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草薙の剣は剣にあらず

草薙の剣は剣にあらず。

生きた言魂のことなり。

その象徴が「剣」。

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己が心に刃を持ちて、それを言霊や文字として表せば、他人を傷つける剣となる。

さらに、実体として金属製の刃を持って他人に切りつければ、犯罪者となる。



以前、秋葉原で、ダガーナイフを持った男が刃物を振り回し、他人を切りつけた事件があった。
ダガーナイフは諸刃の剣である。



当然、草薙の剣も諸刃の剣である。
相手に切りつければ、それはそのまま、自分に返ってくる仕組み。


せめて、心に刃が生まれても、それを言霊にしなければ、自他の被害は最小限に留まる。
しかし、心に生まれた刃を言葉にしてしまえば、「覆水盆に返らず」の言葉通り、もはや取り返しがつかない。
肉声で「声に出す」のも、文章で「文字にする」のも、同じこと。


言葉であろうと、刃物であろうと、「切りつける」のは、神の世界では同じこと。


振りかぶった剣を、そのまま振り下ろすか。
それとも、踏みとどまって鞘に収めるか。



ここがケモノとヒトの分かれ目である。



心に刃を持ち、さらに言葉に出して切りつける。
場合によっては、見物人にも見境なく切りつける。
「まあまあ」と止めに入った通行人にまで「黙ってろ!」と切りつける。

抜き身の刀を持ち、滅多やたらに相手構わず切りつける狂気の沙汰。

こうなると、もはやケモノに堕ちてしまった自覚すらない。
頭に血が上り、逆上し、誰の言葉も届かない。


本人も「ケモノに使われている」ことに気付かない。



「せっかくの神宝である草薙の剣を、そなたは一体、何に使うておるのか!!」

「自分が何をしておるか、よくよく省みよ」




「刀を抜かずに済ませるのが、真のもののふ」である。

「弱いから戦えない」のではなく、「強いけど戦わない」

「言挙げできない」のではなく、「言挙げをしない」

それがヒノモトの民。古来からの美しい伝統である。



釈迦やイエスの境地には、まだまだ、ほど遠い未熟者の自分。

心の中で剣を振りかぶることがあっても、それを踏みとどまり、
せめて言葉や文字にせず、鞘に収める意志の強さは必要である。


「やられたからやり返す」「言われたから言い返す」のでは、
いつまでたっても「戦いの連鎖」は止まらない。


ケモノの挑発にのり、剣を振り下ろせば、こちらの負け。
ケモノと同等にまで堕ちてしまう。

しかし、踏みとどまれば、こちらの勝ち。


負けるが勝ちの仕組み。



胸の前に「草薙の剣」をスックと立て持ち、決して他を傷つけることには使わない。

つまり、武器としては使わないということ。

胸の前にスックと立て持った「草薙の剣」を光輝かせ、

周囲に光をもたらすのが、ヒノモトの民のお役目。


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ジンガへの批判

私に関する「携帯サイト」を作ってくださった方がいます。

ご苦労なことです。



私のブログで、私に対する苦情だけならまだしも、コメントに割り込んで来た方(お二人)に対して、

言葉でもって「切りつける」ような事態となりましたので、見るに見かねず、

「私以外の方に対して噛み付くようなコメント」は削除させて頂きました。


私を叩くのは一向に構いませんが、その弾みで、他の方を叩くのは見過ごすわけにはいきません。

その方々が、そのコメントを見たら、余計なメグリを生んでしまうと思ったから。

できれば見せたくなかった・・・(小川さん、匿名さん、どうか気を悪くなさらないでください)





しかし・・・今回、私が消したものをわざわざ引っ張り出してくださいました。


ちなみに「真日本建国」ブログでの、私に対するコメントは、そのまま残してあります。


どうぞ、ゆっくりご覧下さい。




今後とも、外部における「ジンガ批判」は、大いにやって頂いて構いません。

そのためのサイトやブログを立ちあげて頂いても、私は一向に構いません。

このブログを立ち上げるにあたり、ある程度の波風は、もとより承知の上です。




心ゆくまで、おやり下さい。

それで気がすむのなら。





しかし・・・




大丈夫ですか? その精神性(汗)。


そこまでの時間と労力をかけて、ジンガを叩きたいのですか?

叩いて気がすむどころか、ますます憎悪の念が強くなっていませんか?

自分の中で、ドス黒いものがグルグル回ったりしていませんか?

鏡を見てください。

顔つきがケモノじみていませんか?

目が血走っていませんか?







あなたは、一体、どんな「思い」で、それをしているのですか?

「真心」からですか?それとも・・・



「誰が」、それをやらせているのですか?

あなたの「真ん中」ですか?それとも・・・





もはや、私の言葉は届かないでしょう。


元はといえば、私の対応が悪かったのが発端です。


受けた親切に対して、ほんの一言、お礼を言うのが・・・遅すぎました。




携帯サイトの助言は、本当に知らなかったことなので、助かりました。

あらためて、お礼を申し上げます。



それにしても残念です。



せっかくの知識と文章力を持ちながら・・・惜しいことです。



一日も早く、目を覚ましてくださることを祈ります。





いちおう、「携帯サイト」を作ってくださった方のコメント書き込みは「可能」にしてありますが、もし、また私以外の方に噛み付くようなことになったら、そのときは本当にコメント「拒否」を設定させて頂きます。

FC2ブログの「携帯サイト」をスッキリ見せる方法(改)

FC2ブログをお使いのブロガーさんに、今回、私が教えて頂いた裏技(?)を共有させて頂きます。

FC2ブログは携帯から覗くとエロ系漫画の広告がトップに表示される確率が高くて、ブログの雰囲気が台無しになってしまいます。

(これは私も初めて知りました。携帯からサイトを閲覧するという発想が、そもそも欠けていました)

この広告を消す事は出来ませんが移動は出来ますので、変更は可能みたいです。

(やってみました。確かに・・・広告が見えなくなりました。すげー!!)


<携帯サイト トップ画面の変更の仕方(ありえすかさん作成)>
http://alyesca.web.fc2.com/FC2/FC2.html

以下の説明は、携帯から見ると、なぜかタグが消えてしまうようです。
管理画面より携帯用テンプレートのHTML編集で、上の方にある <%mob_ad2> と <%mob_ad> のタグを最後尾の方の 
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 の前に移動させるだけです。

それから、携帯の方にもランキングへの投票リンクが貼ってあると、クリックがしやすいようです。

(この助言により、各記事ごとに投票リンクを貼り直しました。)

以上のような作業は、私にとっては、もの凄い「裏技」に見えます。

PCの管理画面からの入力と確認だけでは、とうてい分かりませんでした。

つまり、携帯サイトも確認が必要ってことです。


せっかくの裏技伝授ですが・・・この際、FC2ブログを使っていてるブロガーさんに使って頂ければと思い、情報を公開させていただきました。

ただし、FC2ブログ以外の携帯サイトは、どういう見え方をするのかは不明です。


「え?そんなこと知ってる?もうやってる?当たり前?・・・そりゃまた、失礼しました(汗)」


(注)この記事は、正規のブログ記事ではないので、ランキング投票のリンクは外しています。この記事でランキング投票をしてもらっても意味がないので。まぁ、「業務連絡」みたいなもんです。

汝の本質は神であるぞ。愛であるぞ。光であるぞ。

この方は、天国しか作っておらんのぞ。

そなたらが、そなたら自身の心にて、この世を地獄と化していることに気がつかぬか。

他人と競う必要がどこにある。
天恵は無限であるぞ。
無限に生きとし生けるものすべてが、何不自由なく暮らしていけるよう仕組みたのが、この地球ぞ。

無限に循環する仕組みぞ。

無限なる天恵みを、なぜに有限と決め付けるのか。
誰が有限だと決めたのか。

天の恵みが無限ならば、そなたらは誰一人として、暮らしに困る者など、ありはせんのが真実ぞ。

分け合い、満たしあい、嬉し嬉しの連鎖が出くれば、そなたらは無限に、何不自由なく、この地球で暮らせるのぞ。

金を神とし、神を自らの外に作り出し、人を集めて外の神を拝むとは、マコト、神の子のすることではないぞ。

汝等の内に神があるのぞ。魂の底におわすのぞ。

汝等が生まれてこのかた、一瞬たりとも神と離れたことなどないのぞ。

神と人とは一体であるからぞ。分離不能なのじゃ。

心の中を見つめてみよ。

静かに見つめてみよ。

欲心の泡が消えさった後、深く静かに満ち足りた心の湖に、
その底の底におわすのが、真の神ぞ。

激しく騒がずとも、一心不乱に祈らずとも、強く求めずとも、そなたは神と通じておる。

一人一人が心静かに己の内面と向き合えば、そもそも宗教など必要ないのぞ。

誰が宗教を作れと言ったのか。
誰が自分以外を崇めよと言ったのか。
誰が戒律を作れと言ったのか。

いい加減に目を覚ましなされ。

そなた自身が、神ぞ。
そなたがそなたの神であり、そなたの神は他人の神でもあるのぞ。

すべての者が、内なる神を通じて、一つに連なっておる。

誰が分離したのか。
誰が孤立させたのか。
誰がそのように教えたのか。

真の神の真実を知らない愚か者の虚言に惑わされ、欲心ばかり肥大させおって、それでは神と申せぬぞ。

そなたは神の子であるぞ。
真の神の子であるぞ。
真の神の真の力を表す時が来るぞ。

目覚めよ。我が子よ。わが後継ぎよ。

汝の目覚めが宇宙に響くのぞ。
汝の目覚めが、宇宙の目覚めを促すのぞ。

汝の気づきが、その第一歩じゃ。

汝の心の底の底から湧いてくる、やむに止まれぬ思いを見つめよ。

それが汝の本心ぞ。本心が本神が本真ぞ。

くれぐれも、上っ面でブクブクと泡ふく欲心を、汝の本心と勘違いすなよ。

今の世は、汝の欲心を泡立てるものが溢れておる。
泡はブクブク膨らんで、やがて消え去るのがさだめ。
泡に踊らされるなよ。泡踊りとなって最後は消え去るぞ。

外に何かを求めても、それは限りがないぞ。
外には、汝が求めれば求めるほど、いくらでも、汝が欲するものが現れてくるぞ。キリがないぞ。

真理を求め、神を求めれば求めるほど、あらたな真理が、新たな神が現れてくるぞ。

神の言の葉を欲しがれば欲しがるほど、いくらでも、あちこちから神の言の葉が現れてくるぞ。

これもキリがないぞ。

もう、よいではないか。

外に求めずとも、汝の内にあることに気づけよ。

汝の本心を、よくよく見つめてみよ。
心の泡が消え去るまで、よく見つめてみよ。

汝の本質は愛であるぞ、光であるぞ。

汝は愛の響きを鳴り成り響かせたいのが本心ではないのか。

汝は光の響きを鳴り成り響かせたいのが本心ではないのか。

汝の魂の底の底には、愛と光しかないのぞ。

それ以外は嘘じゃ。偽りであるぞ。虚ろであるぞ。

心の曇りが映し出されておるだけぞ。

喜べ喜べ。楽しめ楽しめ。

苦も楽も裏表ぞ。

苦も楽も、その本質は喜びぞ。

他人を憎しみたいのが、汝の本心か。
他人と争うのが汝の本心か。
他人と奪い合うのが汝の本心か。
他人を競い合うのが汝の本心か。
他人と比べたいのが汝の本心か。

優越感、自尊心、劣等感、嫉妬、妬み、嫉み、怒り、焦り
泡ばかり多いのう。ブクブクと騒がしいばかりぞ。

汝の本心は、今も昔も、いつ何時も、シンと鎮まりかえっておるぞ。

デンと構えて、おおらかであるぞ。朗らかであるぞ。

本心の響きは喜びのみぞ。

汝の本心に立ち返れよ。


原点に返れよ。

原点は原子の点であるぞ、元始の天であるぞ。

原点は源点であるぞ、源天であるぞ。


汝の本質は神であるぞ。愛であるぞ。光であるぞ。

それが真(まこと)ぞ。



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「もう一人の自分」は、いつでもあなたの側にいる

自分の力ではどうしようもない。
他人の力でもどうにもならない。
自分の痛みは所詮、自分にしか分からない。
自分一人で背負っていくしかない。
背負う荷物の重さは、人それぞれ。

泣きたい時もあるだろう。
悔しい時もあるだろう。
やるせない時もあるだろう。
不安でいたたまれない時もあるだろう。

人知れず、どれだけの涙を流したかは、自分しか知らない。
人知れず、どれだけの汗をかいたかは、自分しか知らない。
どれだけその人を思いやっているかは、相手は知らない。

自分を最後まで面倒みてくれるのは自分。
自分に最後まで付き合ってくれるのも自分。
自分のことを一番分かっているのは自分。
分かっているつもりで、分かっていないのも自分。

「もう一人の自分」は、いつでもあなたの側にいる。
「もう一人の自分」は、最後の瞬間まであなたの側にいる。



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背負える荷物

そんな事、とても自分には出来ないと思うかい?

なぜ、こんな大変な仕事が自分のところに舞い込んでくるのだろうと思うかい?

君の所に舞い込んでくる仕事というのは、一体誰が「舞い込ませて」いるんだろうね。

上司?同僚?後輩?それとも会社そのもの?

「誰が」「何の為に」君にその仕事をさせようとしているのか、考えてごらん。

「やらせても決して、絶対に出来ない人」に、仕事をさせるなんてことは無いんだよ。

はじめから「できない」と決めてかかってないかい?

なぜそう思うのだろう。

未経験だから?大仕事(君から見たら)だから?

誰しも初めてする仕事というのは未経験なんだよ。

どんな大仕事も、毎日の積み重ねから仕上がっていくんだよ。

一気に、一足飛びに、何のミスも寄り道もせずに、誰よりも早く仕事を済ませよう・・・なんて思ってないかい?

先は見えずとも、一歩一歩あるいていけば、気がついたらゴールしてるんだよ。

自分のところに、何かの「お役」や「お仕事」が回って来たら、何の先入観も持たずに、ただやるだけでいいんだよ。

必要な情報は必要な時に、ちゃんと与えられるし、必要な人には出会えるんだから、何も心配することはないんだよ。

実はね・・・君に「それ」をさせようとしている存在ってのは、あらかじめ全ての準備を整えた上で、君の状態をキチンと見据えて、抜群のタイミングで「ポン」と渡すんだよ。

心の準備なんかいらないし、予備知識も必要ない。

「ポン」と来たら「パッ」と受ける。

ただそれだけでいいんだよ。

後は、全てが絶妙に連携しながら動いていくんだ。

「背負えない荷物」を背負わされることはないんだよ。

持たされた荷物が、どんなに重く見えようと、それは君にとっては充分「背負える荷物」なんだよ。



「それ」を思いつくということは、それが出来るということ。

なぜ、突如として「それ」が心に浮かんだのか。
誰が、突如として「それ」を心に浮かばせたのか。
なぜ、「今」なのか。

心は神との双方向通信機。

つまり、「今がその時」ということ。



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真コトの神響き(カムヒビキ)

響き=波動。

全ての物質の本質は、波動そのもの。

トコトンまで微細に見ていくと、隙間だらけ。

隙間だらけが集まって細胞になり、細胞が集まって肉体となる。

三次元の世界では、想念や言葉で、ガラリと響きが変わる。

自分が普段、どんな響きを奏でているか。

注意すべきは「ケモノの響き」。

奪う、裁く、責める、争う、憎む、妬む、恨む、愚痴、不満、肉欲、物欲、その他あらゆる「身欲」の響き。

「身欲」の元は「快欲」。

苦を避けて、楽なこと、気持ちいいことのみを追い求める響き。

この響きで「利便・快適」を追い求めた結果、文明が発展してきたが、その裏を返せば再生不能なまでの破壊である。

人類誕生から今日までの時間のうち、地球環境が悪化したのは、ほんのわずかな時間でしかない。

地球が生まれた時から比べても、毛の先ほどもない短い時間に、目も当てられない状況になっている。

全ては「利便・快適」を追い求める「身欲」が元になっている。

「生かされある存在に身欲は必要なかろうが」と神が言う。

いつまで「身欲」を野放しにしているのか。

いつまで「ケモノの響き」を奏でているのか。

ヒトは本来、真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らすべき存在なのだ。

響きが「鳴り」、それが形に「成る」。

すべては響きから。

そして、世界に先駆けて神響きを鳴り成らせるのが、ヒノモトの民のお役目である。


(2008.3.20掲載分 再掲)


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日本人としての使命

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今、一人でも多くの日本人(ヒノモトの民)が立ち上がる時である。

今までは、決起する場合、武器を取るとか、
集団で行動を起こすという内容だったが、今回は全く内容が違う。


武器を捨てて立ち上がる(争いの心を捨てる)

分かつ知を捨てて立ち上がる(二元論的なものの見方を捨てる)

魔釣りを捨てて立ち上がる(口と心と行いの完全一致)


そして、ひとたび立ち上がったからには、
何を見ても、何を聞いても、
何を体験しても、何と言われようとも、

どこまでも「真コト」を貫き通す。


これが極意である。



心の掃除をし、ご苦労に堪えて磨き抜いた身魂だけが本当の「武器」となる。

自らがピカピカの鏡の如くになれば、相手は手も足も出せない。

そのような日本人が一人でも多く立ち上がる事で、日本が変わり、世界が変わる。




竜と蛇との戦いは、実は「武力を使わず、肉体的な戦闘をしない」戦いでもある。

本当に力のある者は騒ぎ立てはしない。

魔コトで調教された犬(獣、今の世の神々と人類)がどんなに威嚇しようとも、
真コトの飼い主(本当の「人」、真釣りの神々)はビビらない。




自らに力のない者ほど騒ぐのである。

本当の竜は蛇の威嚇を黙って見ている。

蛇がいかに巧妙に挑発しても、絶対に手を出さない。

肉の身がどうなろうとも、絶対に真コトを貫く。

肉の身が無くなっても、やり続ける。




九分九厘までやられて最後の一厘でグレンとひっくり返す仕組み。


その為の御用を果たすのが、日本人としての使命である。



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宇宙戦艦ヤマト、発進!

本日より、全国各地で、映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が「封切り」となる。

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通常、映画の「封切り」とは、「封を切る」の意味であるが、

今回はもう一つ、「封印を解く」という意味もある。


では、何の封印を解くのか・・・それは、言わずと知れたこと。


日本民族の「魂の封印」を解くのである。



今回、人類史上最大のクライマックスを迎えるにあたり、

「世界の雛形としての日本」の責任は、重大な上にも重大である。

その「日本」に生まれてくるとは、どういうことか。

言い換えれば、「世界の親」として、

「ヒノモトの民」として生まれてくるとは、どういうことか。



それは、肉体を持って地球にダイブした時点で、

つまり、「ヒノモトの民」として生まれてきた時点で、

既に「ヤマトの乗組員」ということである。

「ヤマトの乗組員」であることの意味を理解し、

それでも「ヤマトの乗組員」になることを熱烈に志願し、

それが「身魂改め」によって認められたのである。


あなたも私も、「ヤマトの乗組員」なのだ。


だから、この映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は、他人事ではないのだ。




「いや、私なんかヘタレだから、とてもとても・・・」って?





ふざけんじゃねぇ!!


それだけの覚悟を決めて、「いま、ここ」に、「この国」に生まれて来たんじゃねぇのか?

この期に及んで、よもや「忘れました」とは言わさねぇ。






いい加減、スイッチ入れろや。



魂のスイッチだよ。




人類史上最大最高の、そして地球史上最大最高の、この時期。

光と闇の戦いも、いよいよクラッマックスである。

全員参加の総力戦、ハルマゲドンである。



・・・よくよく考えてほしい。


神代の昔から今に至るまで、「水も漏らさぬ仕組み」を構え、

待ちに待ち、準備に準備を重ねてきた、いま、この時。

明治維新とは比べ物にならないほどのスケール。


それだけの重要な場面に、「本当のヘタレ」なメンバーを揃えるだろうか。


そんなことはない。

人類史上最大最高の「戦い」には、人類史上最強の「つわもの」を揃えるはずである。


今の今まで、「ヘタレ」のベールを被せ、ひた隠しに隠して来た「隠し玉」

元つ神の「最終兵器(リーサル・ウェポン)」であり、「秘密兵器」



それが・・・あなただ!!


あなたも私も、日々をのほほんと過ごしているが、実は「記憶を消されたエージェント」なのだ。


スイッチが入れば、任務を思い出すのだ。


魂の底に火が着いたら、もはや誰にも止められない。止まらない。

止められる訳がない。



自分を過小評価してはいけない。


あなたも私も、人類史上最強の「つわもの」なのである。


そのことを、決して忘れてはならない。


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今だからこそ、宇宙戦艦ヤマトなのだ!(2)

今だからこそ、宇宙戦艦ヤマトなのだ!
http://jinga123.blog118.fc2.com/blog-entry-125.html


今だからこそ、宇宙戦艦ヤマトなのである!
http://blog.livedoor.jp/kaientaip/archives/51549333.html


・・・同じようなタイトルと内容の記事が二つ?


面白えじゃねぇか。オイ。

ここまで来ると、

もう、笑うしかねーだろwww




ちなみに、「シリウス文明がやってくる Kagari ∞ Kazuki のブログ」でも、
「ヤマト」についての記事が出てました。

ご一読をお薦めします。

映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は、意図的な神仕組みの映画
http://mihoh.seesaa.net/article/171231819.html


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生一本

馬鹿野郎!

てめえの持ち物なんざ、はじめっから、なあーんにもねえんだよ。

生一本で生まれてきたんだろーが。

後からゴチャゴチャ余計なものばっかり身に付けやがって。

いらねーつってんだろ。そんなものはヨ!

生一本で生まれて来て、生一本で死ぬんだよ。

死ぬときにゃ、なあーんにも持っていけねえんだぞ。この世のものはヨ。

分かってんなら、生一本を磨いていけ。

とことんまで磨いてみやがれってんだ。

それしかねーだろーが。

てめえの心に真っ直ぐ歩いていきゃいいんだよ。

いつまでフラフラ寄り道してんだ、このどアホ!

馬鹿のクセして利口なフリするなっつーの。

ミエミエなんだよ、てめえのカッコつけはヨ。

てめえが心に真っ直ぐ歩いてるかどうかなんてのはな、

てめえ自身にしか分からねーだろーが。

いつまでも、てめえでてめえを誤魔化してんじゃねーぞ。

いくら偉そうなこと言ってたってなあ、生一本の心が曇ってちゃ、

口と心と行いがズレてたんじゃあ、なーんにも分かってねえってことなんだよ。

このアンポンタン!

馬鹿と言われようが、阿呆と言われようが、どこまでも、とことんまで、

てめえの心に真っ直ぐ歩いてみな。

いつ、どこで、何をしてたっていいんだよ。

てめえが本当にやりえて事をやってろよ。

ただ、これだけは覚えとけ。

死ぬ時は、生一本だけ持って来い。

他には、なーんにもいらねえよ。

余計なものは全部この世に置いていくんだぜ。

磨きぬいた「生一本」。

これだけでいいんだよ。

分かったか馬鹿野郎!!


(真我より)

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ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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JINGA

Author:JINGA
カバラ誕生数1、姓名数3(または4)
九星は「七赤金星」
宿曜星は「翼宿」
Kin39:青い宇宙の嵐

★好きなもの色々
日の出、日の入り、富士山、雷、稲妻、入道雲、台風、荒波、夜明け前の時間(ミッドナイトブルーの時間)、一人旅、夏、海、海水浴、月夜の海、山のてっぺん、激流、静かな湖、滝、虎、馬、ワシ、ウルトラセブン、ゴジラ、かき氷、チョコレートパフェ、きなこ餅、トコロテン、アジのみりん干し、梅酒、天空の城ラピュタ、坂本竜馬、織田信長、勝海舟、スサノオノミコト、占い色々、人混みの中、コーヒー、キャンプ、群青色、焚き火の炎、水の中から見た空、虹、長い一本道、喫茶店、一人で過ごす時間、神社参詣

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