負う者」なのだ。


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喜びのおすそ分け

喜びを誰かと共有したいと思うのは人の本性。
たとえば子供が面白いテレビ番組を見ていると、家族に「見て、見て!」と呼び掛けるように。
こういう事は、わざわざ教えなくても、みんな自然に出来ている。

不愉快や不機嫌の「お裾分け」は、本人スッキリ、ハタ迷惑(笑)。
どうせなら愉快や上機嫌の「お裾分け」をした方が、自分も人も「嬉し楽し」(^^)v

喜びのお裾分けは、他人と喜びを分かち合うということ。
共有することで喜びが倍増する。なんて素敵な仕組みなんだろう。

どうせなら「喜びの波動」で響き合いたいよね。神の本質は「喜び」なんだから。

(以上、ジンガのツイッターより抜粋)


喜びのおすそ分けをしませんか?

喜びのおすそ分けで、多くの人々が「喜びの響き」になればいいなと思います。

喜びの和が大きく広がっていけば、それだけで日本の未来は明るくなるでしょう。

ただし、個人的な喜びごとを他人に言いふらすと自慢話に聞こえてしまい、
逆効果になることがあるので注意が必要ですけどね(笑)

だから、誰もが喜べるようなニュースを共有できればと思います。
(どのニュースで喜ぶかは人それぞれですが)

いまの時節、日々の暮らしの中で、喜んでばかりもいられないのは、百も承知です。

辛く、苦しく、悲しいことが多いのも事実。

不平不満、愚痴、批判、恨みつらみ、怒り、裁き・・・その他いろいろ。

そういった感情を「顔」にのっけたまま歩くのは、「不機嫌や不愉快のバラ撒き」です。

顔に出さずとも、心のなかでネガティブな感情をドロドログルグルこね回すのも、同じです。

いつも悪感情がお腹の中でグルグル回っていて、行く先々で「悪感情」をゲロのように吐きまくるような、
そんな「悪感情の生コン車」になってはいけません(笑)。



悪想念の放射能を撒き散らすのは、どうかご遠慮ください。

それは、道端にゲロを撒き散らすのと同じようなものです。

不愉快や不機嫌の「お裾分け」は、本人スッキリ、ハタ迷惑なんです(笑)。

他人が吐いたゲロを食べさせられるのが嫌なように、

他人が「書いた」ゲロを読まされるのも、嫌~なもんなんです。


だから、日々吐き出す言葉や顔や態度には、清々しく涼やかな風が寄り添うように、

ブログやツイッターには、力強く美しき言霊をつづるように、心がけたいと思います。


でも、いまの時節、「喜びの響き」で生きるには、決意と意志が必要になります。

だから「喜愛(キアイ)」が必要なんです。

ということで、まぁ、いろいろあるだろうけど、それでも・・・


「喜愛(キアイ)」入れていきまっしょい!!


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ネガティブなニュースはサラリと流す

ネガティブなニュースが増えて来ているし、これからも増えるだろうけど、決して感情的に過剰反応しないこと。サラリと流すように意識すること。そんなもん、いちいち心で握り締めてちゃダメだ。

ネガティブなニュースは「そうめん流し」のようにサラリと流す。目の前を通りすぎたら、それで終わり。後を追いかけて箸を出したりしない。見て見ないフリをするのではなく、承知はしているけど、それにいつまでも囚われない。

ポジティブなニュースもサラリと流す。気持ちよいからといって、それにいつまでも浸らない。

行雲流水…大空を行く雲のように、流れる水のように、決してとどまることなく…そんな意識で様々なニュースに接する。

ネガティブに執着せず、ポジティブに浸らない

(以上、ジンガのツイッターより抜粋)


毎日、これでもかというぐらい、ネガティブなニュースが流されています。
しかし、善悪のバランスの観点からすれば、ネガティブな出来事と同じぐらい、ポジティブな出来事も起きているはずなんです。

確かに、ポジティブなニュースも流されていますが、情報量としては圧倒的にネガティブなものが多いのが現実です。

それがどうしてネガティブなニュースばかりが流されているのか・・・

それは、「情報を流す側」(メディア)が情報を操作しているから。
もっと言えば、「情報を流す側」が、「流したい情報」を選んで流しているということです。
ここで、「闇の権力の残党勢力が・・・」とか言い出すとキリがないので、やめておきますね(笑)。


突然ですが、ソーメン流しをイメージしてください。

私達は、流れてくるソーメンを「食べる側」です。つまり情報の受け手です。
「ソーメンを流す側」(メディア)は、上流からソーメンを流します。毎日流します。
説明の便宜上、ポジティブなニュースを「白いソーメン」、ネガティブなニュースを「黒いソーメン」とします。
世の中で起きている出来事は、情報としてメディアが収集し、その中から、メディアが流したいソーメンを選び、流します。

「なんだか最近、暗いニュースが多いよなぁ」と思うのは、実は当然といえば当然なのです。
だって、メディアが「黒いソーメン」ばかりを選んで流していますから(笑)

「黒いソーメン」を食べた人は、なんだか暗~い気分になったり、悲しくなったり、不快感を覚えたり、
嫌な気持ちになったり、怒ったり、裁いたり、責めたりします。

「黒いソーメンを食べる」というのは、このように「感情的に反応する」ことを意味します。

毎日のように「黒いソーメン」を食べ続けていると、どんな精神状態になるか・・・
だいたい、想像がつくと思います。じつは、それが彼等の狙いなんですが(彼等って誰?)

人によっては、わざわざ他人に言いふらしたり、ブログやツイッターで情報発信します。

それって・・・いったい、何をバラ撒いているんでしょうか。

自分が食べた「黒いソーメン」を、まだ食べてない他人にも「食べさせる」というのは・・・



そこで皆さんに提案したいのが、「黒いソーメンをサラリと流す」ということです。

「食べないで流す」というのは、「感情的に反応しないで、サラリと流す」ということです。
目の前を「黒いソーメン」が流れているのを「認識」はするけれど、「過度に感情移入しない」ということです。
ソーメン流しのように、目の前を流れて行った後を追いかけて箸を出さないということです。

「ああ、そんなことがあったのか」で、終わり。
多少の感情は動くでしょうが、それで終わりにするということです。

いつまでも囚われて、牛のように反芻(はんすう)しないということです。

一度食べた「黒いソーメン」を、何度も思い出して噛み締め、味わうというのは精神衛生上、よくありません。

ましてや、それを他人にも食べさせて共有するなんて、あなた、いったい何やってんですか?(笑)


「これ食べてみて。むちゃくちゃマズくて、ムカつくから」とか言われて、食べる気になりますか?

「黒いソーメン」に、さらに他人の「唾液」が混ざったものを「食べて」と言われてもねぇ。
ちょっと勘弁して欲しいです(笑)



「黒いソーメン」は、ネットの上に漂っています。

過去に流された「黒いソーメン」も含めると、膨大な量の「黒いソーメン」が、誰かに「食べられる」のを待って(?)います。

「黒いソーメン」を食べるというのは、別の表現をすれば「波動を下げる」ということです。
だから、できれば他人にも「食べさせる」ようなことはしないで欲しいのです。


「黒いソーメン」が流れてきたら、サラリと流すこと。
そのような情報に触れても、過度に感情移入したり深追いしないこと。

「黒いソーメン」を食べさせられそうになったら、やんわりと話題を変えるか、
「悪いけど、その話に興味ないから」と言ってキッパリ断るなどして巻き込まれないようにすること。

これが大事なことだと思うんです。


ブログやツイッターの情報発信で、何を流すか。


あなた、黒いソーメンを流していませんか?

黒いソーメンを、ありがたく食べてませんか?

私は、白いソーメンを流したいと思います。

(2011.9.2掲載分 再掲)

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最近のつぶやき抜粋

俺達は地球人類史上、最もドラマチックな時代に生きている。いま、ここに生きている自分を誉めよう。「よくぞ、この時代に生まれてくれた。でかしたぞ!!」と。そして生かされていることにも感謝!!

自分に、もっと期待してもいいんじゃない?誰も期待してくれなくても構わない。自分で自分を信じなきゃ、一体誰が信じてくれるんだ?

いま、やっていることが「いま、一番やりたいこと」。いま、書いていることが「いま、一番書きたいこと」。言い訳は出来ない。

切っても切っても切り離せないものならば、いっそ抱き参らせると覚悟を決める。そうすると逆に切り離せたりするものなのかも知れない。

頭ではなく、心が全てを生み出す。頭は単なる道具にしか過ぎない。頭ではなく、心で生きる。心の底の底、真心で生きる。


自分の「真ん中の心」を「真心」という。真心を込めて「いま」を生きる。そこには余計な思いは存在しない。ただ、「真ん中の心=真心」があるだけ。

先のことは分からない。期待も不安も捨て、渾身の心を込めて「いま」を生きる。

自分で決められるはずのことを、いちいち人に聞く必要があるのか?そんな暇があったら、さっさと決めてさっさとやれ。どんな結果でも受け入れる肚があれば出来るはず。

いよいよケモノが最後のあがきで暴れ回り、多くの人を巻き込もうと画策している。獣化した人間が、あちこちに現れている。しかし、決してケモノの争いに巻き込まれてはならない。

あなたの限界は、まだまだそんなものじゃない。あなたの底はまだまだ深く、あなたの懐は果てしなく広い。自分を見くびっては、あなたの「真ん中」に対して失礼というもの。

みんな「お告げ」を聞きたがる。そして、その「お告げ」の主がチャネラーだったりヒーラーだったり占い師だったりブログや他人の言葉だったりする。一番先に聞くべきなのは自分の「真ん中」なのに。

ヒトかケモノかを試されるのは、ヒトとケモノが混在する世界だけのこと。いずれ、ヒトはヒト同士、ケモノはケモノ同士で引き寄せあい、一方は嬉し楽し、一方は苦し悲しの世界に住む。

人として大事なことは、昔も今も同じ。何一つ変わってはいない。そして、変わってはいけない。流行に流されることなく、魂を磨き続けること。魂を磨くのに楽な近道などない。

他人の闇にばかり目が行く人は、自分の中の闇を克服出来ずケモノの響きに同調してしまっている。いまの時節、もはや他人の闇に目を向けている暇などないというのに。


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最後に頼れるのは自分

今ならまだ、分からないことがあっても、インターネットがあるし、色んな人に聞くことができる。

今ならまだ、他人と情報交換をしながら歩いていくことができる。

しかし、最後の最後、人類史の土壇場に来て、もう何がなんだか訳がわからくなった時・・・

その時には、既にインターネットが使えるような環境にはない。

そして、「どうすればいいのか」を聞けるような人とも、簡単にはコンタクトが取れなくなる。

ケータイもダメ、公衆電話もダメ、テレビもラジオもダメ・・・

交通機関も麻痺、信号機すら停止状態。

消防や警察や電力会社や市役所など、ありとあらゆる都市機能が全滅したような状態・・・

そこまでの土壇場という意味である。

その時には、肉体を抜けている者もあるだろう。

誰も知らない、いまだかつて誰一人として体験したことがないような事態・・・

ましてや、神々でさえ、初めて体験する事態。



そんな時・・・

何を元にして動けばいいのか。

言い換えれば、何を基準に行動指針とすればいいのか。

誰に聞いても分からない。

周囲はみんな、分からない人だらけ。

質問してもロクな答えが返ってこない。


そんな時・・・


最後の頼みは「自分」しかない。


肉体を脱いでからは、みんな「一人きり」になる。



親や家族、恋人であろうと、それぞれが「一人きり」で自分自身の「闇」と直面する。

前代未聞、人類始まって以来の体験である。

このような場合、人はそれぞれ「一人きり」であり、「この世に自分しか頼れる者がいない」状態となる。

誰も助けに来ない。

誰も助けられない。

なぜなら、みんな自分のことで手一杯だからだ。


誰に聞いても分からない。

誰も答えを知らない。

誰も教えてくれない。


そんな時に、「頼れる」だけの自分になっておく必要がある。

(2008.5.10掲載分 再掲)


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ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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JINGA

Author:JINGA
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日の出、日の入り、富士山、雷、稲妻、入道雲、台風、荒波、夜明け前の時間(ミッドナイトブルーの時間)、一人旅、夏、海、海水浴、月夜の海、山のてっぺん、激流、静かな湖、滝、虎、馬、ワシ、ウルトラセブン、ゴジラ、かき氷、チョコレートパフェ、きなこ餅、トコロテン、アジのみりん干し、梅酒、天空の城ラピュタ、坂本竜馬、織田信長、勝海舟、スサノオノミコト、占い色々、人混みの中、コーヒー、キャンプ、群青色、焚き火の炎、水の中から見た空、虹、長い一本道、喫茶店、一人で過ごす時間、神社参詣

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