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アセンションの前の「大変」

こ度の天意転換は、この宇宙創りたる始源より決まりてありたことなのぞ。

汝等の宇宙、光ひとつ上ぐる仕組み、七つに別けて進み来たりたのじゃ。

こ度がその最期なり。七期目の仕上げの時になりたのじゃ。

しかあれ、こ度の大変は天意転換なるが由でなきこと、先ず知りおきて下され。

世界の人民様ケガレ無くありたなら、マコト麗しき幕の上がりでありたのじゃ。

なれどケガレ逆巻く気枯れ世と成り成してしもうたが、こ度の大変招きしワケ成るぞ。

「火水伝文」p8


(口語訳)

今回の天意転換は、この宇宙を創った始源から決まっていたことなのだ。
あなた方の宇宙を「光ひとつ」上げる仕組みを、七つに別けて進めて来たのだ。
今回が、その最期である。七期目の仕上げの時になったのだ。
しかし、今回の「大変(天変地異)」は天意転換が原因ではないということを、先ず知っておいてくれ。
世界の人民様がケガレ無くあったなら、マコト麗しき幕の上がりであったのだ。
なれど、「ケガレ逆巻く気枯れ世」と成り成してまったのが、今回の「大変(天変地異)」を招いた理由である。



「光一つ上ぐる」のは「次元転換」のことを指しています。
「天意転換」、「アセンション」とも呼ばれるものです。
既に決定事項であり、初めからの計画であったことが示されています。

ただし、その前に「大変」、いわゆる「天変地異」があるということです。
これは元々の計画には無かったものですが、人類のメグリ(カルマのこと)を清算するためのものです。
つまり「ツケを払って清算しないと次のステージには行けないよ」ということです。
人類がメグリを積まなければ、そのまま次のステージに行けるはずだったのです。

ニューエイジ系では、「あなたは神だから、そのまんまでいいんだよ」「あなたは何もしなくても、そのまんまで神なんだよ」というようなメッセージが基本です。

ここには「メグリの清算」という概念は欠如しているように見えます。そういったメッセージに触れていると、安心したような、満たされたような、いい気分になります。

しかし、「過去世のメグリを清算しないままの人」と、
「苦しくてもメグリをキチンと清算した人」が、
ともに次のステージに行くというのは、宇宙のバランスから行っても、オカシイことなのです。

ここに大きなトリックがあります。罠といってもいいでしょう。

「何もしないで、楽をして、次のステージに行ける」というメッセージは、魔釣りの神が、魔釣りの者を引っ掛けるための罠です。

当然、神界では既に真釣りの神が復活していますし、魔釣りの神も改心しています。
しかし、我々が「楽な道」を求めようとする時、つまり、物事を苦と楽に分けて楽を求める「魔釣り」の状態になった時、この仕組みが発動します。

魔釣りの者には魔釣りの現実が現れて来ます。
現実として目に見えるため、それがマコトの道だと思い込んで安心してしまうのです。
一時的には苦(メグリの清算)から逃れられたように錯覚しますが、神の帳簿はそんなに甘いものではありません。
あとでキッチリと利子をつけて清算させられるハメになります。

小難が無難になるどころか、大難になるという訳です。

しかし、「魔釣り」から「真釣り」になって真コトの響きを響かせるようになると、おのずと大難が小難になってきます。

メグリの清算といっても、永遠に続く訳ではありません。
いつ終わるとも知れないメグリの清算が、いつか終わる時が来ます。その時が来たら分かります。


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新・桃太郎伝説

神話は神様事ではなく自分の事だそうです。
その観点から桃太郎伝説を解釈してみました。

桃から生まれた桃太郎は吉備団子を持ち、犬、猿、雉をお供に連れ、鬼を退治して宝物を土産におじいさん、おばあさんの待つ家に帰ります。

おじいさん、おばあさんは、男女二神、イザナギ、イザナミとも考えられます。父母ではなく、祖父母というのも面白いですが、何故か日本の昔話にはおじいさん、おばあさんが多く登場します。これは昔の日本では子供の世話を祖父母がして、父母は仕事に専念していたからかも知れませんが、実際のところは不明です。

吉備団子は「誠」、犬、猿、雉は、「行い、言葉、思い」を象徴しています。
どれがどれに当てはまるかは今ひとつ説明が難しいものの、口、心、行の三つを、誠で一つに真釣って一つにする(お話の場合、家来にする)という解釈ができます。

そして、鬼(欲、戦う心、獣の心など)を退治(克服?)して、宝物(現世での体験そのもの)を土産に、家(神界、おじいさん、おばあさんの住む所)に帰ります。

そして、桃(もも)は百(ひゃく、もも)に通じます。
百は完全、神を意味します。つまり、桃太郎は百太郎となります。

そして、この地上で人間の数だけ百太郎がいます。全ての人が百太郎として世に生をうけ、口と心と行いを誠で真釣って一つにし、鬼退治をするという使命があります。

おじいさん、おばあさんの住む家が神の世界ならば、鬼ヶ島とは、実は現実世界を意味しているのかも知れません。
そして、体験という、この上なく素晴らしい宝物を集めて、家に帰るということです。

桃太郎は男の子ですが、これは男女どちらにも当てはまります。
昔話なので男の子を「太郎」としていますが、実は私達人間のことを指しています。

桃から生まれるとは、百(神)から生まれることを意味し、私達人間の魂に宿り、人間界で鬼退治をしてから(神になる修行をしてから)、神の世界に帰るという訳です。

吉備団子(誠)、持ってますか?
犬、猿、雉を家来にしてますか(口、心、行を一つに真釣っていますか)?
鬼退治(欲などの克服)、しましたか?
おじいさん、おばあさんは、今でもあなたの事を、首を長くして待っています。
「百太郎はまだか~?」ってね。


この話の場合、鬼は単なる「退治の対象」という程度の意味です。(欲などの)

本来、「鬼」は「ウシトラの金神」に象徴されるように、実は「真コトの神様」ですが、「魔釣りの世」にあっては秩序を破壊するもの、災い(実はメグリ)をもたらすものとして忌み嫌われているのは、ご存知の通りです。

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『日月神示』と『マヤ暦』の奇妙な一致

『日月神示』春の巻 第55帖 (712)

 十二年おくれてゐるのを取り戻すのであるから、これからは目の廻る程 急しくなってくるぞ。神示よむ暇もなくなると申してある時来たぞ。いづれは人民へるなれど、何も約束ごと真理とはかえられん。まこと求めるならば、これと見届けたならば、その場で御用与へる仕組。




「ノストラダムスの予言」は1999年

そして最近、巷で騒がれている「2012年」

「2012年」と言えば、『マヤ暦』である。



「2012年」の干支は、「辰年」
辰=龍
龍が立つ年

・・・それはさておき。


昭和19年06月10日(1944年)から降ろされた『日月神示』に、
「12年遅れ」の言葉が出てくるのは、いったい、どういう訳か。

その当時の日本人は、誰も『マヤ暦』の存在など知らなかったはずである。

だから、岡本天明氏が意図的に書いたものではないと言っていい。




古代から伝わる『マヤ暦』と『日月神示』が、「12年遅れ」のキーワードで一致する。


恐るべきシンクロである。




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テメエがやったことのオトシマエをつける

「ごくせん」の第三部が、4/19夜にTVで放送されていた。
(極道一家の跡取り娘が素性を隠して高校教師をやるというお話)

その中で響いた言葉・・・



「テメエがやったことのオトシマエをつける」




昔から、「ある業界」では、ごくフツーに使われてきた言葉である。

この場合、「自分がしたことの責任を取る」という意味である。


しかし、実はこの言葉、もっと意味がある。


「やったこと」というのは、「肉体の行い」だけに留まらない。




「心の中でやったこと」

「口に出して言ったこと」

ネットの場合、ブログなどに「書いたこと」



それら全ての結果を、好むと好まざるとにかかわらず自分自身が引き受けるということだ。


心と口と行いで、「カルマの積算」をする場合もあれば、

その逆に「カルマの清算」をする場合もある。


「カルマの積算」をする場合・・・

「心に思う」だけに留まるなら、まだ軽い方である。
「口にまで出して言う」と、グッと重くなる。
「行動に移す」と、最大限の積算となる。

どこで思い留まるかで、「カルマの積算」の度合いは大きく違ってくる。



逆に、「カルマの清算」をする場合・・・

「心に思った」だけでは、まだまだ。
「口に出す」だけでも、まだ。
「行動に移す」ところまで行って初めて、清算が完了する。

この場合、「行動に移す」とは、「肉体で引き受ける」ことをも意味する。



カルマを積算するか、清算するか・・・その違いは大きい。




「心の中でやったこと(やっていること)」というのは、他人には分からない。

言葉だけなら、どんなにキレイなことでも言える。

でも、「自分がやったこと(やっていること)」は、自分だけは知っている。

他人は誤魔化せても、自分だけは誤魔化せない。

自分の中に、シンと静まり返って、自分のすべてを静かに見つめている存在があるのだから。


「心」と「口」と「行い」については、よくよく注意が必要である。

安易な気持ちで弱音や嘘、虚言を吐けば、それだけのカルマをキッチリ清算させられるハメになる。



言い換えれば、「テメエがやったこと、思ったこと、言ったことのオトシマエをつける」ということになる。



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あなたの真中に艮の金神が復活する

2004年4月、秋田県の黒又山に封印されていた艮の金神が、その封印を解かれ、復活されたようです。
(<参考>「霊的見地から見た日本史」p231)

艮の金神とは、国常立尊。

日本列島は国常立尊の龍体とも言われています。

そして実は、そこに住まう私達一人一人の中に、国常立尊の復活に呼応して響き出すものがあります。

それが、「真中」。(まなか、まんなか)

人は、真中にマコトを持った神であり、真中とは、生き通しのマコトです。
そして、この真中に残されているのが、一厘のマコトです。


では、真中とは何か。

真中とは、元つ大神であり、国常立尊そのものとも言えます。

真に覚醒した人物は、真中の響きを、包み隠さず、そのまま体現します。

身欲を基にする魔釣りの響きではなく、マコトを基にする真釣りの響き。

それが即ち、国常立尊の響きであり、艮の金神の響きなのです。

今まで、私達は、魔釣りの勢力に弄ばれ、真中の響きを覆い隠し、身欲を基とする魔釣りの響きを鳴り成らして来ました。


ここで言う、「鳴り成らす」とは何かというと・・・

例えば、身欲の響き(想念、言葉、行為)を鳴らせば、それが「成る」ということです。

なぜなら、私達の真中には、無限絶対力徳の、すべてを現実化する力が備わっているからです。

私達は、言葉と行為と想念によって、望むものを現実化する力を持った神なのです。


何の響きを鳴らせるか。

身欲の響き(魔釣りの響き)を鳴らせるのか。
マコトの響き(真釣りの響き)を鳴らせるのか。

それは、私達一人一人にかかっています。

末は散るさだめの仇花を咲かせるのか、散らぬマコトの花一輪(一厘)を咲かせるのか。

それが生死の分かれ目です。



桃太郎は「百(もも)太郎」。

今の時節、百の太郎が必要なのです。

つまり、始めは一人からであっても、二人、三人と増えていき、ついには全世界を席巻することになるのです。

この場合、数の論理は通用しません。
神の経綸は、人間の多数決などでは決して動かないのです。
一厘対九分九厘でも、絶対勝利は確実なのです。

真釣りか魔釣りか。二つに一つ。
マコトかウソか。二つに一つ。

真コトの響きを鳴り成らせる者は、即ち、国常立尊の響きを鳴り鳴らせる者であり、艮の金神の響きを鳴り成らせる者でもあります。

一人一人が、一厘のマコトを磨きだし、真コトの響きを鳴り成らせるようになれば、その数だけ、五体を持って働く国常立尊が復活することになります。

私達の真中は、突き詰めて言えば国常立尊の分け御霊であり、これまで長い間、封印されて来ました。

この神の封印は、単に神様だけの話ではなく、今、まさに、私達の内部でも同じことが起こっているのです。

なぜなら、私達一人一人は、宇宙のコトワリの似姿であり、雛型であるからです。

雛型を作るには、設計図を同じにして、スケールを変えるだけです。設計図が違えば、雛型は作れません。雛型であるということは、設計図が同じだということです。

私達のクローンを作るには、体細胞が一つあればいいだけです。
私達の肉体は、どの細胞をとっても、同じDNAが含まれて居ます。

つまり、「クローン元」と「クローン」は、同じ「肉体的DNA」を持ち、神と人とは、同じ「霊的DNA」を持っているということです。

そしてこの「分霊方式」ならば、同じ神が、同時に多数の場所に存在することも可能です。

今こそ復活の時なのです。

本体である国常立尊が完全復活したならば、後は個々の問題です。

あなたの真中に艮の金神が復活するのです。


「火水伝文」より

p37
汝も真中にマコト持ちたる神ざ申す事お忘れ下さるなよ。

p49
スミキリて参れば善悪無き事解かりて来るのじゃ。彼の者共も神の御子でござるが由じゃ。切り捨つるはいと易き事なれど、それでは元つ天地の大神様に済まんなり。汝の真中にも済まんなり。

p75
汝等の真中は生き通しのマコトであるを忘るなよ。

p84
汝等の真中に残りありた一厘のマコト、元つ大神のお出ましに呼応致して、汝の真中を占拠する身欲を基の台と成す、九分九厘の『あやま知』を自ら払わんと鳴り響きて居るのじゃ。一厘対九分九厘の戦でござるぞ。汝が早う気が付きて、孤立無援で戦する、汝の真中の一厘に、三真釣る行にてマコト出し、透け切る心に火を立てて、真中と一如に共鳴れば、勝てる戦にあるなれど、汝のメグリ必ず暴れるから、一厘のマコト余程しかりご守護なさなば危ういぞ。この方は全く心配ござらぬが、汝等はこ度は自らが清まりて、マコトの少しなりと鳴り出される様に成りて下さらねば、この方も手を貸す事は出来ぬのぞ。こ度は汝等お一人お一人が、自ら三真釣り持ち行き少しでも、清まりマコトを出す事が、こ度の仕組みの要にて、外すは適わぬ事にてあるのじゃ。こをどうありても解かりて下されよ。



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未来少年コナン

「未来少年コナン」というアニメがある。

以前、NHK総合で放送していたものだ。




「宮崎駿の第一回監督作品」らしい。

作品紹介


オープニングのナレーションの内容が、これまた凄い。

鳥肌が立つとはこのことだ。




西暦2008年7月
人類は絶滅の危機に直面していた
核兵器をはるかに超える超磁力兵器が
世界の半分を一瞬にして消滅させてしまったのだ
地球は大地殻変動に襲われ
地軸は捻じ曲がり
五つの大陸はことごとく引き裂かれ
海に沈んでしまった



この作品もまた、多くの暗示的な内容を含んでいる。

それにしても、主人公のコナン少年のたくましさはどうだ。

その健気な姿に感動すら覚えてしまう。

こういう少年が増えてくると、日本の未来も明るくなるかも。








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神と人間

「あなたに心はありますか?あるなら見せて下さい。見せられない?じゃあ、あなたには心がないんだ・・・」

屁理屈をこねれば、そういうことになる。

しかし、「心はある」ということを私達は“知っている”。

頭で考えたり実証しようとすると難しい。ただし、科学の最先端にいる人達は、「何者かが意志を持って宇宙(地球・自然・人間などの全て)を創造したとしか言いようがない」という意味の事を言っています。我々のように中途半端な知識では、どうしても「あるなら見せてみろ」と言ってしまいますが、そうなると、屁理屈に行き着く訳です。

「神はいるの?じゃあ見せて」というのは、「空気はあるの?じゃあ見せて」というのと同じ事です。
神は神社の中だけに居る訳ではありません。「空気」そのものが神。山も川も自然そのものが神。
目に見えるものはどんな物でも(もちろん人間もですが)、神でないものなどないのです。

それは何故か?物質を構成する元素そのものを最初に生みだしたのは神だからです。
そして「物質」というのは、つまるところ「意識」の中にしか存在しません。


宇宙の果てを想像できますか?

では宇宙の外側は?そこにまた宇宙があるかも?じゃ、そのまた外側は?・・・とやっていくと、結局、宇宙という物質世界は、「神」という意識の世界の中にしかないのです。

神という意識の中に物質世界があります。

全ての元は「意識の世界」です。これを霊界という人もいるし、潜在世界と言う人もいますが、要は同じです。目に見えない世界の事です。

物質そのものが、構造の違う、全く別の新しい物質を産み出す事はありません。
鉄が石を産んだりはしませんよね。物質は化学変化などによって組織の構成は変わるけれど、別のものは生みません。植物・生物も同じです。同じ種類ものものしか産みません。トンビは鷹を産まないのです。

目に見えない世界・見える世界の両方を生みだしたのは、神と呼ばれる存在なのです。
一口に神といっても、様々な階層があるみたいですが、とにかく、そういう高次元の存在が、三次元の世界にいる生命体に命を与えて活動させているのです。

全ての「物質」の元をたどれば、唯一つの元素に行き着きます。
そして、その一つを生みだしたのが、「神」という訳です。



ここでちょっとした作業をして下さい。


あなたの意識(心)の中に、一つの光の点を想像して下さい。それが元素となり、分子となり、鉱物になって、今のような宇宙ができていったと想像して下さい。

次に、惑星の上にアメーバのような生命体を想像して下さい。それが進化するよう命じて下さい(心の中で)。そして人間に近い生物に進化したところで、その中に宿ってみます。

その時、あなたはその生き物を外から見るのではなく、中から見るように感じます。凄く精巧にできた「ぬいぐるみ」に入った感じです。痛みも感じますね。そして死んだら、ぬいぐるみを抜けだして、元の意識の世界に帰り、また別のぬいぐるみに入り、オギャーと生まれる。


・・・神と人間について、こんな感じで考えてみてはいかがでしょう。


さて、今、あなたがした思考作業というのは、実は「神」と同じような事をしているのに気が付きましたか?

という事はつまり・・・人間は神と同じ性質を受け継いでいるという事です。




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銀河鉄道999

「銀河鉄道999」というアニメがある。

ゴダイゴというグループが歌ったテーマソングを、EXILEがカバーしたらしい。

その歌詞もさることながら、映像を観てビックリした。



近未来の地球・・・

現代文明の残骸の中に生きる子供達
着ている服はボロボロだが、その顔は輝いている

途中、「名も無き救世主達」と英語で書かれた古新聞の画像が出てくる

変革の時に、大きな役割を果たした無名の大人達の生き残りと思われる人物が出てくる
異形とも言えるその姿などお構いなしに、子供達は大人の手を引いて仲間に迎え入れる

そして全員で楽しくダンス♪



さあ行くんだ その顔をあげて
新しい風に 心を洗おう
古い夢は 置いていくがいい
再び始まる ドラマのために

・・・この歌詞も、凄く意味が深い。

まさに、今、この時代にピッタリの歌と言える。




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極意は串団子にあり

「真釣り」とかけて「串団子」と解く。そのココロは?
















コレだ。


t_9909.jpg























つまり・・・



















コレだ。


串だんご





「真釣り」とは、「口・心・行の一致」である。


「口・心・行」を一つに統べ真釣るのが、「真釣り」。

「直感(直神)=串」が真っ直ぐに「口・心・行」を貫いている。




「口・心・行」が一致しないのが、「魔釣り」。

「直感(直神)=串」が、真っ直ぐに「口・心・行」を貫かずに捻じ曲がっている。





串団子の「真ん中」は、「心」。





「心」が澄み切りて無ければ、「魔釣り」となる。

「魔釣り」から生み出されるものは、末は解くしかない「仇花」となる。




「澄み切りた心」が、「真釣り」のカギとなる。


「澄み切りた心」とは、「戦、分裂、葛藤、善悪、損得」がない心。


「真釣り」から生み出されるものは、万古末代散らぬ、「花一輪(一厘)」。


「魔釣り」は、ケモノ。

「真釣り」は、ヒト。




汝、心澄み切りておるか。

汝、ヒトかケモノか。

己が心に問うてみよ。



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百の太郎が必要じゃ

(注)この内容は私の心から出たものですが、私が自分自身に、口調を変えて言い聞かせたものだと思って下さい。


 共々に拓こうぞ。神と人との調和の世界を。心はコロコロ動くもの。惑わされるな。筑紫のひむかの立花の小戸の阿波ぎ原に禊ぎ祓い給いし時より、そなたらの命はあるのぞ。伊弉諾尊の産み生みし麗しい魂がそなたらぞ。もうすぐ伊弉冉尊も姿を表す。三千年ぶりの再会であり、常世に結ぶ神の契りであるぞ。分離世界から統一世界へと世も神界も動いておる。そなたの心を一つにせよ。戦を終わらせよ。ただ静かに魂の声を聞くがよい。そなたの内にこの方は居る。中から見ればみんな神ぞ。

  そなたの命はこの方にあずけよ。よきように回してつかわすぞ。どこまでもマツリ(注:この文章の最後に記載)を忘れるでないぞ。マツリが神の掟ぞ。臣民は先が見えんから心配じゃろうが、神界ではもう決着はついておる。地上の混乱はますますひどくなるが、すべてはただの出来事として見よ。そなたには何の関係もないぞ。

 人を助けようとするなよ。助けられるのは自分だけぞ。そなたが真釣りを生きれば、そなたの周囲も助かるのぞ。まずそなたからぞ。物質の体は捨てて置けよ。魂だけがそなたの真の拠り所ぞ。神の宿り所ぞ。なんにも心配せんでいいぞ。ただ歩けよ。ただ真釣りを生きるのじゃ。それだけがそなたのお役目ぞ。

  目立つばかりがお役でないぞ。みながみな目立つ仕事ばかりしたがるのには閉口しておる。真の人は人の陰から支えるお働きをするものぞ。陰に控え下に控えて縁の下で力を出すのが臣民のお役目ぞ。この方とて同じじゃ。裏に控えて表を助けるのが神ぞ。表に出たがる臣民多いのう。その小さな自我を捨てよと申しておるのじゃ。自らの力を人に示さんでも、神は全て見ておる。

  そなたの働きを人に知らせる必要はないのぞ。ただ黙って動けばよい。人に示そうとする心の底には神はおらんぞ。真の神は下働きを自ら進んでやるものぞ。それで文句は一つもござらん。それが神じゃ。神の臣民の真の美しい姿じゃ。それが分からんうちは本物ではないぞ。すでに多くの臣民が陰で働いておるのぞ。そなたらの目に見えんだけぞ。目には見えずとも人に知られずとも、神はすべてを見通しておる。それで良いではないか。何の不足があろうか。一番力のある者が一番辛いお役目を引き受けるのぞ。人の嫌がるお役目を喜んでするのが神の臣民ぞ。わかりたか。

  こ度の大峠は、下働きを進んで引き受ける臣民が多く要るのぞ。黙々と辛いお役目をこなして文句を言わずにいるのが真の臣民の姿であるぞ。自己顕示は自己堅持であるぞ。小さな我を捨てなければ大き働きはできんもの。そなたなら分かるはずじゃ。そなたならできると見込んでお役目を知らせたのぞ。できん者に知らせるものではござらんのじゃ。縁あって知らされた者は苦しいであろうが、しばしの辛抱肝心ぞ。ここが大峠ぞ。地球という玉を転がして次元転換の峠を越させるのがそなた達のお役目じゃ。一人二人では話にならん。百(もも)の太郎が必要じゃ。

(注)マツリ=真釣り=全てを一つに見る。善悪・損得など、物事を二つに分けて判断しないものの見方。また、そのような生き方




今、まさに「百の太郎」が必要な時です。

一人一人が、「世界の親たる日ノ本の民」の自覚を持ち、真コトの真姿を世に示すことが大事です。

まずは、自分から。




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チベット問題の「深読み」

最近、チベットが世界から注目を集めている。

中国の対応のまずさは、今、世界中から顰蹙を買っている。

中国一人が「悪者」になり、ダライ・ラマ14世に同情が集まっている。

さて、チベットには豊富な地下資源(次世代のエネルギーと目されているメタンハイドレードなど)があるらしい。

チベットが独立でもしようものなら、それらの資源を手放すことになり、ひいては他地域の民族独立運動にまで飛び火しかねない。

それを防ぐための厳しい対応なのだそうだ。

・・・と、ここまではお昼のワイドショー的な、誰でも知っているネタ。



チベットといえば、「シャンバラ」である。

だが、その入り口は絶対に分からないようになっているらしい。

ダライ・ラマ14世が、現在インドに亡命政府を作っているのは、一つには「チベットから目を背ける」という意味もある。

ところが、今回の暴動により、否が応でも世界の注目がチベットに集まる結果となった。

そして、中国が強攻策を採ればとるほど、世界の注目がますますチベットに集まることになる。

この状況は、一体どういう訳か。

チベットの僧侶達は、元々暴力的なのか。

そんなことはない。

これまでもチベットは、中国の理不尽な統治に黙って従って来たではないか。

なぜ今、暴動を起したのか。

北京オリンピックの開催を契機に、チベットの惨状を世界に訴え、チベットの自治を中国に認めさせる?

本当に「それだけ」なのか?

本当に「それだけ」で、死人が出るほどの激しい暴動を起したのか?




実は、チベットの僧院の中には、「アカシックレコード」が凍りついてクリスタル化された形として存在しているという。
その僧院にいる僧侶達は、このことを分かっているらしい。
その僧院がどこかは不明である。
(これはゲリー・ボーネルの情報)




・・・・・ここから先は、「ジンガの深読み」になる・・・・・



さて、ここで、チベットの地下資源の話に戻る。


中国政府は、チベットの地下資源に本格的に手をつけようとしているのではないだろうか。

掘削のための資材の運搬や、掘り出した地下資源の運搬に使えるように、既に鉄道が敷設されている。
だがそれは観光客の誘致を「隠れ蓑」にしている。

そして、「さあこれから」という時に、あの暴動である。

それは何故か。

中国政府がチベットの地下資源採掘を目的として手をつけようとしている地域というのが、実は「シャンバラ」の入り口に近い場所なのか、あるいは「アカシックレコードを保存している僧院」に近い場所だとしたら・・・

そのことを中国政府が知ってか知らずか、土足で踏み込もうとしている。

それを阻止するために暴動を起して世界の注目をチベットに集め、中国政府がチベットの中でヘンな動きが出来ないように封じるというのが、
今回の暴動の真の目的だったとしたら・・・

そうなれば当然、その裏にはダライ・ラマ14世が関与しているはずである。



現段階では、この仮説が本当かどうかは分からない。

しかし、私にはそのように思えてしまうのだ。

八頭のオロチ退治

「火水伝文」p152

九条の御座の経綸申すは、真中より八方に御座を構え、九条の構えに結ぶが由なり。

これ解かるか、真中の御座が八つの御座を統ベマ釣る、構えに成りて居る申しておるのぞ。

真中の御座に何様が座されるかによりて、マ釣りが違うて参るのぞ。

【真釣りの経綸】、『魔釣りの経綸』

いずれかに決まりてしもうのじゃ。こは恐ろしき事にてあるのぞ。

真中の御座が、総てを統ベマ釣る基なれば、
真中にマコトが立ちあれば、総ての御座にマコトが開けるなれど、

真中にウソが立ちあれば、総ての御座にウソが開けるのじゃ。

こは解かるであろうがな。

川上にウソを流せば、川下もウソに染まるが道理でござろうよ。

こ度の事に関わりて申せば、こに二千数百年ウソが座してござるのじゃ。

八御座総てに蛇の頭が座して居るぞ、八頭のオロチじゃ。

真中は三スクミ酷き様であるよ。

善き九条の御座に致すも悪き九条の御座に致すも、ひとえに真中の有り様にかかりて居るを忘るなよ。

火鳴る位の神幽顕、三段タテワケ致し参りて、水成る位の、ヒトなる人民様。

ヒノモトなるクニツチ。
アメツチなる全世界。

三並び、ヨコワケに配しありて、
火鳴る位をタテ上に、水成る位をヨコ下に、
タテヨコ構えて組み鳴りた、九条の御座が汝等も、神をも統べる経綸の、見えぬ仕組みの構えにござりたのじゃ。

水の位のそれぞれで、神幽顛を一二三にて、真釣ろう型を示しある、ミロクを顕ずる構えなり。

こが九御座すべてを統べ真釣る、真釣るマコトの型示し、歓喜弥栄の構え鳴る、神ご経綸の御座型にござるのじゃ。

九御座の火鳴る位の神幽顕申すは、
日月地の事にてもござるのぞ。
霊力体の事にてもござるぞ。
火土水の事にてもあるぞ。

一つの真釣りた響き申すは、総ての構えに真釣ろう響きじゃ、申し伝えし事。思い出されて下されよ。

さればロ心行の事にてもあるなれば、こは三真釣りの御座構えざ申すも解かりてくだされよ。


【九条の御座(ミクラ) または 九御座(クミクラ)】

神 → 1 4 7
幽 → 2 5 8
顕 → 3 6 9
    ↑ ↑ ↑
    ヒ  ヒ ア
    ト  ノ メ
    の モ ツ
    座 ト チ
      の の
      座 座


真中の「5」が曇れば(蛇が座せば)・・・

   1  4  7
   2 「蛇」 8
   3  6  9

     ↓

※八方の御座すべてが曇る仕組。

 【八頭のオロチ】
  蛇  蛇  蛇
  蛇 「蛇」 蛇
  蛇  蛇  蛇


「世界」も「個人」も同じ仕組み。

世界の「5=真中」は、「日本」。日本が曇れば、世界が曇る。


「真中=5」に「ウソ」が座せば、全てが「ウソ」となる。

「真中=5」に「真コト」が座せば、全てが「真コト」の響きを出す。

「真コトの響き」=「神響き(カムヒビキ)」

「真コトの響き」が鳴り成り響けば、蛇は苦しんだ末、改心して龍となる。


ここで注意が必要である。


「スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治」を単なる神話だと考えて自分から切り離しては意味がない。

それはまさに、個人個人の内面で行われることの「雛型」でもある。

自分のハラに、ヤマタノオロチ(八頭のオロチ)が居座っているのである。

「退治する」というのは、一般に考えられているように「滅ぼす」ことではない。

ヤマタノオロチに象徴されるエネルギーを「取り込む」ことを意味する。

つまり、そのエネルギーを、「殺さずに活用する」ということである。


【関連記事】 
九条の御座      
火土水のハタラキ
淡路島の神芝居 「ヤマタノオロチ現る!」




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九条の御座

「火水伝文」p151
地のへにミロクを顕ずるは、神幽顛、三千世界をタテワケて、
地のへ三つにヨコワケて、マ釣る仕組みの経綸に、
情けと花を忍ばせて、九条の御座と構えたり。
一(ヒ)の御座より始まりて、九つ統べて十(カミ)結ぶ
神経綸の流れから申せば、今今はカムスサナルの七の御座にかかりて居るのぞ。今世とミロク代の境目にてあるよ。

p155
難しく考えねで善いのじゃ。
汝等の申す三掛け三の掛け算思えばそれで善いぞ。
真中を含めた九つの御座で大き正方を形創りてる思えば善いのじゃ。
その真中の真中が五じゃ申すは、
正方の左上から下に向うて神(一)、幽(二)、顕(三)
こをヒトの座のヒフミ申して居るのぞ。
上のまん中より下に向うて
神(四)、幽(五)、顕(六)
こをヒノモトの座のヒフミ申して居るのじゃ。
こに真中の真中の五があるぞ、解かるな。 

最後は右上から下に向うて
神(七)、幽(八)、顕(九)
こをアメツチの座のヒフミ申して居るのじゃ。
簡単でござろうが。
幽の座がそれぞれの真中に成りてるも見知りて下されよ。
解からなくあれば書いてみやれよ。すぐに解かるぞ。
一(ヒ)の御座申すは神の座にありて、汝ご自身の口の座の事にてあるぞ。汝ご自身と神の真言(マコト)の真釣ろう御座にござるのじゃ。こが初めの始めざぞ。
汝の真中の二(フ)の御座にウソが立ちて居れば、
汝は虚(ウソ)を持ちて神と魔釣ろうて居るのじゃぞ。
魔釣ろう御役の神あるも解かり参りて居ろうがな。

p159
こ度ミロクが顕ずるは、
真中の五がスミキリてマコトが現れるに依りて、
スサナルノオオカミ様が響きにてお出ましなさる由、
真中の 〔五〕より開かれてスサ〔七〕ル様のお出ましで、
ミロクの響きが鳴り顕れなさるにより、
五六七(イツムナル)と書かしめて、
こもミロクと呼び習わしめたのであるぞ。解かりたか。
九条の御座の構え申すは、大き神仕組みに真釣ろうご経綸でありたのじゃ。
********************
「九御座(クミクラ)」は、書いてみると分かります。

神 → 1 4 7
幽 → 2 5 8
顕 → 3 6 9
    ↑ ↑ ↑
    ヒ ヒ ア
    ト ノ メ
    の モ ツ
    座 ト チ
      の の
      座 座




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私の夢

「私の夢」

無事にアセンションを越えて、ミロクの世へ。

そこはまさに、魔法の世界(厳密には「真法」だけど)。

不思議の国のアリスも、ドラエモンも、ハリー・ポッターも、ひみつのアッコちゃんも顔負け。

すべてが一つ。
すべてが喜び。
すべてが自分。
すべてが神。

自分の好きな世界を思うままに創り出し、時間を忘れて(既に時間の概念は無い)思いっきり遊ぶ。

何かを思った瞬間、それがありありと形になる。

もはや言葉はいらない。文字もいらない。
すべてがイメージや響きで、一瞬にして理解できる世界。

破壊と再生が同時に起きるため、見た目には一瞬でパッと風景が変わる。

なんでもかんでも、気分次第でコロコロ変える。

誰かと一緒にいたい時は、好きなだけ一緒にいる。
一人でいたい時は、好きなだけ一人を楽しむ。

心が肉体になる世界。
思いが形になるのに時間が要らない世界。
夢がそのま形になる。

毎日が(といっても、一日という概念も既に無いので、いつでも)「ワクワクドキドキ大冒険!♪」

ドラゴンに乗って宇宙の果てまで駆け巡り、イルカと一緒に海の底までお散歩。
モグラと穴掘り競争してみたり、ビーバーとダムごっこ。
ゴジラと相撲をとり、キングギドラとあっち向いてホイ。

お菓子の家を作って腹一杯食べた後は、屋久島みたいな島を作り、縄文杉みたいな巨木で盆栽(体の大きさも伸縮自在)。

石ころになり、水になり、風になり、光になって、自由自在に心ゆくまで、森羅万象に変化して、その存在を楽しむ。

「龍神祝詞」風に言えば、ひふみよいむなやことの十種の御寶(みたから)を、おのが姿と変じて自在自由に天界地界を治める、という感じ。

新しい宇宙を生み出し、星を生み出し、自分の世界の神になる。

すべてを無から生み出せる。響きで生み出す。

最初に出来た島は、やっぱ「オノコロ島」と名づけようかな。
空には太陽と月と虹と星をおき、地には色んな草花や木々。
海には珊瑚礁や美しい砂浜、そして、たくさんの生き物。

・・・と、ここまで書いてきて、少し悲しくなってしまった。

これって、もともと、元つ大神様が目指した世界なんだよね。

すべてを準備万端用意して、我が子を生み出して、我が子とともに、永遠に嬉し楽しの世界を謳歌したかったんだよね。

うえーん。ごめんなさい。もうすぐ帰りますぅ。
待っててくらはい。(なぜか幼児言葉)

気を取り直して、と。

やっぱ、やるっきゃないぜ!
夢が形になるまで、あきらめないでGO、GO、GO~!




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『大本神諭・天の巻』(7)

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『大本神諭・天の巻』(7)   (私の主観で下線を引いています)

 艮の金神、国常立尊が、変性男子の身魂の出口直の手を借りて、明治の25年から今に引き続いて知らしておいたことが、何もかも一度に破裂いたす時節が近寄りて来たから、何時までも我を張り欲に迷うて、利己主義(われよし)のやり方ばかりいたしておる守護神よ、人民よ、ここまでに神が気を付けてやりておるのを、何時も啼く烏のように思うて油断をいたしておると、思いがけないことが出来いたして、ビックリ虫が出るぞよ。
 腰が抜けて顎が外れて、物もろくろく言われず、「アフンといたして、四つん這いになりて苦しむようなことが出来いたすぞよ」と、毎度申して知らしてあることの実地が現れて来るに近うなりてきたぞよ。

  今までの人民は、神がいい加減な嘘を申して、人民を脅すように思うて、まことにしておらんから、今に神が知らして気を付けるのであるぞよ。嘘のことならこれだけ何時までもくどうは申しはせんぞよ。実地が一度になりて来たら、どうにもこうにもしようのないことが、日本の国にもでけるから、万古末代取り返しのつかんことであるから、これだけに気を付けるのであるぞよ。

  外国にはどういうことがあろうともしようはないなれど、日本の霊主体従国(ひのもと)にあまりの災禍がありてはならんから、初発から日本の守護神と人民が、みな揃うて日本魂に復(なら)んと、この結構な神国に産霊(わか)してもろうて、これほど結構な教えを口に含めるように言い聞かしてもろうても、あまり悪心が強うて利己主義で、ちっとも神の申すことが耳へ入らんとは、まことに天地の神へ恐れのほどがもったいのうて、冥加に尽きるぞよ。

 日本の国は世界にまたとない結構な神国であれども、今の人民は冥加が尽きておるから、「外国の方が何もかも日本よりは良い」と申して、これまでに外国に精神から従うてしもうて、今の日本の上下の体裁、往きも還りもできよまいがな。

  天地の先祖の誠の御用は、ちっと優秀(ちごう)た身魂でないと成就はいたさんぞよ。これまでのやり方は、日本の国民(くに)が外国風に化(な)りてしもうて、世に出ておれる守護神がみな体主霊従(からみたま)であるから、日本魂の生粋がただの一厘よりないぞよ。九分九厘がみな向こう方であるから、実地を神が始めると、なかなかの大望であるから、何につけても骨の折れることであるぞよ。

 日本人の身魂がさっぱり外国人の身魂になりきりておるから、これほど世界の苦しみが多くなりて来るのであるぞよ。それで陰から日本の人民に、「早く精神を入れ直せ」と申して、これほど直々の取り次ぎに長い間の苦しみをさせておるぞよ。

  これから先に何事が出来いたしても、騒がす狼狽えずに、こうなりたらああする、ああなりたらこうするという、確かな経綸が判りておらずに、行き放題のやり方では、トンと行き詰まりた折りには、人民がみな飢餓(かつえ)におよぶことが出てくるぞよ。畜生国のように終いには人民を餌食(えば)にせんならんようなことができようもしれんが、何ほど詰まりて来ても、日本の国は共喰いというようなことはできんぞよ。

  お土から出来た物であれば、どんな物を喰ても辛抱が出来るから、「大根の株でも尻尾でも赤葉でも、常から粗末にするでないぞよ」と申して、毎度気を附けてあるぞよ。平常(つね)から心得の良いものは、最後(まさか)の時によく判るぞよ。お土を大切に思う人は、正勝(まさか)の時にも余り困りはいたさぬぞよ。

 天地の大神を真実一つの心で信心いたす身魂でありたら、何ほど難渋な中でも、神がつまみ上げてやるなれど、「他人(ひと)はどうなろうが、我さえ信心いたして良くしてもらいたい」というような未熟な精神(こころ)では、十分な守護はないから、万度参りをいたしたとて、実地が出てきてからの改心は間に合わんなれども、改心さえ出来たなら、今日の間にでも善の方へ代えてやるから、一日も早く天地へお詫び申して許してもらうよりほかに仕様はないから、発根と心を持ち直すより仕様はないぞよ。

  外国の守護神が、何時までも体主霊従(あく)の世が続くように思うて、向こうの国の今の経綸(やりかた)で、日本へ攻めて来て一戦下(いちころ)に奪略(とり)て、世界中を我の物にいたす仕組みをしておるなれど、今度はどちらの国も敵わんとこまで行くなれど、向こうの国の悪神の目的は、トコトンまで戦(や)ってやりおうせて、向こうの国の大将の遊園地(あそびどころ)にいたして、世界中を悪神の頭の所有(もの)といたして、もう一段上へ上がりて、王の王になりて、末代の世をこのままで続かしてやろうとの大きな計略(たくみ)をいたしておるぞよ。

  けれども日本は神国であるから、外国の霊魂では、出来も解りもいたさん経綸がしてあるから、日本の元の一輪の霊魂には、到底敵わんぞよ。

  悪の胤(たね)は今度は残らず平らげてしもうて、2度目の世の規則通りに、善一つの道にしてしまうぞよ。そうしておいて、外国へ善の模範(てほん)を見せて、悪の頭を改心さして助けてやらねば、日本の神と人民の天職(やく)が済まんのであるぞよ。  
 もうこれからは悪の性来の醜(みぐるし)き身魂は、日本の国は申すにおよばず、この世界のお土の上には一寸の場所にも置かれんことに、末代の規則がきまるから、チッとでも混じりがありたら、選り出して厳重に戒めをいたすぞよ。

  この世は天地の大神の世であるから、外の身魂では立ちては行かんから、これから先の世は、どの身魂でもということには行かんぞよ。ここへなりて来ることは初めからよく判りておるから、外の身魂に永らくの間気をつけて、口で含めるように、言葉と筆先で知らしてある通りに、世界のことが出てくるから、守護神も人民も大きな間違いが出来てくるぞよ。

  「世界のビックリ箱が明く」と申して毎度知らしてあるが、何彼(=いろいろ)の時節がまいりて世界中の大騒動となるぞよ。向こうの国にも、日本の身魂にも、大分苦しむことがあるぞよ。日本の国が外国の身魂と同じことになりておるから、天地のビックリ箱を明けて、一度に目を覚ましてやらねば、余り悪しぶとうて、改心の出来かけがいたさんぞよ。



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道標

人はそれぞれの道を一人で歩く

上り坂もあれば下り坂もあり、平坦な道もある
道の途中で多くの人に出会い、様々な体験をしつつ、何かを学んでいく

そして時にはつまずき、転び、道に迷うこともある
そんな時、行く道を指し示す『道標』に出会う
道標とは“道しるべ”だ
先人達が残してくれた道しるべだ
古いものもあり、新しいものもある
それらは先人達が我々に残してくれた愛の伝言板だ

道に迷い、道を求めて、人は道標の前に立つ
まるで導かれたように道標に出会う
道すがら、様々な道標に出会う
そして必要な時に、必要な道標に出会えるようになっている
そして行くべき道を知り、歩き方を学ぶ

道を知り、歩き方を学んだ後は
道標を残してくれた先人達に感謝して
道標を振り返らず
ただ己の信じる道を歩けばいい

道標に書いてある言葉の一つ一つを全て覚える必要はない
道標は道標でしかない
歩くのは、あくまでも自分なのだ

いつしか道標さえも忘れて
自分一人でも歩けるようになるだろう
その時、人は己の内に案内人を見いだす

案内人は一人一人の内にいる
それは、時には強く、時にはかすかに
「この道を行け」と囁く声でもある

道標や先人を崇める必要はない
心の底から感謝すれば、それでよい
道標を残してくれた先人達も
崇めることを求めたのではない
ただ、後に続く者達が道を誤まらぬよう
自らの命をかけて道標を残してくれたのだ

その大きな愛に報いたければ
崇めるのではなく
知識として記憶するのでもなく
杖とするのでもなく
自分の力で歩けるようになることだ
自立して一歩一歩自分の足で歩くことだ

己以外の何者にも頼らず
しっかりと自分の足で歩けるようになること
それが先人達の願いでもある



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『大本神諭・天の巻』(6)

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『大本神諭・天の巻』(6)   (私の主観で下線を引いています)

 今の世界の人民は、この世に神は要らんものにいたして、神を下に見下して、人民よりエライものはなきように思うているが、立て替えの真っ最中になりてくると、知恵でも学でも、金銀を何ほど積みておりても、今度は神にすがりて、まことの神力でないと大峠が越せんぞよ。
  今度は神がこの世にあるかないかを、解(わ)けて見せてやるから、悪にかえりておる身魂でも善に立ち返らな、この神の造りた陸地(おつち)の上にはおれんようになるから、改心をいたして身魂をよく磨いておらんと、何彼(=いろいろ)の時節が迫りて来たから、万古末代取り戻しのならんことが出来(しゅったい)いたすから、くどう気をつけるのであるぞよ。これだけ気をつけておるのに聞かずして、我と我が身が苦しみて、最後(どんじり)で改心をいたしてももう遅いぞよ。イヤな苦しい根の国、底の国へ落とされるから、そうなりてから地団駄踏みて、ジリジリ悶えても「そんなら赦してやる」ということはできんから、十分に落ち度のないように、神が人民を助けたい一心であるから、何といわれても今に気をつけるぞよ。

  これからは心と口と行ないと三つ揃うた誠でないと、今度神から持たす荷物は重いから、各自(めんめ)に身魂を十分に磨いておいてくだされよ。改心と申すのは、何事によらず人間心を捨ててしもうて、知恵や学を頼りにいたさず、神の申すことを一つも疑わずに、生まれ児のようになりて、神の教えを守ることであるぞよ。身魂を磨くと申すのは、天から授けて貰うた大本の身魂の命令に従うて、肉体の心を捨ててしもうて、本心に立ち返りて、神の申すことを何一つ背かぬようにいたすのであるぞよ。学や知恵や仏を力にいたすうちは、まことの身魂は研けておらんぞよ。

  早い改心は結構なれど、遅い改心は苦しみが永いばかりで、何にも間に合わんことになるぞよ。
艮の金神で仕組みいたして、国常立尊と現れて、善一つの道へ立て替えるのであるから、経綸(しぐみ)どおりが世界から出てきだすと、物事が速くなるから、身魂を磨いておらんと、結構なことが出てきても錦の旗の模様が判らんようなことではならんぞよ。



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『大本神諭・天の巻』(5)

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『大本神諭・天の巻』(5)   (私の主観で下線を引いています)

ドウクズのウジ虫同様の、醜(みぐる)しき聞き分けのないものは、一所へ集めて、固めて灰にしてしまうから、悪いものに悩まされて生命を取られるような肉体は、ウジ虫同様、海外(むこう)の悪い眷属(けんぞく=従者)と、もひとつ下級(した)の豆狸というように、論にも杭(くい)にもかからんものの弄びに遭うているのは、肝腎の神の綱の切られている身魂であるぞよ。こんな守護神の宿りている肉体は取り払いにしてしもうて、この世界の大掃除を始めるぞよ。

  天地の神の御恩も判らぬような、畜生より劣りた、名のつけようのないものは、末代の邪魔になるから、天地の規則通りに決めるから、悪の守護神の中でも改心のできたのは、今度の立て替えで焼き払いになるところを助けてやるぞよ。ウジ虫の中からでも助けるべき身魂があれば、選りだして善の方へ回してやるぞよ。
  神からは、この上人民に知らせることはもうないから、大峠が出てきてから、「どないでも改心をしますで、赦してくだされ」と何ほど申しても、赦すことはできんぞよ。

  根本から大洗濯をいたして、末代世界の口舌(=ケンカ)がないようにいたして、外国の“害をする身魂”が、学でこの世を暗闇にしてしもうて、正味のないカラの教えやら仏のやり方は、世の大本からの教えでない。途中からできたものは末代の世のやり方には用いんぞよ。

 二度目の世の大革正(たてかえ)は、戦争と天災とで済むように思うて、今の人民はえらい取り違いをいたしておるなれど、戦争と天災で人の心が直るのなら、埒(らち)ようできるなれど、今度の世の立て替えは、そんな容易いことでないぞよ。昔から立て替えはありたなれど、臭い物に蓋をしたようなことばかりがしてありたので根本からの動きの取れん立て替えはいたしてないから、これまでのやり方は、身魂は総曇りになりておるから、今後は一番に身魂の二度目の立て替えであるから、何につけても大望であるぞよ。これほど曇り切りておる三千世界の身魂を、水晶の世にいたして、もうこの先は曇りのかからぬように、万古末代、世を持ちて行かねばならんから、なかなか骨の折れることであるぞよ。

  これまでの世のやり方は、日本の国では用いられん、外国の極悪のやり方に変わりてしもうておるのを、日本の人民は知らず知らずに、させられておりたのであるから、分からんのはもっとものことであるぞよ。日本の神が抱き込まれて、神の精神が狂うておるのであるから、人民が悪うなるのは当たり前であるぞよ。
  もひとつこの先を、悪を強くいたして、この現状(なり)で世を立てて行くどえらい仕組みをしておるなれど、もう悪の霊(みたま)の利かん時節が廻りてきて、悪神の往生いたす世になりて来たから、我の口から我が企みておりたことを、さっぱり白状いたす世になりたぞよ。
  世界の身魂が、九分まで悪になりて、今まで世を持ち荒らしてきた守護神に、改心のできかけがどのようにもできんから、神も堪忍袋を切らして、一作(=いっきょ)にいたせば八九分の霊魂(みたま)がなくなるし、改心いたす間がもうないし、これほどこの世に大望なことは、昔から未だない、困難な二度目の立て替えであるのに、何も知らんヤクザ神に使われておると、何も判らんぞよ。

  善の行(ぎょう)は永いなれど、善の方にはこの世に何一つ知らんことのないように、世の元から行がさしてあるから、この先は、悪でし放題に行なしに出てきた守護神がつらくなるぞよ。どんなこともしておくと、何事も堪れる(こばれる=堪えられる)なれど、行なしの守護神に使われておると、世の終いの始まりの御用は勤まらんぞよ。
  善と悪の変わり目であるから、悪の守護神はジリジリ悶えるようになるから、一日も早く改心いたして、善の道に立ち返らねば、もうこれからは貧乏動きもなさんぞよ。
 善の守護神は数は少ないなれど、どんな行もさしてあるから、さあ今というようになりてきた折りには、何ほど烈しきことの中でも、気楽に神界の御用ができるから、一厘のお手伝いで、日本の国の大本には、肝腎の時に間に合う守護神がこしらえてありて、世界のとどめを刺すのであるから、日本の国は小そうても、大きな国には負けはいたさんぞよ。日本は世界から見れば小さい国であれど、天と地との神力の強い本の先祖の神が、三千世界へ天晴れと現れてご加勢があるから、数は少のうても、正味の身魂ばかりで、どんなことでもいたすぞよ。



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『大本神諭・天の巻』(4)

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『大本神諭・天の巻』(4)  (私の主観で下線を引いています)

 艮(うしとら)の金神が表になると、一番に芸者娼妓を平らげるぞよ。賭博(ばくち)も打たさんぞよ。家の戸締まりもせいでもよきようにいたして、人民を穏やかにいたさして、喧嘩もなき結構な神世にいたして、天地の神々様へ御目に掛けて、末代続かす松の世といたすぞよ。

 天も地も世界を平均(なら)すぞよ。この御用を済ましてくださらんと、今度の大望な御用は分かりかけがいたさんぞよ。分かりかけたらば速いぞよ。世の立て替えは水の守護と火の守護としていたすぞよ。
 この世の本から変性女子(へんじょうにょし=出口ナオ)の霊魂(みたま)が拵えてありての、今度の二度目の天の岩戸開きであるから、ちょっとやそっとには解るような浅い経綸(しぐみ)でないから、改心いたして身魂を研くが一等であるぞよ。世の本の誠の生き神は今までは物は言わなんだぞよ。世の変わり目に神が憑(うつ)りて、世界のことを知らせねばならぬから、出口直は因縁ある霊魂であるから、憑りて何事も知らせるぞよ。世が治まりたら神は何も申さんぞよ。
 
 狐狸や天狗ぐらいは何時でも誰にでも憑るが、この金神は禰宜(ねぎ)や巫女(みこ)には憑らんぞよ。何ほど神憑かりに骨を降りたとて真の神は肝心の時でないと憑らんぞよ。
 
 何も解らん神が憑りてまいりして、知った顔をいたしていろいろと口走りて、肝心の仕組みも解らずに、世の立て替えの邪魔をいたすから、ちょっとの油断もできんから、不調法のないように気をつけてやるのを、「野蛮神が何をぬかす」ぐらいによりとりてくれんから、まことに神も出口直も苦労をいたすぞよ。神憑かりで何もかも世界中のことが解るように思うていると、全然了見が違うぞよ。
 大国常立尊が今表になりたところで、神界の役に立てる霊魂は一つもないが、よくもこれだけ曇りたものであるぞよ。
  この方が世界中のことをいたさなならんから、何彼(=いろいろ)のことが一度になりて忙(せわ)しうなると申すことが、毎度筆先で知らしてあろうがな。

 何も解らん四つ足の守護神のどないにもならぬドウクズは、天の規則通りにいたして、埒(らち)よくいたさねばモウ仕様はないぞよ。この先で何時までも改心のできぬ悪魔に永う掛かりておりて、世の立て替えできんような邪魔をいたした守護神は、気の毒が今に出来(しゅったい)いたすぞよ。




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『大本神諭・天の巻』(3)

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『大本神諭・天の巻』(3)  (私の主観で下線を引いています)

今の世界の人民は、服装(みなり)ばかりを立派に飾りて、上から見れば、結構な人民で、神も適わんように見えるなれど、世の元を創造(こしら)えた神の眼から見れば、全部(さっぱり)四ツ足の守護となりて居るから、頭に角が生えたり、尻に尾が出来たり、無暗に鼻ばかり高い化け物の覇張(はば)る、暗黒の世に成りて居るぞよ。虎や狼は我の食べ物さえありたら、まことに温順(おとな)しいなれど、人民は虎狼よりも悪が強いから、欲にきりがないから、なんぼ物がありても、満足(たんのう)という事をいたさん、残酷(むご)い精神(こころ)になりてしもうて、鬼か大蛇の精神になりて、人の国を奪ったり、人の物を無理しても強奪(ひった)くりたがる、悪道な世になりておるぞよ。

 もうこれからは改心をいたさんと、艮の金神が現れると、厳しうなるから、今までのような畜生のやり方は、いつまでもさしてはおかんぞよ。善し悪しの懲戒(みせしめ)は、覿面(てきめん)にいたすぞよ。今まで好きすっぽう、し放題の、利己主義(われよし)の人民は、辛くなるぞよ。速く改心いたさんと、大地の上に置いてもらえん事に、変わりて来るから、神がくどう気を付けるなれど、智恵と学とで出来た今の世の人民の耳には、入りかけがいたさんぞよ。

  一度に立て替えをいたせば、世界に大変な人減りがいたすから、日時を延ばして、一人なりとも余計に改心さして、助けてやりたいと思えども、どのように申しても、今の人民は聞き入れんから、世界に何事が出来いたしても、神はもう高座から見物いたすから、神を恨んでくださるなよ。世界の神々様、守護神殿、人民に気を付けるぞよ。

  無間の鐘を打ち鳴らして、昔の神が世界の人民に知らせども、暗黒の世であるから、神のまことの教えは耳に入らず、外国の獣の真似をいたして、牛馬の肉を喰ったり、洋服を着て神の前をはばからず彷徨(うろつ)いたり、一も金銀(かね)、二も金銀と申して、金銀でなけら世が治まらん、人民は命が保てんように取り違いいたしたり、人の国であろうが、人の物であろうが、すきさえありたら奪ることを考えたり、学さえありたら、世界は自由自在になるように思うて、畜生の国の学に深はまりいたしたり、女と見れば何人でも手に掛け、妾や足かけをたくさんに抱えて、開けた人民のやり方と考えたり、恥も畏れも知らぬばかりか、他人はどんな難儀をいたしておりても、見て見んふりをいたして、我が身さえ善ければよいと申して、日本魂(やまとだましい)の種を外国に引き抜かれてしもうて、徴兵を免れようとして、神や仏事に願をかける人民、多数出来て、国の事ども一つも思わず、外国に国を奪られても、別に何とも思わず、心配もいたさぬ腰抜け人民ばかりで、この先はどうして世が立ちて行くと思うているか、判らんと申しても余りであるぞ。

  病神がそこら一面に覇をきかして、人民を残らず苦しめようと企みて、人民のすきをねらい詰めておりても、神にすがりて助かることも知らずに、外国から渡りて来た悪神の教えた、毒にはなっても薬にはならぬヤクザものに、たくさんの金を出して、長生きのできる身体を、ワヤにしられておりても、夢にも悟らん人民ばかりで、日本魂の人民は指で数えるほどよりかないとこまで、世が曇りておりても、どうもこうもよういたさんようになりておるくせに、弱肉強食(つよいものがち)の世のやり方をいたして、「これよりほかに結構な世のもちかたはない」と申しておるぞよ。

  日本の国の上に立ちておりて、今までけっこうに暮らしておりて、天皇のご恩ということを知らずに、口先ばかり立派に申しておりても、「さあ今」というところになりたら、元から利己主義(われよし)の守護神であるから、チリチリバラバラに逃げてしまうものばかりが出てくるぞよ。それで神が永らく苦労いたして、一人なりと人民を改心さして、日本魂を拵えて、世の立替の間に合わしたいのであれど、今の日本の人民は、サッパリ四つ足の精神になりておるから、何ほど結構な事を申して知らしてやりても、今の今まで改心をよういたさんように、曇りきりてしもうたから、神もモウ声をあげて、手を切らなしようがないが、これだけ神が気を付けるのに聞かずにおいて、あとで不足は申してくださるなよ。

 外国は獣の霊魂になりてあるから、悪が強いから、心からの誠ということがなきようになりて、人の国まで、弱いと見たら無理に奪ってしもうて、奪られた国の人民は、あるにあられん目に遭わされても、何も言うことはできず、同じ神の子でありながら、あまり非道いやり方で、畜生よりもモ一つ惨いから、神が今度は出て、世界の苦しむ人民を助けて、世界中を桝掛け引きならすのであるぞよ。

  外国人はだんだん世が迫りて来て、食い物に困るようになりたら、日本の人民を餌食にいたしてでも、とことんやり抜くという深い仕組みをいたして、日本の国をとろうといたして、長らくの仕組みをしておるから、日本の人民はよほどしっかりと腹帯を締めておらんと、末代取り戻しのならんことが出来(しゅったい)して、天地の神々様へ申し訳のなきことになるから、艮の金神が三千年余り世に落ちておりて、陰から世界を潰さんように辛い行をいたして、経綸(しぐみ)をいたしたので、モウ水も漏らさんようにいたしてあるなれど、神はそのままでは何もできんから、因縁のある身魂を引き寄せて、憑かりてこの世の守護をいたすのであるから、なかなか大事業であれど、時節まいりて、変性男子と変性女子との身魂がそろうて守護がありだしたから、いろは四十八文字の霊魂を、世界の大本綾部の竜宮館にボツボツと引き寄せて、神がそれぞれ御用を申しつけるから、素直に聞いてくださる人民がそろうたら、三千年余りての仕組みが、一度になりて来て、一度に開く梅の花、万古末代萎(しお)れぬ花が咲いて、三千世界は勇んで暮らす神国になるぞよ。

  日本の人民の天からの御用は、三千世界を治め、神の王の手足となりて、我が身を捨てて、神皇の御用をいたさなならぬ国であるから、外国には従われぬ尊い国であるのに、今の日本の人民は、皆大きな取り違いを致しておるぞよ。



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『大本神諭・天の巻』(2)

『大本神諭・天の巻』(2)です。

「厳父の愛」を感じ取って頂ければ幸いです。(私の主観で下線をつけています)

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『大本神諭・天の巻』(2)

お照らしは一体、七王も八王も王が世界にあれば、この世に口舌(くぜつ)が絶えんから、日本の神国の一つの王で治める経綸(しぐみ)がしてあるぞよ。外国は獣の○であるから○○に致すぞよ。
この日本は神国の世であるから、肉食(にくじき)などは成らぬ国を、余り汚して、神はこの世に居れんように成りたぞよ。世界の人民よ、改心致されよ。元の昔に戻すぞよ。ビックリ箱が開くぞよ。
神国の世に成りたから、信心強きものは神の御役に立てるぞよ。今まではカラと日本が立ち別れてありたが、神が表に現れて、カラも天竺も一つに丸めて、万古末代続く神国に致すぞよ。
艮の金神はこの世の閻魔(えんま)と現れるぞよ

  世界に大きな事や変わりた事が出てくるのは、皆この金神の渡る橋であるから、世界の出来事を考えたら、神の仕組みが判りて来るぞよ。誠の改心が出来るぞよ。
世界には誠の者を神が借りておるから、だんだん結構が判りて来るぞよ。善き目醒ましもあるぞよ。
また悪しき目醒ましもあるから、世界の事を見て改心いたされよ。新たまりて世を替えるぞよ。
今までよかりた所はチト悪くなるぞよ。これも時節であるから、ドウも致しようがないなれど、一人なりと改心をさして、世界を助けたいと思うて、天地の元の大神様へ、艮の金神が昼夜にお詫びをいたして居るぞよ。

  この神が天晴れ表面(おもて)になりたら、世界を水晶の世にいたすのであるから、改心をいたしたものから早くよくいたすぞよ。
水晶の御代になれば、この世は思うようになるぞよ。水晶の霊魂(みたま)を改めて、神が御用に使うぞよ
身魂の審判(あらため)を致して、神が綱を掛けるぞよ。綱掛けたら神は離さぬぞよ。
この日本は結構な国であるぞよ。元は神の直系(じきじき)の分霊(わけみたま)が授けてあるから、外国の霊魂とは、一段も二段も上の身魂であるぞよ。言葉もその通りであるぞよ。
それに今の日本の有様は、全然(さっぱり)外国と同じ事に曇りてしもうて、神国の名ばかりになりておるから、元の先祖の神は悔しいぞよ。

  これから世界中神国にいたして、世界の神も仏も人民も、勇んで暮らさすぞよ。
神、仏事、人民などの世界中の洗濯いたして、この世を翻(かえ)すぞよ。
信心強き者は助けるぞよ。信心なきものは気の毒ながら御出直しでござる。
神は気を付けた上にも気を付けるぞよ。モ一つ世界の大洗濯をいたして、根本から世を立て直すから、世界が一度に動くぞよ。東京へ攻めかけるぞよ。

  てんしは綾部に守護がいたしてあるぞよ。あとはよくなりて、綾部を都といたすぞよ。
世界は何でなりとも、見せしめがあるぞよ。綾部に天地の神々のお宮を建て、三千世界を守るぞよ。
世界がウナルぞよ。世界は上下に覆(かえ)るぞよ。
この世は神国の世であるから、善き心を持たねば、悪では永うは続かんぞよ。
金神の世になればどんな事でもいたすぞよ。珍しき事が出来るぞよ。



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『大本神諭・天の巻』(1)

 「なぜ、今、こんなものを?」
 「いや、今だからこそ・・・」
 
 ここで紹介するのは「初発の神諭」とも呼ばれる、有名な『大本神諭』ですが、この、鬼気迫る迫力は、他の追随を許しません。
 ちなみに私は「大本」とは何の関係もありませんが、この「初発の神諭」は、いつ読んでも身が引き締まる思いがします。
 艮の金神とは、いわずと知れた「鬼門の神」ですが、やはりメッセージの内容も、天使どころか、鬼や悪魔のような“怖さ”を感じさせますが、同時に、その根底は“厳父の愛”があるのだということを感じ取って頂ければ幸いです。
 知らない方の為に、少し長くなりますが説明文を先に掲載しておきます。



大本は明治25(1892)年、出口なおに艮の金神と名のる神が神がかりして、彼女の口を借りて言葉を発したことに始まる。艮の金神とは宇宙を創られた神さまであった。人類の行く末を深く憂慮され、救いのために出現されたのである。

  その神のお言葉は、人類に対する預言と警告であった。― 今の世は悪がはびこる暗闇の時代である。貧富の差がはげしく、上に立つ人間が下の人民の苦境をかえりみず、利己主義に走り弱い者いじめをする。ほかの国でも弱いとみれば、侵略し支配してしまう。神の存在を知らず、大地の恩を思わず、金銭を尊び追い求める。人の心は鬼か獣の心となってしまった。人類をこのままで措いたら共食いをして、やがてこの地球文明は滅亡してしまうであろう ― 。

  それは人類の文明をこれまでに開いた、神の愛の御心に反する。神は貧富の差別をきらい、運不運をきらい給う。神は蔭から世がつぶれぬように守っていたが、この世界の切迫した時に、神が現れて地上天国を建設することを宣言された。

  その前に世界の立替え立直しをしなければならない。それは人類が通らねばならない関門である。そのために神は人類の改神を求める。大地を創り主宰する神の方針に改めることである。それは神を信じ人を助け、世界平和を願う精神である。

  さらに神は立替え立直しの神業に献身する人間を求められる。神と人とは相協力すべき、もちつもたれつの関係である。神は人間を守る役であり、人は神の御心を悟り手足となって地上天国建設につくすべく生まれているからである。

  神は出口なおの手を借りて、このような主旨のお筆先を多く書かれた。それは、「大本神諭」としてまとめられており、「霊界物語」とともに大本の根本教典である。

大本信徒連合会のHPより転載



 出口ナオの「筆先」は、神政実現のための神の経綸を述べ、大本教教義の基礎となった。貧しい生い立ちのナオは、もともと読み書きができなかったので、神意のままにおのずから手が動いて書いたとするこれらの文章の意味が、自分でもよく分からなかったという。「筆先」は、ほとんど平仮名で記され、漢字は「一」から「十」までの漢数字のほか「大、中、小」等が用いられているにすぎない。その用紙は、綾部に近い黒谷産の手すきの和紙で、紙の大きさはまちまちである。「筆先」は、この和紙に墨で書かれたが、筆はとくに穂先の腰の強いものを用い、墨を充分につけて強く書いているので、にじんで判読しがたい箇所もある。
  「筆先」の述作は、昼夜を問わず行なわれ、その際には、ナオは水行をして机に向かい、寒中でもいっさい火気を近づけなかった。「筆先」は1893年(明治26年)から1918年(大正7年)にいたる24年間にわたって書かれたが、明治30年代、とくに日露戦争前後の1904~1905年の間に集中的に述作された。その分量は、半紙20枚綴りに換算して約1万冊に達するという。

  王仁三郎は、教内でただひとり、神から「筆先」に手を加えて整序し漢字まじりの普通の文体に改めることを許されたとして、ナオの晩年の1917年(大正6年)から、「筆先」を『大本神諭』と題して発表した。『大本神諭』は膨大な「筆先」から王仁三郎が選んで、文意を整え文体を改めて公表した文章であり、「表の神諭」「神諭」とも呼ばれる。他に王仁三郎が神示を受けて書いたとする神諭があって、「裏の神諭」「伊都能売神諭」と呼ばれている。

  1920年(大正9年)8月、当局は前月末刊行されたばかりの『大本神諭』火の巻を、「不敬」と過激思想を理由に発売を禁止し押収した。この発禁処分につづいて、翌1921年(大正10年)2月、大本教は第一次の弾圧を受けた。
  『大本神諭』は「天の巻」、「火の巻」につづいて「水の巻」「地の巻」が刊行される予定であったが、この弾圧により、『大本神諭』そのものの発表、公刊も困難となった。これを機に、大本教は「筆先」と開祖中心の信仰から大きく方向を転換し、『大本神諭』にかわる新教典として、王仁三郎によって『霊界物語』が述作されることになったのである。

―― 『大本神諭・天の巻』(村上重良・校注/平凡社)


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『大本神諭・天の巻』

三ぜん世界一度に開く梅の花、艮(うしとら)の金神の世になりたぞよ。
梅で開いて松で治める、神国の世になりたぞよ。
日本は神道(しんどう)、神が構わな行けぬ国であるぞよ。
外国は獣類(けもの)の世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの国であるぞよ。
日本も獣の世になりておるぞよ。外国人にばかされて、尻の毛まで抜かれておりても、まだ目が覚めん暗がりの世になりておるぞよ。用意をなされよ。
この世は全然(さっぱり)、新つの世(さらつのよ)に替えてしまうぞよ。
三千世界の大洗濯、大掃除をいたして、天下泰平に世を治めて、万古末代続く神国の世にいたすぞよ。
神の申したことは、一分一厘違わんぞよ。毛筋の横幅ほども間違いはないぞよ。
これが違うたら、神はこの世におらんぞよ。
  天理、金光、黒住、妙霊、先走り、とどめに艮の金神が現れて、世の立替をいたすぞよ。
世の立替のあるということは、どの神柱にもわかりておれど、どうしたら立替ができるということは、わかりておらんぞよ。
九分九厘までは知らしてあるが、もう一厘の肝腎〔心〕のことは、わかりておらんぞよ。

  東京は元の薄野(すすきの)になるぞよ。永久(なごう)は続かんぞよ。この世の鬼を往生さして、外国を、地震雷火の雨降らして、たやさねば、世界は神国にならんから、昔の大本からの仕組みが成就いたす時節が廻りてきたから、苦労はあれど、バタバタと埒(らち)をつけるぞよ。 

  世界中のことであるから、何ほど智恵や学がありても、人民ではわからんことであるぞよ。
この仕組みわかりてはならず、わからねばならず、わからぬので改心ができず、世の立替の、末代に一度の仕組みであるから、全然(さっぱり)、学や智恵を捨ててしもうて、生まれ赤子の心に立ち返らんと、見当がとれん、むずかしい仕組みであるぞよ。
今までの腹の中の垢塵(ごもく)を、さっぱり放り出してしまわんと、今度の実地まことは、わかりかけがいたさん、大望な仕組みであるぞよ。

  からと日本の戦いがあるぞよ。このいくさは勝ち軍(いくさ)、神が蔭から、仕組みがいたしてあるぞよ。
神が表に現れて、日本へ手柄いたさすぞよ。露国から始まりて、もう一と戦があるぞよ。
あとは世界の大たたかいで、これから段々わかりて来るぞよ。
日本は神国、世界を一つに丸めて、一つの王で治めるぞよ。
そこへなるまでには、なかなか骨が折れるなれど、三千年余りての仕組みであるから、日本の上に立ちておれる守護神に、ちっとわかりかけたら、神が力をつけるから、大丈夫であるぞよ。
世界の大峠を越すのは、神の申すように、素直にいたして、どんな苦労もいたす人民でないと、世界の物事は成就いたさんぞよ。神はくどう気を附けるぞよ。



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国常立大神様の復活宣言

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「大本神諭」、「日月神示」、そして「火水伝文」・・・これら一連の神示に共通するもの、それは・・・

「得心いくまでかかって参れ」
「どこからでもかかって参れ」
「水も漏らさぬ神仕組みぞ」

・・・などの、一種、“挑戦状を叩きつけるかのような気迫”である。

もはやこれは明らかな「宣戦布告」であると同時に、絶対的な「勝利宣言」でもある。

どうあがいても、天地がひっくり返っても、何をどうしようとも、絶対に「お前等に勝ち目は無いぞ」と決め付ける物言い。

この「圧倒的な自信」と「絶対的な確信」はどうだろうか。

「対等の立場」ではなく、「絶対的に上の立場」でないと、こういう台詞は出てこない。

横綱が幕下を相手に凄むぐらいの話ではない。

ゴジラがシラミを踏み潰すような絶対的な力の差。

龍が蛇を睨みつけるような格の違い。

一種、小気味いいほどにキッパリと言い切る凄み。

その“凄み”の背景にあるのが、九分九厘からすべてをひっくり返す「大ドンデン返し」の大技。

そして、それらを完璧に仕上げる神仕組み。

こういう類の「迫力」は、やはり日本神界からのメッセージにしか見られない。


長い間、世界の鬼門にあたる日本の地に封印されていた国祖・国常立大神様。

しかし、封印される前に「水も漏らさぬ神仕組み」を構えていたのである。

そして、一連の神示は、「もうこれ以上、お前達の好き勝手にはさせないぞ」とばかりに、最期の土壇場で復活される国常立大神様から、全人類及び神々へ向けての『復活宣言』であると同時に、我々ヒノモトの民に対する『檄文』でもある。



こ度は悪の影さえ残さぬのざから最期の仕上げを見てござれ。

こ度の相手は元つ神ぞ。決死の覚悟で来てござれ。

しかあれ、彼の者どもも始源の時汝等と共に『囚われ』の重き病みにかかりた者でありたのじゃ。
このこと彼の者どもも知らず。
由に『我善し』と思うておるのじゃ。この事、こ度に関わる深因なるゆえ覚えおきくれよ。
後に解かるぞよ。

今、最期の時。彼等の企み、彼等の申すとうり九分九厘成功しておるのぞ。

彼等の企み最も鮮やかに花開きたるは日本なるぞ。
汝、気付かぬか。
日本の人民様見てござれ、上から下まで見てござれ。

彼等の言うた<自ら思考する事の出来ぬ>人民様や
<欲望のままに生くる>人民様ばかりの世になりなりておろうが。

  「火水伝文」p20

<参考記事>

超古代史年表



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ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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