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生命誕生にまつわる「13」の数字
- 2008/02/29(金) 23:00:00
生命誕生には「13」の数字が深く関わっている。
卵子の周りにある数億の精子。
しかし、卵子に取り付くのは、その中から、たった12個の精子のみ。
そして、さらにその12個の精子が卵子の膜を破るが、卵子の中に入って結合を果たすのは、12個の精子ではなく、13番目の精子ということらしい。
卵子に取り付く「12」個の精子
12個の精子が卵子の膜を破るが、 卵子の中に入るのは13個目の精子
12+1=13
全ての生命誕生の仕組みには、 この「12+1=13」の数字が深く関わっている。
全ての生命誕生の原理は一つ。
つまり「ワン・ストーリー」。
ただし、この「12個の精子」と「13個目の精子」のことは、証明されてはいないが、確かな情報である。 近いうちに、正式に発表されるであろう。
ここで思い出したいのは、「新約聖書」
実は、聖書の物語は、このことを暗示している。
イエスの使徒は「12」人
そしてイエスは「13」番目
・・・この内容は、以前、ラジオの「純喫茶 谷村新司」(午前10:46頃〜)で、何気なく谷村新司が話していた。
そして、こういう情報に“辿り着いた”と言っていた。
ということは、つまり「そういう情報源」があるということだ。
・・・・・ちょっと待て〜い!!(大汗)
とんでもなくスゲー情報ではないか。
やってくれるじゃんか、谷村新司。
あんた一体・・・何者? 
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心の中の太陽
- 2008/02/29(金) 00:07:08

風呂場で息子に語ったこと。
怒ったりすると、体の中に毒を作ることになる。
毒がたまると病気になる。
みんなの心の中には太陽がある。
でも、それが時々、曇る。
曇るのは、怒ったり、文句を言ったりした時。
心の中の曇りを晴らすのは、笑顔。
自分で気がついたら、その時その時に、スッと切り替えるようにしなさい。
言葉も大事。
「最低〜」とか言っていると、最低のものを引き寄せる。
言葉遣いにも気をつけなさい。
さて・・・子供に教えている自分はどうなんやろ? 
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伯家神道の予言 2012年のシンクロ
- 2008/02/28(木) 23:42:22
「西暦2012年」といえば、「ああ、あのことか」と、もはや常識となりつつあります。
実は、日本に伝わる神道の中に、これと妙にシンクロする記述を見つけたので紹介します。
****************************
神道研究家の間には、伯家神道の口伝とされる、ある予言が伝えられているのである。
その予言に従えば、なんと日本は2012年に滅びてしまうという。
「伯家に伝えられた祝の神事を授けられない天皇の御世が百年続くと、日本の国体が滅亡してしまう」というものである。
「祝の神事」とは伯家が代々の天皇に伝授する行法のこと。
最後にこの「祝の神事」を受けたのが明治天皇で、大正天皇が即位した1912年から100年後が2012年にあたるのである。
(伯家神道の聖予言 羽仁 礼 著より)
***************************
この神事は、新しく天皇に即位なされた方が、「現人神」になる為の、言い換えれば「神人合一」のための、決して外せない儀式でもあります。
天皇といえば、神官の最高位に位置しています。
日本国民と紐帯で結ばれている、いわば、日本国民をまつろう存在。
霊的な意味で日本を代表する立場にあります。
実は天皇のお仕事というのは、祭事につぐ祭事で、これが本業とも言えます。
その本業の中でも、最重要の儀式をしていない(あるいは、その儀式の存在すら知らされていない?)のが実情です。
天皇の補佐をすべき宮内庁が、天皇の神事の中でも、最も重要な神事を執り行っていないというのが、そもそもの「?」です。
その行法をやっていないということは、「忘れていました」のではなく、「知っていたけど、やりませんでした」というのが真実ではないかと思います。
もし、「そんなに大事だとは思わなかった」というならば、 あまりにも認識がなさすぎるということになります。
ただし、私が思うに、ここで紹介された行法については、執り行われることはないと思います。
ということは・・・
思わず「どんより」してしまいそうですが、そこのところをカバーして余りあるだけのハタラキをするのが、私たちのお役目です。
ここで重要なのは、宮内庁の批判をしたりするのではなく、私たち一人一人が、これから先、どれだけの「神ハタラキ」をして、「日本の響き(波動)」を高められるかが、カギになります。
「誰かがやってくれるだろう」ではなく、まずは、自分から。
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『をのこ草紙』
- 2008/02/28(木) 23:13:17
みなさんは『をのこ草紙』をご存知でしょうか。
<以下、説明文>
1730年頃、八代将軍徳川吉宗が享保の改革を実施していた頃に流布したといわれる幻の予言書。
神道天行居の創立者として有名な友清歓真(1888〜1952)の名著『神道古義地之巻』に引用され、いまに伝わる。
友清は昭和5年に、ある人物から次のような雑誌の切り抜きを送られたとして、『をのこ草紙』の一部を紹介している。
*****************************************
今より五代二五〇年を経て、世の様変わり果てなむ。切支丹の法いよいよ盛んになって、空を飛ぶ人も現れなむ。地を潜る人も出て来べし。風雨を駈り、雷電を役する者もあらん。死したるを起こす術もなりなん。さるままに、人の心漸く悪くなり行きて、恐ろしき世の相を見つべし。
妻は夫に従わず、男は髪長く色青白く、痩細りて、戦の場などに出て立つこと難きに至らん。女は髪短く色赤黒く、袂なき衣も着、淫りに狂ひて、父母をも夫をも其の子をも顧ぬ者多からん。万づ南蛮の風をまねびて、忠孝節義は固(もと)より仁も義も軽んぜられぬべし。
斯くていよいよ衰え行きぬる其の果に、地、水、火、風の大なる災い起りて、世の人、十が五は亡び異国の軍さえ攻め来りなむ。
此の時、神の如き大君、世に出で給い、人民悔い改めてこれに従い、世の中、再び正しきに帰らなん。其の間、世の人狂い苦しむこと百年に及ぶべし云々。
『予言のすべて』 高橋徹・高橋良典ほか著 公栄社 1996年刊
*****************************************
ここでいう「切支丹の法」とは、「西欧文化」と言い換えてもよいかと思います。
飛行機、地下鉄、電気の発明、さらには心停止した人を電気ショックで甦らせる医術など、現在の様子が当時の言葉で語られている・・・ような気がします。
次の段落は、説明不要でしょう(苦笑)
世の人は半分(十が五)が滅び、異国の軍も攻めて来る・・・ここまで来ると、「もはやこれまでか」というほどの世の荒れようですね。
単純計算だと、「神のごとき大君」が現れるのは2080年頃ということになります。
ただし、この『をのこ草紙』が本当に江戸時代のものなのか、真偽のほどは不明ですが、本物だとしたら、なかなか凄い予言書です。
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黄金魂(おうごんソウル)
- 2008/02/28(木) 00:24:32
ラジオで聞いて電気が走った。
歌詞の内容にシビれた。
歌を聴き終わるまで、車から降りられなかった。
久々に、強烈に魂を奮い立たせる歌に出会った。
今、決断が必要な人へ
今、一歩を踏み出した人へ
今、決断したい人へ
今、一歩を踏み出したい人へ
今、荒魂を発動させたい人へ
今、荒魂の発動が必要な人へ
「黄金魂(おうごんソウル)」 歌:湘南乃風
動画だけでも、かなりキョーレツですが、歌詞の意味が深いです。
歌詞はこちら 「歌詞ナビ」より
黄金魂(歌詞)
※著作権の関係で歌詞は書けないので、まず「歌詞ナビ」のサイトを開いて歌詞を見ながら「動画」を見るのをお薦めします。
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ビジョン(金色の鳶と富士山)
- 2008/02/27(水) 02:10:26
ずっと以前、見たビジョン・・・
明け方、ふと目覚め、換気扇の下でタバコを一服していた。
その時、フッと見たビジョン。 
金色の雲海に浮かぶ富士山
どうやら明け方のようだ
朝日を受けて雲海が黄色に輝いている
その富士山の方から
一羽の金色の鳶(トビ・・・に見えた)が
大きな羽根を、少し機械的に羽ばたかせながら
私の方へ飛んで来た
その鳶は、胸のあたりから全身にかけて
確かに金色だった
金箔をはったような感じだった
「ん?」と思いつつ、鳶を見ていたら
ビジョンが終わった
その間、数秒
立ったままタバコを吸っていたので、居眠りではない
というか全然眠気は無かった
一瞬の間に見たビジョンだった
その当時は意味不明だったが・・・
今は「神武天皇のビジョン」なのだと思っている。

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自分の道を歩け
- 2008/02/27(水) 01:54:40

十人が横一列に並び、同じ道を歩いている。
左端の者は、この道でいいかどうか迷っていたが、
右隣の者の自信ありげな顔を見て、安心して歩き続けている。
ところが右隣の者は、そのまた右隣の者を見て確認しながら歩いている。
さて、それでは右端の者はどうか。
彼は自分の進む道に確信を持っていた。
何故ならば、彼の左隣の者が絶対の自信を持って歩いているからである。
みんなが同じ方を向いているからといって、それが絶対に正しい訳ではない。
数の多い少ないでは、本当の正しさは証明できない。
つい最近まで、ほとんど全員、地球が丸いとは思っていなかった。
外に頼らず、自分の内の声を聞きつつ、自分の道を歩けば、例えそれがどんな結果になろうと、後悔はしないはずだ。
他の責任にはしないはずだ。
この世に本当の意味で失敗はない。
成功もない。
ただ経験があるのみ。
人はみな、生まれてから死ぬまで、それぞれの道を、ただ独りで歩いている。
例外はない。
だから、自分の道は自分で選び、自分で決め、自分の足で、自分一人で歩け。
この世で最も確かなもの
それは自分自身の心の声だけである。
自分の道は自分しか歩けない。
他人の道を歩くことも、他人に自分の道を歩いてもらうこともできない。
最初から最後まで、自分にとことん付き合うのは、自分しかない。
周りがどうであろうと左右されずに、自分の道をしっかりと歩け。
人間のすることに間違った選択はない。
人間が行動できるものは全て正しい選択である。
絶対にしてはならないことは、思うことすらできない。
他人に合わせて、他人に確認しながら歩く者は、自分の人生に責任を持てない者だ。
自分の人生に責任を持つということは、すべてを自分で決めることだ。
外に頼らないことだ。
人や本や宗教に頼らず、ただ自分の心に従って歩きはじめる時、本当の意味での自分の人生がはじまる。
自分の人生を他人の手に委ねてはならない。
一切の干渉を受け付けず、一切の助言を聞かず、この地上に人間はただ独りであるかのごとく生きれば、真実が見えてくる。
自分の道を歩きながら経験することは、どんなことでも、すべてが永遠の宝となる。
他人の言う事を聞いて、他人の言うままに、他人の望む道を歩いている者よ。
おまえの道はどこにあるのだ。
おまえの人生はどこにあるのだ。
他人の言う事を聞いている暇はない。
おまえの人生は短いのだ。
サイの角のように、ただ独り歩け。
野中の一本杉のように、ただ独り立て。
空高く舞う鳶のように、ただ独りあれ。
ただ独り、自分の道を歩け。
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鬼気迫る男
- 2008/02/25(月) 11:14:09
![]() | 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫) (1993/08) 岡本 太郎 商品詳細を見る |
私は大学生時代、弓道をやっていた。
その弓道の師匠(弓道部の監督。範士八段)の面構えが、岡本太郎によく似ていた。
鬼気迫る人物だった。
一年生の時、ふらりと道場に現れた。
先輩方が凍りつくように緊張しているのが分かった。
この人の前では、どんなごまかしも利かない。
『的を虎の目と思え!』
カミナリ様が歩いているかのように、そばに行けば感電しそうなほど、ビリビリとしたオーラを発していた。
的に向けて射る一本一本の密度が、格段に高くなった。
この人の“目つき”が、岡本太郎ソックリなのだ。
ぐっと眉を吊り上げ、細い両目をカッと見開き、
中空を睨んだまま、固まったような面構え。
ぐいとへの字に結んだ口は、絶対に妥協や甘えを許さない頑固さを如実に物語っていた。
これも、岡本太郎とソックリである。
どうも、何かの道で“一流”を極めるような人物は、ある種、キチガイじみた側面があるらしい。
人格的には、とても円満とは言えない。
まさに、鬼気迫る顔のまま、歩いているのだ。
かといって、体格はヒョロリとして、筋肉などは無い。
しかし、そんな先生に教えられる方は、たまったもんじゃない。
一瞬たりとも気が抜けない。
手を抜けばすぐに見抜かれる。
言い訳を一切許さない。
鹿児島県指宿市に、先生の住まいがある。
毎年、夏と春には先生の息子が経営するユースホステルに泊り込み、掃除や皿洗いをしながら合宿をした。
ある年の合宿でのこと。
先生がふらりと私の前に立った。
いきなり、「この一本、当てるか!?」と聞いてきた。
「当てられるか?」というような、可能性を問う質問ではない。
「絶対に当てる!」という決意のほどを問う質問である。
すぐさま、「当てます」と答えた。
すると先生は、「おーい、○○(私の名)が、この一本を当てるそうだ。みんな前に来て、見ていろ」と言って全員を集めて上座に正座させ、私一人で弓を引かせた。
「え?ちょ、ちょっと待って下さいよぉ〜」なんて弱音を吐くような余裕はない。
「当てます」という決意表明の直後、全員が注視する前で、それを実行させられる。
うだうだ考えている暇はない。
こういう場合、即座にハラを括らなければならない。
そういう練習だった。
静かに、ゆっくりと弓を引き・・・そして、当てた。
あれが、先生との一番の思い出だ。
その先生も、私が大学を卒業する前に他界された。
とんでもない、いわば狂人のような面を持った先生だったが、私は好きだった。
先生も、なぜか私を気に入ってくれて、何かと目をかけてくれた。
焼酎が好きだった。一升瓶を抱え込んでは、ちびりちびりとやっていた。
その先生いわく、「お前は石橋を叩かずに渡る奴だ」
それって、無鉄砲って意味?
・・・今となっては懐かしい思い出である。
さて、実はここからが本題になる。
一瞬たりとも気が抜けない。
手を抜けばすぐに見抜かれる。
言い訳を一切許さない。
・・・このような状況に身を置くというのは、滅多に無い。
しかし、何事にせよ、真剣に歩む人というのは、このような厳しい師匠がいてもいなくても、
自分一人で自分を厳しく見つめ続けているはずである。
果たして、それだけの厳しさで、日々、自分自身に対峙しているかどうか。
中途半端な妥協や誤魔化しは、他人には分からなくても、自分だけには分かるはずである。
自分の「心」や「言葉」や「行い」のすべてを知っているのは自分。
それはつまり、自分の「真ん中」にいる神である。
神は外にではなく、自分の「真ん中」にいるのだ。

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メッセンジャー(2)
- 2008/02/25(月) 10:36:10

今、最も急がれるのは、いわゆる「一般の人」。
神様、神示、アセンション、霊、魂、スピリチュアルなどのキーワードに無縁な人。
「縁がないのだから、ほっとけば?」というご意見もあるだろう。
確かに、そうとも言える。
「生徒の準備が出来た時、教師が現れる」という。
だから、そういう人達は準備が出来ていないのだから、準備ができるまで放っておく、と。
しかし、もうあまり時がない。神は急いでおられる。
既に日本神界はもとより、世界各地の神々、および聖人、天使など、総動員で働いておられる。
確かに、一昔前に比べれば、格段にメッセージが伝わりやすくなっている。
霊界があるというのは、もはや暗黙の了解であるように思うし、因果の法則も、そこそこ浸透しているように思う。
でも、まだまだ。
もっと多くの人々が、一人でも多くの人々のメッセージを伝えていけば、文字通り「大難が小難」に変わることもある。
「次元転換」は既に決定済みだが、「天変地異」の方は、人類の今後の気付きや意識の高まり次第で、大難が小難にも成り得る。
しかし、神が急ぐほどには、私達メッセンジャーは焦っていないのかも知れない。
「こんなんでいいのだろうか」と自問。
「いいわけないじゃん」と自答。 
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メッセンジャー
- 2008/02/25(月) 10:32:27

今、地球が、人類が、そして宇宙全体が大きな転換期を迎えている。
それは、人類が始まって以来、初めて迎える大きな転換であり、
それは、宇宙が始まって以来、初めて迎える大きな転換である。
子宮内宇宙の出産。アセンション。
次元転換。次元上昇。ミロク開闢。
その前に訪れる天変地異の数々・・・
そしてヒトとケモノの分かれ目。
こうした情報を知っている者はみな、「メッセンジャー」である。
自分一人だけ知っていれば、それでいいのか。否。
日本人が世界に先駆けて「真実」を伝えなければならない。
絶対不変の真実を「真コト」という。
絶対不変の天地の理法、正神真神の決まりを「真釣り」という。
絶対不変の真実ではないものを「魔コト」という。
天地の理法を破った法則、悪神の決まりを「魔釣り」という。
魔コトに基づいて導き出される考え(思想、知恵、知識、道徳)を「アヤマ知」という。
真コトと魔コトは裏表の関係であり、元は一つに繋がっているが、そまハタラキは全くの逆さまである。
何が「真コト」で何が「魔コト」か。何がマコトで何がウソか。
どちらが天国への道か。
どちらが滅びへの道か。
「知っている者」が「知らない者」に伝える。
「知ってしまった者」が「まだ知らない者」に伝える。
「気付いた者」が「気付かない者」に知らせる。
「目覚めた者」が「目覚めていない者」に、目覚めのきっかけを与える。
時間は限られている。
神々は急いでおられる。
「日本はまだか。ヒノモトの民は何をしているのだ!もう時間がないのぞ」と。
あなたも私も、メッセンジャー。
「メッセンジャーとしての仕事、やってますか?」と自問。
「いいえ、まだ十分には出来ていません。ごめんなさい」と自答。 
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勇者の霊統
- 2008/02/24(日) 23:49:08

人類史上、かつてない変化、即ち次元転換(アセンション)を迎えるにあたり、最も重要な役割を果たすのが日本民族である。
既にユダヤ民族は十分すぎるほど、その役割を全うした。
今度はスメラの民、日本民族の出番である。
表面的に見れば、今の日本は、日本史上最低のレベルにあるとも言える。
いまだかつて、これほど日本民族が乱れたことはない。
ほんの百年前とは、まるで別の人種であるかのように変わり果ててしまっている。
しかし、だ。
「腐っても鯛」という訳ではないが、神が「水も漏らさぬ神仕組み」を構えて、人類が始まって以来、こんにちまで幾度とない転生を繰り返しながら磨きに磨き、鍛えに鍛え、念入りに「身魂改め」をしてまで用意した、数多くの「つわもの」が今、日本に生まれ落ちているはずである。
一見しただけでは全くわからないほど「隠されている」だけである。
ほんの百数十年前には、世界一の剣技を誇った日本武士。
その精神性や道徳性の高さが世界の尊敬を集めた日本人。
そうした先祖のDNAを、今に生きる私達は受け継いでいる。
ひらたく言えば、「勇者の血統」である。
霊統の面から見ても、今の日本人は、日本史上最強の魂が勢ぞろいしているはずである。
この場合、「勇者の霊統」であるとも言える。
なぜならば、今のこの時節は、明治維新や太平洋戦争など比べようもないほど大きな変革の時である。
まさに人類始まって以来初めてのことである。
そして日本民族は「ミロク開闢」において重要な役割を果たすという、人類史上最も重い使命を帯びているのである。
その最も重要な時に、神は「ヤワな魂」を日本に生まれさせるだろうか。
そんなことはない。
人類史上最高にして最強の魂ばかりを選りすぐっているはずである。
大胆に言えば、今の日本人、特に目覚めつつある日本人や、神の御用を果たそうとする日本人は、
すべて『神選組』である。
「正神真神の直の霊統」なのである。
今、日本にいるすべての人は、前世でやり遂げられなかった御用を務め、使命を果たしに来ているのだという事を、決して忘れてはならない。
そういう身魂が、今の日本にはゴロゴロしている。
しかしこれは、一見しただけではわかりにくい。
今はまだ、本人でさえ気づいていないかも知れない。
それは神が隠しているからである。
これまで神が、ひた隠しに隠してきた、人類最強にして最後の秘密兵器
文字通り、神の「隠し玉(魂)」
実は今、このブログを読んでいる「あなた」も、その一人である。
「そんなバカな」と言うなかれ。
それではなぜ、今、あなたは、こんなブログを読んでいるのか・・・
膨大なブログの中で、なぜ今、この文章に出会ったのか。
宇宙に偶然はない。
今、ベストのタイミングで、あなたはこの文章に出会ったはずである。
間違いなく、あなたも「勇者の霊統」を受け継いでいるのだ。
その意味を、よくよく考えて欲しい。
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やさしいだけが愛ではない
- 2008/02/24(日) 22:48:15

今回のアセンション(次元転換)は、「真釣り外し(魔釣り)」が無ければ「嬉し嬉し」の幕開けだったのですが、自らが蒔き散らした不調和をすべて引き受けて清算をしない限り、天国にはならないという、絶対の「法則(作用反作用・因果応報)」があります。
こればかりは神ご自身も外す訳にはいかない仕組みです。
一度にまとめて清算するのはとても堪えられないから、今からでも少しずつ清算をしろという訳です。
かつてイエスが語ったように、「人は自らが蒔いた種を刈り取る」という事であり、その収穫の時が、今だという事です。
自らが蒔いたのが、どんな種なのかは、自分に何がやってくるかを見れば分かります。
すべて自分が蒔いた種が実を結んだものです。
言い換えれば自分が注文したのです。
「こんなものを注文した覚えはない」という台詞は通用しません。
「それ」が自分の目の前にあるということは、いつかどこかで自分が注文したからです。
好むと好まざるとにかかわらず。
「それ」から一時的に逃げてたとしても、最後には自分で引き受けるしかないのです。
こればかりは肩代わりができません。
被害者はどこにもいないし、可哀想な人もいません。
「可哀想だ」と言う時、その言葉の裏には「何も悪いことをしていないのに・・・」という響きがあります。
しかしそれを言うということは、天地自然の法則が機能していないという事と同じです。
原因を見ずに結果だけを見れば、本質は見えません。
神の法則は絶対であり、例外はありません。
撒き散らした不調和の分だけ引き受ければいいのです。
それをしないと天国には入れないという事です。
だからこそ、真実のメッセージは厳しいのです。
やさしいだけが愛ではありません。
愛あればこそ、厳しいのです。
それもこれも、我が子を思う親の愛です。 
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益荒男どもよ!
- 2008/02/21(木) 00:11:54
日の本に生まれし益荒男どもよ。
いざ奮い立て。
今こそ世界の親としての使命を果たさん。
こ度の次元転換にあたり、過去幾度となく転生を重ねて来たのは、こんにちの為であるぞ。
この地にミロクを顕現するのが、そなたらの天命であるぞ。
長き眠りから目覚め、そなたらの真の姿を現すべし。
火の元つ国に生まれし、つわもの共よ。
誠の旗印の元に集いし益荒男どもよ。
誠の神の誠の力を、ケガレ逆巻く今の世に光輝燦然と輝かせよ。
日本は世界の雛形ぞ。日の本の国とは、そなたら一人一人のことぞ。
いかな艱難辛苦をも、ものともせず、ただひたすらに神成る道を歩むべし。
奮い立て。奮い立て。勇んで参れ。
いよいよ時は来たれり。
そなたらの真の力を、底力を、思う存分現すがよい。
今、この時、この国を選んで生まれて来た己を誇りに思え。
無数の先祖が、そなたらの働きぶりを見ておるぞ。そなたらに期待して見ておるぞ。
神も見ておるぞ。
見事、誠を貫きて「あれぞ、ひつくの民」と呼ばれるほどに、カムハタラキをせよ。
こ度は千人力ぞ。そなた一人で世界の千人を背負うぐらいの大き心を持ちて歩め。
マコトの日の本の民が、いかなるものか、そなたが手本となりて世に示すのぞ。
日本は世界の雛型ですので、日本人の「響き」が世界に拡大されて響いていくという事でもあります。
その「拡大率」とでも言うべきものが、「1 対 1000」です。
これは決して過大な表現ではなく、本当に日本人一人一人が「一騎当千のツワモノ」であり、それだけの身魂の持ち主であり、大きな影響力があるのだという事を自覚して下さい。
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草薙の剣(超短編フィクション)
- 2008/02/20(水) 00:28:36
ついにその時が来た。
地球始まって以来の大峠。 三千年の昔から仕組まれた、水も漏らさぬ神仕組み。
ユダヤが立て替え、スメラが立て直す仕組み。
まさに「日月神示」が示した通りだ。
全人類は一人残らず巻き込まれ、数多くの天変地異や苦難を経て、ようやくここまでたどり着いた。
そして、最後のステージ。
一人一人が、本当の自分自身と真正面から向き合う瞬間。
自分の他には誰もいない。
ここが「どこ」なのか・・・よくわからない。
目をつぶっているのだろうか、回りは全て漆黒の闇だった。 上下左右の感覚もなかった。
全ての星が消えた宇宙空間に、たった一人で漂っているというような感覚だ。熱くも寒くもなかった。
いつのことだったか・・・あの日、全人類の「第三の眼」が一斉に開眼し、霊的な「目隠し」が外されてからは、現界と霊界の岩戸が開き、区別が無くなってしまったのだ。
そして、今が一体「いつ」なのか・・・時間さえも定かではない。
ただ一つ、ハッキリと認識できるのは、「自分が今、ここにいる」ということ。ただ、それだけだ。
渡されたのは「草薙の剣」。
形は古代の剣に似ている。
「草薙の剣は剣であって剣ではない。言葉通りに全てを実現する生きた言魂であるぞ。このこと、ゆめゆめ忘れるでないぞ」 と言い渡されたのは覚えている。
ここに来て、どれくらいの時間が経ったのかも、もはや分からなくなっている。
過去、現在、未来・・・直線的に流れていた時間軸が、一気に折りたたまれて、全ての時間的概念が、「今」に集約されている。
だから、時間の経過を考えることすら、不可能に近い。
ふと気付いたら、ここにいて、いつの間にか、手に「草薙の剣」が渡されていたのだ。
既に幾多の転生での記憶は全て一つに集約されて自分の中に認識されている。不思議な感覚だった。
しかし今、自分が見ているのは幻なのか夢なのか、はたまた現実なのか・・・その区別も、実は分からなくなっていた。
ふいに何者かの気配を感じて振り向くと、そこには鬼が憤怒の形相で立っていた。
見ていると、鬼は大きな剣を振りかざし、私を攻撃しようとした。
私は恐ろしさのあまり、持っていた剣を振りかざした。
恐怖から逃れるため、自己防衛のために、その鬼に攻撃を加えようとしたのだ。
私は言い渡された言葉を、すっかり忘れていた。
フラフラと振り下ろした剣は、鬼の肩口をかすめて、小さな傷を負わせた。
すると、どうしたことだろう。
自分の肩に傷口が開き、血が流れ出したのだ。
ズキズキとした痛みが、実感として感じられた。
「これは夢や幻なんかじゃない。これこそが、現実なのだ」ということが、実感を伴って認識できた。
そこで私は我に返り・・・そして、思い出した。
「あれは・・・あの鬼は、自分自身なのだ」と。
自分の中の闇の部分が鬼の形となって、今、自分の前に現れている。
人の魂が、最後の最後に向き合うのは、神でも悪魔でもなく、自分自身なのだ。
それを今、ハッキリと思い出した。
「日月神示」に書いてあった、“悪を抱き参らせよ”という言葉が頭をよぎった。
「今、この剣を振るえば、傷つけるのは相手ではなく自分なのだ。どんなに恐くても、使う訳にはいかない。
この剣を使うということは、すなわち自殺行為なのだ」
私は自分にそう言い聞かせると、恐怖心を持ちながらも、ありったけの勇気を振り絞り、体の前に構えていた「草薙の剣」を、ゆっくりと下に降ろした。
鬼は勝ち誇ったようにニヤリと笑い、私に向かって剣を振り下ろした。
「痛い!」と思った瞬間・・・
鬼は私の目の前から姿を消した。
そして、真っ暗闇だった視界の、はるか彼方に光の点が一つ・・・
キラリと光ったと思うと、それは見る間にグングン大きさと輝きを増し、やがて目を開けていられないほどの明るさになり、私を包み込むように迫ってきた。
そして私は、光と一つになった。
温かい、それでいて、とても懐かしい感覚・・・
私は、長い長い、気の遠くなるほどの旅を終え、親のもとへ返ってきたのだ。
「ただいま・・・」 
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淡路島の神芝居 「ヤマタノオロチ現る!」
- 2008/02/20(水) 00:21:50
物語は、いきなりクライマックスから始まる。
あるホテルの一室に10数人が集まり、その部屋の畳の間の中央に、一人の男が正座をして両手を畳につき、頭をうなだれていた。
その男の周囲を他の男達がぐるりと囲んでいた。
そのやりとりが始まってから、およそ2時間半が経過していた。
H「もう正体バレてんだよ、誰なんだお前は!」
J「う・・・うぅ・・・う〜」(うつむいたまま、呻いている)
H「たいしたもんだよなあ・・・でも、もうバレバレだぞ」
「なんでこいつ(S)の体に入ったんだ?どっから来たんだ、お前!」
「何しに来たんだ!」
J「遊びに・・・」
H「違うだろ!本当のことを言え!」
J「ツブしに来た・・・」
周囲からも、次々と罵声が飛ぶ。
「赤い舌がチラチラしてるじゃねーか。見えてんだよ!」
「顔を上げなよ!」
その男の目は、ホオズキのように充血していた。
そして、しばらくの間、様々なやりとりがあった後・・・
H「誰なんだよ、お前は!・・・言ってみろ!」
その男は、目を閉じたまま、おもむろに顔を上げ、つぶやいた。
J「・・・・・ヤマタノオロチ」
その瞬間、その場がシーンと凍りついたような気配を、その男は感じた。
H「ここが、どういう所か分かってんだろーな」
J「うぅ・・う〜」(うめいている)
H「どうするんだよお前。どうしたいんだよ!」
J「・・・逃げたい」
H「もう逃げ場なんて、どこにもねえんだよ。どうすんだよ!」
J「降参します・・・真心こめて・・・お手伝いします」
両手をついて土下座の格好をする男。しかし、頭は高いままである。
H「態度がデケエよなあ。頭は高いし・・・それで済むと思ってんのか!降参するなんて本気で言ってんのか?ホントのところはどうなんだよ!」
口先だけの降参が見破られると、男は正座をくずしてアグラをかいた。
ある意味、開きなおったともいえる。
H「どうするんだ?ん?本当はどうしたいんだ?」
J「ツブしたい・・・」
H「じゃあ、やってみろよ!」
J「力では・・・無理だ」
その男は、既に「正体がバレたからには、もはやジタバタしても始まらない」と観念していた。
この期におよんで、無意味な悪あがきをするつもりは無かった。
H「どうするんだよ。どうするつもりなんだよ!・・・言ってみろ!」
J「手伝いを・・・したい。自分の力を試したい・・・負ける戦(いくさ)は嫌じゃ」
H「よぉし、手伝うんだな。その言葉に嘘はないな。よし!」
すると男は、いきなりかしこまって正座し、両手を突いた。
J「皆様方・・・」
男は周囲をぐるりと見回した。
男の態度にあわせるように、正面にいた者達も正座して対峙した。
J「よろしく・・・お願いします」
男は、畳に額をこすりつけて深々と頭を下げた。
男の前に座っていた一人が、男の肩をポンと叩いて言った。
「よし、勝とう!」
男は、その理解ある言葉に、思わず胸が詰まった。
J「かたじけない・・・」
・・・これが今回、最大最高の見せ場、クライマックスの場面だった。
つまり、その男(本名は「S」。スメラの御魂)の中には、ヤマタノオロチが巧妙に隠れていたのである。
その「ヤマタノオロチ」が「S」の中で活動する時の名前が・・・
「ジンガ」
えええええええええええええええええええええええええ!!!
つまり、こういうことである。
ジンガ=ヤマタノオロチ(蛇)の隠れ蓑
S=どこから見ても、ごく普通の人間(ただし、スメラの御魂)
その力関係は・・・
S=スメラ=龍 > ジンガ=ヤマタノオロチ=蛇
これまでは、S(龍)がヤマタノオロチ(蛇)を封印していた。
一時期、ジンガの活動が停滞していたのも、その為らしい。
つまり、「龍が蛇を封印していた」ということになる。
ヤマタノオロチはジンガの名前を使い、ネット上で巧みに活動してプロジェクトの中枢に紛れ込み、プロジェクトをツブそうと画策していた。
そのプロジェクトのトップは、長谷章宏。
そして今回、ヤマタノオロチが正体を暴かれて改心し、封印を解かれて思い切り活動しても良いという許可を得て、ようやく許されたのである。
ただし、「スメラの御用を手伝う」という条件つきで。
・・・この話を「嘘」と思うか「真」と思うかは、各自の判断に任せたい。
ただし、一つだけ言えることは・・・
「私はすべて自分で体験した」ということだ。
これは・・・ジンガが主役の神芝居だったのである。
ふつう、瞑想などで下腹部の「蛇」の封印を解き、頭に上がらせてしまうと廃人になってしまう。(そういう事例もあるらしい)
しかし、「蛇」の封印を解いても頭に上がらせず、下腹部に居座らせたまま、「蛇」の力を使って仕事をさせるというのが、この話のミソ。
この話には、余談がある。
ジンガの中からヤマタノオロチが出てきた時、すぐ側にいた参加者が、眼を開けられなくなってしまうという現象が起きた。
この場合、逆に「蛇が龍を封印した」ということになる。
(龍が封印されたのは、「子供の龍」だったから)
ただし、すぐさま、その場にいた別の参加者(当然、スメラ=龍)に封印を解かれ、元に戻ったらしい。(ジンガは後でそれを聞いた)
※文中の「H」は長谷章宏、「J」はジンガ、「S」はジンガの本名
「見る側」だったら、もう少し詳しく描写できたのかも知れないが、「やる側」だったので、あまり細かいところは覚えていない。
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「世界一のアセンション先進国、日本 」の裏返し
- 2008/02/20(水) 00:11:08
世界一のアセンション先進国、日本
・・・という記事を書いたけれど、実はコレ、裏を返せば「なんとしたことか、アフン!」となるドンデン返しなのだ。
地球の主宰神である国常立尊を、地球の「艮(ウシトラ)」である日本列島に封印した勢力は今、ほぼ世界をその手中に収めている。
長い月日をかけて外堀を埋め、最後の仕上げに狙うのが日本。
膨大な情報が行き交うインターネットの蜘蛛の巣が、地球の先進国のほぼ全域を覆いつくした今、日本には「日本を狙う勢力」が手を変え品を変え、ありとあらゆる分野から、様々なアプローチをかけてきている。
実は「すぴこん」の急展開も、その一つ。
なぜ、日本が「世界一のアセンション先進国」となったのか。
それは、日本が世界の鍵を握る国であり、まさに地球のヘソの役割を果たしているから。
そして何よりも、国常立尊のご神体そのものである日本列島の占領が最終目的だから。
確かに、今、日本には「精神世界」などといわれる分野の情報が数多く集まり、人材も豊富に育っている。
表面だけを見れば、なるほど「世界一のアセンション先進国」には違いない。
しかし、裏を返せば、それは世界(を牛耳る勢力)が日本を両手で覆いつくそうとしているということに、我々は気付かなければならない。
「天神様の細道」を避けて、「悪神様の大道」を、「みんなが行くから」というだけの理由で、何も考えずに着いて行ってはいないだろうか。
それこそ、「水も漏らさぬ仕組み」を構えて日本を包囲し、あと一歩、あと「一厘」で「日本を狙う勢力の完全勝利」というところまで、実は来ているのではないだろうか。
「数」は関係ない。
「多数決」が必ずしも「真理」を選ぶ訳ではない。
「九分九厘対一厘の戦い」は、実はこれからが本番なのかも知れない。
九分九厘まで勝ちを収める勢力に対峙するのは、「一厘」の「水も漏らさぬ神仕組み」。
神界において仕組みを構えるのは、「神」
現界において仕組みを発動させるのは、「人」
オセロに例えれば・・・
最初は「●」。
その「●」を封印して、「○」の歴史を積み重ねてきて、あと一歩で「○」が全てを埋め尽くすというところで、最初の「●」が復活し、最後の一手を打つ。
「●」○○○○○○○○○○○○○○○○○、●
「●」の封印解除で、 ↓
● ●●●●●●●●●●●●●●●●●、●
そして、「なんとしたことか、アフン!」となる仕組み。
実は今、日本全国に急速に広がっているのは「●」ではなく、「○」だというオチでした(笑)
しかし、日本においてTV番組に霊能者がレギュラー出演したり、「精神世界」とか「スピリチュアル」などの分野に注目が集まるのは、あながち嘆くべきことではない。
それは、そういう分野に関する関心が高まり、それがひいては「日本人全体の意識の底上げ」にもつながるから。
とりあえず、情報を受け入れるための免疫性というか、地ならしというか、意識の開拓はやっておいていただいて、後から真実の情報を流す、と。
そういう戦略もありかなと思う今日この頃・・・
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悪を抱き参らせる体験
- 2008/02/19(火) 23:50:58
あるセミナーに参加した時のこと。
一人の参加者の様子がオカシクなった。仮にその人物をAと呼ぶ。
目がうつろになり、しきりと舌なめずりをし、言葉遣いが荒っぽくなったのである。
そして語尾に「〜じゃ」がついている。
少し古めかしい言葉遣いになっていた。
そのうち、参加者の一人を呼び出して、自分の脇に立たせた。
「ワシは殴り合いが好きなんじゃ。お前は好きか?ん?」 と言いながら、殴る真似をし始めた。
実は前日の夜、Aは既にオカシクなっていた。
とあるホテルの一室に十数人が集まり、Aを取り囲んでいた。
Aは、みんなの前で立ち上がり、蛇のように舌なめずりをしながら語尾に「じゃ」を付けて話をしたり、いきなり壁を拳でドンと叩いて威嚇したり、ドイツ語で歌いだしたり・・・ちょっと見には、多重人格が走馬灯のように次から次へと現れているような感じだった。
かなりオカシイのである。
それでも、なんとか落ち着きを取り戻して自分の部屋に帰っていった。
そういう事があった翌日、再びAがオカシクなったのである。
近くの席にいた私は、二人の間に割って入る格好でAの前に立った。
割って入ったものの、どうしていいのかは、わからなかった。
Aと目が合った。
しかし彼の目は、焦点が合ってない。まるで私の後頭部のあたりを見ているような眼差しだった。右目と左目の焦点も合っていない。
恐怖心を押し殺して、私はAの目を見つめ返した。
すると、Aは矛先を私に向けてきた。
私を殴る真似をする。挑発するような言葉を投げかけてくる。
しかし、どういう訳か、私には当たらない。
体の表面10cmぐらいのところで攻撃が止まるのである。
距離感がつかめていないような感じだった。
私は手を出さない覚悟を決めて、腕組みをしてAを見つめた。
内心はビクビクだが、イメージしたのは「草薙の剣」。
私の体の中に、ハラから胸にかけて、凛と光り輝く「剣」が、切っ先を上に向けて収まっているようなイメージ。
途中、他の参加者が私をかばうように、Aに言葉を投げかけた。
「やめろよ!」
「やめろっつってんだよ!」
彼はジロリと睨みつけてニヤリと笑い「殴ったな」と言った。
そしてまた、私に向き直り、殴ったり蹴ったりする真似を始めた。
ここでは「真似」と書いているが、彼の感覚では私を殴っていたのに違いない。
私の頭を抱え込み、下から肘を突き上げて来たりするのだが、私には当たらなかった。
ひとしきり殴る真似をした後、彼は私に「お前、殴ってみろ」と言い出した。
私が手を出さないのにしびれを切らしたのか、私の手を取って自分の頬に顎にパンチを入れ始めた。
私は手をふりほどき、ゆっくりと首を横に振った。
その時、どういう訳か、無性に切なくなった。
「もういい、もう自分を痛めつけるのはやめろ」という思いが心の中で一杯になった。
乱暴者の息子をなだめる母の心境である。母性愛というべきか。
そして私は一歩を踏み出して彼を抱きしめた。
ハグしたのである。なぜそうしたのかは、わからない。
背中をポンポンと叩き、頭をなでた。
すると彼は、「おお、すまなかったのう。大丈夫か?」といって、私の髪の毛を直してくれた。
さっきの殴り合いの真似事で私の前髪が乱れていたからである。
私は再び近づき、両手で彼の肩をポンと叩き、腕をさすり、両手首をつかんだ。
その瞬間、彼の体は脱力して、後ろにスーッと倒れた。
催眠術をかけられた人が、フッと眠りに落ちるような感じだ。
私は両手をつかんで、彼の体をそっと床に着地させた。
私は彼の横にしゃがみこみ、彼の胸をポンポンと叩きながら、子供を寝かせつける母親の心情になっていた。凄く切ない気持だった。
すると彼は、私の気持を察したのか、すすり泣きを始めた。
それまでジッと見ていた講師が出てきて、「起きろ」と言った。
Aは子供のような目で私を見て、両手を少しあげた。
手を取って起こして欲しいらしい。
私は静かに首を振った。そこまで甘やかすつもりはない。
そして彼は会場の後方に連れられていった。
ほんの数分間の出来事だった。
フツウの精神状態ではない人物と対峙したのは、これが初めてだった。
蛇のやり方は、たいてい同じである。
まず、こちらに先に手を出させるのだ。
アメリカが真珠湾攻撃を探知していながら、あえて攻撃をさせ、それを参戦のきっかけにしたのと同じである。
だから、決してこちらから先に手を出してはならない。
「先に手を出さない」というのは、物理的に「手」を出さないというのと、「言葉」や「想念」においても先に攻撃を仕掛けないということである。
相手は、先に手を出させようと、あの手この手で挑発をし、脅してくる。
その恐怖感やプレッシャーに負けて手を出したら、こちらの負けである。
これは霊戦の戦い方にも共通する方法である。
いざという時は、このやり方を覚えておくと便利である。
この体験で学んだこと。
先に手を出さない。こちらから攻撃をしない。相手の手に乗らない。
何があっても、何を見ても、絶対に真コトを貫く。
排除するのではなく、抱き参らせる「親の愛」が大事である。
・・・あまり上手く書けていないが、私なりの「悪を抱き参らせる」体験だった。
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すべては自分の責任
- 2008/02/19(火) 00:01:00
自分の身に起こること、自分が体験すること、いま自分の置かれた状況、自分の性格など、あなたにまつわるすべての事や状況は、あなた自身に責任があります。
なぜならば、宇宙には、「自分が与えたものが、自分が受け取るもの」つまり、自分のした事が自分に返るという絶対の法則があるからです。
言い換えれば、自分の身に起こるすべての物事の原因は、自分自身の内にあるという事です。
自分が出したものが返ってきているだけなのです。
単純に言えば誰かに嫌な思いをさせると、その本人、または他の誰かから、嫌な思いをさせられます。時間に差はありますが、そのようになっています。
だから、腹が立ったり、嫌な思いをした時にはいつかどこかで他人に渡したものが返ってきていると思って、文句や苦情を言わずにその状況を辛抱して下さい。
それで「清算」が済みますから。
そこでまた文句や苦情を言ったりすると、いつかどこかで、また同じような経験をする事になります。
「苦」「痛み」「不愉快」などが来たら、清算するチャンスだと思って下さい。
元はと言えば、いつか自分が渡したものが返って来ているだけですから。
責任を取るというのは、自分のした事が返って来た時、逃げずにそれを受け止めるという事であり、ツケを払うという事です。
あなたの行動を止める事ができるのはあなただけです。
「人が言うから」できないというのは言い訳です。
誰が反対しても、それをしようと思えばできるはずです。
「できない」のではなく「しない」だけなのです。
後になって後悔するよりも、その時々で自分がこうだと思った事は自分の責任で行動してみて下さい。
「あの人が言うから仕方なくやったんだ」というのも反対の事ですが、中身は同じです。
誰かが人を殺せと言ったら殺しますか?その人の言う事を聞かないという選択もあるはずです。
その人の言う事を聞かないと不都合があるから、その不都合の為に自分のしたくない事をするというのは本来おかしい事なのです。
なぜなら、誰もあなたに強制はできないからです。
親が絶対反対しても好きな者同士は障害を乗り越えて添い遂げます。
「何がなんでも」という気持ちがあれば、できない事はないのです。
私達は今まで、すべき事をせず、したい事をせずに、すべきでない事をして、したくない事をして来たのではないですか?
そして、そのような無数の選択の結果が今のあなたや私です。
人が遊んでいる時にも勉強や練習に励んだ人は今、人よりも活躍しています。
それを、うらやんだり妬んだりするのもおかしな話です。
私も勉強はあまりしませんでした。その結果、今の自分があります。環境も同じです。無数の選択の結果、今の環境にいるのです。誰のせいでもありません。
「すべては我が内にあり」「すべては我が内から生ず」です。
自分の人生を創造していくのは他の誰でもない、あなた自身なのです。
そしてその全責任もあなたにあります。
自分の感情でさえも、あなたに責任があります。
怒る事を選択すれば怒りますし、そうでない選択もできるのです。
すべては無数の選択の積み重ねの結果として、今があるのです。
そしてすべては、あなた自身が創り出したものなのです。
今のあなたに関するすべてのことは自分の責任だという事です。
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『日月神示』最大の取り違い 〜肉食について〜
- 2008/02/18(月) 23:47:48
「そなたの食べ物とは霊の食べ物のことでござるぞ。そなたの身魂の態度のことでござるのぞ。肉の身から見れば心の持ち方、考え方、生き方のことでござるぞ。四つ足とは戦いの心、二つに分ける魔釣りの心ぞ。五穀草物とは自らに素直に生きるこの方の心ぞ。四つ足の獣は戦い、共食いでござろうが。植物は満たし合いでござろうが。この方はそなたらの外に見せて居るのでござるのぞ。形の菜食主義は魔釣りでござるぞ。肉食避ける心がござれば、善悪がござるぞ。食











