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「誠の神がかり」とは、「本心100%」

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「心」は「嘘」や「欲心」によって曇ります。

「心」は「感謝」によって清まり、澄み切ります。

「心」が澄み切っていると、「本心」が素直に出てきます。


「本心」が素直に出てくるのは、「心」に嘘がない時。


そして、ヒトの「本心」とは、「神」そのもの。

  
  本 心  = 本 神


「誠の神がかり」とは、「本心100%」。


「本心100%」でないということは、心に「嘘」があるということです。

「嘘」が「本心(本神)」を封印しているということです。

心に「嘘」があれば「本心100%」にはなりません。

「本心」は、心の中の「最も強い思い」とは一致しないことがあります。

「最も強い思い」とは、「最も強い欲望」とも言えます。

「最も強い欲望」で動く時、「欲心100%」になっています。

ヒトではなく、ケモノになっています。


「これが本心かどうか」は、自分自身しか分かりません。

他人は騙せても、自分の嘘は自分が一番よく知っています。



「本心に嘘をつく」ということは、「神を封印する」ということです。


「本心100%」になっている時は、神そのもの。


自分の中の「神」が素直に出てきます。

「本心に素直になる」とは、「神に素直になる」ということです。


「誠の神がかり」とは、何も特別な能力を発揮したり奇跡を起すことではないのです。

「曇りなき心」で、「本心100%」で生きる時、その人は「誠の神がかり」となります。





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火土水のハタラキ

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火土水のお土が曇れば、結びたる火水も曇るぞ。

日月地の月が曇れば、結びたる日地も曇るび。

神幽顕の幽が曇れば、結びたる神顕も曇るぞ。

霊力体のお力が曇れば、結びたる霊体も曇るぞ。

口心行の心が曇れば、結びたる口行も曇るのぞ。

解かりたでござろうが。

心、曇りて居れば組み結びた花々は、ケガレ負いたる仇花となりてしもうのぞ。

可哀想でござろうが。早う、心、清め清まりて下されよ。

「火水伝文」本文p59


上の文章を一覧で示すと、以下のようになります。


 火  口  日  神  霊  一

 土  心  月  幽  力  二

 水  行  地  顕  体  三


■火(口、日、神、霊、一)のハタラキ
下から支える裏のハタラキ、(▽、陰の構え)、万象万物【正化】のハタラキ、至誠大愛、父の御役

■土(心、月、幽、力、二)のハタラキ
結ぶ土の御ハタラキ、( ・ 、真中の構え)、万象万物【産む】ハタラキ

■水(行、地、顕、体、三)のハタラキ
上から現す表のハタラキ、(△、陽の構え)、万象万物【成化】のハタラキ、至慈至順、母の御役


「心」は、万象万物【産む】ハタラキ をします。

つまり、すべてを産み出す力を持っています。

その絶大な力を持つ「心」が曇っていれば、産み出されたものはケガレを負った仇花となります。

末は散りゆく運命です。



まず、第一に大事なのは「心」を澄み切らせることです。

「心」を澄み切らせるのは「感謝」です。

「心」が澄み切っていれば、そこから産み出されるものは「真コトの花」

万古末代、散ることのない真コトの花一輪(一厘)を咲かせましょう。




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宇宙は深い愛によって回っている

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人が一人、存在するためには、一体どれほどのものが必要なのだろうか・・・

と、途方もないことを考えてみた。

いきなり結論から言おう。






「人が一人、存在するためには、全宇宙が必要である」


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もっと言えば、「宇宙には何一つ無駄なものはなく、全てが必要であり、全てがそれぞれの働きによって支えあっている」ということだ。





「すべてで一つ」なのが、この宇宙だ。





物理学の「質量保存の法則」は、宇宙にも適用される。

人間がどんなに頑張っても、宇宙からチリひとつ消滅させることは出来ない。

消滅させたように見えても、実は姿や形をかえただけにすぎない。

何一つ欠けても、宇宙のバランスは保てない。

それがたとえ、チリ一つであっても。





「すべてが無ければ、宇宙は存在できない」のだ。





人体は宇宙の縮図であり、地球の雛型である。

地球は、大気圏のうちに、完璧なまでの完全なる自己完結型のエネルギー循環システムを構築している。

人間が愚かな自然破壊さえしなければ、地球は、その上に無数の生命体を育みながら、エネルギーを循環させつつ(食物連鎖)、100年や1000年どころか、ほぼ永遠に存在し続けられるのだ。

地球とは本来、そのように「設計」されている。

そしてまた、地球上の生命活動を維持しつつ、エネルギー循環を続けるために、地球は一日に一回「自転」をしながら、一年に一回、太陽の周囲を「公転」している。



地球を中心に見てみると・・・



地球を維持するために太陽系があり、太陽系を維持するために銀河系があり、銀河系を維持するために外宇宙がある。

そして逆に「全宇宙を維持するために地球がある」とも言える。

地球が無ければ太陽もなく、太陽が無ければ太陽系もなく、太陽系が無ければ銀河系もない。

どちから一つでも欠ければ、それで宇宙全体の絶妙なバランスが崩れてしまうのだ。

だから、「人は、宇宙からチリ一つとして取り去ることは出来ない」のだ。



「すべてで一つ」なのが、宇宙。



すべてが存在し、それぞれの存在が、それぞれの場において、それぞれの性質に応じた働きをしてこそ、宇宙全体のバランスが保てる。

宇宙という巨大な循環システムは、地球という小さな星を内包しつつ、今、この瞬間にも稼動している。



全ての物質は「波動」を持っている。「響き」ともいう。

その「響き」は、高らかに笑うようなものらしい。

ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ・・・・

この「ハハハハハ」というのは、喜びの響きである。

人の目には見えず、耳には聞こえなくとも、すべてのものは、それぞれに「響きあい」ながら存在している。

この「波動」というものは、物質に限らず、「想念」においても存在する。


実は、「想念の動き」を感じることができる装置がある。

「人体」である。

あらゆる感情(想念の動き)をリアルタイムで実感できるように「設計」されているのが、人体なのである。



宇宙も地球も人体も、それらを維持するシステムも、すべてが単に「偶然の積み重なり」でそうなっているのだろうか。

答えは、「否」である。

「偶然の積み重なり」で片付けるにしては、宇宙も地球も人体も、それらを維持するシステムも、あまりにも完璧すぎるのだ。

そこには「設計者」というか、「そのように意図した存在」が不可欠なのだ。


その存在を、人は「神」と呼ぶ。

あるいは「宇宙意識」とも呼ばれているが、呼び方は様々でも、その意味するところは同じである。

仮に、その存在を「神」と呼ぶことにする。


では、神は、自分の「外」に宇宙を作り出したのか、それとも、自分の「内」に作り出したのか。





答えは、「外」ではなく、「内」である。






「宇宙の果て」を考えたことがあるだろうか。

宇宙というのは、いわば「物質世界」である。

宇宙空間には何もないように見えるが、そこには「空間」があり、その空間をも含むのが「物質世界」である。



では、「物質世界の果て」はどうなっているのか。

「物質世界の果て」というのは、「宇宙の果て」と同じ意味である。


ここでも結論から言おう。




「物質世界」を内包できるのは、「非物質世界」である。




「意識」といってもいい。

意識というのは、形のないものではあるが、そこには「命」がある。

「自分を自分として認識する存在」・・・

それがつまり「意識」であり、あるいは「神」とも言う。

「意識=神=命」である。

つまり、神と呼ばれる存在は、みずからの「意識」の中に、「物質宇宙」を生み出したのである。

では、「物質宇宙」は、神とは別の存在なのだろうか。

答えは「否」である。

全ての「物質」というものは、つきつめれば「波動(響き)」である。それは「喜びの響き」を発している。

物質を構成する最も小さな因子である電子や陽子には、「質量」はない。

質量の無いものが無数に集まって結びつき、固有の波動を発することで、それぞれの物質特有の性質を持つようになり、それがまた、その物質の比重(質量)となっている。

つまり「振動数=質量」となる。

このレベルまで小さくなると、全ての物質世界に「境目」とか「区別」が無くなってしまう。




すべてが「一つ」であり、分けることが出来ない。


宇宙においては、すべてが密接に絡み合い、喜びの響きを発しながら存在している。

そして、その宇宙(物質)は、「神」と呼ばれる「意識」の中に存在している。

「物質を内包するのは非物質」なのだ。

そして、実はその物質でさえも、元々は質量のない「響き」であるから、その「響き」もまた、「非物質」なのである。

つまるところ、「物質世界(宇宙)」も、それを内包する「非物質(意識=神=命)」も、すべてが「神」なのである。


ここに、恐るべき等式が成り立つ。

物質=波動=非物質=響き=意識=命=神=喜び

そして、それらすべてを貫いているのが・・・




「愛」



すべては「神」
すべては「喜び」
すべては「愛」
すべては「一つ」
すべてで「一つ」


・・・宇宙は深い愛によって回っている。




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「あー」と「うん」、そして「笑顔」

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太古、言葉が無かった時代。

人々は「あー」と「うん」だけで用が済んでいたのではないか

・・・と、思い浮かんだ。

木の実を拾ってきて、人にあげる時に「あー」
それをもらう人は、「うん」

母親から食べ物をもらう時、子供は「あー」
母親は子供に食べ物をあげる時も「あー」
食べものをもらった子供が、食べ物を飲み込んで「うん」

食べ物が欲しい時「あー」
食べ物をあげる時「あー」
食べたら「うん」
そして、ニッコリ笑顔


「ほら、キレイな夕焼けだよ」という時、隣の人の肩をトントンと叩いて夕焼けを指差して「あー」
美しい景色を教えてもらった人は、それを見て「うん」

そこには、「与える喜び」と「与えられる喜び」しかない。

「与え合い」と「満たし合い」

与え・・・愛

満たし・・愛

それらには全て、「喜び」がともなう。


「喜び」とともに「与える」「いただく」「感謝する」


朝、太陽に向かって両手を広げて背伸びしながら「あー」と口を開け、太陽エネルギーを「うん」と飲み込む。

「ありがとう」と言葉にせずとも、そういう言葉が無くとも、そこには「限りない神の愛に対する感謝」が込められている。


太古のヒトの生き方は、いたってシンプル。


神からの恵みに感謝し、喜びをもって与え合い、満たし合う。

コミュニティは長老がとりまとめている。

父は狩りに、母は食べ物を集めに出かけ、その間、祖父母が子供の面倒を見る。

遊具やオモチャなんか無くても、子供達は自然の中で日が暮れるまで遊んでいた。

薄着でも風邪などひかず、靴がなくとも怪我をせず、丈夫な皮膚と体を持っていた。

そうやって、日々、穏やかな心で暮らしていた。

はるか太古の、地球上での営みには、現代のような複雑な社会システムは必要なかった。


太古の地球と、人類の暮らしに思いを馳せると、なんと余計なものばかり集め、作り出してしまったのかと思う。

思えば遠くに来たものだ。



「あー」と「うん」、そして「笑顔」

これだけで十分だったはず・・・






・・・このような情景を思い浮かべていたら、不覚にも涙ぐんでしまった。

懐かしさと切なさと申し訳なさの入り混じった複雑な感情が湧いてくる。


何故、こんなに余計なものばっかり持ってしまったんだろう
何故、こんなにトゲトゲしい心になってしまったんだろう
何故、本当に大切なものを失くしてしまったんだろう


何故、あんなにキレイだった魂が、こんなにも曇ってしまったんだろう・・・



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イシヤの仕組み

今の日本を九分九厘まで牛耳っている勢力の「本音」と「イシヤの仕組み」について、少し長くなりますが引用します。 今の日本に当てはまる部分が多いと思います。

*****************************

「火水伝文」p114

これより日月に至る神仕組み、伝え参るが、そが前に、 真釣りと魔釣りをタテワケて、今世の魔釣りを統べ魔釣る、 悪き響きの自らに、伝え語らせあるが由、じくりと聞きて見なされよ。

真釣りも魔釣りも二つ共、元つ仕組みのマ釣りにありて、表裏一体のものにてでござるが、ハタラキは全くの逆様でござるから、 よくよく注意申して置くぞ。


一つは【タテナオシの真釣り】にてあるぞ。
今一つは『タテカエの摩釣り』にてござるのぞ。


今今の世のマ釣り申すは九分九厘、魔釣りとなりて居るを先ず先ずに知りて下されよ。
スメラの真釣りと、ユダヤの魔釣りのことにてあるぞ。
今今に伝え知らす事程にハキリ、タテワケ下されよ。

魔釣りの負うたタテカエ申すは、汝等の界にありては破壊とは見破られん様に、進歩と見紛う様に仕組まれありたのぞ。            

元つ真釣りた仕組みを取り違え、自らの神を迎えんがため、醜くケガレしこの地の上を、魔釣る仕組みの力にて、 タテカエ払い清めんと、思いなしたが初めであるぞ。

彼の者共の心、聞いてみやれよ。 そは、

『この地にある者共は『我善し』力で欲望を、追いて尽きせぬ者なれば、恥も節度も無きが由、よもや人とは申せまじ。

仇醜き獣なれば、この地を汚すは許せまじ。

神に選ばれ約せある、ユダヤの民の負うところ、統べる御神の尊きに、無礼がありてはならぬ由、獣の卑しき性情を、煽り使いて喜ばせ、自ら滅ぶ大魔釣り。

金銀名誉に性欲を、加えまぶしたエサなれば、獣なる身にては抗ぜまじ。
心と体を弱めれば、知恵は元々弱き由、扱い易き家畜なり。
卑しき家畜の獣なれば、知力申すも底浅く、知恵にてだますはいと易き。

薄弱虚弱に致すには、身欲を煽れば自らに、競って群れて来る程に、エサの加減で操りて、『あやま知』どんどん植え付けて、 科学の名にて衣与え、科学の名にて食与え、科学の名にて住与え、
過つ教えの出す毒で、自ら滅ぶが獣なるぞ。

自ら滅ぶ学説を、見通す力の目も持たず、有り難がりてマ釣り上げ、身欲携え進み行く、進むが囲いのその奥へ、出口あらざるその中へ、おだてすかせばいと易く、我先誇りて進むなり。

神の支えるハタラキを、金の支えるハタラキに、だまし身欲と結ばせて、見える身欲を作らしめ、工業興して物作り、返すカタナで地を壊し、金無き身にては何事も、適わぬ世界と成さしめて、欲を煽りた夢摩釣り、叶うは難きも解からずに、手のへで踊るあさましさ、生くる基になるはずも、何の力も無き金に、まんまと命を預けたが、我が手に命を預けたと、気付けぬ愚かな獣なるぞ。

卑しき家畜の獣なれば、神を敬う心なく、ありても選ばれ無くあれば、いずれ我らの邪魔になる。持ちたる敬神壊すため、自由、平等、博愛を、幾年使うてバラマキて、敬う基を迷信と、成して潰すが教育の、我らが仕掛けし裏舞台。

功をそうして世界中、上下無き世と成り果てて何から何まで平等と、狙い通りの混乱を、狂いたタワゴト信じ込み、我らが図りし策略に、まんまとはまりし獣なるぞ。

家畜の生くる基なる、衣食住成る基なる、神の創りしその糸を、勝手にむさぼり費やすは、神の御国を汚し行く、許すは適わぬ事なれば、魔釣りた糸とすげ変えて、生くる基と切り離し、衣食住する物買うに、総てが魔釣りた糸なくば、生くるも適わぬ世と成して、偽の三ロク(六六六)に従わす、魔釣りた企羞分九厘、成就致した今今が、世界を手中に致す時。

残る最期の裏芝居、今今今に幕引きて独り立ちたるヒノモトを、餌食に致して世を潰す、我が神統べる時成るぞ。

ユダヤの身魂の我が民は、神に選ばれ約せある、汚すも尊き民なれば、世界の要所、要所にて、使える獣を操りて、身欲とカを叶えさせ、血縁、血族成さしめて、魔釣る仕組みに働かす、ニセのユダヤを創りたり。

我がカを持ちあれば、地位も名誉も即ザマに、与うも奪うも自在なり。
自ら望みて入り釆たる、身欲固まる獣達も、余す所も無き程に、縦横無尽に配したり。

いずれ元々獣なれば、生かすも殺すも獣達の、忠誠次第で決めるなり。
心惑わす業持ちて、ケガレ逆巻く悪しき世に、させるが獣の仕事なり。
獣を使うて獣潰すケガレを払う仕組みなり』



彼の者共の心底解かりたか。見通す力の目いうは、何でも見通す日の事ぞ。第三の目の事じゃ。

しかあれ、そは知恵の目なり、真釣り無く開かれるは魔眼と成るなり。
蛇の登り切りた姿なり。蛇の精一杯の姿にござるよ。

しかあれこれにて寸止まりでござる、真釣り無き知恵は枝なり葉なり。

カミカエラねば自ら持ち行けぬサダメであるよ。

魔釣りの経論申すものは、自らの神を迎えて千年王国を創ろうと、神に仇成す汝等に、身欲のエサをちらつかせ、汝等の心を曇り曇らせ、獣の心と鳴り成らせ、生くる総ての神の糸を彼の者共が支配して、逆らう事の出来ぬ様に致しておいて一挙に汝等の首根っこを押さえる仕組みが、魔釣りの経論の表の意味でござるのぞ。

こがイシヤの仕組みでござるよ。

大き仕組みをいと易く、知らせ伝え申したなれど、魔釣る仕組みは汝等の、日々生くる事どもに裏に表に綾なして、魔釣りた糸を引かせある、知らぬは汝ばかりでござるのぞ。


何でもかんでも楽なミチには気を付けなされよ。
心が獣に成りて来るぞよ。苦を避けむ甘き心が危ういぞ。

しかあれ、この世に悪生ぜねば、発動致さぬ仕組みでありたを忘れて下さるなよ。



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宇宙は神様のフーセンガム

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宇宙ってのはね、神様がフーセンガムみたいにプゥ~って膨らませて出来たんだよ。

神様っていう、「意識」そのものの存在がフーセンガムを膨らませるんだ。

「物質宇宙」っていうフーセンをね。

大きく見れば、それは「神様の意識(=神様そのもの)の中」に、「物質宇宙」を“産み出した”とも言えるね。

だから、“宇宙は神様のフーセンガム”ってわけなのさ。

で、そのまんま膨張させていくとパーンと破裂しちゃうってことになるんだけど、そうはならなくて、ギリギリまで来たら、今度は逆に収縮するんだ。

フーセンガムを割らずに、しぼませるみたいにね。

で、神様の口元(ゼロポイント)まで来たら、そこまでで「物質宇宙」は終わりなんだよ。

え?

その先はどうなるかって?

フーセンガムの気持ちになってごらん。

神様の口元ってのは、フーセンガムから見れば、なんとなく、“暗い”よね。

そりゃ当然さ。口の中なんだもの。光なんて無いさ。

分かりやすく言えば、「ブラックホール」だね。

すべてを吸い込む、大きな大きな、真っ暗な穴。

その中には、時間も空間も、物質宇宙に存在する、すべてのすべてが吸い込まれていくんだ。

肉体を持つ者も持たない者も、物質も非物質も、それらを含めて、全部だよ。

それでね。

神様の口の中に吸い込まれたフーセンガムは、今度は神様のお腹の中に来るんだけど、「神様のお腹」ってのは、つまり「神様の体の中」ってことだよね。

つまり・・・「物質世界」が「非物質世界」に統合されるんだ。

神様ってのは、今も昔も(と言っても、神様には時間も空間も関係ないんだけど)、元々、『光』そのものなんだよ。

陰とか闇とかはなくて、すべてが光。光そのものが神なのさ。

闇があるように見えるのは、この物質世界が存在する間だけなのさ。単なる錯覚だよ。

当然、そこには「分裂」なんて無いよね。

だって、元々すべてが「自分」である神様にとって、「分けて捨てるもの」や「不要なもの」なんて無いんだよ。

だから、「争い」も「否定」も無いんだ。

だってそうでしょ?

「親指と小指が争う」とか、「頭が足をバカにする」とか、「鼻は必要ないから切り捨てよう」とか、ましてや「右手が善で左手が悪だ」とか、なんて、思わないよね。

すべてがそろって初めて、「一つの体」になってるんだもの。

すべてが統合されている世界、すべてが一つである世界・・・それが神様の世界なのさ。

「神様の世界(つまり神様そのもの)」が、そういう世界(意識と言い変えてもいいかもね)であるならば、その中にある、すべての存在もまた、神様と同じく、何一つ捨てるものはなく、分裂や争いや否定もなく、善悪もなく、不要なものも無いんだよ。

そもそも、そういう言葉や概念じたい、“存在しない”し、“認識すら出来ない”し、ましてや“想像することも出来ない”んだよ。

「神ゴコロ」ってのは、そういうココロなんだ。

ブラックホールに吸い込まれて、神様のお腹の中に入った「物質世界」はどうなるかっていうとね、「半霊半物質」になるんだよ。

「真っ暗なトンネルを抜けると、そこは光あふれる世界だった」ってことになるのさ。

ブラックホールって、どこにあると思う?

宇宙の果て?・・・うーん、惜しい。学校ではそういう風に教わったけどね。

それも間違いじゃないんだけど、実はね・・・みんなの心の中にあるんだよ。ホントはね。

一人一人の心の中の、底の底、奥の奥に、実はブラックホールがあって、そして、そこには光が点になって存在してるんだ。

真っ暗闇の中に、ただ一点、小さな小さな光があるんだ。

そこに帰っていくんだよ。みんなね。

その光の一点を通る時、ココロの中に「闇」があったら、どうなると思う?

次の世界には存在できないんだよ。光と闇は、同居できないようになってるんだ。



『完全なる非物質の世界(=意識のみ)』ってのが、まずあって、その中に『限定された物質世界』がフーセンガムみたいに膨らんで、そしてしぼんでいってブラックホールに吸い込まれて神様の中で「統合」されるんだ。

「非物質」と「物質」が統合されると、「半霊半物質」になるのさ。


でね、「すべてが統合された世界」には、当然、「分裂した魂」は存在できないよね。

つまり、「すべてが統合された世界」には、“神ゴコロ”と同じ「響き(波動、波長)」のものしか存在できないんだ。

だから、「響き(波動、波長)」が“神ゴコロ”と合わない存在は、その時点でリセット、つまり、消滅するんだよ。

消滅といっても、形を失うだけであって、元々の形を構成していた「極最小の単位」の物質にまで分解されて再構成されるだけなんだけど、もう、その時には、それまでに保持していた「意識(=魂)」さえも分解されるから、それまでの「自分」は、新しい世界には存在しなくなるんだ。

周りから見れば“消えた”ように見えるけどね。



「半霊半物質の世界」というのは、“物質世界と非物質世界とが統合された世界”だから、これでやっと、完全な意味での『すべてが統合された世界』になるんだよ。

物質世界と非物質世界とが統合されて、完全なる『すべてが統合された世界』になってはじめて、神様が『完全体』になるんだ。『完成型』と言ってもいいね。


もう、随分昔から、“半霊半物質の世界になるよ”っていうメッセージは送られて来てたんだよ。

世界の国々の中から、まず「日本」にね、そのメッセージが降ろされていたんだ。

そのメッセージを「日月神示」と言うんだけどね。昭和19年だから、かなり昔だよね。

要するに、“もうすぐ、すべてが統合された世界になるから、その準備をしときなさいよ”ってことなんだ。

条件は唯一つ、“神ゴコロになる”ってことだけ。

自分のココロの中を、“一点の曇りもないほど”に、磨きあげておくのさ。

だって、ほんの少しでも、“曇り(闇、分裂、争い、否定、ウソ)”があったら、それが次の世界では拡大されちゃうから、そうしたら、また今と同じような「光と闇が同居しているようなオカシナ世界」になっちゃうから、神様は、今度こそは、そうはさせないんだよ。そういうことに決めてるんだ。神の掟ってやつさ。

自分がバラ撒いたものは、やがてすべて自分に返ってくるから、それらをすべて引き受けて文句を言わず、苦情も言わず、誰のせいにもせず、辛抱することが大事だよ。

それで、プラス・マイナス・ゼロ。清算が済むんだ。



今、すべてのすべてが「ゼロ・ポイント」に向かって収縮しているんだ。

「ゼロ・ポイント」っていうのは、「神様の口元」だよ。フーセンガムが吸い込まれていくところさ。

フーセンガムが口の中に吸い込まれていくのに比例して、時間も加速してるよ。

そして最後の最後には、すべてのすべてが「ゼロ・ポイント」を通過するんだ。

一点の光を頼りに、暗い暗い、真っ暗なトンネルを通って、ホントの光の世界に行くのさ。

「闇(光と闇が同居しているように見えるウソの世界)」から「光(光のみ。マコトの世界)」へ・・・





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「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」冒頭部分

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※「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」とは

1991年、東京に住む、あるデザイナーに、ある日突然「火」の文字が視界に現れて消えないという現象が起こりました。最初は無視しようとしたものの、どうしても無視できず、仕方なく紙に「火」の文字を書き写したところ、次から次に文字が現れたそうです。そうして一文字一文字筆写して作られたのが「火水伝文」です。
そして、事の重大さに気付いたデザイナーは、名前を「我空徳生」と改め、火水伝文の普及を始めることになりました。このメッセージを降ろしたのは国祖・国常立尊であるとの事です。


ジンガより

このフミは、ワケあって一般の書店では入手できません。
このフミには、どうしようもないほどに「我が子」を思う「父の愛」が感じられます。
今まさに生死の瀬戸際にいる「我が子」に、喉から声を振り絞るような切実さで語りかけてきます。

いわゆる「精神世界」にあまた存在するメッセージとは、その「質」が全く違います。

読めば分かるように、「日月神示」と文体が似ています。
また、このフミの降ろされ方は、大本教の出口直のパターンと似ています。
文盲であった出口直は、その意味も判らないまま、次々と文出てくる字を写し取ったとされています。

ただし、一般的には最高神が直接、人間に「かかる」ことは有り得ないとされていますが、間に「取次ぎの神」が存在すれば、最高神からのメッセージを「伝える」ことは可能です。

そして、最高神との間に「取次ぎの神」がいるからこそ、神からの「伝文(ツタエフミ)」という表現になっているとも言えます。

私は、厳しくも温かい、溢れるような「親の愛」に満ち満ちた、このメッセージこそ、今の日本人に真に必要なものであると確信しています。

スラスラと読み流すのではなく、しっかりと魂に刻み込むような真剣さで、真の親神と一対一で対峙するような気持ちで、一つ一つの言の葉を受け止めていただければと思います。

このフミを読んで涙を流した方もいます。それは、「親の真心」を感じ取ったからです。

どう感じるか、どのように受け止めるかは、人それぞれでしょう。

私は、どうしても、今、このブログを読んでいる、「縁」ある方々に知らせたく思い、紹介させていただきました。

<以下、「火水伝文」本文>

時いよいよ現れ来たりたぞ。これより先、新しき世に至るまで暫しの年月、辛抱肝心ぞ。
人民様、程度の差こそあれ業火の死、遂げる者。生き残り塗炭の苦しみ、受くる者。
二つに一つになりたぞよ。人ごとでないぞ、汝も同じぞ。悪人、善人らちもない。
死に行かれる者も、残し置かれる者も聞くのざぞ。 

この度は地球最後の転生の時、天意転換の時ぞ。それ由の厳しさぞ。
全人類、己が囚われ積みしケガレ、一点の曇り無きまで払い清めせなならんから、数多の民、死ぬる者も残りし者も相等しく、阿鼻叫喚の地獄の如き洗礼をその身に受けねばならんのぞ。
女、子供辛きこと哀れであるが、一人とてこれ避けること出来んから、早よう魂磨きてくれよと申したであろうが。

遅し。神、既に動きたぞ。浮かれ暮らす人民様、この度のこと取り違えおれば末期の不覚となりぬるぞ。
しっかと世情見ていて下されよ。現界の荒らぶる現象いよいよ混乱狂気となりておろうが。
これ予兆ぞ。既に世界はウラにて一つになりたぞよ。
真中を過ぎし不測の時、世界の悪勢一挙に入り来たり全土を一つと七つに分け占めて修羅の地獄と化さしめん。
これ、こたび始めの神仕組みなり。これ日本の事ぞ、マコトぞ。
仕組みありて、真先に日本払い清めせなならんからぞ。
国、土台から破壊され、ケガレし権力潰れしも外なるケガレ逆巻きて内なるケガレ払うのぞ。
私有財産壊滅し、衣食住にも窮迫し、国民同士の戦ある。人(ヒト)と獣(ジュウ)との分かれ目ぞ。
ケガレしものの消ゆるまで、三歳苦難(ミトセクナン)の道行きぞ。
こは神仕組み神ハタラキなれど、汝等人民様の招きしことなるぞ。
汝の欲心甘やかし来たりたであろうが。しただけのことは拒めぬぞ。神恨むでないぞ。

しかあれ、人民様の苦しき死。残り苦しむ様。神、望みてないぞ。
既に遅けれど、このワケ、縁ある者に伝え置く。この度死ぬる者はこのワケ聞いてハラに入れ、生き戻れるように死んで下されよ。死んでも頑張りて下されよ。残されし者も同じぞ。死に急ぎなさるなよ。
よくよく頑張りて下されよ。よいな、三年の間ぞ。
三年の間、汝等の心魂、修羅場と化せしその地にて耐え難きを耐え魂磨くのぞ。
死して逃れんと欲っせしも、異界にて万倍の地獄飲まなならんのぞ。
神、頼むぞ。汝蒔いた種なればこらえにこらえて三真釣り(ミマツリ)持ち行け。


「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」(本文p1~3)より



※「三真釣り」とは
「口・心・行」の三つが調和していること。「言う事」「思う事」「する事」が一致していること。


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真実は、とってもシンプル

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宇宙の真実は、とってもシンプル

「ありがとう」は「ありがとうの現実と体験」を呼ぶ

「バカヤロー」は「バカヤローの現実と体験」を呼ぶ

すべては「言葉」から創造される


心に争いがあれば、争いを体験する

心に喜びがあれば、喜びを体験する


心が不調和なら、不調和を生み出し

心が調和なら、調和を生み出す



すべての元は・・・「心」と「言葉」


澄み切った「心」で「言葉」を発すれば、それは「真実」になる

それが「真コト」


旅の途中で雨に降られることもあるだろう

嵐に逢うこともあるだろう

しかし、それらは長く続かない

空を覆いつくすような雲も、いつしか晴れる時が来る

心も体(現実)も、雲ひとつない「日本晴れ」になるまで

ただただ、真コトに生きる

ただ、それだけ

富士は晴れたり 日本晴れ




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ひとつぶの真珠

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ある物事(出来事、事件、体験、状況など)を、小さく見るか大きく見るかは、人それぞれの価値基準。


何が本当に大事なことで
何が本当はどうでもいいことなのか


それを決めるのは・・・自分。


本当に大事なことは、そんなに多くはない。
だから、それ以外は、どーでもいい。


両手一杯の価値観、執着、その他もろもろを
少しずつ手放していくと、最後の最後に残るのは



たった一粒の真珠・・・なのかも知れない。


でも、それだけで、もう十分。


あまりに沢山持ちすぎて、元々持っている真珠の輝きに気付かないでいるのは、もったいない。


元を辿れば、みんな・・・「一点の光」




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大難はすでに小難である

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以前から、ことあるごとに「大難を小難にまつりかえ給え・・・!!」と祈って来た。

それこそ、額に汗がにじむほどの真剣さで、涙すら浮かべながら熱心に祈った時もあった。

しかし・・・ある時、ふと思った。

世に現出する「大難」は、既に神界において多くの存在の働きにより、最低限の難、つまり「小難」になっているのではないか、と。

神は、必要最低限の「苦」で、私達を導いて下さっている。

それは、わざわざ頼まずとも、神界の方で、常に、そのように動いてくださっているということだ。



「難」=「苦」であり、「苦の種」をまくのは、他でもない、自分自身である。



「苦の種」とは、つまり「不調和」である。



そして、言葉や思いや行いによって「不調和」を撒き散らすと、それが巡り巡って自分に返ってくる。

そうやって、自分に返ってくるものを「メグリ」という。 カルマとも言う。

元はといえば、「身から出た錆」である。

積もり積もった「メグリ」を、一度に全部を渡したら、とても引き受けられないから、分割払いで清算させてもらっている。

人によって、この「メグリ」が「大難」であったり「小難」であったりするのだが、それでも、一度に渡される「メグリ」は、苦しくてもなんとか引き受けられる程度に「分割」されている。



つまり、既に「メグリ」が渡された時点で、「大難が小難に」まつりかえられているのである。



世界規模の天変地異から個人的な苦労まで、すべての「メグリの清算」は、神の計らいによって絶妙に分割されている。


メグリは、個人レベルのものもあれば、家族単位、国家単位のものまである。

メグリは、時として、強い身魂の持ち主が、より多く背負うこともある。

そうやって個人負担分を分散しながら、国のメグリをみんなで負担するのである。

「善人」が苦労する由縁である。




メグリの分散について、分かりやすい例が、最近の新潟県中部地震である。

何十回も続いた「余震」が、のきなみ「震度4」以上である。

これだけのエネルギーが、一度に一回で噴出したら、一体どうなるのやら、想像できないほどだ。


すべては、神の「情け」。


だから、どんなに大変な難儀が身に降りかかろうと、「感謝」しかできない。



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ノアの箱舟・・・前夜の宴

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地球規模の大洪水を生き残った「ノアの箱舟」の話は、あまりにも有名である。

洪水は何の前触れもなく、突如としてやってきた。

その時、ノア以外の人類は何をしていたか。

宴をしていたのである。何も知らずに。

正確に言えば、ノアが神の啓示に従って箱舟をせっせと造っていることは知ていたし、神の啓示の内容についても知っていた。

“知っていた”という点では、ノアも、その他の人々も同じである。

ただ一点の違い・・・これが明暗を分けた。

ノア以外の人々は、“知ってはいたが、信じていなかった”ので、“何の準備もしていなかった”のである。

一方、ノアは当然“知って(知らされて)”いたし、“信じていた”から、“準備をしていた”のである。


言い換えれば、「知識」ではなく、「実践」の有無が天地の差となったのである。



今、世界は「ノアの箱舟」前夜と同じような状況にある。



「その時」が、いつ来るかは誰にもわからない。

「西暦2012年」という説もあるが、個人によって、「その時」のスタート時期は違うはずである。


「その時」まで・・・どう過ごすか。


それが天と地・・・天国と地獄の「分かれ目」となる。


ただし、旧約聖書によれば、「もう人類を洪水によって滅ぼすことはしない」という神の約束のしるしとして、「虹」が存在する。

しかし・・・


今度は「水」ではなく、「火」だとしたら・・・


さて・・・あなたの準備は整っているだろうか。



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レムリアに日本民族の先祖がいた?!

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ラジオ「純喫茶 谷村新司」での話。

出だしから、なんか怪しい雰囲気があった。

以下、話の要旨。

日本の歴史を考えていくと、世界史、もっと言えば地球人類史みたいなものにまで辿り着いてしまう。

(ここで、すかさずラジオの音量を上げた)

どういうことかというと、沖縄の慶良間で最近発見された海中遺跡。あれは確かに、過去の文明のものだ。

はるか昔、太平洋西部に大陸があった。

それは、どうやらムー大陸らしい。

それが沈む時、船に乗って世界各地に人々が分散した。

ひとつの大陸が沈むと、別の場所で新しい大陸が浮上する。

ムー以前にあったのがアトランティス。これは大西洋にあった。

「ムー」は。ギリシャ語で「ミュウ」と発音する。

「ミュウ」は「12」を意味する。

しかし、ムーよりも、もっと昔にあったのが「レムリア」。

実は、レムリアには12の部族(民族?)が住んでいて、その一つの部族の末裔が、今の日本民族の遠い先祖になる。

そして、ヘブライと日本語では、発音と意味が共通する言葉が300もある。これは決して偶然ではない。

世界の民族は、日本民族の先祖を遠い祖先として、そこから派生している。

これは、「神々の指紋」のグラハム・ハンコックも気付いているみたいだ。

そして、慶良間でピラミッドが発見された。

今後、世界中で10万個以上のピラミッドが発見されるだろう。(これは谷村の予言です)



・・・といったような情報である。

思わずぶっ飛んだ!


だからさぁ・・・

ラジオ番組で、こんな情報をさらりと何気なく語る谷村新司って一体・・・?(大汗)



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孤高の勇者

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自分の信念に従い

自分の内なる声を聞き

外の何ものにも左右されず

ただひたすらに自分の道を歩く孤高の勇者よ  

汝こそは神の待ち望んだ人物なり

混沌たる世界の中にあって

自分を見失った人々の中で

ひときわ輝く宝石とは汝なり

孤独のうちに自分を見つめ続け

真実を求め続けた日々

汝の求めたものは荒野の果てにある

汝が一つの確信を得て

一歩を踏み出したその時から

汝の苦難と栄光の道は始まったのだ

ただ独り荒野に臨む汝の頭上には

あまたの星が祝福の光を投げかける

地平線に向かうその瞳には

ゆるがざる決意が溢れている

もはや引き返すことのできない道に

全人生を賭けて踏み込んだ孤高の勇者よ

汝の勇気は全人類を照らす灯台となる

もはや何人たりとも汝を止める事は出来ない

たとえ志半ばで朽ち果てようと

心の命ずるままに行け

汝の内なる声だけを頼りに進め

前人未到の荒野にひとすじの道をつけよ

新世界を拓く開拓者となれ

この世で最も強き者

それはただ独り立つ者

神に最も近き者

それは内なる声に従う者

ただ独り荒野を目指す孤高の勇者




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心の掃除

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心の掃除・・・してますか?

体の掃除・・・これはお風呂ですよね。

体は毎日キレイにしていていも、心の中は?

ストレス、怒り、憎しみ、後悔、悩み、恨み、悲しみ、嫉妬、執着・・・

心の中で、それらを、一つ一つ、気長に「手放して」いきましょう。

感謝の気持ちを込めて・・・

ただ、手放すだけです。



ありがとう・・・と。




難しいですか?



でもね・・・


いつまでも、色んなものを心に抱え込んでいると、だんだん重たくなって、自分では抱えきれないぐらいになってしまいます。


そうならないうちに、少しずつ、一つずつ・・・

心の執着を手放します。

そうすると、少しずつ、心が軽~くなっていきます。

時には「許し」も必要でしょう。

でも、全ての出来事や体験は、元はといえば、自分が呼び寄せたもの。

誰一人、文句をいう資格は無いのです。



「頭では分かっているけれど・・・」



最初から完璧に出来なくても大丈夫。

そういう意識を持つことが、はじめの一歩。

どこまでも軽く、軽く・・・



気が付いたら、あなたは「透き通る風」になっているでしょう。



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ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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