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光と闇の戦い
- 2008/05/27(火) 00:00:00
ここで紹介する動画には、いきなりカオスロイド(闇の戦士)が出てくる。
そして、「光の戦士」と「闇の分身」の戦いがテーマとなっている。
このようなパターンを「勧善懲悪」という。
この動画は、ウルトラマン自身のダークサイドというか、分身みたいな奴(カオスロイド=闇の分身)と、それぞれのウルトラマン(光の戦士)が戦うという設定になっている。
「光の戦士」が、「闇の分身」に「対峙」して、それを「退治」する。
「霊的見地から見た日本史」(平岩浩二・著)の言葉を借りれば、「退治する」ということは、「相手の力を我が身に取り込む」ことをも意味する。
その代表的な例は、スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治。
スサノオノミコトがヤマタノオロチ(金龍)を「退治」したということは、そのエネルギーを取り込んだことを意味する。
さて、この動画の話に戻る。
「光の戦士(ウルトラマン)」が、「闇の分身」を「退治」する。
言い換えれば、光が闇を退治する。光と闇の統合。
ただし、この場合、「闇(二元性の闇)」が「光(二元性の光)」を「統合する」のではなく、「光(一元性)」が、「光と闇(に代表される二元性)」を「統合する」と解釈した方が分かりやすいかもしれない。
そのような観点から、この動画を見ると、なかなか面白い。
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【オススメ動画】コメディアン、ジョージ・カーリンの珠玉の論評
- 2008/05/25(日) 10:00:00
ミクシィでのマイミク、KAZEさんの日記に興味深い動画が紹介されていました。
登場人物はコメディアンであるため語り口はユーモアたっぷりですが、語る内容たるや、現代社会の真相を見事に表現しており、その痛烈な皮肉は、愉快を通り越して痛快ですらあります。
注)
最後まで黙ってご覧ください。
この動画が語る内容は真実を含んでいます。
その真実に「憤る」のではなく、「あ、そうなんだ」とサラリと流しましょう。
冷静に真実を受け止めることが大事です。
それでも、「むむむ!ケシカラン!」と感じたら・・・こちらをご覧ください → 怒れる者に告ぐ!
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「私があなたを愛していたことを絶対に忘れないでね」
- 2008/05/21(水) 01:10:03
「お母さんが愛していたことを忘れないでね」。
中国の四川大地震で、救出された男の赤ちゃんを抱きかかえるように死んでいた母親が、携帯電話に愛するわが子への最後のメッセージを残していた。新華社電が20日までに伝えた。
壊滅的な被害を受けた四川省綿陽市北川県で、地震発生翌日の13日昼、救助隊員が倒壊した建物のがれきの下に女性が四つんばいの格好で埋まっているのを発見。
すき間に手を伸ばして女性が死亡しているのを確認し、次の生き埋め現場に移ろうといったん離れた。
しかし救助隊長は何となく気になって戻り四つんばいの女性の下を探した。
「赤ちゃんがいるぞ。生きてるぞ」と大声で叫んだ。
がれきの撤去作業の末、毛布にくるまれた3、4か月の赤ちゃんを救出。
母親の体に守られ、けがもしていなかった。
医師が駆け付け、赤ちゃんの健康状態をチェックした時、毛布の中に携帯電話を見つけた。
「かわいい坊や。もしあなたが生き延びたら、私があなたを愛していたことを絶対に忘れないでね」
と画面にショートメールが書かれていた。(共同)
http://syakainewsnew.blog.shinobi.jp/Entry/2025/
地元紙の夕刊で、ふと、この記事を見つけ、涙ぐんでしまった。
海よりも深い母の愛・・・この言葉を思い出した。
改めて「親の愛」がどういうものかを考えさせられた。
あまりダラダラと長いコメントは書きたくない。
以上
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人として地に足のついた歩みを
- 2008/05/20(火) 10:00:00
この世に落ちている以上、いかに前世がどんな霊格にあろうと、いかに現世で重大な使命があろうと、あくまで「人」として歩むことが宿命づけられているのが我々です。
そこには奇跡も超能力も霊能力も介在しない、ごく普通の、ささやかな一歩一歩の歩みがあります。
霊界や神界では、「想い即現実」「破壊即再生」が繰り返されていますが、私達は「想いと現実」「破壊と再生」の間に「時間」という要素の加わった三次元世界(現世)に生まれ落ちています。
そして、「ミロクの扉」を神とともに押し開くため、メグリの清算をし、身魂の掃除をするという宿題が与えられています。
その宿題に取り組むにあたっては、超常能力によるのではなく、どこまでいっても、霊体に比べればはるかに鈍重な肉体を携えていかなければなりません。
この「一歩ずつ、重たい体で歩む神」が、「一つずつ想いを形にしていく歩み」を為し、「破壊から再生までの全ての道のり」を時間という要素が加味された状態で見る経験をしているのが現世です。
私達が何かを想い、それを実現する決意をし、一歩を踏み出す時、必ず「目に見えない存在」が後押しをしてくれます。場合によっては妨害される事もあります。後押しか妨害かは「何を実現しようとするか」の内容にもよりますけど。
サイババでもなく、ましてやサイキックでもない私達が出来る事は、人並み外れた力や、他人が持っていない力に頼って一足飛びに全てを実現するのではなく、泥の中に腰まで浸かりながらも「自分の力で、自分の足で」歩いていく事だけです。
現在、色々とスピリチュアルな「テクニック」は習得することが出来ても、肝心の「心」の中が澄み切っていなければ何にもなりません。
これは、とても大事なことなので、ここで再確認しておきます。
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裁かないということ
- 2008/05/15(木) 23:41:03
「善悪」の概念に代表される『二元的なものの見方』を持つ者は、何かあると「アレは×、コレは○」と、すぐに何でも「○×」の判断をしてしまいます。
「世に現れているものはすべて、神が許しているから存在する」ということは、現世的に見た善悪も含めたすべてを形にするのを神が許しているということです。
逆に言えば、「絶対に、その存在さえ許されないもの」は、そもそも初めから、この世に存在していません。
何一つ、神の許しなくして存在するものはありません。
「目に見える形」を「○×」で判断するということは、「神が許して形にしているもの」を人間の短慮で「裁く」ということです。
それはつまり、「神を裁く」ということになります。
『何も裁かない心』『すべてを一つに見るものの見方』『すべてを許す心』は、即ち『神ごころ』です。
いくら知識を詰め込んでも、『神ごころ』にならなければ意味がないのです。
神は、人間に対して、決して「絶対にできないこと」は要求しません。
ということは、誰でも『神ごころ』になれるということです。
何か(誰か)に対して「裁く心」が生まれてくるということは、自分が心の中に「二元的なもの見方」を持っているということを意味します。
それは即ち、「神を裁く」ことをも意味します。
どんなにスピリチュアルなテクニック(ヒーリングとか)を身につけても
どんなにサイキック能力が高くても
どんなに凄い霊能力があろうとも
どんなに知識があろうとも
「心の掃除」をしなければ、何にもなりません。
『神ごころ』にならなければ、何の意味もありません。
「枝葉」の部分ばかり太らせていては、肝心の「根っこ」が育ちません。
本末転倒です。
もう一度繰り返します。
『何も裁かない心』『すべてを一つに見るものの見方』『すべてを許す心』が、即ち『神ごころ』です。
今までのモノサシ(価値観、基準)を持ったままでは、『神ごころ』にはなれません。
モノサシを取り替えなければ、今までと同じように見えるだけです。
この、「モノサシを取り替える」ということが、「心の掃除」です。
モヤッとしたものが一つもなくなるまで
一点の曇りもなくなるまで
神ごころになるまで
「心の掃除」は続きます。
こうやって言葉にするのは簡単ですが、とても厳しい道です。
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しっているを、しているへ。
- 2008/05/14(水) 00:00:00
(上はテレビCMの映像)
(下はラジオCMの内容)
レジ袋を使わない。
しっているけど、していない。
電気をこまめに消す。
しっているけど、していない。
風呂の残り湯で洗濯する。
しっているけど、していない。
牛乳パックのリサイクル
しっているけど……
環境のために、いま、できること。
しっているだけじゃ、もう、すまされない。
これからは、自分の「しっている」ことを、
いつも「している」ことへ。
その小さな違いが、
地球にとっては大きなことだから。
明日のために、いま始めよう。
このCMを観て、ドキリとした。
「地球温暖化」の話ではなく、「アセンション」の話として、とらえてみる。
そして、自分のこととして受け止めてみる。
「知っている」のと、「やっている」の違いは、月とスッポン以上に大きい。
「しっている」ことを、「している」か。
厳しい質問である。
いくら書物を読んでも、何を語ろうとも、
「しっている」ことが「している」ことでなければ、何の意味もない。
しっているだけじゃ、もう、すまされない
しっているを、しているへ
明日のために、いま始めよう
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最後の頼みは自分
- 2008/05/10(土) 10:10:10
今ならまだ、分からないことがあっても、インターネットがあるし、色んな人に聞くことができる。
今ならまだ、他人と情報交換をしながら歩いていくことができる。
しかし、最後の最後、人類史の土壇場に来て、もう何がなんだか訳がわからくなった時・・・
その時には、既にインターネットが使えるような環境にはない。
そして、「どうすればいいのか」を聞けるような人とも、簡単にはコンタクトが取れなくなる。
ケータイもダメ、公衆電話もダメ、テレビもラジオもダメ・・・
交通機関も麻痺、信号機すら停止状態。
消防や警察や電力会社や市役所など、ありとあらゆる都市機能が全滅したような状態・・・
そこまでの土壇場という意味である。
その時には、肉体を抜けている者もあるだろう。
誰も知らない、いまだかつて誰一人として体験したことがないような事態・・・
ましてや、神々でさえ、初めて体験する事態。
そんな時・・・
何を元にして動けばいいのか。
言い換えれば、何を基準に行動指針とすればいいのか。
誰に聞いても分からない。
周囲はみんな、分からない人だらけ。
質問してもロクな答えが返ってこない。
そんな時・・・
最後の頼みは「自分」しかない。
肉体を脱いでからは、みんな「一人きり」になる。
親や家族、恋人であろうと、それぞれが「一人きり」で自分自身の「闇」と直面する。
前代未聞、人類始まって以来の体験である。
このような場合、人はそれぞれ「一人きり」であり、「この世に自分しか頼れる者がいない」状態となる。
誰も助けに来ない。
誰も助けられない。
なぜなら、みんな自分のことで手一杯だからだ。
誰に聞いても分からない。
誰も答えを知らない。
誰も教えてくれない。
そんな時に、「頼れる」だけの自分になっておく必要がある。
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ヒノモトとヤマト・・・太陽の国
- 2008/05/05(月) 10:30:00
日本人は「太陽の民」である。
「月」や「星」の民ではない。
「ニホン」でも「ニッポン」でもなく、 「ジャパン」でも「ジパング」でもない。
本当は「ヒノモト」であり、「火(日、霊、陽)の元つ国」
「火」はまた、「ひふみ」の「ひ」に通じる。
「ひふみ(123)」の「ひ」は「1」。
そこに暮らす人々は「スメラの民」、「ヒノモトの民」であり 、「世界の親」たる太陽の民族。
太陽を拝し
太陽の心を持ち
太陽のような愛を持ち
太陽のような光を持ち
太陽のような輝きを放つ
太陽の民
天下(あめがした)を遍(あまね)く照らす
それが私達の真の姿。
東北の蝦夷の勢力は「ヒノモト」 。
日本列島の鬼門、つまり東北に蝦夷。
本来の、古来のヒノモトの民は、東北の蝦夷。
これに対して、高千穂に天孫降臨してきた勢力がある。
「ヤマト」の民・・・後に大和朝廷を興す勢力である。
実は、この勢力は魔釣りの神の系統の民族である。
本来ならば天孫と名乗るのもおこがましいのである。
日本は古代、「倭国」と言われて来た。
「倭国」とは「ヤマトの民」と言う事である。
これが大和朝廷になり、天皇を抱くようになる。
一方、「日の本」とは東北の蝦夷の勢力だった。
「日高見ノ国」と言われていた。蝦夷は縄文人の末裔。
太陽が東から上がり、先に朝になる。
それが融合し始めたのが平安時代以降。
大祓いに「大倭、日高見ノ国を安国と定め祭りて」と詞られている。
この融合した民が、現代の「日本人」。
現代においては、かなり融合化が進んでいるので厳密な意味でのヤマトとヒノモトの区別は難しい。
だが、ここでは、「どちらが優れているか」などという優劣論を述べるつもりは無い。
ヤマトとヒノモトの融合したものが、今の「日本」。
そのような認識だけ、あればいいと思う。
最近、「月」に意識が向いていた。
しかし、本来は「太陽」が基本。
そのことを思い出した。
ここに宣言しよう。
「我は太陽の民なり」
「我が内に太陽あり」
「我は太陽なり」
そして・・・
「我は海の子」
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癒しって・・・
- 2008/05/03(土) 10:30:00
癒しブームのようだ。癒し系のCDもよく売れているらしい。アロマテラピーなども人気のようだ。
その他多種多様の商品が出回っている。
でも、なんか違う気がする。
確かに、癒しは必要かも知れないが、それに熱中するのはどうかと思う。
本来、新たな活力を得る為の手段であるはずの癒しが、手段ではなく目的になっているのではないかと思う。
癒しそのものを楽しむというか・・・
都会ほどそういう傾向が強いみたいだ。
私の住む街は、すぐそばに山があり、川がある。
山に入れば木々の香りが鼻をつき、川に行けばせせらぎが耳にやさしい。
海も近い。岩場に腰を下ろすと心地よい潮風が吹き付け、潮の香りを胸一杯に吸い込める。
夜には星がまたたき、街のあちこちに史跡が点在している。
それで何の不足もない。
お金も時間も使わない。
癒しが必要な社会って、どこかオカシイと思う。
みんなが本当に楽しく暮らしていれば癒しなんかいらないし、必要ない。
自分を癒すのが上手くなるより、癒しなんか必要ない自分でありたい。
それは多分、生き方の問題なんだと思う。
自分の心にまっすぐ生きる。それだけでいい。
第二回『神新二講演会』
- 2008/05/02(金) 23:47:44
講演会のお知らせです。
私は第一回目の講演会に参加しました。アッという間の3時間でした。
今回の第二回講演会にも参加する予定です。
ありきたりな表現ですが・・・「来れば分かる!」
講師の名前は「ジン・シンジ」と読みます。本名だそうです。
ちなみに、この人は「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」を熟知している人です。
その視点から話をされます。
・・・これだけ言えば、どういう人物か、分かる人には分かるはず。
参加申し込みは、下記のブログから。
世界が待ち望む夢のプロジェクト進行中! 神新二
以下、ブログより転載。
▼九州『福岡』にて、第二回『神新二講演会』開催が決定!!
世の中が、どんどんと落ちていくような現代社会にあって、
一人一人が、暗い世の中での“希望の光”となれる様、
全国を講演会という形で回らせて頂いております。
『真の自立とは!? イキイキと生きる為に!』をテーマに、
東京、大阪に引き続き、九州で2回目の講演会を開催させて頂きます。
あなたの“心の核心”に迫っていきます!!
力強く生きて欲しい!今こそ、自立して生きる時なのです!
そして、あなたが『太陽』となって輝いて生きるとき、
あなたの周りは心から喜んでくださいます。
人の役にたちたい等と思っても、なかなか実現出来なくて、
悩んだとき、上手くいかない時に、照らすものはありますか?
羅針盤も持たずに、荒海に出ても、座礁の連続です・・・
お人の役に立って生きたい!と心から願う者たちの講演会です。
世を憂いて生きるよりも、世を照らす灯台となって生きよう!
誰かのせいにして生きるよりも、自ら改め、結果を出して生きていこう!
自分自身を研く!このことを今、始めていなければ・・・危うい・・・
まずまずに、鍛えるべきは自分自身です!!
九州では2回目の講演会になりますが、2回目からのご参加もOK!です。
「前回の講演の復習も兼ねての内容」になりますので、ご安心を♪
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■日 時:5月17日(土)14:30〜18:00頃終了予定
■場 所:福岡県「春日駅」付近の会場です
■テーマ:『真の自立とは!? イキイキと生きる為に!』
■参加費:3000円(会場費等の経費分等として)
■締切り:5月10日(土)まで
※講演会終了後に「親睦会」も開催いたします。
親睦会は、博多駅に移動し、博多駅近くの居酒屋での開催になります。
講演会終了後も、参加者同志、肩を並べ夢を語り親睦を図りましょう♪
“神新二講演会”『参加希望の方』は、
下記事項を添えて『ブログ内左枠のメール』からご連絡下さいませ。
▼ ▼ ▼
※件名に「福岡講演会」と明記していただいて
(1)お名前(ふりがな)
(2)ご年齢(女性の方は○○代でもOKです⇒例えば20代)
(3)ご住所(都道府県のみでもOKです)
(4)メールアドレス
(5)参加希望理由を必ずお書きください!
(6)懇親会 ⇒ 参加 or 不参加
※会場詳細等につきましては『参加承認後』お送りさせて頂きます。
九州の皆様、5月17日(土)にお会いしましょう♪
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神 新二
「癒し」ブームの真実
- 2008/05/02(金) 01:30:23
FC2 トラックバックテーマ:「癒されることって何ですか?」
「癒されることって何ですか?」と聞かれて、すぐに答えが出てくる人・・・
そういう人は、自分なりの「癒し方」を既に発見しているはず。
でも・・・
それって、何かオカシイ・・・と、思うのは、俺だけ?
「癒しが必要な社会」というのは、裏を返せば、
「癒しを必要とするほどのストレス社会」ではなかろうか。
「癒し」がブームになるってことは、それだけ、みんなストレスが多いってこと。
これが、「癒し」ブームの真実。
ストレスが無ければ、そもそも「癒し」などは必要ないはず。
日が暮れるまで好きな事して遊んで、疲れたら家に帰る。
ご飯をたべて、お風呂に入ってサッパリしたら、バタンキューでぐっすり眠る。
まるで、子供の頃の夏休みみたいな生活。
そんな毎日だったら、ことさらに「癒しの時間」などはいらない。
ストレスでグッタリ疲れて、何かに癒されてエネルギー充填。
24時間戦い続け、毎日、朝から「ファイト一発」(笑)
その繰り返し。
もしかして、みんなロボットですか?
一握りの誰かが、思い切り贅沢をするために、みんなが死ぬまで働かされる。
そんな世の中は、クソ食らえ。
そして、誰にも「癒し」が必要ない世の中になった時、全ての人に真の「癒し」が訪れる。
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テンプレート変更
- 2008/05/01(木) 00:21:43
5月に入りましたので、久しぶりにテンプレートを変更しました。
今までより、もっとテキスト部分が読みやすいテンプレートは無いものかと探していました。
しばらくは、コレで行きますので、よろしく。
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