スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生命誕生にまつわる「13」の数字

生命誕生には「13」の数字が深く関わっている。

卵子の周りにある数億の精子。

しかし、卵子に取り付くのは、その中から、たった12個の精子のみ。

そして、さらにその12個の精子が卵子の膜を破るが、卵子の中に入って結合を果たすのは、12個の精子ではなく、13番目の精子ということらしい。


卵子に取り付く「12」個の精子

12個の精子が卵子の膜を破るが、 卵子の中に入るのは13個目の精子

12+1=13


全ての生命誕生の仕組みには、 この「12+1=13」の数字が深く関わっている。

全ての生命誕生の原理は一つ。

つまり「ワン・ストーリー」。

ただし、この「12個の精子」と「13個目の精子」のことは、証明されてはいないが、確かな情報である。 近いうちに、正式に発表されるであろう。


ここで思い出したいのは、「新約聖書」

実は、聖書の物語は、このことを暗示している。

イエスの使徒は「12」人

そしてイエスは「13」番目





・・・この内容は、以前、ラジオの「純喫茶 谷村新司」(午前10:46頃~)で、何気なく谷村新司が話していた。

そして、こういう情報に“辿り着いた”と言っていた。

ということは、つまり「そういう情報源」があるということだ。



・・・・・ちょっと待て~い!!(大汗)

とんでもなくスゲー情報ではないか。

やってくれるじゃんか、谷村新司。

あんた一体・・・何者?



air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


スポンサーサイト

心の中の太陽

8F8993FA82CC8Fo.jpg


風呂場で息子に語ったこと。




怒ったりすると、体の中に毒を作ることになる。

毒がたまると病気になる。

みんなの心の中には太陽がある。

でも、それが時々、曇る。

曇るのは、怒ったり、文句を言ったりした時。

心の中の曇りを晴らすのは、笑顔。

自分で気がついたら、その時その時に、スッと切り替えるようにしなさい。



言葉も大事。

「最低~」とか言っていると、最低のものを引き寄せる。

言葉遣いにも気をつけなさい。



さて・・・子供に教えている自分はどうなんやろ?


air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


伯家神道の予言 2012年のシンクロ


「西暦2012年」といえば、「ああ、あのことか」と、もはや常識となりつつあります。

実は、日本に伝わる神道の中に、これと妙にシンクロする記述を見つけたので紹介します。



****************************

神道研究家の間には、伯家神道の口伝とされる、ある予言が伝えられているのである。

その予言に従えば、なんと日本は2012年に滅びてしまうという。

「伯家に伝えられた祝の神事を授けられない天皇の御世が百年続くと、日本の国体が滅亡してしまう」というものである。

「祝の神事」とは伯家が代々の天皇に伝授する行法のこと。

最後にこの「祝の神事」を受けたのが明治天皇で、大正天皇が即位した1912年から100年後が2012年にあたるのである。

(伯家神道の聖予言 羽仁 礼 著より)

***************************

この神事は、新しく天皇に即位なされた方が、「現人神」になる為の、言い換えれば「神人合一」のための、決して外せない儀式でもあります。

天皇といえば、神官の最高位に位置しています。

日本国民と紐帯で結ばれている、いわば、日本国民をまつろう存在。

霊的な意味で日本を代表する立場にあります。

実は天皇のお仕事というのは、祭事につぐ祭事で、これが本業とも言えます。

その本業の中でも、最重要の儀式をしていない(あるいは、その儀式の存在すら知らされていない?)のが実情です。

天皇の補佐をすべき宮内庁が、天皇の神事の中でも、最も重要な神事を執り行っていないというのが、そもそもの「?」です。

その行法をやっていないということは、「忘れていました」のではなく、「知っていたけど、やりませんでした」というのが真実ではないかと思います。

もし、「そんなに大事だとは思わなかった」というならば、 あまりにも認識がなさすぎるということになります。


ただし、私が思うに、ここで紹介された行法については、執り行われることはないと思います。

ということは・・・

思わず「どんより」してしまいそうですが、そこのところをカバーして余りあるだけのハタラキをするのが、私たちのお役目です。

ここで重要なのは、宮内庁の批判をしたりするのではなく、私たち一人一人が、これから先、どれだけの「神ハタラキ」をして、「日本の響き(波動)」を高められるかが、カギになります。


「誰かがやってくれるだろう」ではなく、まずは、自分から。


air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング



『をのこ草紙』


みなさんは『をのこ草紙』をご存知でしょうか。


<以下、説明文>



1730年頃、八代将軍徳川吉宗が享保の改革を実施していた頃に流布したといわれる幻の予言書。

神道天行居の創立者として有名な友清歓真(1888~1952)の名著『神道古義地之巻』に引用され、いまに伝わる。

 友清は昭和5年に、ある人物から次のような雑誌の切り抜きを送られたとして、『をのこ草紙』の一部を紹介している。

*****************************************

 今より五代二五〇年を経て、世の様変わり果てなむ。切支丹の法いよいよ盛んになって、空を飛ぶ人も現れなむ。地を潜る人も出て来べし。風雨を駈り、雷電を役する者もあらん。死したるを起こす術もなりなん。さるままに、人の心漸く悪くなり行きて、恐ろしき世の相を見つべし。

 妻は夫に従わず、男は髪長く色青白く、痩細りて、戦の場などに出て立つこと難きに至らん。女は髪短く色赤黒く、袂なき衣も着、淫りに狂ひて、父母をも夫をも其の子をも顧ぬ者多からん。万づ南蛮の風をまねびて、忠孝節義は固(もと)より仁も義も軽んぜられぬべし。

 斯くていよいよ衰え行きぬる其の果に、地、水、火、風の大なる災い起りて、世の人、十が五は亡び異国の軍さえ攻め来りなむ。

 此の時、神の如き大君、世に出で給い、人民悔い改めてこれに従い、世の中、再び正しきに帰らなん。其の間、世の人狂い苦しむこと百年に及ぶべし云々。


『予言のすべて』  高橋徹・高橋良典ほか著  公栄社  1996年刊

*****************************************

ここでいう「切支丹の法」とは、「西欧文化」と言い換えてもよいかと思います。

飛行機、地下鉄、電気の発明、さらには心停止した人を電気ショックで甦らせる医術など、現在の様子が当時の言葉で語られている・・・ような気がします。

次の段落は、説明不要でしょう(苦笑)

世の人は半分(十が五)が滅び、異国の軍も攻めて来る・・・ここまで来ると、「もはやこれまでか」というほどの世の荒れようですね。

単純計算だと、「神のごとき大君」が現れるのは2080年頃ということになります。

ただし、この『をのこ草紙』が本当に江戸時代のものなのか、真偽のほどは不明ですが、本物だとしたら、なかなか凄い予言書です。




air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング

黄金魂(おうごんソウル)

ラジオで聞いて電気が走った。

歌詞の内容にシビれた。

歌を聴き終わるまで、車から降りられなかった。


久々に、強烈に魂を奮い立たせる歌に出会った。



今、決断が必要な人へ

今、一歩を踏み出した人へ



今、決断したい人へ

今、一歩を踏み出したい人へ


今、荒魂を発動させたい人へ

今、荒魂の発動が必要な人へ





「黄金魂(おうごんソウル)」 歌:湘南乃風






動画だけでも、かなりキョーレツですが、歌詞の意味が深いです。


歌詞はこちら  「歌詞ナビ」より
 
黄金魂(歌詞)



※著作権の関係で歌詞は書けないので、まず「歌詞ナビ」のサイトを開いて歌詞を見ながら「動画」を見るのをお薦めします。





air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング



ビジョン(金色の鳶と富士山)

ずっと以前、見たビジョン・・・

明け方、ふと目覚め、換気扇の下でタバコを一服していた。

その時、フッと見たビジョン。


539714730.jpg





金色の雲海に浮かぶ富士山

どうやら明け方のようだ

朝日を受けて雲海が黄色に輝いている

その富士山の方から

一羽の金色の鳶(トビ・・・に見えた)が

大きな羽根を、少し機械的に羽ばたかせながら

私の方へ飛んで来た

その鳶は、胸のあたりから全身にかけて

確かに金色だった

金箔をはったような感じだった

「ん?」と思いつつ、鳶を見ていたら

ビジョンが終わった



その間、数秒







立ったままタバコを吸っていたので、居眠りではない

というか全然眠気は無かった

一瞬の間に見たビジョンだった



その当時は意味不明だったが・・・

今は「神武天皇のビジョン」なのだと思っている。


1189502_2214707636.jpg




air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング

自分の道を歩け

so_057.jpg



十人が横一列に並び、同じ道を歩いている。

左端の者は、この道でいいかどうか迷っていたが、

右隣の者の自信ありげな顔を見て、安心して歩き続けている。

ところが右隣の者は、そのまた右隣の者を見て確認しながら歩いている。


さて、それでは右端の者はどうか。



彼は自分の進む道に確信を持っていた。

何故ならば、彼の左隣の者が絶対の自信を持って歩いているからである。



みんなが同じ方を向いているからといって、それが絶対に正しい訳ではない。

数の多い少ないでは、本当の正しさは証明できない。

つい最近まで、ほとんど全員、地球が丸いとは思っていなかった。

外に頼らず、自分の内の声を聞きつつ、自分の道を歩けば、例えそれがどんな結果になろうと、後悔はしないはずだ。

他の責任にはしないはずだ。






この世に本当の意味で失敗はない。

成功もない。

ただ経験があるのみ。





人はみな、生まれてから死ぬまで、それぞれの道を、ただ独りで歩いている。


例外はない。




だから、自分の道は自分で選び、自分で決め、自分の足で、自分一人で歩け。




この世で最も確かなもの


それは自分自身の心の声だけである。




自分の道は自分しか歩けない。



他人の道を歩くことも、他人に自分の道を歩いてもらうこともできない。

最初から最後まで、自分にとことん付き合うのは、自分しかない。



周りがどうであろうと左右されずに、自分の道をしっかりと歩け。



人間のすることに間違った選択はない。



人間が行動できるものは全て正しい選択である。


絶対にしてはならないことは、思うことすらできない。


他人に合わせて、他人に確認しながら歩く者は、自分の人生に責任を持てない者だ。

自分の人生に責任を持つということは、すべてを自分で決めることだ。

外に頼らないことだ。

人や本や宗教に頼らず、ただ自分の心に従って歩きはじめる時、本当の意味での自分の人生がはじまる。


自分の人生を他人の手に委ねてはならない。

一切の干渉を受け付けず、一切の助言を聞かず、この地上に人間はただ独りであるかのごとく生きれば、真実が見えてくる。

自分の道を歩きながら経験することは、どんなことでも、すべてが永遠の宝となる。

他人の言う事を聞いて、他人の言うままに、他人の望む道を歩いている者よ。




おまえの道はどこにあるのだ。

おまえの人生はどこにあるのだ。



他人の言う事を聞いている暇はない。

おまえの人生は短いのだ。



サイの角のように、ただ独り歩け。


野中の一本杉のように、ただ独り立て。


空高く舞う鳶のように、ただ独りあれ。



ただ独り、自分の道を歩け。







air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング

鬼気迫る男

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
(1993/08)
岡本 太郎

商品詳細を見る



私は大学生時代、弓道をやっていた。

その弓道の師匠(弓道部の監督。範士八段)の面構えが、岡本太郎によく似ていた。


鬼気迫る人物だった。

一年生の時、ふらりと道場に現れた。

先輩方が凍りつくように緊張しているのが分かった。

この人の前では、どんなごまかしも利かない。

『的を虎の目と思え!』

カミナリ様が歩いているかのように、そばに行けば感電しそうなほど、ビリビリとしたオーラを発していた。

的に向けて射る一本一本の密度が、格段に高くなった。


この人の“目つき”が、岡本太郎ソックリなのだ。

ぐっと眉を吊り上げ、細い両目をカッと見開き、
中空を睨んだまま、固まったような面構え。

ぐいとへの字に結んだ口は、絶対に妥協や甘えを許さない頑固さを如実に物語っていた。
これも、岡本太郎とソックリである。

どうも、何かの道で“一流”を極めるような人物は、ある種、キチガイじみた側面があるらしい。

人格的には、とても円満とは言えない。

まさに、鬼気迫る顔のまま、歩いているのだ。
かといって、体格はヒョロリとして、筋肉などは無い。

しかし、そんな先生に教えられる方は、たまったもんじゃない。

一瞬たりとも気が抜けない。
手を抜けばすぐに見抜かれる。
言い訳を一切許さない。

鹿児島県指宿市に、先生の住まいがある。
毎年、夏と春には先生の息子が経営するユースホステルに泊り込み、掃除や皿洗いをしながら合宿をした。

ある年の合宿でのこと。

先生がふらりと私の前に立った。

いきなり、「この一本、当てるか!?」と聞いてきた。
「当てられるか?」というような、可能性を問う質問ではない。
「絶対に当てる!」という決意のほどを問う質問である。

すぐさま、「当てます」と答えた。

すると先生は、「おーい、○○(私の名)が、この一本を当てるそうだ。みんな前に来て、見ていろ」と言って全員を集めて上座に正座させ、私一人で弓を引かせた。

「え?ちょ、ちょっと待って下さいよぉ~」なんて弱音を吐くような余裕はない。

「当てます」という決意表明の直後、全員が注視する前で、それを実行させられる。
うだうだ考えている暇はない。
こういう場合、即座にハラを括らなければならない。
そういう練習だった。

静かに、ゆっくりと弓を引き・・・そして、当てた。

あれが、先生との一番の思い出だ。
その先生も、私が大学を卒業する前に他界された。

とんでもない、いわば狂人のような面を持った先生だったが、私は好きだった。
先生も、なぜか私を気に入ってくれて、何かと目をかけてくれた。
焼酎が好きだった。一升瓶を抱え込んでは、ちびりちびりとやっていた。

その先生いわく、「お前は石橋を叩かずに渡る奴だ」

それって、無鉄砲って意味?

・・・今となっては懐かしい思い出である。





さて、実はここからが本題になる。


   一瞬たりとも気が抜けない。
   手を抜けばすぐに見抜かれる。
   言い訳を一切許さない。


・・・このような状況に身を置くというのは、滅多に無い。


しかし、何事にせよ、真剣に歩む人というのは、このような厳しい師匠がいてもいなくても、

自分一人で自分を厳しく見つめ続けているはずである。

果たして、それだけの厳しさで、日々、自分自身に対峙しているかどうか。

中途半端な妥協や誤魔化しは、他人には分からなくても、自分だけには分かるはずである。



自分の「心」や「言葉」や「行い」のすべてを知っているのは自分。

それはつまり、自分の「真ん中」にいる神である。

神は外にではなく、自分の「真ん中」にいるのだ。




air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


メッセンジャー(2)

ks_beginning_world.jpg


今、最も急がれるのは、いわゆる「一般の人」。

神様、神示、アセンション、霊、魂、スピリチュアルなどのキーワードに無縁な人。

「縁がないのだから、ほっとけば?」というご意見もあるだろう。

確かに、そうとも言える。

「生徒の準備が出来た時、教師が現れる」という。

だから、そういう人達は準備が出来ていないのだから、準備ができるまで放っておく、と。

しかし、もうあまり時がない。神は急いでおられる。

既に日本神界はもとより、世界各地の神々、および聖人、天使など、総動員で働いておられる。

確かに、一昔前に比べれば、格段にメッセージが伝わりやすくなっている。

霊界があるというのは、もはや暗黙の了解であるように思うし、因果の法則も、そこそこ浸透しているように思う。

でも、まだまだ。

もっと多くの人々が、一人でも多くの人々のメッセージを伝えていけば、文字通り「大難が小難」に変わることもある。

「次元転換」は既に決定済みだが、「天変地異」の方は、人類の今後の気付きや意識の高まり次第で、大難が小難にも成り得る。

しかし、神が急ぐほどには、私達メッセンジャーは焦っていないのかも知れない。

「こんなんでいいのだろうか」と自問。
「いいわけないじゃん」と自答。



air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


メッセンジャー

moon_rayfield.jpg


今、地球が、人類が、そして宇宙全体が大きな転換期を迎えている。

それは、人類が始まって以来、初めて迎える大きな転換であり、
それは、宇宙が始まって以来、初めて迎える大きな転換である。


子宮内宇宙の出産。アセンション。
次元転換。次元上昇。ミロク開闢。


その前に訪れる天変地異の数々・・・

そしてヒトとケモノの分かれ目。



こうした情報を知っている者はみな、「メッセンジャー」である。

自分一人だけ知っていれば、それでいいのか。否。

日本人が世界に先駆けて「真実」を伝えなければならない。



絶対不変の真実を「真コト」という。
絶対不変の天地の理法、正神真神の決まりを「真釣り」という。


絶対不変の真実ではないものを「魔コト」という。
天地の理法を破った法則、悪神の決まりを「魔釣り」という。


魔コトに基づいて導き出される考え(思想、知恵、知識、道徳)を「アヤマ知」という。
真コトと魔コトは裏表の関係であり、元は一つに繋がっているが、そまハタラキは全くの逆さまである。


何が「真コト」で何が「魔コト」か。何がマコトで何がウソか。


どちらが天国への道か。
どちらが滅びへの道か。


「知っている者」が「知らない者」に伝える。
「知ってしまった者」が「まだ知らない者」に伝える。


「気付いた者」が「気付かない者」に知らせる。
「目覚めた者」が「目覚めていない者」に、目覚めのきっかけを与える。


時間は限られている。

神々は急いでおられる。

「日本はまだか。ヒノモトの民は何をしているのだ!もう時間がないのぞ」と。

あなたも私も、メッセンジャー。



「メッセンジャーとしての仕事、やってますか?」と自問。
「いいえ、まだ十分には出来ていません。ごめんなさい」と自答。



air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


勇者の霊統

Yoshitoshi_Nihon-ryakushi_Susanoo-no-mikoto.jpg


人類史上、かつてない変化、即ち次元転換(アセンション)を迎えるにあたり、最も重要な役割を果たすのが日本民族である。

既にユダヤ民族は十分すぎるほど、その役割を全うした。

今度はスメラの民、日本民族の出番である。



表面的に見れば、今の日本は、日本史上最低のレベルにあるとも言える。

いまだかつて、これほど日本民族が乱れたことはない。

ほんの百年前とは、まるで別の人種であるかのように変わり果ててしまっている。



しかし、だ。


「腐っても鯛」という訳ではないが、神が「水も漏らさぬ神仕組み」を構えて、人類が始まって以来、こんにちまで幾度とない転生を繰り返しながら磨きに磨き、鍛えに鍛え、念入りに「身魂改め」をしてまで用意した、数多くの「つわもの」が今、日本に生まれ落ちているはずである。

一見しただけでは全くわからないほど「隠されている」だけである。

ほんの百数十年前には、世界一の剣技を誇った日本武士。

その精神性や道徳性の高さが世界の尊敬を集めた日本人。


そうした先祖のDNAを、今に生きる私達は受け継いでいる。




ひらたく言えば、「勇者の血統」である。

霊統の面から見ても、今の日本人は、日本史上最強の魂が勢ぞろいしているはずである。

この場合、「勇者の霊統」であるとも言える。

なぜならば、今のこの時節は、明治維新や太平洋戦争など比べようもないほど大きな変革の時である。



まさに人類始まって以来初めてのことである。

そして日本民族は「ミロク開闢」において重要な役割を果たすという、人類史上最も重い使命を帯びているのである。



その最も重要な時に、神は「ヤワな魂」を日本に生まれさせるだろうか。


そんなことはない。


人類史上最高にして最強の魂ばかりを選りすぐっているはずである。


大胆に言えば、今の日本人、特に目覚めつつある日本人や、神の御用を果たそうとする日本人は、

すべて『神選組』である。


「正神真神の直の霊統」なのである。



今、日本にいるすべての人は、前世でやり遂げられなかった御用を務め、使命を果たしに来ているのだという事を、決して忘れてはならない。



そういう身魂が、今の日本にはゴロゴロしている。

しかしこれは、一見しただけではわかりにくい。

今はまだ、本人でさえ気づいていないかも知れない。


それは神が隠しているからである。

これまで神が、ひた隠しに隠してきた、人類最強にして最後の秘密兵器




文字通り、神の「隠し玉(魂)」









実は今、このブログを読んでいる「あなた」も、その一人である。


「そんなバカな」と言うなかれ。


それではなぜ、今、あなたは、こんなブログを読んでいるのか・・・

膨大なブログの中で、なぜ今、この文章に出会ったのか。


宇宙に偶然はない。

今、ベストのタイミングで、あなたはこの文章に出会ったはずである。



間違いなく、あなたも「勇者の霊統」を受け継いでいるのだ。

その意味を、よくよく考えて欲しい。




air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング




やさしいだけが愛ではない

fudomyoh.jpg


今回のアセンション(次元転換)は、「真釣り外し(魔釣り)」が無ければ「嬉し嬉し」の幕開けだったのですが、自らが蒔き散らした不調和をすべて引き受けて清算をしない限り、天国にはならないという、絶対の「法則(作用反作用・因果応報)」があります。

こればかりは神ご自身も外す訳にはいかない仕組みです。

一度にまとめて清算するのはとても堪えられないから、今からでも少しずつ清算をしろという訳です。

かつてイエスが語ったように、「人は自らが蒔いた種を刈り取る」という事であり、その収穫の時が、今だという事です。

自らが蒔いたのが、どんな種なのかは、自分に何がやってくるかを見れば分かります。



すべて自分が蒔いた種が実を結んだものです。


言い換えれば自分が注文したのです。


「こんなものを注文した覚えはない」という台詞は通用しません。


「それ」が自分の目の前にあるということは、いつかどこかで自分が注文したからです。

好むと好まざるとにかかわらず。



「それ」から一時的に逃げてたとしても、最後には自分で引き受けるしかないのです。

こればかりは肩代わりができません。



被害者はどこにもいないし、可哀想な人もいません。

「可哀想だ」と言う時、その言葉の裏には「何も悪いことをしていないのに・・・」という響きがあります。

しかしそれを言うということは、天地自然の法則が機能していないという事と同じです。




原因を見ずに結果だけを見れば、本質は見えません。



神の法則は絶対であり、例外はありません。



撒き散らした不調和の分だけ引き受ければいいのです。

それをしないと天国には入れないという事です。

だからこそ、真実のメッセージは厳しいのです。



やさしいだけが愛ではありません。

愛あればこそ、厳しいのです。

それもこれも、我が子を思う親の愛です。




air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


益荒男どもよ!

日の本に生まれし益荒男どもよ。

いざ奮い立て。

今こそ世界の親としての使命を果たさん。

こ度の次元転換にあたり、過去幾度となく転生を重ねて来たのは、こんにちの為であるぞ。

この地にミロクを顕現するのが、そなたらの天命であるぞ。

長き眠りから目覚め、そなたらの真の姿を現すべし。

火の元つ国に生まれし、つわもの共よ。

誠の旗印の元に集いし益荒男どもよ。

誠の神の誠の力を、ケガレ逆巻く今の世に光輝燦然と輝かせよ。

日本は世界の雛形ぞ。日の本の国とは、そなたら一人一人のことぞ。

いかな艱難辛苦をも、ものともせず、ただひたすらに神成る道を歩むべし。

奮い立て。奮い立て。勇んで参れ。

いよいよ時は来たれり。

そなたらの真の力を、底力を、思う存分現すがよい。

今、この時、この国を選んで生まれて来た己を誇りに思え。

無数の先祖が、そなたらの働きぶりを見ておるぞ。そなたらに期待して見ておるぞ。

神も見ておるぞ。

見事、誠を貫きて「あれぞ、ひつくの民」と呼ばれるほどに、カムハタラキをせよ。

こ度は千人力ぞ。そなた一人で世界の千人を背負うぐらいの大き心を持ちて歩め。

マコトの日の本の民が、いかなるものか、そなたが手本となりて世に示すのぞ。







日本は世界の雛型ですので、日本人の「響き」が世界に拡大されて響いていくという事でもあります。
 その「拡大率」とでも言うべきものが、「1 対 1000」です。
これは決して過大な表現ではなく、本当に日本人一人一人が「一騎当千のツワモノ」であり、それだけの身魂の持ち主であり、大きな影響力があるのだという事を自覚して下さい。





air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


草薙の剣(超短編フィクション)

ついにその時が来た。

地球始まって以来の大峠。 三千年の昔から仕組まれた、水も漏らさぬ神仕組み。

ユダヤが立て替え、スメラが立て直す仕組み。

まさに「日月神示」が示した通りだ。

全人類は一人残らず巻き込まれ、数多くの天変地異や苦難を経て、ようやくここまでたどり着いた。

そして、最後のステージ。

一人一人が、本当の自分自身と真正面から向き合う瞬間。

自分の他には誰もいない。

ここが「どこ」なのか・・・よくわからない。
目をつぶっているのだろうか、回りは全て漆黒の闇だった。 上下左右の感覚もなかった。

全ての星が消えた宇宙空間に、たった一人で漂っているというような感覚だ。熱くも寒くもなかった。

いつのことだったか・・・あの日、全人類の「第三の眼」が一斉に開眼し、霊的な「目隠し」が外されてからは、現界と霊界の岩戸が開き、区別が無くなってしまったのだ。

そして、今が一体「いつ」なのか・・・時間さえも定かではない。
ただ一つ、ハッキリと認識できるのは、「自分が今、ここにいる」ということ。ただ、それだけだ。




渡されたのは「草薙の剣」。

形は古代の剣に似ている。

「草薙の剣は剣であって剣ではない。言葉通りに全てを実現する生きた言魂であるぞ。このこと、ゆめゆめ忘れるでないぞ」 と言い渡されたのは覚えている。

ここに来て、どれくらいの時間が経ったのかも、もはや分からなくなっている。

過去、現在、未来・・・直線的に流れていた時間軸が、一気に折りたたまれて、全ての時間的概念が、「今」に集約されている。

だから、時間の経過を考えることすら、不可能に近い。

ふと気付いたら、ここにいて、いつの間にか、手に「草薙の剣」が渡されていたのだ。

既に幾多の転生での記憶は全て一つに集約されて自分の中に認識されている。不思議な感覚だった。

しかし今、自分が見ているのは幻なのか夢なのか、はたまた現実なのか・・・その区別も、実は分からなくなっていた。




ふいに何者かの気配を感じて振り向くと、そこには鬼が憤怒の形相で立っていた。

見ていると、鬼は大きな剣を振りかざし、私を攻撃しようとした。

私は恐ろしさのあまり、持っていた剣を振りかざした。

恐怖から逃れるため、自己防衛のために、その鬼に攻撃を加えようとしたのだ。

私は言い渡された言葉を、すっかり忘れていた。

フラフラと振り下ろした剣は、鬼の肩口をかすめて、小さな傷を負わせた。

すると、どうしたことだろう。

自分の肩に傷口が開き、血が流れ出したのだ。
ズキズキとした痛みが、実感として感じられた。

「これは夢や幻なんかじゃない。これこそが、現実なのだ」ということが、実感を伴って認識できた。

そこで私は我に返り・・・そして、思い出した。



「あれは・・・あの鬼は、自分自身なのだ」と。



自分の中の闇の部分が鬼の形となって、今、自分の前に現れている。

人の魂が、最後の最後に向き合うのは、神でも悪魔でもなく、自分自身なのだ。



それを今、ハッキリと思い出した。

「日月神示」に書いてあった、“悪を抱き参らせよ”という言葉が頭をよぎった。

「今、この剣を振るえば、傷つけるのは相手ではなく自分なのだ。どんなに恐くても、使う訳にはいかない。
この剣を使うということは、すなわち自殺行為なのだ」

私は自分にそう言い聞かせると、恐怖心を持ちながらも、ありったけの勇気を振り絞り、体の前に構えていた「草薙の剣」を、ゆっくりと下に降ろした。

鬼は勝ち誇ったようにニヤリと笑い、私に向かって剣を振り下ろした。

「痛い!」と思った瞬間・・・

鬼は私の目の前から姿を消した。


そして、真っ暗闇だった視界の、はるか彼方に光の点が一つ・・・

キラリと光ったと思うと、それは見る間にグングン大きさと輝きを増し、やがて目を開けていられないほどの明るさになり、私を包み込むように迫ってきた。



そして私は、光と一つになった。

温かい、それでいて、とても懐かしい感覚・・・

私は、長い長い、気の遠くなるほどの旅を終え、親のもとへ返ってきたのだ。

「ただいま・・・」





air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


淡路島の神芝居 「ヤマタノオロチ現る!」

物語は、いきなりクライマックスから始まる。


あるホテルの一室に10数人が集まり、その部屋の畳の間の中央に、一人の男が正座をして両手を畳につき、頭をうなだれていた。

その男の周囲を他の男達がぐるりと囲んでいた。

そのやりとりが始まってから、およそ2時間半が経過していた。


H「もう正体バレてんだよ、誰なんだお前は!」
J「う・・・うぅ・・・う~」(うつむいたまま、呻いている)
H「たいしたもんだよなあ・・・でも、もうバレバレだぞ」
 「なんでこいつ(S)の体に入ったんだ?どっから来たんだ、お前!」
 「何しに来たんだ!」
J「遊びに・・・」
H「違うだろ!本当のことを言え!」
J「ツブしに来た・・・」


周囲からも、次々と罵声が飛ぶ。

「赤い舌がチラチラしてるじゃねーか。見えてんだよ!」
「顔を上げなよ!」

その男の目は、ホオズキのように充血していた。


そして、しばらくの間、様々なやりとりがあった後・・・



H「誰なんだよ、お前は!・・・言ってみろ!」






その男は、目を閉じたまま、おもむろに顔を上げ、つぶやいた。



J「・・・・・ヤマタノオロチ」


その瞬間、その場がシーンと凍りついたような気配を、その男は感じた。


H「ここが、どういう所か分かってんだろーな」
J「うぅ・・う~」(うめいている)
H「どうするんだよお前。どうしたいんだよ!」
J「・・・逃げたい」
H「もう逃げ場なんて、どこにもねえんだよ。どうすんだよ!」
J「降参します・・・真心こめて・・・お手伝いします」

両手をついて土下座の格好をする男。しかし、頭は高いままである。

H「態度がデケエよなあ。頭は高いし・・・それで済むと思ってんのか!降参するなんて本気で言ってんのか?ホントのところはどうなんだよ!」

口先だけの降参が見破られると、男は正座をくずしてアグラをかいた。
ある意味、開きなおったともいえる。

H「どうするんだ?ん?本当はどうしたいんだ?」
J「ツブしたい・・・」
H「じゃあ、やってみろよ!」
J「力では・・・無理だ」

その男は、既に「正体がバレたからには、もはやジタバタしても始まらない」と観念していた。
この期におよんで、無意味な悪あがきをするつもりは無かった。

H「どうするんだよ。どうするつもりなんだよ!・・・言ってみろ!」
J「手伝いを・・・したい。自分の力を試したい・・・負ける戦(いくさ)は嫌じゃ」

H「よぉし、手伝うんだな。その言葉に嘘はないな。よし!」

すると男は、いきなりかしこまって正座し、両手を突いた。

J「皆様方・・・」

男は周囲をぐるりと見回した。
男の態度にあわせるように、正面にいた者達も正座して対峙した。

J「よろしく・・・お願いします」

男は、畳に額をこすりつけて深々と頭を下げた。
男の前に座っていた一人が、男の肩をポンと叩いて言った。

「よし、勝とう!」

男は、その理解ある言葉に、思わず胸が詰まった。

J「かたじけない・・・」


・・・これが今回、最大最高の見せ場、クライマックスの場面だった。



つまり、その男(本名は「S」。スメラの御魂)の中には、ヤマタノオロチが巧妙に隠れていたのである。


その「ヤマタノオロチ」が「S」の中で活動する時の名前が・・・








「ジンガ」



えええええええええええええええええええええええええ!!!



つまり、こういうことである。


ジンガ=ヤマタノオロチ(蛇)の隠れ蓑

S=どこから見ても、ごく普通の人間(ただし、スメラの御魂)


その力関係は・・・


 S=スメラ=龍  >  ジンガ=ヤマタノオロチ=蛇


これまでは、S(龍)がヤマタノオロチ(蛇)を封印していた。
一時期、ジンガの活動が停滞していたのも、その為らしい。


つまり、「龍が蛇を封印していた」ということになる。


ヤマタノオロチはジンガの名前を使い、ネット上で巧みに活動してプロジェクトの中枢に紛れ込み、プロジェクトをツブそうと画策していた。

そのプロジェクトのトップは、長谷章宏。


そして今回、ヤマタノオロチが正体を暴かれて改心し、封印を解かれて思い切り活動しても良いという許可を得て、ようやく許されたのである。
ただし、「スメラの御用を手伝う」という条件つきで。




・・・この話を「嘘」と思うか「真」と思うかは、各自の判断に任せたい。


ただし、一つだけ言えることは・・・


「私はすべて自分で体験した」ということだ。


これは・・・ジンガが主役の神芝居だったのである。



ふつう、瞑想などで下腹部の「蛇」の封印を解き、頭に上がらせてしまうと廃人になってしまう。(そういう事例もあるらしい)

しかし、「蛇」の封印を解いても頭に上がらせず、下腹部に居座らせたまま、「蛇」の力を使って仕事をさせるというのが、この話のミソ。





この話には、余談がある。

ジンガの中からヤマタノオロチが出てきた時、すぐ側にいた参加者が、眼を開けられなくなってしまうという現象が起きた。

この場合、逆に「蛇が龍を封印した」ということになる。
(龍が封印されたのは、「子供の龍」だったから)

ただし、すぐさま、その場にいた別の参加者(当然、スメラ=龍)に封印を解かれ、元に戻ったらしい。(ジンガは後でそれを聞いた)



※文中の「H」は長谷章宏、「J」はジンガ、「S」はジンガの本名

「見る側」だったら、もう少し詳しく描写できたのかも知れないが、「やる側」だったので、あまり細かいところは覚えていない。


air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


「世界一のアセンション先進国、日本 」の裏返し

世界一のアセンション先進国、日本

・・・という記事を書いたけれど、実はコレ、裏を返せば「なんとしたことか、アフン!」となるドンデン返しなのだ。

地球の主宰神である国常立尊を、地球の「艮(ウシトラ)」である日本列島に封印した勢力は今、ほぼ世界をその手中に収めている。

長い月日をかけて外堀を埋め、最後の仕上げに狙うのが日本。

膨大な情報が行き交うインターネットの蜘蛛の巣が、地球の先進国のほぼ全域を覆いつくした今、日本には「日本を狙う勢力」が手を変え品を変え、ありとあらゆる分野から、様々なアプローチをかけてきている。

実は「すぴこん」の急展開も、その一つ。

なぜ、日本が「世界一のアセンション先進国」となったのか。

それは、日本が世界の鍵を握る国であり、まさに地球のヘソの役割を果たしているから。

そして何よりも、国常立尊のご神体そのものである日本列島の占領が最終目的だから。

確かに、今、日本には「精神世界」などといわれる分野の情報が数多く集まり、人材も豊富に育っている。

表面だけを見れば、なるほど「世界一のアセンション先進国」には違いない。

しかし、裏を返せば、それは世界(を牛耳る勢力)が日本を両手で覆いつくそうとしているということに、我々は気付かなければならない。

「天神様の細道」を避けて、「悪神様の大道」を、「みんなが行くから」というだけの理由で、何も考えずに着いて行ってはいないだろうか。

それこそ、「水も漏らさぬ仕組み」を構えて日本を包囲し、あと一歩、あと「一厘」で「日本を狙う勢力の完全勝利」というところまで、実は来ているのではないだろうか。


「数」は関係ない。

「多数決」が必ずしも「真理」を選ぶ訳ではない。


「九分九厘対一厘の戦い」は、実はこれからが本番なのかも知れない。

九分九厘まで勝ちを収める勢力に対峙するのは、「一厘」の「水も漏らさぬ神仕組み」。


神界において仕組みを構えるのは、「神」
現界において仕組みを発動させるのは、「人」


オセロに例えれば・・・

最初は「●」。

その「●」を封印して、「○」の歴史を積み重ねてきて、あと一歩で「○」が全てを埋め尽くすというところで、最初の「●」が復活し、最後の一手を打つ。


「●」○○○○○○○○○○○○○○○○○、●

「●」の封印解除で、        ↓

 ● ●●●●●●●●●●●●●●●●●、●

そして、「なんとしたことか、アフン!」となる仕組み。


実は今、日本全国に急速に広がっているのは「●」ではなく、「○」だというオチでした(笑)



しかし、日本においてTV番組に霊能者がレギュラー出演したり、「精神世界」とか「スピリチュアル」などの分野に注目が集まるのは、あながち嘆くべきことではない。

それは、そういう分野に関する関心が高まり、それがひいては「日本人全体の意識の底上げ」にもつながるから。

とりあえず、情報を受け入れるための免疫性というか、地ならしというか、意識の開拓はやっておいていただいて、後から真実の情報を流す、と。

そういう戦略もありかなと思う今日この頃・・・


air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


悪を抱き参らせる体験

あるセミナーに参加した時のこと。

一人の参加者の様子がオカシクなった。仮にその人物をAと呼ぶ。

目がうつろになり、しきりと舌なめずりをし、言葉遣いが荒っぽくなったのである。

そして語尾に「~じゃ」がついている。

少し古めかしい言葉遣いになっていた。

そのうち、参加者の一人を呼び出して、自分の脇に立たせた。

「ワシは殴り合いが好きなんじゃ。お前は好きか?ん?」 と言いながら、殴る真似をし始めた。



実は前日の夜、Aは既にオカシクなっていた。

とあるホテルの一室に十数人が集まり、Aを取り囲んでいた。

Aは、みんなの前で立ち上がり、蛇のように舌なめずりをしながら語尾に「じゃ」を付けて話をしたり、いきなり壁を拳でドンと叩いて威嚇したり、ドイツ語で歌いだしたり・・・ちょっと見には、多重人格が走馬灯のように次から次へと現れているような感じだった。

かなりオカシイのである。

それでも、なんとか落ち着きを取り戻して自分の部屋に帰っていった。

そういう事があった翌日、再びAがオカシクなったのである。





近くの席にいた私は、二人の間に割って入る格好でAの前に立った。
割って入ったものの、どうしていいのかは、わからなかった。

Aと目が合った。

しかし彼の目は、焦点が合ってない。まるで私の後頭部のあたりを見ているような眼差しだった。右目と左目の焦点も合っていない。

恐怖心を押し殺して、私はAの目を見つめ返した。

すると、Aは矛先を私に向けてきた。

私を殴る真似をする。挑発するような言葉を投げかけてくる。
しかし、どういう訳か、私には当たらない。
体の表面10cmぐらいのところで攻撃が止まるのである。

距離感がつかめていないような感じだった。

私は手を出さない覚悟を決めて、腕組みをしてAを見つめた。



内心はビクビクだが、イメージしたのは「草薙の剣」。



私の体の中に、ハラから胸にかけて、凛と光り輝く「剣」が、切っ先を上に向けて収まっているようなイメージ。



途中、他の参加者が私をかばうように、Aに言葉を投げかけた。

「やめろよ!」
「やめろっつってんだよ!」

彼はジロリと睨みつけてニヤリと笑い「殴ったな」と言った。

そしてまた、私に向き直り、殴ったり蹴ったりする真似を始めた。

ここでは「真似」と書いているが、彼の感覚では私を殴っていたのに違いない。

私の頭を抱え込み、下から肘を突き上げて来たりするのだが、私には当たらなかった。




ひとしきり殴る真似をした後、彼は私に「お前、殴ってみろ」と言い出した。

私が手を出さないのにしびれを切らしたのか、私の手を取って自分の頬に顎にパンチを入れ始めた。



私は手をふりほどき、ゆっくりと首を横に振った。

その時、どういう訳か、無性に切なくなった。




「もういい、もう自分を痛めつけるのはやめろ」という思いが心の中で一杯になった。

乱暴者の息子をなだめる母の心境である。母性愛というべきか。





そして私は一歩を踏み出して彼を抱きしめた。


ハグしたのである。なぜそうしたのかは、わからない。



背中をポンポンと叩き、頭をなでた。

すると彼は、「おお、すまなかったのう。大丈夫か?」といって、私の髪の毛を直してくれた。

さっきの殴り合いの真似事で私の前髪が乱れていたからである。

私は再び近づき、両手で彼の肩をポンと叩き、腕をさすり、両手首をつかんだ。


その瞬間、彼の体は脱力して、後ろにスーッと倒れた。

催眠術をかけられた人が、フッと眠りに落ちるような感じだ。

私は両手をつかんで、彼の体をそっと床に着地させた。

私は彼の横にしゃがみこみ、彼の胸をポンポンと叩きながら、子供を寝かせつける母親の心情になっていた。凄く切ない気持だった。

すると彼は、私の気持を察したのか、すすり泣きを始めた。

それまでジッと見ていた講師が出てきて、「起きろ」と言った。

Aは子供のような目で私を見て、両手を少しあげた。

手を取って起こして欲しいらしい。

私は静かに首を振った。そこまで甘やかすつもりはない。

そして彼は会場の後方に連れられていった。







ほんの数分間の出来事だった。

フツウの精神状態ではない人物と対峙したのは、これが初めてだった。

蛇のやり方は、たいてい同じである。

まず、こちらに先に手を出させるのだ。

アメリカが真珠湾攻撃を探知していながら、あえて攻撃をさせ、それを参戦のきっかけにしたのと同じである。


だから、決してこちらから先に手を出してはならない。

「先に手を出さない」というのは、物理的に「手」を出さないというのと、「言葉」や「想念」においても先に攻撃を仕掛けないということである。

相手は、先に手を出させようと、あの手この手で挑発をし、脅してくる。

その恐怖感やプレッシャーに負けて手を出したら、こちらの負けである。


これは霊戦の戦い方にも共通する方法である。

いざという時は、このやり方を覚えておくと便利である。






この体験で学んだこと。



先に手を出さない。こちらから攻撃をしない。相手の手に乗らない。

何があっても、何を見ても、絶対に真コトを貫く。

排除するのではなく、抱き参らせる「親の愛」が大事である。



・・・あまり上手く書けていないが、私なりの「悪を抱き参らせる」体験だった。



air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


すべては自分の責任

自分の身に起こること、自分が体験すること、いま自分の置かれた状況、自分の性格など、あなたにまつわるすべての事や状況は、あなた自身に責任があります。

なぜならば、宇宙には、「自分が与えたものが、自分が受け取るもの」つまり、自分のした事が自分に返るという絶対の法則があるからです。

言い換えれば、自分の身に起こるすべての物事の原因は、自分自身の内にあるという事です。

自分が出したものが返ってきているだけなのです。

単純に言えば誰かに嫌な思いをさせると、その本人、または他の誰かから、嫌な思いをさせられます。時間に差はありますが、そのようになっています。

だから、腹が立ったり、嫌な思いをした時にはいつかどこかで他人に渡したものが返ってきていると思って、文句や苦情を言わずにその状況を辛抱して下さい。

それで「清算」が済みますから。

そこでまた文句や苦情を言ったりすると、いつかどこかで、また同じような経験をする事になります。

「苦」「痛み」「不愉快」などが来たら、清算するチャンスだと思って下さい。

元はと言えば、いつか自分が渡したものが返って来ているだけですから。

責任を取るというのは、自分のした事が返って来た時、逃げずにそれを受け止めるという事であり、ツケを払うという事です。

あなたの行動を止める事ができるのはあなただけです。

「人が言うから」できないというのは言い訳です。

誰が反対しても、それをしようと思えばできるはずです。

「できない」のではなく「しない」だけなのです。

後になって後悔するよりも、その時々で自分がこうだと思った事は自分の責任で行動してみて下さい。

「あの人が言うから仕方なくやったんだ」というのも反対の事ですが、中身は同じです。

誰かが人を殺せと言ったら殺しますか?その人の言う事を聞かないという選択もあるはずです。

その人の言う事を聞かないと不都合があるから、その不都合の為に自分のしたくない事をするというのは本来おかしい事なのです。

なぜなら、誰もあなたに強制はできないからです。

親が絶対反対しても好きな者同士は障害を乗り越えて添い遂げます。

「何がなんでも」という気持ちがあれば、できない事はないのです。


私達は今まで、すべき事をせず、したい事をせずに、すべきでない事をして、したくない事をして来たのではないですか?

そして、そのような無数の選択の結果が今のあなたや私です。

人が遊んでいる時にも勉強や練習に励んだ人は今、人よりも活躍しています。

それを、うらやんだり妬んだりするのもおかしな話です。

私も勉強はあまりしませんでした。その結果、今の自分があります。環境も同じです。無数の選択の結果、今の環境にいるのです。誰のせいでもありません。



「すべては我が内にあり」「すべては我が内から生ず」です。


自分の人生を創造していくのは他の誰でもない、あなた自身なのです。

そしてその全責任もあなたにあります。

自分の感情でさえも、あなたに責任があります。

怒る事を選択すれば怒りますし、そうでない選択もできるのです。



すべては無数の選択の積み重ねの結果として、今があるのです。


そしてすべては、あなた自身が創り出したものなのです。

今のあなたに関するすべてのことは自分の責任だという事です。



air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


『日月神示』最大の取り違い ~肉食について~

「そなたの食べ物とは霊の食べ物のことでござるぞ。そなたの身魂の態度のことでござるのぞ。肉の身から見れば心の持ち方、考え方、生き方のことでござるぞ。四つ足とは戦いの心、二つに分ける魔釣りの心ぞ。五穀草物とは自らに素直に生きるこの方の心ぞ。四つ足の獣は戦い、共食いでござろうが。植物は満たし合いでござろうが。この方はそなたらの外に見せて居るのでござるのぞ。形の菜食主義は魔釣りでござるぞ。肉食避ける心がござれば、善悪がござるぞ。食べ物をよく噛むと申すのは、その生き方を続けてそなたのものにする(クセにする、マスターする)ことでござるぞ。知識を行動して智慧にすることでござるのぞ。イロハで噛むと申すのは、元のはじめのこの方の生き方をすると申すことぞ。祝詞をあげると申すのは、分かったことを行動することでござるのぞ。何でもかんでも形で考えるのが、四つ足を食べて居る証でござるぞ。この方の神示はそんなに簡単に解けるものではござらんぞ。実践してはじめて解けるものぞ。アタマの『分かつ知』のチシキでは取りちがえるぞ。神の仕組みはそなたを生かせしハタラキなり。チシキではござらんぞ」

「真のヒトになるための生き方」(下)p55 長谷章宏 たま出版
**************************

これを読まれて驚いた方が沢山いるのではないかと思います。
そうです。この肉食の部分こそが、恐らく「日月神示」に関する最大の取り違いだと思います。

「すべては一つ・・・ならば、避けるべきものはない」
単純な道理です。

肉体を整えて、それにより波動を上げようとする心・・・
それこそが、形を先に追いかける「体主霊従」の心です。
「霊主体従」が本来の姿です。

「霊主体従」とは、まず霊を整えて、しかる後、それが体に現れるということです。霊を置き去りにして、まず体(形)から入るのは、逆の手順となり、魔釣りのやり方です。

もっと言えば、【霊主心従体属】です。

『口受けて心動くのぞ、心動きて行成るのぞ。【霊主心従体属】であるぞ。【口・心・行】のタテワケも出来て無くれば、口の御座に火の座されるマコト、マコトの神真釣る、マコト一如のハタラキも、成すは適わぬ事になるぞ。』(「火水伝文」p81)

「タテワケ」とは、上と下のタテを分けるという意味で、上下の位置を正しく区別するという意味です。

跳び箱の最上段と、その下の段のような感じです。この上下を間違うと跳び箱が崩れるように、上下のタテワケをしっかりするという事です。



「神界の乱れはイロからじゃ」という日月神示の言葉は、このタテワケが出来ずに乱れているという意味でもあります。
真釣りを知らない「中つ神々」が、タテワケが出来ていなくて、イロハの順番が違っているという意味です。

文字通りに読めば「イロ=色=色情」と読んでしまいますが、実はこういう意味なのです。




ちなみに私(ジンガ)の場合、単に経済的な理由から、肉を食べる機会が少ないだけですが、たまに焼肉を沢山食べると、お腹を壊したりします。何事もホドホドが良いかと。

言ってみれば、植物や鉱物にも「霊」は宿っているのであり、全ての全てに「素粒子レベル」で神が宿っている・・・というか、宇宙誕生以来、気の遠くなるぐらいの長い時間、その性質を失わずに来たのは、「素粒子」ですよね。それって・・・やっぱ「神」そのものではないかと。

植物も切り取れば「命のハタラキ」を失い、単に「植物の霊の抜け殻」になります。動物もまた、然り。





読む者の身魂相応に、八通りに読める」と言われるのが日月神示です。

【文字通り】に読むのも一つ。【文字の裏を読む】のも一つかと。

つまり、どちらも「解釈」としては成り立つ訳です。
理屈を無理矢理こじつけるのではなく。

これから先は言葉遊びになるかも知れませんが、「肉食とは何か」を考える時、植物と動物、魚、鳥、昆虫、昆虫の幼虫etc・・・どれをもって「肉食」とするか、です。

文字通りに読めば、四本足の哺乳類が「肉食」の対象になります。

しかし、植物にも「ココロ」のようなハタラキがあることは、最近の研究成果でも明らかにされています。

もっと言えば、岩も石も、水も植物も、全てのものに「生命」が宿っているともいえます。

さて、そうなると、どこからが「肉食」になるのか・・・




実はここに、「体主霊従」と「霊主体従」の違いがあります。


「まず、肉食をやめて体を健康にしよう」というところから入るのが、「体主霊従」
(「肉を食べたい!」けど、本に書いてあったから我慢しよう)

これは、肉に対して、欲も執着も「ある」状態。



逆に、「なんとなく、肉食をする気がなくなった」ということで結果として肉食をしなくなるということがあります。この場合は、「霊主体従」と言えます。

これは、肉に対して、欲も執着も「ない」状態。


air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング




theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

世界一のアセンション大国、日本

私はミクシィに参加していますが、ミクシィの色んなコミュで聞いたところ、海外のアセンション情報や人々の動向について少し情報収集しましたが、やはり日本が一番の先進国みたいです。

日本語で得られるアセンション情報も、書店やネットには盛り沢山です。

そして、一つの宗教宗派に偏ったものではなく、色んな立場の方が参加しているというのも、日本ならではの特色とでも言いましょうか。

これが例えばイスラム教圏だと、日本ほどには広まっていないはずです。

日本はと言えば・・・ご存知の通り、世界中のほとんど全ての既存宗教が渡来していながら、どれ一つとして根付いていません。

「密教」については、空海以降は日本が本拠地になっているものの、「国教」というほどには広まっていません。

最近の日本における動向を眺めてみると、若い女性の古神道ブーム(神社めぐりも含めて)や、レムリア、ムー、アトランティスの情報(その記憶の持ち主もいます)、マヤ暦、レイキ(日本が元祖)、オーラソーマなどに精通している人や、既存の教派神道(大本関連、錦の宮など)、日月神示、出口王仁三郎関連、船井一雄(百匹目の猿現象)、などなど、本当に沢山のジャンルのエキスパートや、それらに関する知識を有する人達のほとんどが、「アセンション」(次元転換)について知っています。


外国人からの情報も沢山、日本に来ています。

古くはシャーリー・マクレーンから、最近ではゲリー・ボーネル、エハン・デラヴィなど・・・

彼らもまた、世界というか、地球における日本の役割、その重要性を少なからず認識しており、日本人に対して惜しみなく情報を提供しています。

これらの動きは、いわば、地球における「すぴこん」が今、日本で長期間開催されているような状況です。

「すぴこん」というのは、「スピリチュアル・コンベンション」のことですが、言い方を変えれば「精神世界関連の蚤の市」みたいなもので、少しずつ開催地区も増えています。

サイキック、ヒーラー、チャネラー、巫女、かみんちゅ・・・人材も特技も様々です。

このように、情報においても人材においても、こと「アセンション」に関して言えば、日本が世界一の情報集積地だと思います。

それに加えて、「なんでもかんでもキチンと出来る」、または「キチンとやらないと気がすまない」という国民性・・・

普通なら途中で投げ出すようなことでも、辛抱強く、粘り強く取り組む姿勢・・・(例えば最も過酷で忍耐力が必要なマラソンは、日本女子が世界トップレベル)

膨大な情報を「集積」し、それらを「分析」、「統合」し、「実用レベルまで持って行き」、「逆輸出」するような芸当が出来る国は、世界広しと言えども、日本をおいて他に無いと断言できます。



「世界一のアセンション先進国」・・・それが今の日本です。


そして日本は「世界の縮図」ということ・・・これが意味するところは何なのかと考えると、やはり、日本人が腰を据えていかなければと思います。

日月神示にも「こたびは千人力ぞ」とあるように、日本人一人一人の気付きや覚醒、身魂の磨かれ具合が、良くも悪くも、世界中に「拡大移写」されていきます。

まさに、人類史上最強の、「一騎当千のツワモノ」どもが今、肉体の有無にかかわらず日本に集まっているのです。

傲慢、思い上がり、誇大妄想、狂人、カルト、国粋主義、etc・・・何と言われようと、「親の役目」は果たさなければなりません。


「親が手本を見せずして、どうして子が育とうか」


ちなみに、精神世界において、日本と双璧をなしているのが、実はイギリスだったりします(笑)

しかし、イギリスの場合、精神世界がらみのことをビジネスに結びつける傾向があるらしく、そこらあたりが少し日本と違うようです。


air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング



theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

情けと花の仕組み

不都合・苦痛・病気・怪我・・・いわゆる「苦」

それらが自分に渡ってきた時、どう反応するか。

文句を言う前に、よく考える必要がある。

「誰が(どのような存在が)」、あなたに「苦」を渡しているのか。

それは神である。

鬼でも悪魔でもなく、神が「苦」を渡してくれているのだ。



では、「なぜ?」、あなたに「苦」が渡されるのか。

それは、あなたが「神の掟」に違反したからである。
不調和をバラ蒔いたから、不調和が戻ってきただけの話。

あなたの元に「苦」を届けてくれた人を、現代社会では「加害者」と呼ぶ。
そして、あなたは「被害者」として文句を言う。

しかし、あなたに「苦」をプレゼントしたのは、実はあなた自身なのである。

「自分が与えたものが自分に返る」仕組みを構えたのは、神である。

元々、調和しかないのが天国の掟である。

その掟に違反したら、本来ならば即消滅するのだが、掟違反の魂を生かして、掟違反を自ら清算できるような仕組みを構えたのである。

掟に違反したら、「苦」を与えて気付かせなければ、最期は消滅してしまうから、情けをかけてくれたのだ。

掟違反には「苦(神の情け)」を与えて気付かせ、改心して掟違反を清算すれば「お陰」を与える。

これを『情けと花の仕組み』という。

最も大きな『情け』の仕組みは、肉体の死であり、
最も大きな『花』の仕組みは、肉体の誕生である。

このような仕組みが作動するように、岩戸を閉めて「ドーム(神の子宮)」を作ったのである。

物質宇宙は、「神の子宮」である。
私たちは、まだ胎児なのだ。

胎児である私達と、親である神とは、「心(ヘソの緒)」でつながっている。

「心」は、神からのメッセージを双方向通信できるトランシーバーとも言える。

何も知らずに、苦を渡す存在を鬼・悪魔と呼んで忌み嫌い、避け続けて封印してきたのが、今までの人類である。

「苦」が現れた時、何一つ文句を言わず、誰のせいにもしないで黙って辛抱することで、清算ができる。

「苦」が現れたら、何らかの掟違反をしている証であるから、黙って辛抱する。この繰り返しである。
だが、永遠には続かない。いつかは清算が済む時が来る。
それまでの道のりは、人それぞれ。

しかし、苦を避けて逃げ続ければ、ツケがたまるばかりなので、実は「苦」から逃れたつもりで、「苦」を増やしていることになる。

最期の最期には、全部まとめて一気に渡される。
それでは、たまったものではない。
だから、それまでに少しでもツケを払う(苦を引き受ける)。

天国への道のりは、甘くは無い。



air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング



theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

「オオカミ(大神)が来るぞ~」から「オオカミが来たぞ~!!」へ

◆「オオカミ(大神)が来るぞ~」は、「大本神愉・天の巻」

これは「予告編 その1」


 三ぜん世界一度に開く梅の花、艮(うしとら)の金神の世になりたぞよ。
~(中略)~ 天理、金光、黒住、妙霊、先走り、とどめに艮の金神が現れて、世の立替をいたすぞよ。


◆「オオカミ(大神)が来るぞ~」は、「日月神示」

これは「予告編 その2」


 二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るから みたまを不断に磨いて一筋の誠を通して呉れよ。








そして・・・





◆「オオカミ(大神)が来たぞ~」は、「火水伝文」(ヒミツツタエフミ)

これは「本編」


 時いよいよ現れ来たりたぞ。これより先、新しき世に至るまで暫しの年月、辛抱肝心ぞ。~(中略)~
 
 遅し。神、既に動きたぞ。浮かれ暮らす人民様、この度のこと取り違えおれば末期の不覚となりぬるぞ。
 




もはや「予告編」は終わりました。

既に「本編」が始まっています。




遥か遠く、マヤ文明の時代から、今回のアセンションにまつわる様々な情報が、人類にもたらされて来ています。


そして、日本においても、「大本神諭」に続く一連の神示があります。


「水も漏らさぬ仕組み」を構え、準備に準備を重ね、因縁の身魂を練りに練り、鍛えに鍛え、こここまで導いて来られたという訳です。

そして途中で邪魔が入らぬよう、時間いっぱいのギリギリまで隠しておいて、本人が築かぬうちに引っ張られてきたのが、私達です。



そして今、このブログを読んでいる「あなた」も、その一人です。





air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

調和本能

ヒトに闘争本能などはない。
そんなものは初めからないのだ。

神の本質は調和にあり、不調和にはない。
そして神の分霊たるヒトの本質もまた、調和にあるのだ。

では、調和が本来であるはずの神が作った世界に、何故不調和があるのか。
それは身欲をもとに、奪うことから始めたからなのだ。

身欲に走ったのがそもそものマ違いなのだ。
奪えば奪われる。これは宇宙の黄金律である「因果の法則」だ。
自分ダケ楽をしようとして奪ったから、奪い合いのメグリが発生したのだ。

争わなければ自分の望む何かが手に入らないのなら、その望む何かとは本来、必要ないものなのだという事に気づくべきだ。

必要なものは全て、必要な時に必要なだけ渡されている。

その神の配剤を疑うからこそ、そして身欲に囚われているからこそ、不要なものまで手に入れようとして他から奪うことになるのだ。

神が産み出した世界は、大原則として因果の法則に支えられながら、全てが調和するように動いている。

全ては調和に戻りつつあるのだ。
その過程で何が目に見えようとも、それらは全て調和に戻るための道程に過ぎない。

ここを履き違えると、他人の調和への道程を邪魔することになる。
この世に可哀想な者などなく、被害者もいないのだ。

今、何か失う事があれば、それは、いつかどこかで奪ったからなのだ。
そのメグリの清算として、失うという事を経験しているのだ。
それで文句を言ったり責任転嫁したりしなければ、清算が済んでゼロに戻る。

その動きに抵抗すればするほど、自分で自分の首を締めることになるのだ。
何も奪わなければ、何も奪われることはない。

ヒトとは本来、神の分霊なのだから、与え合い、満たし合いが本来の姿だ。

ヒトに闘争本能などない。

勿論、地上の全ての生き物にも、そんなものはない。

神が産み出した世界とは、本来、全てが調和のうちにあり、嬉し楽しで暮らせる世界なのだ。

私はこれを「調和本能」と呼ぼう。




air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング



theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

人類のアンカー

遥か遠い祖先から私達まで、気が遠くなるほどの時間をかけて受け継がれてきた「命のたすき」

今、私達は人類の最終走者として「命のたすき」を預かっている

祖先達が命を賭けて守り抜いてきた「命のたすき」の重さを考えたことがあるだろうか

ある者はその為に自らの命を投げ出し
ある者はその為に耐えがたきを耐え抜いた

そうした、とてつもなく重い「命のたすき」をかけて、今、私達は生きている

今、地球上に生きている全ての人が、オリンピックの聖火ランナーと同じように「命の火」を灯している

嵐の時も雨の時も決して絶やすことなく守られてきた「命の火」

その火を遡れば、神に辿り付く

神から与えられた命の火を、こんにちまで守り続けてくれた人々がいたからこそ今の私達がいる

自然界の中にあっては、人間一人の「命の火」の、なんと小さいことか、なんと弱々しいことか

それでもなお、数え切れない苦心の末に
今、私達のところまで「命の火」は消えずに残っているのだ

自分の命を大事にするという事は、自分以外の命も大事にするという事であり、自分につながる全ての祖先の思いを大事にし、尊び、受け継ぐ事なのだ

それは即ち神の意志を我が意志とすることだ



私達一人一人は、人類のアンカーだ



つまづいても転んでも倒れてもなお、一歩一歩前に進むしかない
失敗しても傷ついても苦しくても、途中でリタイアする訳にはいかない

私達は一人であって一人ではない
私達の背後には、過去の全人類がいるのだ

すべては、今、この時の為に、周到に準備されてきたのだ

自分にはその任が重いと思うかも知れないが、自分にしかできない役割があるのだ

できないと思っても、無理だ不可能だと感じても、もはや後には引けない

逃げることはできない
他人に代わることはできない
あくまで自分自身がやり通すしかない

一人一人がかけがえのない大事な命なのだ

あなたでなければ「あなた」という穴は埋められないのだ
「あなた」という穴は、あなた以外の者では駄目なのだ

倒れたら起きればいい
間違えば一から出直せばいい

どんなことがあっても、進むことをやめなければ、必ずゴールはあるのだ



air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


日本に降りた一連の「神示」

金光、黒住、天理(おふでさき)、大本(大本神諭)・・・

そして日月神示、火水伝文(ヒミツツタエフミ)と続く一連の「神示」は、宗教学では神社神道と区別され、新興宗教である教派神道として扱われています。

これら一連の「神示」が一貫して伝えているメッセージは、 『立て替え立て直し』の知らせです。

これらの神示は、世界すべてを束ねる元つ大神(本当の宇宙創造神)が取次ぎ者を通して、その時代ごとに合わせて降ろしたものであり、神の世界の真実を書き記したものです。

世界の三大宗教の神々を始め、すべての神々を束ねる元つ大神が、日本に一連の神示を降ろしたということは、それだけ日本という国が重要であるという証拠です。

「それは自分の神が一番という勝手な理屈だ」と言ってしまえば、それまでですが、世の中の動きは、次第に加速度を増して行きながら、神示に書かれた通りに動いています。

何度も言うようですが、今この時にあたり、日本人一人一人が、本当に「身魂磨き」をして、真コトの響きを奏でていく必要があるのです。

「身魂磨き」とは、不調和をばら撒いた責任を取るという事です。身磨きをしようと決意して歩き出すと一時的に様々な苦が訪れますが、それらから逃げないで受け止めるという事です。これが本当の「苦労」です。

ただし、「身欲」を元に動いた結果、生じた苦は、「苦労」ではなく「苦業」となり、メグリを増やしていくだけになるので注意が必要です。

「真コトの響き」とは、感謝で心を澄み切らせ、澄み切った心を保ちつつ、口と行いを一致させていくことで、その人の「響き(波動)」が、「魔コトの響き」から「真コトの響き」に変わるということです。

「感謝」というのが重要なポイントです。

一人一人が「真コトの響き」を奏でていけば、ある時点から一気に「百匹目の猿現象」で、日本人の価値観が根底からグレンとひっくり返るという仕組みです。

だからこそ、今、日本人として生まれて来た私達一人一人の「気付き」と「行動」が、日本を、そして世界を変えていく鍵となるのです。




air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


日本人としての使命

今、一人でも多くの日本人(ヒノモトの民)が立ち上がる時である。

今までは、決起する場合、武器を取るとか、集団で行動を起こすという内容だったが、今回は全く内容が違う。

武器を捨てて立ち上がる(争いの心を捨てる)
分かつ知を捨てて立ち上がる(二元論的なものの見方を捨てる)
魔釣りを捨てて立ち上がる(口と心と行いの完全一致)
そして、ひとたび立ち上がったからには、何を見ても、何を聞いても、何を体験しても、何と言われようとも、どこまでも「真コト」を貫き通す。

これが極意である。

心の掃除をし、ご苦労に堪えて磨き抜いた身魂だけが本当の「武器」となる。
自らがピカピカの鏡の如くになれば、相手は手も足も出せない。
そのような日本人が一人でも多く立ち上がる事で、日本が変わり、世界が変わる。

竜と蛇との戦いは、実は「武力を使わず、肉体的な戦闘をしない」戦いでもある。

本当に力のある者は騒ぎ立てはしない。

魔コトで調教された犬(獣、今の世の神々と人類)がどんなに威嚇しようとも、真コトの飼い主(本当の「人」、真釣りの神々)はビビらない。

自らに力のない者ほど騒ぐのである。
本当の竜は蛇の威嚇を黙って見ている。
蛇がいかに巧妙に挑発しても、絶対に手を出さない。
肉の身がどうなろうとも、絶対に真コトを貫く。
肉の身が無くなっても、やり続ける。

九分九厘までやられて最後の一厘でグレンとひっくり返す仕組み。

真釣り戻しの総決戦の本戦場は、この世もあの世もごちゃ混ぜの霊界での総力戦であるから、最後は形の破壊や軍隊の戦争だけの話ではなくなる。

真釣りと魔釣りの総決戦、元つ真釣りの真中の「ヒノモト」から穢れた「魔釣りの知恵の蛇」を綺麗サッパリ追い出すための万古末代一度の本土決戦は、生死時空を超えた戦いであり、真釣りのヒノモトの勝利は決定済みである。

米軍だろうと多国籍軍だろうと、呪術師軍団だろうと、相手にならない。
最後は神と神との総決戦になることは、外国の民のほうが良く分かっているはずである。

自らが、世界を立て直す天命を背負った真コトの神民であり、生死時空を超えた神力を顕現する霊魂であることを日本人が自覚することが真釣りの神力顕現の源である。

抵抗する者は最後は全員玉砕となり、ヒノモトに無条件降伏した蛇だけが、神仏共々真釣りの世に導かれる。

真コト、真釣りの神界の国家総動員令が発動されれば、蛇の響きは完全消滅の道に入ることになる。

本当の第三次世界大戦はこれからである。それは、神幽現三千世界真釣り戻しの総決戦である。

戦が終われば、三千世界からすべての穢れが祓われ、万古末代歓喜弥栄の本当の元つ神代の天国、ミロクが復活する。

・・・その為の御用を果たすのが、日本人としての使命である。



air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング




真コトの神響き(カムヒビキ)

響き=波動。

全ての物質の本質は、波動そのもの。

トコトンまで微細に見ていくと、隙間だらけ。

隙間だらけが集まって細胞になり、細胞が集まって肉体となる。

三次元の世界では、想念や言葉で、ガラリと響きが変わる。

自分が普段、どんな響きを奏でているか。



注意すべきは「ケモノの響き」。

奪う、裁く、責める、争う、憎む、妬む、恨む、愚痴、不満、肉欲、物欲、その他あらゆる「身欲」の響き。


「身欲」の元は「快欲」。

苦を避けて、楽なこと、気持ちいいことのみを追い求める響き。

この響きで「利便・快適」を追い求めた結果、文明が発展してきたが、裏を返せば再生不能なまでの破壊でしかない。




人類誕生から今日までの時間のうち、地球環境が悪化したのは、ほんのわずかな時間でしかない。

地球が生まれた時から比べても、毛の先ほどもない短い時間に、目も当てられない状況になっている。

全ては「利便・快適」を追い求める「身欲」が元になっている。




「生かされある存在に身欲は必要なかろうが」と神が言う。




いつまで「身欲」を野放しにしているのか。

いつまで「ケモノの響き」を奏でているのか。

ヒトは本来、真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らすべき存在なのだ。

響きが「鳴り」、それが形に「成る」。すべては響きから。



air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング



八通りに読める『日月神示』

日月神示は、八通りに読めるとされている。

この場合、文字通りの「八通り」かというと、そうではなく、 「身魂相応に読める」のを「八通り」と表現している。

「四方八方」という言葉は、文字通りの八方ではなく、全方位、つまり360度を意味する。
これと同じ。

神示の字句の通りに読めば、「え?」という部分が多々ある。

しかしそれは、もう一段深く読めば、また違った意味となる。

例えば、

「此の神示声立てて読みて下されと申してあろうがな・・・」

「この神示読むとミタマ磨けるぞ。神示読むと改出来るぞ」

という部分がある。





これは、一つには文字通り「音読する」ということでもある。

音読することにより、読む人の「アストラル体」に神示の持つ響き(波動)が感応して、波動が上がるという意味もある。

また別の意味は、単に音読するだけではなく、実際に神示の通りに(神示の原則を基準に)体で動くという意味もある。

神示をハラに入れ、自らの血にするという意味である。

「自らの血にする」というのは、実際に行動して体験を通して知識を智恵にするという意味でもある。

確かに「音読」だけでも心は綺麗になるかも知れないが、「身魂磨き、身魂の掃除」は「心と体の掃除」でもある。

「神示読んで、神示読まん人間と神示ハラに入り込んでもう大丈夫と、神が見届けた人間と間引くのであるぞ・・・」

「この神示、ハラに入ったらグレンと変わりて来るぞ」

「人間と申すものは馬鹿正直ざから、神示読めと申せば、神示ばかり読んだならよい様に思うているが、裏も表もあるのぞ」





神示は「文字通り」の部分もあれば、何らかの意味を象徴している部分もある。

つまり、文字通りに読んだら取り違いをする部分があるという意味でもある。

これについては、この掲示板でも、おいおい説明していきたい。




air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング





theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

血統と霊統

血統は、目に見える形(肉体・遺伝子)の系統。

霊統は、肉体の系統(その家の先祖)とは全く関係がない。


霊界では「類魂」といわれる、魂の縁が深いグループがあり、その中から同時期に別々の肉体を持って現世に生まれ、親子、兄弟姉妹、夫婦などという縁を結び(時には役割を交替して)、同じ時代を共に生きるということがある。

この場合、それぞれの肉体の遺伝子の系統(血統)とは、全く別の
魂が入る。

だから、「血統」と「霊統」は、全く違ったものになる。

幾度も転生を経て、「親」となるほどに磨かれ鍛えられた魂は、現世では日本人に最も多く宿っている。

日本が「世界の親」たる所以でもある。



air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


theme : スピリチュアル
genre : 日記

メグリ(カルマ)について

メグリ(カルマ)について、いくつかの本から抜粋してまとめてみた。



『太神の布告』 (岡本天明・著/コスモテン・パブリケーション)より

神にささげずにむさぶるからメグリつむのぢゃ。メグリが不運となり、病となるのぢゃぞ。
運ひらくのも食物つつしめばよい、ことばつつしめばよい。
悪く言われるとメグリ取ってもらえるぞ。悪く言うとメグリつくるのぢゃ。
心にメグリ積むと動物のイレモノとなるぞ。
神のイレモノ(を)動物などに自由にされていて、それでマコトの神の人間と申されるか。
わからんと申してもあまりであるぞ。


***************************


『太神の布告』 (岡本天明・著/コスモテン・パブリケーション)より

その人間にメグリなくしてもメグリ負うことあるぞ。
人類のメグリは人類の誰かが負わねばならん。
一家のメグリは一家の誰かが負わねばならん。果たさねばならん。
善人が苦しむ一つの原因であるぞ。
神の大きな恵みであり、試練であるぞ。


***************************


『魂との対話』(ゲーリー・ズーカフ著/サンマーク出版)より

私たちのほとんどは、「自分の行動のいくつかには責任があるが、そのすべてに責任があるというわけではない」というアイデアに慣れ親しんでいる。
たとえば、自分が何かをして周囲の人たちと仲がよくなったときには、それを自分の手柄だと考えるが、結果的に彼らと議論になるような場合には、それは自分のせいではないと考える。

あらゆる行動、思考、フィーリングが、意図によって動機づけられている。
意図は、何らかの結果と一体となって存在する原因である。
もし私たちが何らかの原因にかかわったとしたら、私たちがその結果とかかわらないことは不可能である。
このようにきわめて深いレベルで、私たちは、自分のすべての行動、思考、フィーリングに関する責任を負わせられている。
私たちは、自分の意図の果実のすべてを、みずから食べなくてはならないのである。
よって、自分のさまざまな意図を認識するとともに、どの意図がどんな結果をつくり出すかを整理し、自分がつくり出したい結果につながる意図を選択することは賢いことである。

他人を嫌悪する人間は、他人からの嫌悪を体験することになる。
他人を愛する人間は、他人からの愛を体験することになる。
キリストが「山上の説教」のなかで行なった、「自分がしてもらいたいと思うことを、人にしてあげなさい」という教えは、カルマの力学にもとづいた行動指針である。
個別化されたカルマの法則は、「あなたは自分が世界に与えたものを、世界から受け取ることになる」といったところだろう。
カルマは道徳的な力学ではない。道徳は人間が創造したものである。宇宙はけっして裁かない。
カルマの法則は、私たちの道徳システムの内のエネルギーバランスをふくむ、あらゆるエネルギー・バランスを支配している。

結果をまだ生み出していない原因のすべてが、まだ完結していない出来事である。
それはアンバランスなエネルギー状態にあり、バランスがとれる状態に向かう過程にある。
そしてそのバランスは、必ずしもひとつの生涯のなかでとられるとはかぎらない。


****************************


『チベットの生と死の書』 (ソギャル・リンポチェ・著/講談社)より

カルマは何を意味しているというべきだろう?
それは、わたしたちが身体で、言葉で、心で行なうことが、すべてそれに応じた結果をもたらすということを意味している。
「たとえわずかな毒であっても、死をもたらすことがあり、たとえ小さな種であっても、大樹に育つことがある」とは、師たちのあいだで語り伝えられた言葉である。

それをブッダはこう言い表す。

「悪行を、単にそれが些細なものというだけで見過ごしてはいけない。
 小さな火花ひとつで、山ほどもある積みわらを焼きつくすことができるのだから。
 ささやかな善行を、それが恵みをもたらすことはあるまいと、見過ごしてはいけない。
 小さな一滴の水の雫(しずく)も、やがては大きな器を満たすのだから」

わたしたちの行為の結果は今はまだ熟していないかもしれない。だが、いつか必ず、ふさわしい時と場所を得て、それは成熟する。
普通わたしたちは自分のしたことを忘れる。
そしてはるか後になって、その結果がわたしたちに追いついてくる。
その頃にはそれを原因と結びつけることはできなくなっている。(中略)

わたしたちの行為の結果は遅れてやって来る。来世になることもある。

そして、その原因をひとつに特定することはできない。
なぜなら、どんな出来事も、ともに熟した多くのカルマのきわめて複雑な複合体であるからだ。
そのためわたしたちは、物事は「偶然」起こると考え、すべてがうまくいくと、それをただ「幸運」と呼ぶ。(中略)

ブッダが言ったように、「今のあなたはかつてのあなたであり、未来のあなたは今のあなた」なのだ。
パドマサンバヴァはさらに言う。「過去世の自分を知りたければ、今の自分の状態を見ることだ。来世の自分を知りたければ、今の自分の行ないを見ることだ」

つまり、来世でどのような誕生を迎えるかは、現世における自分の行為の質によって決まるということである。ただし、行為がどのような結果をもたらすかは、ひとえにその行為の裏にある意志や動機によるのであって、行為の大小によるのではない。

****************************




air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング





ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
最近の記事
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
RSSフィード
QRコード
QRコード
つぶやき
ランキング
このブログに一票を入れようと思ったら、ココをクリックして下さい
ブログランキング
このブログに一票を入れようと思ったらクリックしてください

FC2Blog Ranking

リンク
ブロとも一覧

過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?
プロフィール

JINGA

Author:JINGA
カバラ誕生数1、姓名数3(または4)
九星は「七赤金星」
宿曜星は「翼宿」
Kin39:青い宇宙の嵐

★好きなもの色々
日の出、日の入り、富士山、雷、稲妻、入道雲、台風、荒波、夜明け前の時間(ミッドナイトブルーの時間)、一人旅、夏、海、海水浴、月夜の海、山のてっぺん、激流、静かな湖、滝、虎、馬、ワシ、ウルトラセブン、ゴジラ、かき氷、チョコレートパフェ、きなこ餅、トコロテン、アジのみりん干し、梅酒、天空の城ラピュタ、坂本竜馬、織田信長、勝海舟、スサノオノミコト、占い色々、人混みの中、コーヒー、キャンプ、群青色、焚き火の炎、水の中から見た空、虹、長い一本道、喫茶店、一人で過ごす時間、神社参詣

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。