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百(もも)の太郎が必要

百(もも)の太郎が必要じゃ!

 共々に拓こうぞ。神と人との調和の世界を。心はコロコロ動くもの。惑わされるな。筑紫のひむかの立花の小戸の阿波ぎ原に禊ぎ祓い給いし時より、そなたらの命はあるのぞ。伊弉諾尊の産み生みし麗しい魂がそなたらぞ。もうすぐ伊弉冉尊も姿を表す。三千年ぶりの再会であり、常世に結ぶ神の契りであるぞ。分離世界から統一世界へと世も神界も動いておる。そなたの心を一つにせよ。戦を終わらせよ。ただ静かに魂の声を聞くがよい。そなたの内にこの方は居る。中から見ればみんな神ぞ。

  そなたの命はこの方にあずけよ。よきように回してつかわすぞ。どこまでもマツリ(注:この文章の最後に記載)を忘れるでないぞ。マツリが神の掟ぞ。臣民は先が見えんから心配じゃろうが、神界ではもう決着はついておる。地上の混乱はますますひどくなるが、すべてはただの出来事として見よ。そなたには何の関係もないぞ。

 人を助けようとするなよ。助けられるのは自分だけぞ。そなたが真釣りを生きれば、そなたの周囲も助かるのぞ。まずそなたからぞ。物質の体は捨てて置けよ。魂だけがそなたの真の拠り所ぞ。神の宿り所ぞ。なんにも心配せんでいいぞ。ただ歩けよ。ただ真釣りを生きるのじゃ。それだけがそなたのお役目ぞ。

  目立つばかりがお役でないぞ。みながみな目立つ仕事ばかりしたがるのには閉口しておる。真の人は人の陰から支えるお働きをするものぞ。陰に控え下に控えて縁の下で力を出すのが臣民のお役目ぞ。この方とて同じじゃ。裏に控えて表を助けるのが神ぞ。表に出たがる臣民多いのう。その小さな自我を捨てよと申しておるのじゃ。自らの力を人に示さんでも、神は全て見ておる。

  そなたの働きを人に知らせる必要はないのぞ。ただ黙って動けばよい。人に示そうとする心の底には神はおらんぞ。真の神は下働きを自ら進んでやるものぞ。それで文句は一つもござらん。それが神じゃ。神の臣民の真の美しい姿じゃ。それが分からんうちは本物ではないぞ。すでに多くの臣民が陰で働いておるのぞ。そなたらの目に見えんだけぞ。目には見えずとも人に知られずとも、神はすべてを見通しておる。それで良いではないか。何の不足があろうか。一番力のある者が一番辛いお役目を引き受けるのぞ。人の嫌がるお役目を喜んでするのが神の臣民ぞ。わかりたか。

  こ度の大峠は、下働きを進んで引き受ける臣民が多く要るのぞ。黙々と辛いお役目をこなして文句を言わずにいるのが真の臣民の姿であるぞ。自己顕示は自己堅持であるぞ。小さな我を捨てなければ大き働きはできんもの。そなたなら分かるはずじゃ。そなたならできると見込んでお役目を知らせたのぞ。できん者に知らせるものではござらんのじゃ。縁あって知らされた者は苦しいであろうが、しばしの辛抱肝心ぞ。ここが大峠ぞ。地球という玉を転がして次元転換の峠を越させるのがそなた達のお役目じゃ。一人二人では話にならん。百(もも)の太郎が必要じゃ。

今だからこそ、宇宙戦艦ヤマトなのだ!

今、なぜか「宇宙戦艦ヤマト」である。

img_933158_30999464_0.jpg


しかも、ご丁寧に、アニメ版と実写版のダブルで登場して来た。

ここで、いきなり、つい最近、ジンガが得たインスピレーションを披露する。



それは・・・



 宇宙戦艦ヤマト = 日本列島

 ヤマト乗組員  = 日本民族(魂レベルで)



いきなり、超〜大胆な“こじつけ”である。


そして、ヤマトと言えば、「コスモクリーナー」である。

コスモクリーナーとは、放射能汚染で汚された地球の大気を浄化する装置である。その装置の設計図を、文字通り命がけでイスカンダルまで、もらい受けに行くというのが、本来の「宇宙戦艦ヤマト」のストーリーである。



そこで、“インスピレーション”第二弾。


 コスモクリーナー = クリーニングに目覚めた人

 コスモクリーナー = 宇宙をクリーニングする人


「クリーニングに目覚めた人」とは、自分自身の霊的・精神的・肉体的な「浄化」を図る人であり、そのハタラキは「人類の潜在意識」をもクリーニングする。

つまり、「内宇宙(自己の内面)」をクリーニングする人(クリーナー)は、同時に「外宇宙(自己の外面)」をもクリーニングするという意味で、「(内外宇宙の)コスモクリーナー」という訳である。

この場合、機械装置ではなく、「ヒト」そのものがクリーナーの役割をするというのがアニメとの違いである。



この着想は、最近学んだハワイの秘法『ホ・オポノポノ』から得た。

人類誕生以来の、ネガテイプ&ポジティブな「人類共有の潜在意識の記憶」を、「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛してます」の四つの言葉で「消去(デリート)」することで、自分自身をクリーニングするという手法である。

『ホ・オポノポノ』では、自分に起こることだけでなく、自分にかかわる他人に起こることも含めて、「すべての出来事は100%自分の責任である」と説いている。

つまり、すべては「自分の外」で起きているのではなく、「自分の内」で起きているという認識である。

さらには、「一人の人間が真剣に『100%の責任をとる』と宣言すれば、たった一人でも世界経済を救える」とも説いている。

そして、その方法論が、徹底的な自分自身のクリーニングである。

自己の内面の投影が外界ならば、すべての原因は自分自身にあるという認識から、「外」ではなく、「内」をクリーニングすることにより、必然的に「外」も変わるということである。


さらに、もう一つ。

ヤマトと言えば、「波動砲」である。
(ヤマトは波動エンジンを搭載している) middle_1215096577.jpg


もう、お分かりとは思うが、「波動の法則」(足立育朗・著)である。

現在、スピリチュアルの分野で取り組んでいることというのは、つまるところ「波動のレベルを上げる」ことに尽きる。

そして“インスピレーション”第三弾。

波動エンジンを搭載し、波動砲を発射する宇宙戦艦ヤマトとは、「個人」を意味する。

つまり、我々の一人一人が、それぞれに波動エンジンを搭載した「宇宙戦艦ヤマト」なのである。

この場合、戦いのために波動を使うという意味ではなく、波動レベルを上げて、「人類全体の波動の底上げを図る」という役割もある。

images-1.jpg
ここで、もう一度確認しておく。


 宇宙戦艦ヤマト = 日本列島
 ヤマト乗組員  = 日本民族(魂レベルで)

 ただし、もっと大きな視点で見れば、当然ながら、


 宇宙戦艦ヤマト = 地球
 ヤマト乗組員  = 地球人類  ということになる。

そして、世界の縮図としての日本が、これから重要な役割を果たすという意味である。

 
 コスモクリーナー = クリーニングに目覚めた人
 コスモクリーナー = 宇宙をクリーニングする人


クリーニングといえば、「掃除」である。

一人一人が、身魂の「掃除」をするという意味では、「ホ・オポノポノ」は「日月神示」にも通じるものがある。



ダメ押しで付け加えると、日本列島は「国常立大神の体」であり、「龍」である。その姿は上下逆転しており、龍の頭は九州を指す。
さしずめ、鹿児島の桜島が波動砲の発射口というところか。

※ちなみに、日本列島は九州を頭とする「下り龍」と、北海道を頭とする「昇り龍」の合体という説もあるが、ここでは全体としての日本列島として述べた。

tp040428_01.jpg

20090623_1225106.jpg



今回、映画において、アニメと実写版の双方が公開されたということは、

「大人も子供も、双方に向けたメッセージ」ということである。



また、映画のキャッチコピーも、今の時代背景と日本の役割を見事に反映している。


「最後の希望・・・それは、SPACE BATTLE SHIP ヤマト!」
「人類最後の希望・・・ヤマト」


つまり・・・この言葉どおり、我々は人類最後の希望なのである。


え? そんなの聞いてないって?そんなことはないはずだ。

「日本列島に生まれ落ちた」ということは、既に生まれた時から「ヤマト乗組員」だということである。




そして、今だからこその、「宇宙戦艦ヤマト」の復活なのである。


そこには強烈なメッセージが込められている。



「ヤマト乗組員の諸君、時は来た。今こそ目覚めよ!」と。


images.jpg




日の丸を背負う者


「日の丸を背負う」のは、何もオリンピック選手に限らない。

実は、あなたも私も「日の丸を背負う者」なのだ。

どういうことかというと・・・

まず、以下の文章に目を通して頂きたい。


「火水伝文」p265

今今は心曇りて居るが由、ご自身自ら、アタマでご自身の体をバラバラに分け
縛り付けて居られるから、体の各部は益々酷き有り様と鳴りて居るのぞ。

日本が世界のヒナ型申すは、汝等も世界のヒナ型申すを言うのであるぞ。

真釣り役の胴体がふ抜けて居りては、ご自身のお体が真釣れぬ同様、世界が真釣れぬも無理無かろうが。

この方がヒノモトの人民様に厳しく申すは、この事在りて有るが由ぞ。

汝等ヒノモトの民申すものは、地球世界を真釣り背負わねば鳴らぬ、スメラの御
ミタマにござるのぞ。

汝等の申す、人知に汚れた、への突っ張りにもならぬ話をして居るので無いぞ。

数ある民魂の真中の御役、[[最も辛きご苦労の、地の日月の神と統べ真釣る導き御役の響きにておわすのぞ]]。

辛きご苦労のお身魂であるが由、枝葉とタテワケ、一段も二段も上の響きのご苦労に堪えれる様、【元つキ】の直の御チ筋を引かせあるのぞ。

中身のご苦労もなさらいで、カタチばかりで取り違え、日本は偉い偉いなぞ申し参りても、ハラにマコトの一厘も無きが者の成さり様は、犬、猫にも恥ずかしい限りであるぞよ。

自らの真中のマコトが解からぬから、カタチばかりの言の葉で、体裁を作りて我が一番、我が一番等と威張り合うて参りたから枝葉の身魂にも劣る、悪き身魂に落ちてしもうたのじゃ。

 [[マコトを立て持つご苦労を、堪えて厭わぬおハタラキが、出くる身魂を]]上段の霊魂、申すのぞ。

少しは恥を知りて下されよ。

それだけの霊魂授かり、地の日月の神と鳴り成さる御チ筋にありながら、今のザマは何たる事ぞ。

[[ハラが枝葉のやり方真似てどうするのじゃ]]。

未だにハラにマコトの無き者は、アタマの毒に侵され居るから、自ら選んで成りた訳でもないに迷惑じゃ等、申す者も居られ様が何度も申し伝えある様に、そが者どもは、この方一人も要らんから、お邪魔せぬ様下がって見て居れ申し居ろうがな。

************************************

人はみな、生まれてくる国や地域や両親などを決めてから生まれてくるとされるが、希望者全員が「日本」に生まれてくることが出来るかというと、そうではない。

今の時節、人類史上最大のクライマックスを迎えるにあたり、「日本」に生まれてくるとは、どういうことか。

言い換えれば、「世界の親」として、「ヒノモトの民」として生まれてくるとは、どういうことか。



それは、肉体を持って地球にダイブした時点で、つまり、「ヒノモトの民」として生まれてきた時点で、既に「日の丸」を背負っているということである。

「日の丸を背負う」ことの意味を理解し、それでも「日の丸を背負う」ことを希望し、それが「身魂改め」によって認められたのである。


だから全員が「日の丸飛行隊」であり、「神風特別行動隊」であるともいえる。


あなたも私も、「日の丸を背負う者」なのだ。






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光と闇の戦い

ここで紹介する動画には、いきなりカオスロイド(闇の戦士)が出てくる。

そして、「光の戦士」と「闇の分身」の戦いがテーマとなっている。

このようなパターンを「勧善懲悪」という。

この動画は、ウルトラマン自身のダークサイドというか、分身みたいな奴(カオスロイド=闇の分身)と、それぞれのウルトラマン(光の戦士)が戦うという設定になっている。


「光の戦士」が、「闇の分身」に「対峙」して、それを「退治」する。


「霊的見地から見た日本史」(平岩浩二・著)の言葉を借りれば、「退治する」ということは、「相手の力を我が身に取り込む」ことをも意味する。

その代表的な例は、スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治。

スサノオノミコトがヤマタノオロチ(金龍)を「退治」したということは、そのエネルギーを取り込んだことを意味する。



さて、この動画の話に戻る。


「光の戦士(ウルトラマン)」が、「闇の分身」を「退治」する。

言い換えれば、光が闇を退治する。光と闇の統合。

ただし、この場合、「闇(二元性の闇)」が「光(二元性の光)」を「統合する」のではなく、「光(一元性)」が、「光と闇(に代表される二元性)」を「統合する」と解釈した方が分かりやすいかもしれない。

そのような観点から、この動画を見ると、なかなか面白い。






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【オススメ動画】コメディアン、ジョージ・カーリンの珠玉の論評

ミクシィでのマイミク、KAZEさんの日記に興味深い動画が紹介されていました。

登場人物はコメディアンであるため語り口はユーモアたっぷりですが、語る内容たるや、現代社会の真相を見事に表現しており、その痛烈な皮肉は、愉快を通り越して痛快ですらあります。


注)

最後まで黙ってご覧ください。

この動画が語る内容は真実を含んでいます。

その真実に「憤る」のではなく、「あ、そうなんだ」とサラリと流しましょう。

冷静に真実を受け止めることが大事です。


それでも、「むむむ!ケシカラン!」と感じたら・・・こちらをご覧ください → 怒れる者に告ぐ!





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ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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プロフィール

ジ ン ガ

Author:ジ ン ガ
1966年12月3日 土曜日生まれ
射手座、B型、動物占いではコアラ
カバラでは誕生数1、姓名数3(または4)
九星は「七赤金星」
宿曜星は「翼宿」
Kin39:青い宇宙の嵐
昭和41年、丙午(ひのえうま)の生まれ
(人口ピラミッドの“くびれ”の部分)

好奇心旺盛。外出好き。
涙もろい、おっちょこちょい、ロマンチスト、熱血漢

★好きなもの色々
日の出、日の入り、富士山、雷、稲妻、入道雲、台風、荒波、夜明け前の時間(ミッドナイトブルーの時間)、一人旅、夏、海、海水浴、月夜の海、山のてっぺん、激流、静かな湖、滝、虎、馬、ワシ、ウルトラセブン、ゴジラ、かき氷、チョコレートパフェ、きなこ餅、トコロテン、アジのみりん干し、梅酒、天空の城ラピュタ、坂本竜馬、織田信長、勝海舟、スサノオノミコト、占い色々、人混みの中、コーヒー、キャンプ、群青色、焚き火の炎、水の中から見た空、虹、長い一本道、喫茶店、一人で過ごす時間、神社参詣

★プチ自慢
いつでもどこでもすぐ寝られる
食べ物に好き嫌いがない(味覚が鈍い?)
両耳と眉毛と鼻の穴を同時に動かせる
ロイヤルホストで13時間ねぱった事がある
立ち読み連続10時間(座らずに)

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