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最も不都合な真実

「不都合な真実」という映画が、元アメリカ副大統領のゴア氏により紹介され、地球環境の驚くべき荒廃ぶりと危機的状況が、実にセンセーショナルに世に知れ渡った。

人々は改めて自分達の「足元の汚れ」を見ることになり、地球環境保全のために最善を尽くそうと、何らかの努力をはじめる動きが出てきた。

しかし、これには裏がある。

「不都合な真実」という映画は、「もっと不都合な真実」を人々の目から覆い隠すためのものなのだ。
言い換えれば、「不都合な真実」に目を向けさせることで、「もっと不都合な真実」から目を背けるようにしているのだ。

ここで、地球温暖化についての仮説を紹介する。

二酸化炭素に代表される「温室効果ガス」の排出量削減が、地球の温暖化の防止に役立つということだが、果たして、それは本当なのだろうか。

それが本当ならば、今すぐに化石燃料の使用を取りやめ、自動車の製造販売を中止し、今よりも不便な生活スタイルに戻るしか、未来永劫に人類が生き延びる道は無い。

しかし、地球温暖化の真の原因が、実は「温室効果ガス」ではないとしたら、どうだろう。

一説によると、地球温暖化の真の原因は、「太陽の活動」にあるらしい。
太陽の活動が活発化することにより、それが地球の温暖化を招いているという説である。

ではなぜ、太陽の活動が活発化しているのか。
それは、太陽系に接近している天体の動きに関係するという。

その惑星の名は「ニビル」。

あと数年で観測圏内にその姿を現し、太陽系に大きな影響を与えるという。

その時、地球は・・・

未曾有の大激変、天変地異に見舞われる。

だが、ニビルが太陽系に接近するのは、今回が“初めて”ではない。
はるかな古代に、一度、姿を現しているのだ。

その記憶は、マヤ、アステカ、インカ、古代エジプトなどの文明に共通している。
彼らは、驚くべき天文学的知識と洞察力を持っていた。
そして、遠い未来に、再びニビルが姿を現すことを、後世の人々に伝えようとした。
しかも、その年代まで予言していたのだ。

西暦2012年12月21日。

「マヤ暦」によれば、これが“その時”なのだという。

ここで、本題に戻る。

「不都合な真実」を世に出して隠そうとしている「もっと不都合な真実」とは、このことなのだ。

惑星ニビルの接近による地球環境の大激変は、何も「マヤ暦」の分析による考古学的なアプローチから予見されたものではなく、もっと科学的な、天文学的なアプローチによっても導かれる結論なのだ。

これを「エレクトリック・ユニバース論」という。

ごく簡単に言えば、宇宙空間の99%はフォトン(光子)と呼ばれる物資で満たされており、それらがすべて“電気的に”つながっているというものだ。

宇宙空間と惑星との関係は、海の中で特殊な超音波でコミュニケーションを取り合うクジラのようなものである。

つまり、「宇宙のすべては、電気的につながっている」ということであり、人間の細胞一つに、肉体の全ての情報が詰まっている如く、宇宙の存在する最も小さな粒子に、宇宙のすべての情報が詰まっているというのだ。

まさに、「すべては一つ」であり、「すべてで一つ」なのだ。

ここでは、「エレクトリック・ユニバース論」の説明は省くので関心のある方はネットで検索して欲しい。

「不都合な真実」に、巧妙にカモフラージュされた、「もっと不都合な真実」・・・

この巧妙なカモフラージュは、沈み行くタイタニック号の中で、救命ボートの乗組員を減らすために、「おい、デッキが汚れているぞ。ペンキもはがれているし、壁紙も汚いじゃないか。もっと燃料を大事にして食べ物も節約しないと、この船は長くは持たないぞ」といっておいて、自分達は救命ボートの確保に血眼になっている“ひと握りの者達”の企みに通じるものがある。

しかし、彼等は、まだ知らない。

「もっと不都合な真実」の裏に、「最も不都合な真実」があるということを!

九分九厘、自分達の計画が実現するものと思い込んでいる。

では、「最も不都合な真実」とは何か。

日本神界に降ろされた一連の“神示”にあるような、「次元転換」による「ミロクの世」の到来である。

それは、すべての存在が「半霊半物質」となる「光一つあがる仕組み」であり、霊界・現界・神界の三千世界の「立て替え建て直し」の仕組みである。

この全宇宙的な仕組みの発動は、物資世界の中で、どうあがこうとも、誰一人、神々でさえも逃れることが出来ない。

ここで最大のキーポイントは、日本。
日本が変われば世界が変わる。日本から世界が変わる。日本が全ての鍵を握っている。

日本が世界の縮図であり、日本は世界の雛型であるとする、いわゆる「雛型経綸」は、恐らく世界的に受け入れられるようなものではないだろう。

しかし、それは厳然として存在するものであり、何人(なんぴと)たりとも、たとえ神々であろうとも動かすことのできない仕組みなのである。


「最も不都合な真実」・・・それが明らかになるのは、もうすぐ。


「遅し。神、すでに動きたぞ」(「火水伝文」冒頭部分より)



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超古代史年表

霊的見地から見た日本史霊的見地から見た日本史
(2006/03)
平岩 浩二

商品詳細を見る


この本からの抜粋ですが、何かの参考になると思うので紹介します。
当然、異論もあると思いますが、おおまかな流れがつかめるのでは。

著者はアカシック・レコードにアクセスして情報を得ているとのことです。



約1820万年前  宇宙誕生

約6万9000年前 天皇家がシリウスから飛来
            大陸の形成
            地球の首都を位山に定める

約3万9000年前 大陸の分裂(七大陸とレムリア大陸)

少し後       ブリテン・アイルランド王朝がプレアデスから飛来

約2万4000年前 レムリア大陸が沈没
            ムー大陸とアトランティス大陸浮上
            艮の金神がソラトを退治
            ソラトのナンバー2はエジプト潜伏

約2万2000年前 艮の金神によるエデンの秘儀

約2万年前     ソラトのナンバー2が艮の金神を秋田に封印

少し後        ソラトのナンバー2がエジプトの大ピラミッドに封印される
                              (悪神勢力の一掃)

約1万3500年前 アトランティスの一部の勢力がアイルランドに脱出

約1万500年前  ムー帝国とアトランティス帝国が成立

約9200年前   ムー帝国とアトランティス帝国が沈没
           日本とブリテン・アイルランドが大津波で全滅

約7770年前   天孫降臨
           地球の首都を剣山に遷都

約2060年前   神武天皇が九州に新天皇家の国家を建国

少し後       神武天皇の東征
           旧天皇家、邪馬台国、出雲王国、富士王国を滅ぼす
           ブリテン・アイルランド王朝が滅亡

注)ソラト:悪神勢力の呼称

なお、以上の情報は著者がアカシック・レコードにアクセスして得たものだそうです。

『霊的見地から見た 日本史』平岩浩二(ナチュラルスピリット)より

<目次>
・序文
・第一章 超古代
・第二章 三輪山の悲劇
・第三章 聖徳太子
・第四章 孝謙天皇と道鏡
・第五章 平将門の王国
・第六章 武家政権
・第七章 太平記の時代
・第八章 三代将軍
・第九章 商業史
・第十章 忠臣蔵
・第十一章 黒船来航
・第十二章 孝明天皇と徳川慶喜
・第十三章 明治天皇と明治維新
・第十四章 大久保利通と川路利良
・第十五章 大正天皇の真実
・第十六章 ある特攻隊員の生涯
・第十七章 GHQ
・第十八章 最終章
・終わりに

http://www.romasophie.net/

注)
私は平岩氏の主宰する団体とは一切関係ありません。




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日月神示は経綸の計画書、火水伝文は経綸のワケ

(「火水伝文」あとがき より)

 ご神霊のご加護、ご賛助の方々のお力により、どうにか皆様にお渡し出来ることとなりました。誠にありがとうございました。
【火水伝文】(ヒミツツタエフミ)は元つ天地の大神様が、御自らの天地経綸を基に明かされた、世界に責ある私達日本人一人一人への最後の警告のお伝えでもあり、また残された日々をどう生きるかに関わる重大な指針でもあると考えます。このフミの真偽や出された経緯等々、ご興味をお持ちの方々が多々居られると存じますが、そんなことより少しでも多くの、今に大切な事柄を、このフミから汲み取って頂ければ幸いと存じ居ります。

 今回本となりました分は【火水伝文】として拝受致しました全体の約半分ですが、ご神霊のお導き通り過不足なくお伝え出来ているものと存じます。尚、このフミは、国祖・国常立大神様のご守護、お導きのもとに、この度この世に下されたと知らされました事、この場を借りましてご報告申し上げたいと存じます。

 また【日月は経綸の計画書じゃ。火水は経綸のワケじゃ。】と知らされ、このフミと併せ【日月神示】を必ず読まれる様、皆様に伝えよと申し渡されて居ります。どうか、お読みになられまして、大神様のご神意をお取り頂ければと存じます。

 皆様の三真釣りが十全になされますようお祈り申し上げます。

 平成四年四月吉日記   

 我 空 徳 生


 神の計画を知らせる為に降ろされたのが「日月神示」(岡本天明)であり、その経綸のワケを伝えるのが「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」(我空徳生)です。

 日月神示で神の計画を知らせ、火水伝文でそのワケを説明するというのが神のシナリオです。

 一気に全てを明かしてしまうのではなく、その時代に応じた神示を段階的に降ろすことで、人々の気付きと理解をうながしたのです。

 なお、火水伝文は現在、在庫切れであり、増刷の予定は無いそうです。読んでみたい方は、下記からコピーしてワードに保存される事をお薦めします。

 ちなみに世に出ている火水伝文は、「ウワツフミ」と呼ばれており、全体の半分との事ですが、後の半分は書物になっておらず、我空さんの口から直接語られているとの事です。


※全文掲載のブログ
 火水伝文写し
 コピーして「Word」に落とすと、A4サイズで106ページほどになります。
 全文掲載のブログがいつまで存在するかは不明なので、紙媒体での保存をお薦めします。




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「三種の神器」と「三種の神宝」

「玉と鏡と剣」といえば、「三種の神器」が思い浮かぶ。

「三種の神器」とは「鏡」「玉」「剣」の三種を言い、皇位を保証する宝物として代々の天皇が継承してきた。

「八咫鏡」(やたのかがみ)、「草薙の剣」(くさなぎのつるぎ)、「八坂瓊曲玉」(やさかにのまがたま)

鏡と玉は天照大神の岩戸籠もりの時に造られ、剣は素戔嗚尊が山岐大蛇(やまたのおろち)を退治した時、その尾の中から出現し、霊剣故に素戔嗚が天照大神に献上したとされている。

この神器は歴代天皇が継承するものであり、一般人には実物を見ることすら叶わない。


ところが『日月神示』では、個人個人が「三種の神器」ならぬ「三種の神宝」を持っているのだという。

日本国の象徴は天皇。

だが、「日本国」というのは、一個の巨大な生き物に非ず、その国に住む一人一人の国民を意味する。

言い換えれば、「日本国」を構成するのは「私」であり、「あなた」である。

「私」や「あなた」がいなければ、「日本国」は存在しない。

そして、日本国の象徴としての天皇が「三種の神器」を継承するのと同じく、私達一人一人もまた、「三種の神宝」を継承しているということになる。


一個の細胞に、その固体の遺伝子情報がすべて存在するように、

「私」や「あなた」が「日本国の雛型」なのである。



「三種の神器なんか、天皇家の話だ」などと、他人事のようには言っていられない。

自分自身の話として受け止める必要がある。



『日月神示』 富士の巻 第03帖 (083)より

自 : 昭和19年08月10日(1944年) 至 : 昭和19年08月30日(1944年)

メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。神界ではその戦の最中ぞ。学と神力との戦と申しておろがな、どこから何んなこと出来るか、臣民には分かるまいがな、一寸先も見えぬほど曇りて居りて、それで神の臣民と思うてゐるのか、畜生にも劣りてゐるぞ。まだまだわるくなって来るから、まだまだ落ち沈まねば本当の改心出来ん臣民 沢山あるぞ。

玉とは御魂(おんたま)ぞ、鏡とは内に動く御力ぞ、剣とは外に動く御力ぞ、これを三種(みくさ)の神宝(かむたから)と申すぞ。

今は玉がなくなってゐるのぞ、鏡と剣だけぞ、それで世が治まると思うてゐるが、肝腎の真中ないぞ、それでちりちりばらばらぞ。
アとヤとワの詞(四)の元要るぞと申してあろがな、この道理分らんか、剣と鏡だけでは戦勝てんぞ、それで早う身魂みがいて呉れと申してあるのぞ。

上下ないぞ、上下に引繰り返すぞ、もう神待たれんところまで来てゐるぞ、身魂みがけたら、何んな所で何んなことしてゐても心配ないぞ、神界の都にはあくが攻めて来てゐるのざぞ。


この、「三つのアイテムを揃える」という部分は、「火水伝文」の記述と似ている。

一つでも二つでもダメで、「三つ揃って初めて真コトの力が出る」という仕組み。

すなわち、

 火  口  日  神  霊  一

 土  心  月  幽  力  二

 水  行  地  顕  体  三


※詳しくは、火土水のハタラキ をご参照下さい。


<関連記事>      

『草薙の剣』と「魔眼」




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汝の本心に立ち返れ

この方は、天国しか作っておらんのぞ。

そなたらが、そなたら自身の心にて、この世を地獄と化していることに気がつかぬか。

他人と競う必要がどこにある。

天恵は無限であるぞ。
無限に生きとし生けるものすべてが、何不自由なく暮らしていけるよう仕組みたのが、この地球ぞ。

無限に循環する仕組みぞ。

無限なる天恵を、なぜに有限と決め付けるのか。
誰が有限だと決めたのか。

天の恵みが無限ならば、そなたらは誰一人として、暮らしに困る者など、ありはせんのが真実ぞ。

分け合い、満たしあい、嬉し嬉しの連鎖が出くれば、そなたらは無限に、何不自由なく、この地球で暮らせるのぞ。

金を神とし、神を自らの外に作り出し、人を集めて外の神を拝むとは、マコト、神の子のすることではないぞ。

汝等の内に神があるのぞ。魂の底におわすのぞ。

汝等が生まれてこのかた、一瞬たりとも神と離れたことなどないのぞ。

神と人とは一体であるからぞ。分離不能なのじゃ。

心の中を見つめてみよ。

静かに見つめてみよ。

欲心の泡が消えさった後、深く静かに満ち足りた心の湖に、
その底の底におわすのが、真の神ぞ。

激しく騒がずとも、一心不乱に祈らずとも、強く求めずとも、そなたは神と通じておる。

一人一人が心静かに己の内面と向き合えば、そもそも宗教など必要ないのぞ。

誰が宗教を作れと言ったのか。
誰が自分以外を崇めよと言ったのか。
誰が戒律を作れと言ったのか。

いい加減に目を覚ましなされ。

そなた自身が、神ぞ。
そなたがそなたの神であり、そなたの神は他人の神でもあるのぞ。

すべての者が、内なる神を通じて、一つに連なっておる。

誰が分離したのか。
誰が孤立させたのか。
誰がそのように教えたのか。

真の神の真実を知らない愚か者の虚言に惑わされ、欲心ばかり肥大させおって、それでは神と申せぬぞ。

そなたは神の子であるぞ。
真の神の子であるぞ。
真の神の真の力を表す時が来るぞ。

目覚めよ。我が子よ。わが後継ぎよ。

汝の目覚めが宇宙に響くのぞ。
汝の目覚めが、宇宙の目覚めを促すのぞ。

汝の気づきが、その第一歩じゃ。

汝の心の底の底から湧いてくる、やむに止まれぬ思いを見つめよ。

それが汝の本心ぞ。本心が本神が本真ぞ。

くれぐれも、上っ面でブクブクと泡ふく欲心を、汝の本心と勘違いすなよ。

今の世は、汝の欲心を泡立てるものが溢れておる。
泡はブクブク膨らんで、やがて消え去るのがさだめ。
泡に踊らされるなよ。泡踊りとなって最後は消え去るぞ。

外に何かを求めても、それは限りがないぞ。
外には、汝が求めれば求めるほど、いくらでも、汝が欲するものが現れてくるぞ。
キリがないぞ。

真理を求め、神を求めれば求めるほど、あらたな真理が、新たな神が現れてくるぞ。

神の言の葉を欲しがれば欲しがるほど、いくらでも、あちこちから神の言の葉が現れてくるぞ。
これもキリがないぞ。

もう、よいではないか。

外に求めずとも、汝の内にあることに気づけよ。

汝の本心を、よくよく見つめてみよ。
心の泡が消え去るまで、よく見つめてみよ。

汝の本質は愛であるぞ、光であるぞ。

汝は愛の響きを鳴り成り響かせたいのが本心ではないのか。

汝は光の響きを鳴り成り響かせたいのが本心ではないのか。

汝の魂の底の底には、愛と光しかないのぞ。

それ以外は嘘じゃ。偽りであるぞ。虚ろであるぞ。

心の曇りが映し出されておるだけぞ。

喜べ喜べ。楽しめ楽しめ。

苦も楽も裏表ぞ。

苦も楽も、その本質は喜びぞ。

他人を憎しみたいのが、汝の本心か。
他人と争うのが、汝の本心か。
他人と奪い合うのが、汝の本心か。
他人と競い合うのが、汝の本心か。
他人と比べたいのが、汝の本心か。

優越感、自尊心、劣等感、嫉妬、妬み、嫉み、怒り、焦り・・・
泡ばかり多いのう。ブクブクと騒がしいばかりぞ。

汝の本心は、今も昔も、いつ何時も、シンと鎮まりかえっておるぞ。

デンと構えて、おおらかであるぞ。朗らかであるぞ。

本心の響きは喜びのみぞ。

汝の本心に立ち返れよ。


原点に返れよ。

原点は原子の点であるぞ、元始の天であるぞ。

原点は源点であるぞ、源天であるぞ。


汝の本質は神であるぞ。愛であるぞ。光であるぞ。

それが真(まこと)ぞ。




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古代人は不食だった?


「古代人は不食だったのではないか」という考えが浮かんだので、少し考えてみた。(いっぱい考えると知恵熱が出る)

ヒトの体は、頭(眉間、目、口)から、天のエネルギーを取り入れることができる。

古神道にある「日拝鎮魂」の技法である。

もっと単純に言えば、太陽エネルギーを頭頂や眉間の「第三の目」から取り入れ、大気中のプラーナとか呼ばれるエネルギーもまた、口から呼吸によって取り入れる。

さらに、足の裏からは、大地のエネルギーを取り入れることが出来る。

ヒトの足の裏には、実に沢山の反射部位がある。
足の裏には数多くのツボがあり、それらを刺激することによって内蔵が丈夫になる。

古代人は地球の上を裸足で歩き回っていた。

これは、日常的に「足の裏」が大地に接していたということであり、つまりは「日常的に足の裏から大地のエネルギーを取り入れていた」ということだ。

一つ疑問なのは、「いったい誰が、足の裏に反射点を集中させるように人体を設計したのか」ということだ。


また、ヒトの肉体は、実は「飽食」に対応するようには出来ておらず、反対に「慢性的な空腹」には十分に対応するように出来ている。

現代人の感覚でいうような「栄養バランスのよい食事」などは期待できない環境にいたので、それに対応できるような体のシステムが出来上がっていたのだ。

そして、木の実や草などを、丈夫な歯とアゴで、長い時間をかけて噛み砕いて、ゆっくり消化していった。

時々は「肉」も食べたかもしれないが、毎日、動物性たんぱく質を摂取できる訳ではなかっただろう。


しかし、だからといって、人類は絶滅せず、現代まで「ヒトという種」を絶やすことなく、連綿と命のバトンをつないで来た。

実は、現代においても、太陽凝視でエネルギーを取り入れ、呼吸でプラーナを取り入れることが出来るし、少食または不食で生活している実例もある。

さらに、汚れていない空気と水は肉体を健康に保ち、古代のアトランティス人達がやっていたように、大地の上を裸足で歩き回ることで大地のエネルギーを取り入れるとともに、足の裏を満遍なく刺激することで内蔵も健康だった。

ヒトが、その肉体を健康に維持するためには、必ずしも一日三食キチンと食べ、栄養バランスを完璧にして、毎日少しずつの運動をしなければならないなどとというのは、現代科学が生み出した「妄想」ではないかとさえ思ったりする。

もっと言えば、衣服などなくても平気だったのではないか。
いくら頑張っても、肉体の頑健さにおいては、現代人は古代人にはとても敵わない。


だから・・・少し大胆かも知れないが、

「古代人は不食(または少食)だった」とはいえないだろうか。

「不食(または少食)でも、なんとかなっていた」というべきか。



ちなみに、一日三食というのは、かのエジソンが自分が発明したトースターを売るための根拠のない風説の流布だという説もある。

さらには、「平安時代の書き物で、一日一食を二食にしたから疫病にかかる人が増えたとあります。現代は三食が普通の状態ですから病気が蔓延するのも当たり前ですね」と私に教えてくれた方もいる。

かのスウェーデンボルグも、ある時期から、満腹になるまで食べることわ慎むようになったらしい。

日月神示にも、「食べる量、今の半分でいいぞ」という記述もあった。



結局、何が言いたいのかというと・・・



現代の日本人は、明らかに「食べすぎ」である。


カロリーオーバーで増えた体重を減らすために、様々なビジネスが成り立つというのは、どう考えてもオカシキこと。

世界を見渡せば、慢性的な空腹で細々と生きている人が沢山いるというのに、「世界の親」たる日本人は、「何やっとんのじゃ!」と。


もっとハッキリ言えば・・・


「子供が腹を空かせているのに、親が腹一杯食べて、しかもダイエットに金と時間を注ぎ込むとは、何事だ!」




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素戔鳴尊の後裔

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「辛苦(たしな)みつつ降(くだ)りき」

これは『日本書紀』「神代上」にある言葉で、素戔鳴尊がその粗暴な振舞で天上の神々から疎んぜられ、地上(底根国)へ追いやられた時の様子を述べた段落の中にある詞。


以下、『一夢庵風流記』(傾奇者の代名詞、前田慶次郎の物語。隆 慶一郎 著)の冒頭で『傾奇者』について語った著者の言葉より引用する。

<引用はじめ>

彼等は一様に世人から不当な評価を受けているように思われる。或は我から望んでそうした評価を受けようとした節さえ見られる。
なんとも奇妙な心情であるが、彼等はそこに世の常とは違って、一種の栄光を見ていたような気がする。
これこそ滅びの美意識の最たるものではないか。

私は彼等の中に正しく『日本書記』に書かれた素戔鳴尊の後裔を見る。


<『日本書紀』神代 上 第七段>

『既にして諸の神、素戔鳴尊を責めて曰く、「汝が所行甚だ無頼し。故(か)れ、天上(あめ)に住むべからず。亦葦原中国にも居るべからず。急に底根国(そこつねのくに)に適(い)ね」といいて、乃ち共に逐降(やら)ひ去りき』

これが神々の素戔鳴尊に下した宣告である。

『時に霖(ながあめ)ふる。素戔鳴尊青草を結束ひて、笠蓑(みのかさ)と為し、宿を衆神(かみがみ)に乞(こ)う。

衆神の曰く、「汝は是(これ)躬(み)の行濁悪(わざけがらわ)しくして、逐(やら)い謫(せ)めらるる者なり。如何(いか)にぞ宿を我に乞ふ」といひて、遂に同(とも)に距(ふせ)ぐ。

是を以て、風雨甚だふきふると雖(いへど)も、留(とどま)り休むことを得ずして、辛苦(たしな)みつつ降(くだ)りき』


 私はこの『辛苦みつつ降りき』という言葉が好きだ。学者はここに人間のために苦悩する神、堕ちた神の姿を見るが、私は単に一箇の真の男の姿を見る。それで満足である。『辛苦みつつ降』ることも出来ない奴が、何が男かと思う。そして数多くの『傾奇者』たちは、素戔鳴尊を知ると知らざるとに拘らず、揃って一言半句の苦情も云うことなく、霖の中を『辛苦みつつ降』っていった男たちだったように思う。

<引用終わり>


『一夢庵風流記』とは、妻子を捨て、孤独と引き換えに自由を得た傾奇者、前田慶次郎の物語である。

以前、『花の慶次』というタイトルで「少年ジャンプ」に漫画が連載されていた。


自分だけの美意識を貫き、心のままに生きた男、前田慶次郎。

彼の、涼やかで爽やかな生き様に多くの人々が惹かれるのは、何故だろうか。

そこには、保身や身欲とは無縁な「真の男の生き様」があるからではなかろうか。


そして、今の時代、日本に生れ落ちている私達は皆・・・

【素戔鳴尊の後裔】である。




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二大悪神

「二大悪神」と呼ばれる存在について。


『霊界物語』によると、「二大悪神」とは、「盤古大神(ばんこだいじん)」とその系統の神々、および「大自在天神(だいじざいてんじん)」とその系統の神々のことである。

盤古大神(ばんこだいじん)というのは、天則に違反して太陽神界から中国の北方に天降(あも)った神であるが、本来悪神ではなかった。

しかし悪魔(八岐大蛇・やまたのおろち及び金毛九尾)に利用され、悪の働きをするようになり、国常立大神(くにとこたちのおおかみ)の神政を破壊せしむとする悪神の総大将になったのである。

国常立大神の御隠退後、地球神界の主宰神となる盤古大神(ばんこだいじん)の神政は、「体主霊従(我れ善し)主義」である。

なお、国常立大神と正神の神々の神政は、「霊主体従主義」である。

もう一つの悪神である“大自在天神”は、天王星から北米大陸に降臨した剛勇無双の神であるとされており、この神も本来は悪神ではなかったのだが、悪魔(邪鬼(じゃき))に憑依されて、国常立大神に反抗することになる。

この神の主義というのは、「力主体従(強い者勝ち)主義」である。

これら二大悪神と三大悪魔を中心に、邪悪なる勢力が台頭するにつれ、国常立大神の厳しい神政に対して不満を訴えるものが多くなり、ついには隠退を申し立てるまでになった。

国常立大神は、世界の東北(丑寅=艮(うしとら)にあたる日本列島に御隠退することになった。

それ以来、“艮(うしとら)の金神(こんじん)”と呼ぶようになった。

「国常立尊(くにとこたちのみこと)が艮へ押し込められておりたから、艮の金神と名を変えられたのであるぞよ」(大正4年旧4月6日の大本神諭)


ジンガ注)

ちなみに「火水伝文」では、 「霊主体従」に、もう一つ「心」を加えて「霊主心従体属」を説いています。
この「霊・心・体」は、それぞれ「火・土・水」「口・心・行」「日・月・地」に対応しています。

<関連記事>
火土水のハタラキ



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世界各地に天降った神々と悪の三大将

◆「火水伝文」我空徳生 p141最終行~p142

『蛇の力』を底底に封印せしは、その神力思凝り固まりて《快欲》に囚われたる身欲悪、現れい出たれば『魔釣りの経綸』のハタラキ現れい出る様、仕組みありての事でござりたのじゃ。

《逆十字》の陰陽はそれぞれにオロシア、インドの地に相呼応して思凝りたが始めにござるぞ。

知恵なる『蛇の力』はユダの地に思凝りて、《逆十字》に副いハタラク《我善し》の神は中国北方に天降り来たりて《力善し》の神は北米に天降りたのぞ。 それぞれ仕組み構えありてのことでござる。

【元つ真釣りの経綸】はこの方の構えるヒノモトが、元つ要の真中でござるよ。


ジンガ注)

この内容は、「日月神示」や「霊界物語」にも見られます。
以下、既にご存知の方も多いとは思いますが、いちおう参考までに紹介しておきます。


◆「日月神示」(岡本天明)

元の邪気凝りてわいて出た悪の種は、邪鬼(じゃき)と大蛇(おろち)と四ツ足となって、邪鬼には、二本の角、大蛇は八ツ頭、八ツ尾、四ツ足は金毛(きんもう)であるから気付けておくぞ。

守護神どの、人間どの、だまされぬ様に致してくれよ。



◆「霊界物語」(出口王仁三郎)

露国(ロシア)のあたりに天地の邪気が凝り固まって悪霊(あくりょう)が発生した。

これが即ち素戔嗚命の言向(ことむけ)やわされた、かのみにくい形の八頭八尾の大蛇の姿をしていたのである。

この八頭八尾の大蛇の霊がみたまを分けて、国々の国魂神(くにたまかみ)および番頭神(ばんとうがみ)なる八王八頭(やつおうやつがしら)の身魂(みたま)をおかし、次第に神界を悪化させるように努力しながら、現在に至ったのである。

しかるに一方インドにおいては、極陰性の邪気が凝り固まって、金毛九尾白面(きんもうきゅうびしらおもて)の悪狐(あくこ)が発生した。

この霊はおのおの、また霊を分けて、国々の八王八頭の相手方の女の身魂にのりうつった。

しかしてまた一つの邪気が凝り固まって鬼の姿をして発生したのは、ユダヤの土地であった。

この邪鬼(じゃき)は、すべての神界ならびに現界の組織を打ちこわして、自分が盟主となって全世界を妖魅界(ようみかい)にしようともくろみている・・・

この悪霊の三つどもえの働きによって、諸国の国魂の神の統率力はなくなり、地上の世界は憤怒(ふんぬ)と憎悪と、嫉妬(しっと)と、羨望(せんぼう)と闘争などの諸罪悪にみちみちて、ついに収拾すべからざる三界の紛乱状態をかもしたのである。(大正10年10月20日、霊界物語第1巻)


ジンガ注)

これら「三種の悪魔」を整理すると・・・

「八岐大蛇」
「金毛九尾の悪狐」
「邪鬼(じゃき)の霊」

・・・これを「日月神示」では、「悪の三大将」と表現しています。


<関連記事>
火土水のハタラキ



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安倍晴明は 裏天皇の皇子?

長文ですが、なかなか面白いので紹介します。
この内容が事実か否かについて、私は詳細を検証できませんが、あながち「真っ赤な嘘」とも思えない内容です。

 三神たけるの御伽秦氏 「猫」

 安倍晴明の出身地候補地のひとつに、茨城県真壁郡明野町がある。ちょうど筑波山を望む地にあり、古くから陰陽師たちがいたらしい。筑波山の双峰が女体山と男体山という陰陽の関係になっているばかりか、筑波山と富士山の昔話の原形が蘇民将来伝承にある。かくいう筆者は、学生時代に、よく筑波山に登ったものである。
 さて、問題の安倍晴明の邸宅があったという場所は、現在、猫島という地名となっている。猫の島とは、なんとも興味深い。
 伝説によると、唐から帰ってきた吉備真備が筑波にやってきたときのことである。突然、数千匹の猫に囲まれてしまった。困惑していると、そこへひとりの童子が現れた。童子を見た猫は、みな一目散に逃走してしまった。不思議に思いながら、吉備真備は童子に名を聞いたところ、なんと彼こそは同志、阿倍仲麻呂の子供、安倍晴明だった。狂喜した吉備真備は安倍晴明に陰陽道の奥義書を伝授。さらに、安倍晴明は鹿島神宮で婆伽羅龍王から鳥薬を授かるに及び、鳥たちの言葉がわかるようになり、陰陽師として成長していったという。
 もちろん、これは伝説であって、史実ではない。史実ではないがゆえに、そこにはある種の暗号が散りばめられている。
 たとえば、婆伽羅龍王の婆伽羅が迦波羅=カッバーラのアナグラムになっている。鳥の言葉がわかるとは、魔術用語を理解できるようになったということ。つまり、鳥の象徴で呼ばれる神道祭司たちと一脈通じるようになったことを示す。
 では、猫島は、どうだろう。猫がたくさん出てきたから猫島というようになったという話は、実は、どうでもいい。察しのいい方は、ここですでに鹿島と猫島が関係することを見抜いているだろう。茨城には、動物名と島を合わせた地名が少なくない。近くには猿島という地名もある。
 こうした動物名は象徴であって、鳥が祭司の暗号になっているように、これらにはそれぞれ深い意味が込められている。
 しかして、「猫」には、いったいどんな意味があるのか。
 動物の猫をいくら想像しても、答えは見つからない。大事なのは音である。ネコとは、いったい何か。
 九州には化け猫伝説があるが、それに関連してネコ岳という山がある。ネコ岳のネコとは猫の意味なのだが、漢字表記は「根子岳」となっている。あたかも樹木の根っこのイメージで、どこか「生命の樹」を連想させるが、ここでは「根子」という言葉にこだわってみよう。
 記紀には、「倭根子」という人物が出てくる。丹波の海部氏の祖先である。かつて籠神社に取材に行ったとき、海部宮司は「根子」という言葉をひどく強調していたことを覚えている。なぜ根子が大事なのか。その理由は、ひとつ。根子とは、ずばり天皇を意味する言葉であるからだ。例えば、第9代・孝元天皇の名前は「大倭根子日子国玖琉命」という。
 猫=根子とは、天皇の隠語。となれば、猫島に生まれたという安倍晴明は、当然ながら天皇家と深く結びついていることになる。
 これに関連にして、もうひとつの安倍晴明の出身候補地である大阪の阿倍王子神社には、王子という名称がついている。王子の名のつく神社はほかにもあり、伏見稲荷大社から熊野大社まで、全部で99ある。それゆえ「九十九王子」と呼ぶ。
 九十九は百に一たりない。ゆえに、「百」という漢字から「一」を取り去ると、「白」という漢字になる。古来、白とは九十九の隠語である。つまり、九十九王子とは「白王子」を意味する。さらに、「白王」とは縦書きにして縮めれば「皇」となる。おわかりだろうか。
 九十九王子=白王子=皇子。
 ここでも安倍晴明は皇室と結びつくのである。
 ということは、いったい安倍晴明とは何者なのか。
 思い出していただきたい。安倍晴明は鳥の言葉を理解した。神道奥義における鳥とは、忌部氏を初めとする祭司の象徴。忌部氏のトップは賀茂氏。安倍晴明は賀茂氏の血を引く者であると同時に、秦氏でもあった。
 しかも、賀茂氏は、たんにユダヤ人原始キリスト教徒としての秦氏ではない。祭司レビ族の人間である。賀茂氏の中の賀茂氏は烏。すなわち八咫烏として知られる漢波羅秘密結社である。八咫烏のトップは3人で形成されており、彼らは裏天皇を構成する。
 ならば、安倍晴明は、いかに。
 そう、裏天皇の皇子なのである--。


<引用元>
三神たけるの御伽秦氏




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真コトの神響き(カムヒビキ)

響き=波動。全ての物質の本質は、波動そのもの。

トコトンまで微細に見ていくと、隙間だらけ。

隙間だらけが集まって細胞になり、細胞が集まって肉体となる。

三次元の世界では、想念や言葉で、ガラリと響きが変わる。

自分が普段、どんな響きを奏でているか。

注意すべきは「ケモノの響き」。

奪う、裁く、責める、争う、憎む、妬む、恨む、愚痴、不満、肉欲、物欲、その他あらゆる「身欲」の響き。

「身欲」の元は「快欲」。

苦を避けて、楽なこと、気持ちいいことのみを追い求める響き。

この響きで「利便・快適」を追い求めた結果、文明が発展してきたが、その裏を返せば再生不能なまでの破壊である。

人類誕生から今日までの時間のうち、地球環境が悪化したのは、ほんのわずかな時間でしかない。

地球が生まれた時から比べても、毛の先ほどもない短い時間に、目も当てられない状況になっている。

全ては「利便・快適」を追い求める「身欲」が元になっている。

「生かされある存在に身欲は必要なかろうが」と神が言う。

いつまで「身欲」を野放しにしているのか。

いつまで「ケモノの響き」を奏でているのか。

ヒトは本来、真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らすべき存在なのだ。

響きが「鳴り」、それが形に「成る」。すべては響きから。

そして、世界に先駆けて神響きを鳴り成らせるのが、ヒノモトの民のお役目である。



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火の御ハタラキ

「火水伝文」p62より

火の御ハタラキ申すは、一(ヒ)なるぞ。神なるぞ。霊なるぞ。日なるぞ。口なるぞ。
火の位に座されます御力徳におわします。
万象万物【正化】さすご苦労の御ハタラキであるぞ。
こは父の御役じゃ。至誠大愛の御役にござるよ。

下から上へ燃え立ち昇るごとく、ご自身は下の下の下に下りて、見えぬ陰の存在と成りて、何かのことを背負いご守護致し生かし活かして、背負われてるものが得心致して、不平不満も無く安心致して生きある様、下から上までスクリとマコトをタテワケ立て、ご守護致すこの世の基の御ハタラキを申すのであるぞ。
マコトタテワケルご苦労がその基じゃ申して居るのぞ。
万象万物【正化】の基なれば、火の一旦発せらるれば、正味の形に結ぶまで、響き鳴り鳴りて居るのぞ。

そはマコト少なければ、末はメグリに鳴り成り結ぶもあるいうことにござるぞ。こは決して忘れんで下されよ。

心曇りて、火、傾けばマコト少のう成るのぞ。
火、ヨコに成るればマコトタテワケ適わず、汚泥混濁の世と成るは解かるであろうがな。

それ由、火はスクリと真すぐに立てねばならぬのじゃ。
情けの裏にてマコトを支え、花の裏にて散らぬマコトを咲かす響きが火の音色じゃ。

【口・心・行】にありては【口】が火のハタラキの御座(ミクラ)なるを知らせ置くぞ。
言霊の響き大事に慎み深く使うが善いぞ。

魔コトの思いを持ちて、神の御前で申せぬ様な【行】いを図るが如きなさり様を、逆位の構えの『魔釣り』申すのぞ。

そは、真コトの御座なる【口】の座にウソを据えるが事にてあるぞ。そは正位に座(マ)すは適わぬ魔コトを、正位の御座に据え置きて、そをマ釣りの基に成すをいうのぞ。

【口】の座申すは、真釣りを支える御ハタラキの御座にござろうが。
【火の御ハタラキ】の御座にござるぞ。
この御座に座るもの、マコト無きは許されぬ由、マコト無くありて座りたるもの、先々可哀想であるぞ。

何れ形を変えメグル情けと鳴り鳴り響きて、必ず【口】に結び現し、外した真釣りを取り戻さしめる、至誠の極みの御座にござるからじゃ。

人民様は、生きある何時かの時々に、自ら至誠の口の座に、数々の不誠を据え置きたを忘れて居られるが由、自らがもろうメグリの真姿に気付けぬのじゃ。
こは元つ真釣りの、万古不易の神法(カムノリ)なるを知りて下されよ。

火を見やれよ。火は総てを焼き払い、マコトの響きのみをタテワケ残す型示しにてあるぞ。
万象万物正化の響きをタテワケご守護致すが大事な御ハタラキじゃ。

【口】に出した事どもは違えず【行】いて下されよ。
【口】を慎みて下され言うはこの事あるが由じゃ。
【口】は火傷の元ぐらいに思いて慎み行くが善かろうぞ。

 マコトをタテワケ支えるハタラキを護持致すは、《身欲》に囚われぬ強き心を持ちて無くれば、適わぬ事と知り置かれよ。・・・

 口の座にまします火の御ハタラキ申すは、真釣りを支える強きご苦労の御役なれば、ウソと言う事は申されず。戯言や弱音を吐き居れば、キッチリそれだけのメグリをお渡し致すのぞ。真釣りを支える強きマコトの言魂以外、座すは許さぬ神座ざ申した事、今一度ハラにお入れなされよ。

汝等が戯言あれ弱音あれ、吐くは汝等の勝手なれど、そがために巻き込まれ、作らいでもよいメグリを他人に作らせ参るは、マコト心卑しき業なれば、少しはマコトを出されて、ご自分の事より、他人を支える火の御ハタラキを、口の座に座さして下されよ。

 真釣りに仇なす不調和を、バラ蒔く者と成るよりは、調和をふり蒔く者と成りて下されよ。土台が狂うてござるぞよ。


人の口から出る言葉は、単なる「音」ではなく、「言霊」としての威力を持ちます。
 この抜粋部分は、言葉の重要性とともに、言葉の怖さというものを感じさせる内容です。

一度口にしたら、本人は忘れていても「火のハタラキ」により、それが実現するように全てが動き出す、というぐらいに考えていた方が良いと思います。

すべてにおいて、「言行一致」が基本です。

つまり、滅多なことは口にしない。
口に出したら、必ずやる。口と行いが一致していないと、新たなメグリを作ることになります。

“【口】は火傷の元ぐらいに思いて慎み行くが善かろうぞ。”

・・・このぐらいの心構えが必要だということです。




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日本列島ブログ包囲網

ここだけの話(いや、既に「ここだけ」じゃないだろ・・・)



実は、この「真日本建国」ブログの他に、もう一つのブログを開設している。



いちおうランキングに参加しているものの、時々、参加カテゴリを変えたりしているので、ほとんど目立たない。


しかし、「メッセージの根っこ」は、「真日本建国」と同じ。


なぜ、そんなことをするのか。



実は、精神世界関連のブログは、だいたいにおいて、アセンションとか次元上昇などは既に一般常識となっている。

極端に言えば、「内輪の情報交換」。


しかし、現在の日本においては、そのような単語すら知らない人が大多数であるのも事実。


では、どうするか。


ごくフツーのブログランキングに、こっそりと紛れ込む。




その真意は・・・



一人でも多くの人に大事なことを伝えたい!


・・・これだけである。





ランキングが上位でなくても、どこかで誰かの目に止まることがあれば、何かを感じ取ってくれるはずだ・・・と期待している。


みんなが、それぞれの趣味などでブログを開設して「二刀流」をやれば、「気づきの輪」が加速度的に
広がるのではないかと考えた。


最終的に目指すのは、『日本列島ブログ包囲網』の形成。(大きく出たなぁ、おい!)

単純に言えば、「気づいた者」が、「気づいていない者」に気づかせる仕組み。


という訳で、まず、自分からやってみた。



これを読んで「なるほど!」と思った方は、二刀流ブログを開設してみてはいかが?


このような趣旨(日本列島ブログ包囲網)に賛同していただける方は、コメント欄へ書き込みを。
(既に別のブログを開設している方は、リンクを貼り付けて下さい)
(後で開設した方は、後日、報告をお願いします)


「誰も賛同しなかったらどうしよう・・・」
「その時は一人だけでも動くのみ」


まずは、自分から動く!




ところで、その、もう一つのブログとは・・・?



コレです →  ジンガのBlog




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「ザ・シークレット」の罠

最近、「ザ・シークレット」というのが広まっている。
書店でも平積みになり、既にベストセラーの仲間入りをしているようだ。

基本路線は、以前、流行った「ニュー・ソート(ナポレオン・ヒルの『成功哲学』などに代表される、信念や自己暗示と物質的成功に関する法則の説明みたいなもの)」に、よく似ている・・・というより、そのものズバリの“焼き直し”だろう。

「強い、繰り返された思考は、やがて現実化する」という、シンプルな法則である。

「ザ・シークレット」の紹介ビデオを観ると、あたかも、人類最大の驚くべき「秘密(シークレット)」に、視聴者が“幸運にも”出会ったように錯覚してしまう。

さらに、よくできた新作映画の予告編を観るようなマジックに騙されてしまいそうになる。
何か、凄く期待感を抱かせるような展開で説明が進んでいく。


しかし、もう一度いうが、なんのことはない、単なる“焼き直し”であり、“リメイク”であることは紛れも無い。

何故、こんなに確信を持って断言できるかというと、かくいう私自身が、大学生時代、この「成功哲学」などの「ニュー・ソート」に、ドップリ嵌まりこんでいたからである。


この映像を観て、最も注意すべきは、「身欲」への刺激である。

富、成功、幸福、健康・・・その他、あらゆる願望に対する欲望に火をつけるような内容になっている。

欲望は、“今よりも、もっと、もっと・・・”と際限が無く膨らんでいく。


「今の時節、身欲を燃え上がらせて、どーする!?」


「社会的な成功や富や健康や幸福を追い求めて何が悪い?」という意見もあろうけれど、私達が、いま、何よりも重要視すべきは、「身魂磨き」であり、「身魂の大掃除」であって、今さら余計な身欲に火をつけて、そちらの方に熱中している場合ではないのだ。

「世界の親たる日の本の民が、身欲を燃え上がらせ、自我を犬のように突っ走らせておりては、孤軍奮闘しておられる、その方らの“真ん中”に申し訳ないであろうがな。飼い主が飼い犬の手綱をシッカリ締め、どちらがマコトの主かをハッキリ示してくてだされよ」


・・・という訳で、この「ザ・シークレット」は、現世的な繁栄を追い求めるための欲望に火をつけるだけであり、身魂磨きには一切関係なく、むしろ害悪ですらあるということを、ご認識いただきたい。

この情報を流した大本は・・・と考えると、とても「正神真神」とは思われず、やはり「魔釣りの中つ神」ではなかろうかと思う次第。

よくよく、ご用心召され。




ところで、この「ザ・シークレット」が、何を目的にして、どこから情報発信されたものなのか・・・

その目指すものとは・・・

なぜ、今、この時期に日本で出版されるのか・・・
アレを見て、多くの人は、どんな願望が心の中に芽生えるのか・・・
その辺を、よぉーく考えると、おのずと「情報発信源の正体」が見えてくるはず。


シークレットの知恵を授けたのは誰?
シークレットのノウハウを使って世界の富を独占していたのは誰?
人類の歴史を裏から操っていたのは誰?
歴史上の人物を陰でコントロールしていたのは誰?


富める者はますます奪い、貧しい者はますます奪われる。
贅沢と貧困が同時に存在する不思議。格差は広まるばかり。


今の世界を作り上げた(人類を主導して来た)のは誰?
そして、これまで封印されていたのは、誰?


今の時節、「引き寄せの法則」を使って、一体、何を引き寄せようというのか。

「引き寄せ」れば、その分だけ、重たくなるということを知っているのだろうか。

必要なものは、必要な時に、必要なだけ渡されている。

「余計なモノを手放して身軽になる」のが、これから向かうべき方向性である。


「引き寄せる」か、それとも「手放す」か・・・どちらを選ぶかは、自分。

よぉーく考えていただきたい。




「お前・・・『ザ・シークレット』の読者全員に喧嘩売る気か?(汗)」
「そーだよん(笑)」




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私の心が戦争を生み出す

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私の心が戦争をしている限り

そのエネルギーは世界のどこかで戦争を生み出す

私の心に争いがある限り

世界から争いは無くならない

戦争を憎む心もまた、戦争を生み出す

だから、戦争を本当になくしたいと思うなら

自分の心を平和にするしかない

自分の心を調和で満たすしかない

そしてそれは

「いつか、誰かが、やってくれる」わけではない

「いま、私から、やりはじめる」しかないのだ

それだけが唯一、戦争を根絶する方法だ





真の平和を望むなら

戦争を憎む心を手放すことだ

責める心を手放すことだ

裁く心を手放すことだ

善悪の判断を手放すことだ

心の中の争いを止めることだ

そして、平和を望む心を手放すことだ



平和などという概念が存在しなくなった時

真の平和が訪れる

その時にはもう

平和を望む心も無くなっているだろう

すべてが調和していることだろう



真の平和を望むなら

その心があるならば

まず自分から

周囲に先駆けて武器を手放すことだ

相手が手放したら自分も手放すということでは

いつまで経っても武器は無くならない



真の平和を望むなら

まずは自分の心から





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封印されたチャクラ~アトランティスの失敗を繰り返さない為に~

Nemo_Aronax_Atlantis.jpg


その昔、アトランティスでは・・・

クリスタルを活用したエネルギーのコントロールをしていた。
クリスタルはヒーリングにも使われていたようだ。

重力のコントロールによって巨大な石を空中移動させたり、テレパシーやテレポートみたいなことも、訓練により出来ていたらしい。
つまり、サイキッカーが沢山いたらしい。

そして、なぜか滅びてしまった。

神にも匹敵するほどの各種能力を持つ人々が築いた文明が、なぜ滅んでしまうのか。

思うに、「心」の部分が欠落していたからではないだろうか。

遺伝子操作により怪物を生み出したりするなど、いわゆる「神の領域」にまで踏み込んでしまったのだ。

そして、「心」が十分に磨かれないままに「能力」を持つと、結局は身を滅ぼすことになるという教訓を与えたのかも知れない。

そして、現代文明の黎明期。

神は、あらかじめ人のチャクラを封印した。なぜか。

それは、「能力」や「霊性」を開発する前に、まず、体を使って苦労し、「心」を磨かせるためではなかったのか。

心が清まり、澄み切って、本当に真心というものが人に備わったならば、チャクラの封印を解いても、過去のような過ちは犯さないだろう、と。


クンダリーニのエネルギーの象徴は、ズバリ「蛇」である。

クンダリーニ=蛇=ヤマタノオロチ

ヤマタノオロチの封印を解くのは「草薙の剣」

「草薙の剣」とは、モノとしての剣ではなく「生きた言霊」を意味する。

「生きた言霊」とは、「言葉」を「現実」にする力を持つ。

欲心があったり、心の闇を浄化できていない者が「生きた言霊(草薙の剣)」を使ってしまうと、欲心や闇をそのまま言葉にして口に出すから、それが自分の身に降りかかり、身の破滅となる。

神が認めるほどの、欲心を去った「真心」の持ち主が、神から「草薙の剣」を渡され、蛇の封印を解く。

そうして初めて、心と能力のバランスが取れた「神人」が誕生する。

まず、「心の浄化」をし、一点の曇りのないまでに心を磨く。
その後に「蛇の封印」を解く。

この順序を間違えると、欲心や心の闇が表に出て大変なことになる。

アトランティスでの失敗を繰り返さないために、今回の文明ではチャクラが封印されている・・・

つまり、チャクラは必要があるから封印されている訳で、人が勝手にいじくったり開発したりするものではないということだ。



そして今回・・・

アトランティスでの失敗を繰り返さない為に・・・まず、何を最優先するのか。


答えは一つ。



※答えが分からない方は、もう一度読み直して下さい。

※<参考>「アトランティスからのスピリチュアルヒーリング」
 この本では瞑想をすすめていますが、私は、瞑想などのワークは、おすすめしません。
 「霊性は開発するものにはあらず」というスタンスです。



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世界を統べ真釣るヒノモトの民

「火水伝文」p265より

日本が世界のヒナ型申すは、汝等も世界のヒナ型申すを言うのであるぞ。

真釣り役の胴体がふ抜けて居りては、ご自身のお体が真釣れぬ同様、世界が真釣れぬも無理無かろうが。

この方がヒノモトの人民様に厳しく申すは、この事在りて有るが由ぞ。

汝等ヒノモトの民申すものは、地球世界を真釣り背負わねば鳴らぬ、スメラの御ミタマにござるのぞ。

汝等の申す、人知に汚れた、への突っ張りにもならぬ話をして居るので無いぞ。

数ある民魂の真中の御役、最も辛きご苦労の、地の日月の神と統べ真釣る導き御役の響きにておわすのぞ。

辛きご苦労のお身魂であるが由、枝葉とタテワケ、一段も二段も上の響きのご苦労に堪えれる様、【元つキ】の直の御チ筋を引かせあるのぞ。

中身のご苦労もなさらいで、カタチばかりで取り違え、日本は偉い偉いなぞ申し参りても、ハラにマコトの一厘も無きが者の成さり様は、犬、猫にも恥ずかしい限りであるぞよ。

自らの真中のマコトが解からぬから、カタチばかりの言の葉で、体裁を作りて我が一番、我が一番等と威張り合うて参りたから枝葉の身魂にも劣る、悪き身魂に落ちてしもうたのじゃ。

マコトを立て持つご苦労を、堪えて厭わぬおハタラキが、出くる身魂を上段の霊魂、申すのぞ。

少しは恥を知りて下されよ。

それだけの霊魂授かり、地の日月の神と鳴り成さる御チ筋にありながら、今のザマは何たる事ぞ。

ハラが枝葉のやり方真似てどうするのじゃ。

未だにハラにマコトの無き者は、アタマの毒に侵され居るから、自ら選んで成りた訳でもないに迷惑じゃ等、申す者も居られ様が何度も申し伝えある様に、そが者どもは、この方一人も要らんから、お邪魔せぬ様下がって見て居れ申し居ろうがな。

枝葉は真釣るを知らんから、我善し勝手に持ち荒らし、やがて潰えてしまうから、そうなりてからでは遅いから、可哀想なから、枝葉束ねる汝等に早う五体統べ真釣りて下され申し来たのであるぞ。

世界を統べ真釣りて下され申すも同じぞ。

肝腎要の真釣りが外され居りたのじゃ。

真釣り統べるがハラのハタラキにござるのぞ。




親と子の違い・・・その厳しさの違いを如実に物語る内容です。

しかと心に刻み付けておきたいものです。




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或る日の祈り

私は豊後の国、臼杵に住まいする「○○(苗字)の○○(名前)」と申します。

この地における常のお働き、誠にありがとうございます。

これまでも、そしてこれからも、この地に住まう人々を、どうかご守護お導き下さりますよう、お願い申し上げます。

さて、現在、日本、そして世界、さらには宇宙をも含む大きな神仕組みの中で、立て替え建て直しが進んでおります。

地球にとっても宇宙にとっても、また神々様方にとりましても、大変重要な時期にある訳でございますが、まだまだ、日本の国に住む人々が、真コトの姿に立ち戻っているとは言えず、曇り多き身魂ばかりでございます。
誠に申し訳ございません。

しかしながら、今、この時代に日本に生れ落ちることの重要さと責任は、いかばかりかということを考えました時、一刻も早く気付きの輪が広がり、ついには百一匹目の猿現象によって、日本人の集合意識がガラリと変わることを願いつつ、日々歩んでおります。

神々様方におかれましては、気づきの遅い私達を、日々、どれほどのご苦労の中でお導き頂いているかと思うと、申し訳ない気持ちで一杯でございます。

これまでも、数限りなく、様々な場面で気付きを促し、言葉を与え、真理を知らせ、出会うべき人に出会わせ、体験すべきことを体験させていただき、誠にお世話になるばかりでございました。

どうかどうか、私達が、一人でも多く、一日でも早く、真コトの姿に立ち戻り、晴れて日の本の民として、世界の親として、恥ずかしくないほどの魂の輝きを現すことができますよう、今後とも、より一層のご守護お導きを賜りますよう、お願い申し上げます。

そしてまた、私達自身も、真コトの神の真コトの民として、それぞれの地におきまして、生まれ持った天命を果たしていくことが出来ますよう、努力して参る所存でございます。

この世において、それぞれの生まれた地において、それぞれの天命を果たすこと・・・それが、それこそが、現世に生まれる時の、皆様方との約束ごとでもござりますれば、未だ気付いていなくとも、知らず知らず導かれ、鍛えられ、身魂の掃除を進めていただいておりますことに深く感謝申し上げます。

日の本の国に住まいする、私達日の本の民が、それぞれの地において天命を果たし、真コトの魂の輝きと、真コトの響きを取り戻していくことができますように、そしてまた、真コトの魂の輝きを増し、真コトの響きを広げ、さらなる大きな響きと和しまして、この日の本の国が世界に先駆けて建て直しのお役目を全うすることができますよう、ご指導を賜りたいと存じます。

神々様方におかれましては、この大事な時期において、誠に失礼ながら、未だ立て替え建て直しの神仕組みの動きをご存知ないお方もおられるやに聞き及んでおります。

どうかどうか、日本全国津々浦々に至るまで、それぞれの地におかれましてお働き頂いております神々様方が、ご一柱も残すところなく立ち上がられ、日の本の国が、そして日の本の民が、真コトの神の国として、地球の雛型としての使命を全うすることができますよう、神界より、ますますのご指導をいただきますれば、これほど心強いことはございません。

どうかどうか、よろしくお願い申し上げます。

この度の立て替え建て直しにおいて、日の本の国が真っ先に払い清められると伺っておりますが、この、世界の大洗濯、地球の大洗濯、さらには宇宙全体の払い清めによるミロクの世の顕現という大きな峠を、一人でも多くの人々が乗り越えることができますよう、ご守護お導きを賜りたく、重ね重ねお願い申し上げます。

メグリ多きこの身ではございますが、ミロク開闢のお役に立ちたいと思う気持ちに嘘偽りはございません。

日の本に生れ落ちた責任を自覚し、曇り多き身魂を鍛えに鍛え、磨きに磨き、練りに練って、天晴れ神の御前に胸を張って立つことができるような身魂となりて、神との約束を果たす所存でございます。

天も地も、神々様方もご照覧あれ!

ありがとうございます。



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最高のシナリオを生きてますか?

あなたの最高のシナリオを生きてますか?

あなたにとっての最高のシナリオとは、

あなたが生まれてくる前に決めていたシナリオ。

「この人生で私はこうする、こうなる」というシナリオです。

最高のシナリオを生きるのに必要なことは、直感の導きに従うこと。

しかし現実には、直感の導きに従うことはせず、

生まれてから身につけた価値観や考え方や常識などに左右されて、

せっかくの「神からのメッセージ=直感」を無視してしまいます。

だから、今、あなたが最高のシナリオを生きていないと感じるのならば、

今よりもっと直感を大事にしてみて下さい。

直感の導きに従う度合いが高まれば高まるほど、

あなたにとっての最高のシナリオに近づいていくはずです。

たとえ今、最悪のシナリオを生きているとしても、

最高のシナリオから大きく道を外れてしまっているとしても、

まだ間に合います。

あなたにとっての最高のシナリオを生きること・・・

それこそが、あなたの使命に他なりません。

「直感」は「直神」です。

神からのダイレクトメッセージ・・・それが直感。

直感は外からやってくるのではありません。

あなたの心の中、そのまた奥の、魂の底からやってきます。

神は、いつでもあなたの心の中にいます。


そうです。


ヒトの魂の「芯」は「シン=神」なのです。

曇りを祓い、汚れを落とし、磨きに磨いて一点の曇りもない心になって、

神からのメッセージを素直に受け取って下さい。

そして・・・あなたにとっての最高のシナリオを生きて下さい。

それが神の望みでもあります。



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霊がかりがウヨウヨ!

今の時節、日本に限らず世界各地に「霊がかり」がウヨウヨしています。

ちょっと聞いただけでは、まっとうなことを言っているので信頼しても良さそうな気がします。

しかし、その安易な一歩が、ズルズルと「霊能者依存体質」へと知らず知らずのうちに自分を踏み込ませてしまう元になります。

ついには、なんでもかんでも霊能者に聞いて「答え」を欲しがり、自分では何も考えたり判断できなくなってしまいます。

霊能者本人には、全然その気がなくても、いつの間にか「霊能者に憑いている霊」にコントロールされてしまう危険性があります。



「あなたは、その霊能者(霊能者に憑いている霊)の奴隷ですか?」



「他人にかかった霊」ではなく、「自分の本心からの声」に従うことが大切です。



霊がかりについては、よくよく注意が必要ということです。

「日月神示」でも、霊がかりに関して、かなりの文字数を使って厳重に注意を呼びかけています。

まさに、現代の状況を見越した言葉の数々です。

かなり多いので、少しずつ紹介することにします。




『日月神示』竜音の巻 第03帖 (062)

 世界中が霊かかりとなると申してあるのは今のことであるぞ、かかりてゐる世界自身わからなくなっているぞ、サニワせねばならん、サニワの方法書き知らすぞ。
世界を、日本を、自分をサニワせねばならん。
目に見へぬ所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなり、暗示的となるものであるぞ、ドタンバタン、大声でどなり散らすのは下の下。
神もフトマニに従わねばならん。
順を乱すわけには参らん、高度の霊が直ちに肉体人に感応することはなく、それぞれの段階を経て感応するのであることを忘れてはならんぞ、下級霊は現実界と紙一重の所に住んでゐるのであるから、その感応は極めて強く、如何にも尤(もっと)もらしく人民の目にうつるものであるぞ、高度のものは、その人民のミタマの如何(いかん)によって、それと同一波調の神霊に伝達され、その神霊の感応によって表現されるのであるぞ。
特別の使命をもつ天使は、最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をなし、指示することもあるぞ。
また天使の霊が母体に宿り人民として生れてくる事もあるぞ、末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ。


【平易意訳】

世界中が霊懸かりとなると説明してあるのは今のことです。
霊懸かりをしている世界自身が判らなくなっています。
その対策として、サニワしなければなりません。
ので、サニワの方法を書き知らせます。

世界を、日本を、自分をサニワせねばなりません。
目に見えない所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなります。
暗示的となります。
ドタンバタンと大声でどなり散らすのは下の下です。
神もフトマニに従わねばなりません。
順番を乱すことはできません。
高度の霊が直ちに肉体人に感応することはありません。
それぞれの段階を経て感応するのです。
このことは重要ですから忘れてはなりません。
下級霊は現実界と紙一重の所に住んでいますから、その感応は極めて強く、如何にも尤(もっと)もらしく人民の目に映ります。
高度のものはその人民の身魂の如何(いかん)によって、それと同一波調の神霊に伝達され、その神霊の感応によって表現されます。
特別の使命をもつ天使は最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をしますし、指示をすることもあります。
また、天使の霊が母体に宿り、人民として生れてくる事もあります。
末世にはこの種の降誕人が沢山います。

本文と平易意訳の引用元は、こちら ↓
http://13.pro.tok2.com/~space-age/sunmoon/50_04_dragon/dragon_04_062.htm


この他にも・・・


◆竜音の巻 第07帖 (066)
 
 仙人と申すものは如何に高度なものであっても、それは幽界に属す、仙人界には戒律があるからぞ、神界には戒律なし、戒律ある宗教は亡びる、マコトの宗教には戒律はないぞ。しかし神界にも仙人的存在はあるぞ。

◆竜音の巻 第06帖
 霊的良識は、神示や神典類によって、又体験によって養はれ、又高度な科学書も参考となるものぞ、科学を馬鹿にしてはならん。幽界の霊であっても高度のものともなれば、神界の高級神霊と区別することが六ヶ敷いぞ。初歩のサニワの誤り易いところであり、又霊眼するものの誤り易いところ、注意しなければならん、例へば霊光の如きものも強く大きくて中々にサニワ出来ないぞ。


◆竜音の巻 第08帖

竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあるぞ。竜体であるからと申して神界に属すると早がってんならん。




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サニワ(審神)せよ

幽界は人間界と最も深い関係にあり、初期の霊かかりの殆どはこの幽界からの感応によることを忘れるでないぞ。

霊かかりの動作をよく見極めればすぐ判る。

高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものは必ず下級霊であるぞ、インチキ霊であるぞ、インチキ霊にかかるなよ、たとえ神の言葉でも尚サニワせよと申してあろう。

迷信であってもそれを信ずる人が多くなれば、信ずる想念によって実体化し、有力な幽界の一部をつくり出すことがあるから気付けておくぞ。

無き筈のもの生み出しそれが又地上界に反影してくるのであるから心して下されよ。

今の人民九分九厘は幽界とのつながりをもつ。

胸に手をあててよくよく自分をサニワせよ。



「太神の布告(ふとまにのふこく)」神も人も禊ぞ
 岡本天明 著 コスモ・テン・パブリケーション p92 より



末世(つまり現代社会のこと)には、あらゆる『霊がかり』がウヨウヨと出てきます。

中には、有名な神の名を語るものもあるでしょう。
それが真(マコト)の神の言葉なのかどうか・・・
真の神の霊統の取次ぎの神の言葉かどうか・・・

それをサニワして見極めるのは、結局のところ自分自身です。

ジンガ注)
日月神示の原文は暗号のオンパレードです。
全てを読み解くには、かなりの時間がかかります。
この本は、そのダイジェスト版として、よく整理してまとめられています。
入門書といってもいいでしょう。

ハッキリ言えば、今の時期、日月神示の原文を、のんびり読み解いている時間はありません!

まだ日月神示を読んでいない方は、この本だけでも早急に読まれることを、強くお薦めします。



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自分の足で歩け

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いったい、どれほど書を読めば気が済むのか

「忘れないように、繰り返し読み込む」
一言一句間違えない程に読み込んで、どうするつもりかね
他人に講義でもするのかね

そんな事をやれなんて、言った覚えはないぞ

私は、お前がお前自身の道を、お前自身に問い、お前の中から出てきた答えを信じ、
お前の責任において、一歩を歩み出すための「道標」を与えたにすぎない


いったい、いつまで他人に聞けば気が済むのだ

そんなに自分の答えが信用できないのかね
そんなに間違う事が怖いのかね
何を恐れているのだ、お前は

「すべては我が内にあり」とは、「すべての問いの答えは、自分の中にある」という事だ
「問い」を発すれば、必ず何らかの「答え」がお前に示される

「答え」を示されるというのは、「問い」を発した後、出会うすべての情報の中におのずと心に引っかかるものがあるという事だ
それに従って進めばよい

お前が、恐れや不安を抱きながらも、自分の答えを信じて、あえて一歩を踏み出す時、
何故私が「導かない」と考えるのか
お前が真剣に歩む時、何故私が何の手助けもせず放っておくと思うのか

お前達は、どんなに数が多かろうと、一人一人が、すべて私の愛しい子供達なのだ

「何も答えてくれない」と嘆く前に、何故自分の力で歩ける所まで歩いてみようとしないのか

布団の中にじっと寝たままで、身魂が磨けるとでも思っているのか

誰かが、お前を温かい布団の中から引きずり出し、寒風の中に放り出して鍛えてくれるとでも思っているのか

私は、そんなに甘やかすつもりはない

私の分霊たるお前達は、そんなヤワな精神の持ち主ではないはずだ

だから、こうして、今の今まで、ずっと待っているのだ

私は、お前が、お前自身の意思で、訳がわからなくても、自信がなくても、お前なりのやり方で身魂磨きを始めるのを、ずっと待っているのだよ

私の言いたい事が本当に分かったのなら、もう一度言う


「書を捨てて町に出よ」

「神さえも当てにせず、自力で歩め」



私は、お前が真に目覚めるのを待っている

お前が自分の足で歩き出すまで



お前が、本当に自分の足で歩き始めた時

私はお前に言いたい



「それでこそ、我が子」

「それでこそ、地の日月の民」

「私の目に狂いはなかった」と




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アセンションの情報と方法論

真実を求めようとした時、まず手始めに「外」を探そうとする。
過去に生きた人の言葉、行動、教え・・・etc

現代社会には、膨大な情報があふれている。
「外にある真実」を探す旅は、キリがない。

なぜなら、人類は、いまだかつてない重要な時期を迎えているから。

それは・・・「次元転換」である。
または天意転換、アセンションとも言う。 (以下、アセンションと表現)

大きな流れは、このアセンションに向けて動いている。
これはもはや、避けて通れない動きであり、神の計画でもある。

長い長い「分離」の時代から、「統合」の時代へ。


「アセンション」という言葉自体、もはや一部では一般常識となっている。


「アセンションがある」ということは、分かった。
これは、色んな文献、書籍、メッセージが告げている通りである。
いわゆる「次元」が上がるということである。
アセンション後の世界を「ミロク」ともいう。
ミロクは「半霊半物質」の世界だと言われている。
私達が物質世界を卒業するまで、あと少し。

「アセンションがある」という事実が理解できたら、次に気になるのは、その「時期」である。

これも諸説あるが、だいたい、2010年から2012年頃だという説が多い。これが、その「時期」である。

今の時期、アセンションを語らない既存宗教は、もはや過去の遺物といっていい。(きっばり!)


「アセンションを迎える」ということ。 そして、「その時期」。
これには、多くの情報源が一致している。


違うのは、方法論。

アセンションを迎えるにあたり、何をどうすればいいのか、どう準備すればいいのかということについての情報である。

実は、この方法論に決定的な違いがある。

「九分九厘」と「一厘」の違い。
言い換えれば、「魔釣り」と「真釣り」の違い。

大多数が「正しい」と言うものが、必ずしも正しいとは限らない。


ここに智慧が必要である。(「聖書」の黙示録風)


『すべての人が、全員ミロクへ行けるのは、どの方法論か』

これをキーワードにして、色んな情報を読み解く。
ここで言う「すべての人」とは、国籍・性別・年齢・文字が読める読めないに全く関係なく、という意味である。

一つでも例外があれば「すべて」とは言えない。


私の場合、それは「日月神示」であり、「火水伝文」であった。


これらのメッセージに出会うことで、今までモヤモヤしていたものが、スッキリした。スカッと晴れ渡った空のような心境になった。

そしてまた、日本人としての責任の重大さに戦慄するとともに、心が勇んだ。

今はメッセージが氾濫している。
色んなところで「お知らせ」が出されている。
次から次に沸いて来ている。

いつまでも、真実を「外」に探していても、見つからない。
「外」の情報は、日々増え続けている。
「外」を探している限り、いつまでも外を探すハメになる。

私達が知るべき情報は、「アセンション後の世界の話」ではなく、「どのようにしてアセンションを迎えるか」という情報である。

情報を得たら、今度は自分の体で体験して確認する。
知識を得たら、あとは実践あるのみ。



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メグル響きを真釣る響きで和す

「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」p249 より

悪き響きが訪れるは【メグル情け】のお仕組みにござるから、
ご自身以外のせいになされてはならぬ申して居るのじゃ。

そは悪き響きに対しイサカウは、ちいともメグリが真釣ろえぬばかりか、
新たな悪きメグル響きを産むばかりでござるからぞ。

メグル悪き響きには、真釣る響きで和し添わねば鳴らんのじゃ。

汝等が少しでも三真釣り持ち行きて、真釣るマコトのご苦労をして居りて下されば、

死ぬところを大怪我で済ませる事も、
大怪我のところを小怪我で済ませる事も、
小怪我のところをかすり傷ぐらいで済ませる事も、
全く何事も無く済ませる事も、出くる申して居るのじゃ。

保身の身欲を捨てなされて、スミキリあれば見え来るマコトにござるよ。

汝は汝の身魂を磨き出して下されよ。

外した真釣りをタテナオス事が、和する響きを出す事に鳴るのざぞ。

メグリも和するが出くるのじゃ。

真釣り和する響き、汝ご自身が出さらいで、誰が鳴するのぞ。

されば、今今は心鍛えスミキリある様なさりて下されよ。

心スミキリあればある程、真釣る響き出くる様に鳴りて来るのじゃ。

汝ご自身が真釣る【足場】と鳴り成されたら、ご立派でござるぞ。

周りに真釣り和す響きを与うが出くるのじゃ。

皆々に居るだけで喜ばれる者と鳴るぞ。



「悪き響き」とは、いわゆる「苦」や「不都合」などですが、これは元をただせば「身から出た錆」ですので、自分以外のせいにしてはいけないということです。
そして「悪き響き」に対して“諍いの心”を持つことは、さらに「悪き響き」を引き寄せることになるので注意が必要です。

「悪き響き」に、同じように悪き響き」で対抗していては、悪循環からの脱却は出来ません。

「悪き響き」を憎まず、恨まず、誰のせいにもせず、戦いの心で抵抗するのでもなく、ただただ、「真釣る響き」で対処することが大事です。

「火水伝文」では、自身が「真釣るマコトのご苦労」をしていれば、メグリ(カルマ)によって訪れるはずの大難を小難に、小難を無難にすることも可能であるとしています。

ここで言う「和する」というのは、例えば中和剤を用いて毒薬を無毒にするようなものです。

最終的には、「周りに真釣り和す響きを与える」ことが出来、「皆々に居るだけで喜ばれる者」になるということです。

その為には、何をおいても「心を澄み切らせること」です。


<参考記事>   
情けと花の仕組み    怒れる者に告ぐ!  日本人としての使命



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地のへの王の王の王

「火水伝文」に出てくる「地のへの王の王の王」(p76)

これは誰を意味するのか。

「地のへの王」という場合、「へ」は「上」であることから、「地上の王」という意味になり、これはつまり「人類の王」を意味する。

現代の地球で言えば、表面的には「アメリカ大統領」がこれに近いが、実際には、「世界を裏で操る者達」を指す。

では、「地のへの王の王」とは誰か。

「人類の王」の上に位置する「王」。
これは人間ではない。「人間の上」に位置する王である。
つまり、「神」を意味する。
具体的には「ヤハウェ」である。


さて、ここで一つ疑問がある。

なぜ、もう一つ“王”が付くのか。

これはつまり、「ヤハウェ=地のへの王の王」の上に位置する存在があるということを示唆している。

段階的に示すと以下のようになる。

「地のへの王」・・・・・・地上の王=人間の王
「地のへの王の王」・・・・人間の上に位置する王=ヤハウェ
「地のへの王の王の王」・・ヤハウェの上に位置する存在

つまり、神の上に、もう一段高く位置する神が存在するということである。

言い換えれば、「中つ神々」の上に(奥に、裏に)、「元つ神」が存在するという意味である。

「上」という言葉を使ったが、これは「格」の高さの違いであり、実際には、「格の高い神」は、中つ神々を含む全てを、下から支えている。裏から支えているといってもいい。

いわゆる人間ではない高次元の存在を、天使とか神とか表現するが、それらをも総括する、もう一つ「奥」の神が存在するということを「火水伝文」は示している。




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神の御用

今の日本に生まれてきた意味を考えてみて下さい。

神様とか精神世界に関心がない人が大多数いる中で、「アセンション」の情報を知り、「日月神示」や「火水伝文」など、神界からのメッセージに縁ができたということ・・・

「宇宙に偶然はない」・・・という言葉と考え合わせると、おのずと道が見えてきます。



「今、起たなくて、いつ起つのだ!」

「お前の誠を示すのは、今をおいて他にないのぞ!」



そんな、神の切羽詰まった声が聞こえてきます。

既に「火水伝文」が降ろされてから十数年・・・

世界も日本も、ますます「分かつ知」で複雑さを増しており、次から次に新たな問題が増え続けるばかり・・・

このような時代、日本に生まれてきて、世界に先駆けて神のメッセージに触れたということは、とても重要な意味があります。

つまり、「その他大勢の日本人に先駆けて、神の御用をせよ」 ということです。

神の御用をするのは、他の誰でもなく、今この文章を読んでいる「あなた」です。

「誰かがやってくれるだろう」というセリフは「神からのメッセージを知ってしまった人」には、禁句です。

この、「自分でなく、他の誰かが」というのを「自分外し」といいます。

ほとんどの人々が「自分」を外して、神の言葉に触れています。

このままでは、いつまで経っても『神国日本の復活』は、遠い未来の夢や理想で終わってしまいます。

既に、何らかの活動をされている方々も多数おられることと思います。

そういう方は、どうぞそのまま、活動を進めて下さい。

そして、まだ特に何の活動もしいてない方は、今ここで「自分にできることは何か」を考えてみて下さい。

きっと、何か「自分にできること」が見つかるはずです。

今、この時代の日本において、世界に先駆けて「神の御用」を果たすため、幾度とない転生を繰り返して磨きに磨き、鍛えに鍛えた身魂の持ち主が、全国各地で自分なりの「神の御用」をすることで、日本全体の『響き』が変わってきます。

各自が、本当に自覚をもって活動を開始することで、日本が変わり、そして世界が変わっていきます。

『子である世界の人民に、真コトを示す』のが、親であるヒノモトの民の役割です。

いま一度、自分にできる『神の御用』を考えて下さい。





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怒れる者に告ぐ!

今、日本全国で、過去の不正があかるみに出て来ている。

数年前から始まったこの“膿出し”は、言霊どおり、膿を出すものであり、それはまた、“産み出し”にも通じる。

まだまだ・・・こんなもんじゃない。

これからもっと、色んな膿が出てくるだろう。

そこで、いちいち反応して「ケシカラン!」と憤り、「責任者出て来い」と怒鳴るのは、いかがなものか。

今まさに沈み行くタイタニック号から油が漏れてるようなものである。


そこで、最善の対応は・・・



放って置く。



これしかない。


不正をして来た者は、叩かれて、プラス・マイナス・ゼロ。

叩いた者は、逆にマイナスが加算されてしまう。



昔、イエスは語った。

「汝等のうち、罪なき者、石もてこの女を打て」と。

今、過去世もふくめて、自分がして来たことが返ってきている。

かつて、自分が撒いた種を刈り取る収穫の時なのだ。

よきにつけ、悪しきにつけ、カルマの清算が進んでいるのだ。

たとえ、その種を撒いた覚えがなくとも、それは確かに、いつかどこかで、自分が撒いたのだ。



怒れる者に告ぐ。

「汝等のうち、メグリ(カルマ)なき者、他人を責めよ」


・・・今の私に、他人を責める資格は無い。

ただ、黙して語らず。

自分の撒いた種が何であったかを知らされつつ、その実を刈り取るのみ。


※年金問題やら、その他にも色々と出てくると思いますが、それらにいちいち感情的に反応してしまうと、“ケガレ逆巻く世の動き”に巻き込まれてしまうことになります。 ご注意下さい。




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カバラと「火水伝文」の奇妙な一致

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「カバラ(カッバーラともいう)」と「火水伝文」の内容に、奇妙な一致を発見した。
少し引用が長くなるが、非常に重要なことなので、我慢して読んで頂きたい。

『秘法カバラ数秘術』(斉藤啓一 著  学研)p118 より


【ゲマトリアが明かす“火の蛇”とは?】      (ジンガ注:ゲマトリア=カバラ聖典解読の技術)

 蛇のことをヘブライ語ではNachoschと書き、総数は358となる。
一方、救世主(メシア)はMessiaであり、これもまた358となる。
 
 蛇はアダムとイブをそそのかしたエピソードで知られるように、一般的には邪悪な存在と見なされている。それがどうして救世主などと数値が一致するのであろうか。
 
 実は、この蛇とはクンダリニーの象徴なのだ。クンダリニーとはご存知かと思うが、尾てい骨にとぐろを巻いて眠っている霊的エネルギーである。これをある方法によって目覚めさせると、炎のように凄まじい勢いで背骨を上昇していき、やがて頭頂に達する。するとその人は解脱し、救われて超人となるのである。しかし、心身が浄化されていないと、病気や精神障害を起こし、また死ぬことさえもある。
 
 以上のようなわけで、蛇、すなわちクンダリニーが救世主であることを、ゲマトリアは明らかにしている。我々はこのカバラの叡智に驚きを禁じえないであろう。

 余談だが、旧約聖書ではクンダリニーのことを「火の蛇」として次のように語っている。

「・・・そこで主は、火の蛇を民のうちに送られた。蛇は人をかんだので、イスラエルの民のうち、多くのものが死んだ。
・・・モーゼは青銅で一つの蛇を造り、それをさおの上に掛けて置いた。すべて蛇にかまれた者はその青銅の蛇を仰いで見て生きた」(「民数記 第21章第6節」)

これを解読すると、「クンダリニーを上昇させたのはいいが、心身の浄化が十分でなかったために多くの者が死に、また苦しんだ。モーゼはそこで心身を浄化すれば苦しみから解放できることを教えた」となる。

青銅は古来より浄化のシンボルであった。また、“さおの上に掛ける”とは、“それをめざして修行を積む”“それが目的達成を支えている”ことの象徴である。



以上の内容と、奇妙に一致する部分が、「火水伝文」にある。

「火水伝文」p121

人民様には未だマコトが解からんから、せっせと蛇の道を開く努力を成されて居るが、どんな事に成りても神はもう知らんぞ。

汝の底に封印せしものを、自ら解き放つのであるから、この方は知らんと申して居るのぞ。

どんな辛い行にも堪えスミキリたマコトの者が成さるのであれば、この方が特と見届けて、ご霊統のご竜神にお出まし願いて、汝のハラに天降り行き、汝のマコトを開き行きて、万古末代守護なさる、草薙の剣を渡すなり。こは真釣る至誠の神宝にござるのぞ。

 神宝を持ちて蛇の封印を解き真釣るが、こ度の事に関わりて大事な事でありたなれど、取れる人民様居ない程に、蛇の道ばかりどんどん開いてしもうて、一挙に事を成さねば鳴らぬ時節に至りて、一挙に汝等皆々に、草薙の剣をお渡し致さねば鳴らぬ様に成りてしもうたが、世界は蛇の道が九分九厘開かれありてしもうて、日本の中にもどぷり蛇の力に魅入られ居る人民様数多居るから、授かる草薙
の剣で、苦しさの余り自ら払う酷き有り様が見えるによりて、気の毒で、この方は見るのがいやであるぞ。



<参考記事>
『草薙の剣』と「魔眼」


この奇妙な内容の一致をまとめると・・・

「心身の浄化を終えた者」=「スミキリたマコトの者」ということであり、「自分の心の掃除」が第一ということになる。




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『草薙の剣』と「魔眼」

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「火水伝文」p121 より

真釣りた火のご霊統と、裏釣りて無い火のご霊統を取り違え居りては、大失態をやらかすぞ。

真釣りた火のご霊統申すは、竜体にて現れなさる生き通しの元つ大神様のご霊統にござる。

真釣りて無い火のご霊統申すは、蛇の体にて現れなさる知恵の神のご霊統でござるよ。

竜と蛇とをハキリ、タテワケ成さらいで居りてはマコトは見えんぞ。
汝等の申す邪竜いうは、蛇の化かした姿にてあるから、何時までも化かされて居るのでないぞ。

竜は天降りてハラに【マコト】を開く成り。 草薙の剣と申すなり。
蛇は底より上り来たりてアタマに『分かつ知の目』を開く成り。 魔眼と申すなり。

こ度は竜と蛇との戦ぞ。ハラとアタマの戦いでござるよ。

人民様には未だマコトが解からんから、せっせと蛇の道を開く努力を成されて居るが、どんな事に成りても神はもう知らんぞ。

汝の底に封印せしものを、自ら解き放つのであるから、この方は知らんと申して居るのぞ。

どんな辛い行にも堪えスミキリたマコトの者が成さるのであれば、この方が特と見届けて、ご霊統のご竜神にお出まし願いて、汝のハラに天降り行き、汝のマコトを開き行きて、万古末代守護なさる、草薙の剣を渡すなり。こは真釣る至誠の神宝にござるのぞ。

神宝を持ちて蛇の封印を解き真釣るが、こ度の事に関わりて大事な事でありたなれど、取れる人民様居ない程に、蛇の道ばかりどんどん開いてしもうて、一挙に事を成さねば鳴らぬ時節に至りて、一挙に汝等皆々に、草薙の剣をお渡し致さねば鳴らぬ様に成りてしもうたが、世界は蛇の道が九分九厘開かれありてしもうて、日本の中にもどぷり蛇の力に魅入られ居る人民様数多居るから、授かる草薙
の剣で、苦しさの余り自ら払う酷き有り様が見えるによりて、気の毒で、この方は見るのがいやであるぞ。

今今に獣から人に早う戻りて下されよ。時は無いのぞ。

・・・・・(中略)・・・・・

126
このヒノモトに、今ザマの瞑想なるまやかしを持ちきたらし、普及致せし汝にキチリ申し置く由、首を洗いて聞きやれよ。

汝もヒノモトにて産みなされし者なれば、このフミと縁を結べる程のミタマのござるから、一輪の花と情けを手向け取らす。

一度で聞けよ。二度は無いぞ。 汝、今今より他にやり直しの利かん所に立ち居るを知れ。

汝の伝え広めし口の業、心の持ち業、行の結び業、今今の即座に止めよ。

汝の成せしは、ヒノモトに残るマコトに仇を成す、真中の御座にケガレさす、悪き響きの蛇の業。知りて詫びるが出来ぬなら、今今、今に呼び出して、末代解く烙印を、汝の響きと致すのみ。

汝にも一厘のマコト残りてあるなれば、口を慎み、心を慎み、行を慎みて、恥ずかしき事の無き様にしていて下されよ。

神の人民様に仇成す者と成り果て居りては、汝の真中にも済まんであろうが。

127
未だマコトの何たるかをよう取れん者が、蛇を上らすお手伝いの如き真似事を成さりて居りては、好い様に仇成す蛇の力に利用されるだけ利用されて、タテカエに入りて間違えだと気付きても、既に取り返しのつかぬ事でござるのぞ。

身欲を汝の真中の御座に据え置かれては、末は解くしか無いと申して居ろうがな。




一部では、クンダリーニ覚醒とかチャクラの能力開花が盛んなようですが・・・

心を澄み切らせていないままに瞑想をすると、脳の松果体に「蛇」に象徴されるエネルギーが登ってしまい、廃人になるケースもあるようです。

私は実際に、頭に蛇のエネルギーを上げてしまった人物を知っています。

その人は、凄まじい苦労をして、頭に上げた蛇をハラへと収めました。

何をおいても、まずは心を澄み切らせるのが大事です。



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真日本建国の意味

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「真の日本」とは何か。

それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。
それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。

「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」
「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。

「真日本建国」のブログは、既存の政治・経済・金融などのシステムを変革しようとするのではなく、
いわば精神的な観点から日本人の真の覚醒を促し、「世界を導く真の日本人」が増えることを目指して書いている。

一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、
最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。

日本が変われば世界が変わる。
日本が変わらなければ世界も変わらない。

ユダヤの民は「立て替え」の御役
スメラの民は「立て直し」の御役

ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。
これからが本当の日本の出番となる。

ユダヤの勢力の最終目的地は、ズバリ「日本」である。
日本は九分九厘までユダヤの勢力に支配されている。
一度は「日本丸潰れ」のようになる時が来る。

ユダヤの勢力が九分九厘まで日本を手中にしたと勝ち誇った時、日本が「最後の一厘」で大逆転し、日本が世界の盟主となるのが、「神のシナリオ」である。
世界の宗教の神々を束ねる大本の「神」は日本に存在する。

「神があるか無いか」の議論は、もはや無意味である。

略奪と破壊の限りを尽くしてきた西洋人が日本を訪れた時に感じた一種の「畏敬の念」は、
「日本人の神性」に触れてしまったからに他ならない。

「神国日本」は理想でも何でもなく、事実なのである。

・・・この話を荒唐無稽と嘲笑する者は、「日本人の神性」を疑うことを意味する。

なぜ日本人に「神性」が宿るのか。

それは、日本が「世界の親」だからであり、そこに住まう日本人は、「子」である外国より“一段も二段も上の身魂”を授かっているからである。

なぜGHQが日本人を骨抜きにしようとしたのか。

それは、日本民族の根底にある「世界に比類なき強さと神性」を見抜き、その底力を恐れたからである。

今こそ、日本人一人一人が、魂の底にある神性を顕現して、真の日本を建国するために立ち上がる時である。


人類史上最大の大戦(おおいくさ)、ハルマゲドンは、既に始まっている。
世界人類、一人一人の心の中では、今まさに霊戦、ハルマゲドンの真っ最中である。

少しでも隙を見せれば、アッと言う間に攻め込まれてしまう。



ケガレ逆巻く今の世に、ケモノとなりて“巻き込まれる”のか
それとも、ヒト(霊止、霊人)として生きるのか

選ぶのは自分。



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真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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