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今だからこそ、宇宙戦艦ヤマトなのだ!

今、なぜか「宇宙戦艦ヤマト」である。

img_933158_30999464_0.jpg


しかも、ご丁寧に、アニメ版と実写版のダブルで登場して来た。

ここで、いきなり、つい最近、ジンガが得たインスピレーションを披露する。



それは・・・



 宇宙戦艦ヤマト = 日本列島

 ヤマト乗組員  = 日本民族(魂レベルで)



いきなり、超~大胆な“こじつけ”である。


そして、ヤマトと言えば、「コスモクリーナー」である。

コスモクリーナーとは、放射能汚染で汚された地球の大気を浄化する装置である。その装置の設計図を、文字通り命がけでイスカンダルまで、もらい受けに行くというのが、本来の「宇宙戦艦ヤマト」のストーリーである。



そこで、“インスピレーション”第二弾。


 コスモクリーナー = クリーニングに目覚めた人

 コスモクリーナー = 宇宙をクリーニングする人


「クリーニングに目覚めた人」とは、自分自身の霊的・精神的・肉体的な「浄化」を図る人であり、そのハタラキは「人類の潜在意識」をもクリーニングする。

つまり、「内宇宙(自己の内面)」をクリーニングする人(クリーナー)は、同時に「外宇宙(自己の外面)」をもクリーニングするという意味で、「(内外宇宙の)コスモクリーナー」という訳である。

この場合、機械装置ではなく、「ヒト」そのものがクリーナーの役割をするというのがアニメとの違いである。



この着想は、最近学んだハワイの秘法『ホ・オポノポノ』から得た。

人類誕生以来の、ネガテイプ&ポジティブな「人類共有の潜在意識の記憶」を、「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛してます」の四つの言葉で「消去(デリート)」することで、自分自身をクリーニングするという手法である。

『ホ・オポノポノ』では、自分に起こることだけでなく、自分にかかわる他人に起こることも含めて、「すべての出来事は100%自分の責任である」と説いている。

つまり、すべては「自分の外」で起きているのではなく、「自分の内」で起きているという認識である。

さらには、「一人の人間が真剣に『100%の責任をとる』と宣言すれば、たった一人でも世界経済を救える」とも説いている。

そして、その方法論が、徹底的な自分自身のクリーニングである。

自己の内面の投影が外界ならば、すべての原因は自分自身にあるという認識から、「外」ではなく、「内」をクリーニングすることにより、必然的に「外」も変わるということである。


さらに、もう一つ。

ヤマトと言えば、「波動砲」である。
(ヤマトは波動エンジンを搭載している) middle_1215096577.jpg


もう、お分かりとは思うが、「波動の法則」(足立育朗・著)である。

現在、スピリチュアルの分野で取り組んでいることというのは、つまるところ「波動のレベルを上げる」ことに尽きる。

そして“インスピレーション”第三弾。

波動エンジンを搭載し、波動砲を発射する宇宙戦艦ヤマトとは、「個人」を意味する。

つまり、我々の一人一人が、それぞれに波動エンジンを搭載した「宇宙戦艦ヤマト」なのである。

この場合、戦いのために波動を使うという意味ではなく、波動レベルを上げて、「人類全体の波動の底上げを図る」という役割もある。

images-1.jpg
ここで、もう一度確認しておく。


 宇宙戦艦ヤマト = 日本列島
 ヤマト乗組員  = 日本民族(魂レベルで)

 ただし、もっと大きな視点で見れば、当然ながら、


 宇宙戦艦ヤマト = 地球
 ヤマト乗組員  = 地球人類  ということになる。

そして、世界の縮図としての日本が、これから重要な役割を果たすという意味である。

 
 コスモクリーナー = クリーニングに目覚めた人
 コスモクリーナー = 宇宙をクリーニングする人


クリーニングといえば、「掃除」である。

一人一人が、身魂の「掃除」をするという意味では、「ホ・オポノポノ」は「日月神示」にも通じるものがある。



ダメ押しで付け加えると、日本列島は「国常立大神の体」であり、「龍」である。その姿は上下逆転しており、龍の頭は九州を指す。
さしずめ、鹿児島の桜島が波動砲の発射口というところか。

※ちなみに、日本列島は九州を頭とする「下り龍」と、北海道を頭とする「昇り龍」の合体という説もあるが、ここでは全体としての日本列島として述べた。

tp040428_01.jpg

20090623_1225106.jpg



今回、映画において、アニメと実写版の双方が公開されたということは、

「大人も子供も、双方に向けたメッセージ」ということである。



また、映画のキャッチコピーも、今の時代背景と日本の役割を見事に反映している。


「最後の希望・・・それは、SPACE BATTLE SHIP ヤマト!」
「人類最後の希望・・・ヤマト」


つまり・・・この言葉どおり、我々は人類最後の希望なのである。


え? そんなの聞いてないって?そんなことはないはずだ。

「日本列島に生まれ落ちた」ということは、既に生まれた時から「ヤマト乗組員」だということである。




そして、今だからこその、「宇宙戦艦ヤマト」の復活なのである。


そこには強烈なメッセージが込められている。



「ヤマト乗組員の諸君、時は来た。今こそ目覚めよ!」と。


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真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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