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喜愛(キアイ)だーーー!!

喜び」と「」で、「喜愛(キアイ)」だーーー!!

喜愛入ってるかーーー!?
喜愛入れて行こーーー!!
喜愛入れて行くぞーー!!
喜愛入れて行けーーー!!
喜愛注入ーーーーーー!!


「喜愛(キアイ)」の「数霊」は「16」
16の数霊が意味するものは、
心にしっかり芯を持ち、惑わされない自分でいること。
悪しき流れにのみ込まれることのない凛とした姿勢を保つこと。
また、凛とした姿勢で心を引き締めていると、魔を寄せ付けません。
凛とした姿勢を保ち、毅然とした態度で、心にビシッと芯を持つこと。


やること、なすこと、語ることに、「喜愛」を入れる
神の響きは「喜び」であり、神の心は「愛」そのもの。
だから・・・喜愛
いまだからこそ・・・「喜愛(キアイ)」が大事だと思う。


その思いは「喜愛」から発しているか
その心は「喜愛」に満ちているか
その言葉は「喜愛」に溢れているか
その行いは「喜愛」がこもっているか


喜び」と「」で、「喜愛

これからは、「気合」を入れる時には「喜愛」もお忘れなく。


いや、実は、ふと「喜愛」の言葉(文字)が浮かんだので記事にしてみたんですが・・・
「おっ、我ながら、なかなかいい造語じゃん」とか思ったりして(バカだねぇ~)

実はこの「喜愛」、私が造語の元祖かと思ったら、親鸞さんが既に文字にしてたんですねぇ。
いやはや、随分昔に、先を越された訳ですな。参りました(笑)。

ちなみに親鸞さんによると、
よく一念〈いちねん〉喜愛〈きあい〉の心を発〈ほっ〉すれば、
煩悩〈ぼんのう〉を断〈だん〉ぜずして涅槃〈ねはん〉を得るなり
・・・なのだそうです。


という訳で、やっぱり「喜愛」っきゃないっしょ!!


ふんばれ日本!

ふんばれ東北!

喜愛だーーー!

数霊の意味は『数霊に秘められた宇宙の叡智』(深田剛史・はせくらみゆき)を参考にしました。

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▼天御中主大神様より神示

そなた達の行く末案じる気持ち言うかの,

自分が抱えておる不安紛らわすためにあちこちの情報を探ろうとする心情言うかの,

それ皆必要無き事にて伝え置くぞ。

そなた達のすべき事言うは,一人ひとりが異なる御役持っておるで,

人に尋ねても決して分からぬ事知り召されよ。

周りで何が起ころうと,例え地震え,山火吹こうと,

自らの内なる世界を平らにして届く声に耳傾けよ。

今の元号思い出してみなされ。「平成」であろがな。

人民様に最も必要な事「平らに成る」言うを神あらかじめ教えてあろがな。

不安にかられた者達皆神世と人世繋ぐ役目与えられたそなたを頼って来ようがな。

元号の意味にすべて託したこの神の言,そなたしかと伝えてくだされよ。急ぎ頼み申したぞ。

           天御中主大神(あめのみなかぬしおおかみ)


 
私のマイミクさんに降りた言葉を紹介します。本人は「筆書き」と称しています。

ふとした時に言葉が浮かんできて、それを紙に書き留めるそうです。

この方は、鵜茅草葺不合さんとご縁の深い方です。

このメッセージは、3/14に降ろされたものです。

短い言葉ですが、ハラにズシリと響いてきます。



ふんばれ日本!

ふんばれ東北!


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▼素戔嗚尊様より神示

さてもの既に起こりた事悔みても時遅き由,これからの事に思いを来す方がよき思うがの。

人民様の不安,神分かりはすれど,神界にては既に定まりし事である由,過度に騒ぎ立てる言うは神望みし事ではない申し伝えておくぞ。

此の度震えし地,それ始まりにして,今後同じ事何処の地にても起こる由,ゆめゆめ人事(ひとごと)のように思いなさるなよ。

震災にあった者の姿,そなた達自身の事にてもあるぞ。

地上の何もかも泥海に還る前々から申し伝えてあろがな。

そなた達神よりのフミ読みても現実の事とは思わぬであったじゃろうが,艮(うしとら)の地の有様見て神の申しておった事真実言うが見てとれたであろうが。

今この時言うは三歳苦難の只中にて,まだまだ人民様の言うに言われぬ苦難幾度も幾度も続く由,そなた此の事縁ある者達に伝えて下されよ。

地の震えひと度落ち着いたにしても,それ終わりではなく,今が始まりの時,くれぐれも申し伝えておくぞ。

地の震えと山火吹く言うは一連の事として起こる由,火吹く山の近くの人民様用心召されよ。

神よりのフミ,ハラに入れたら,人の言などに耳を貸さず自らの心にひらめきし事一つを信じて勇み神について参れ。

今一人ひとりが成すべき事,まるで人事(ひとごと)のように祈ったり,おがんだりする事じゃのうて,自らのチリ祓う事,強く申し伝えておくぞ。

人民様一人の動き時に世界をも動かす知り置き下されよ。

神しかと頼みもうすぞ。

   素戔嗚



・・・この言葉は私のマイミクさんに降りたものです。本人は「筆書き」と称しています。

私も二回ほどお会いしておりますが、理知的で人間的にも信頼のおける人物です。

いま、私達がやるべきことが何なのかが見えてくると思います。


ふんばれ日本!
ふんばれ東北!


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エガオノチカラで世界を照らそう!

神の本質は、喜怒哀楽でいえば、「喜」に該当します。

喜・・・つまり、「喜び」です。

それでは、「神さながら」に生きるとは、どういうことでしょうか。


それはつまり、「喜び」で生きるということです。
言い換えれば、「嬉し楽し」で生きる、とも言えます。

1.眉間にシワを寄せて「暗~い表情」で「暗~い波動」を周囲に撒き散らしながら歩く
2.眉間のシワを伸ばし「明るい表情」で「明るい波動」を周囲に撒き散らしながら歩く


1と2の、どちらが「神さながら」の状態に近いでしょうか。

やはり、2ではないでしょうか。


とはいうものの、何も知らない赤子ならいざ知らず、なかなかそうはいかないものです。
さらに、世界にはまだまだ、多くの悲しみや苦しみが満ち満ちています。

しかし、それを全て承知の上で、しかも、それらを乗り越えて、
強い意志を持って「明るく振舞う」ことは可能です。

幾多の悲しみを乗り越え、強い意志に裏打ちされた「笑顔」ほど、強いものはありません。


それでは、世界人類の「光と闇」の割合は、どうでしょう。

人類全体の総和を100とした場合・・・

 光 : 闇 = 49 : 51 の時は、「闇」が優位
 光 : 闇 = 51 : 49 の時は、「光」が優位


そして、「光」を優位にするためには、どうすれば良いのでしょう。


「闇を憎む」というのは、それ自体、実は既に「闇」を優位にするココロの働きとなります。
「闇を憎むのではなく、ただ、光を発する」というのは、「光」を優位にするココロの働きとなります。


ここまで来ると、「光 : 闇 = 51 : 49」で「光」が優位となるために、

「世界の雛型」である「日本」に住む我々は、どうすべきかが見えてきます。


眉間のシワを伸ばし「明るい表情」で「明るい波動」を周囲に撒き散らしながら、

強い意志に裏打ちされた「笑顔」で、「神さながら」に「嬉し楽し」で生きる


・・・ということになります(^^)b


それはつまり、天(あめ)が下を遍(あまね)く照らすハタラキであり、

アマテラス大神のハタラキとなります。


世界に向けて、「光」を発する

これこそが、「日の出ずる国」、「太陽の国」、「日の元つ国」、「ヒノモト」のハタラキです。

東日本大震災の発生以来、毎日、メディアが見境なしに報道するニュースは、原発の事故、避難生活の様子、孤立して救援を待つ方々の様子など、深刻な現状を報道しており、どうしても人々の気持ちを暗くしてしまいます。

それでも少しずつ、復興へ向けての動きも報じられるようになってきたため、

一時は「真っ暗闇」だった中にも「一筋の光明」が見えてきました。


この困難に負けることなく、「神さながら」に生きることは、決して不可能ではありません。

世界には、まだまだ数多くの悲しみが存在するのは承知の上。そして日本にも・・・

だからこそ、強い意志を持って、

エガオノチカラで世界を照らそう!

“あなたが笑顔でいられるように
 みんなが笑顔でいられるように
 明日につながる希望をのせて
 エガオノチカラで世界照らそう”


『希望の歌~交響曲第九番 → こちら』作詞:六ツ見純代、シラー 作曲:ベートーヴェン、藤澤ノリマサ
(有名なベートーヴェンの「交響曲第九番」をアレンジして日本語の歌詞を付けたものです)

「希望の歌」の歌詞は、こちら(歌詞を見ながら聴くと、より分かりやすいです)
http://kashinavi.com/song_view.html?47094

東日本大震災 被災者応援サイト<HOPE>
JFNの各番組による、東日本大震災被災者の方々の為のサイトです。
PCまたは携帯から「応援メッセージ」を送りましょう。
こちらです→http://www2.jfn.co.jp/blog/hope/

この記事は2011.11.21掲載分を加筆訂正しています。

「拍手コメント」には全部きっちり目を通させていただいております。
ありがとうございます。(^^)b

ふんばれ日本!
ふんばれ東北!
笑顔のチカラで乗り切ろう!

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ふんばれ日本!(女性の方へ)

震災で苦しい生活を送られている、すべての女性の方へ

避難所生活を送られている方、孤立して救援を待つ方、自宅退避を指示された方・・・
多くの方が、いろんな所で、いろんな状況で苦しい生活を送られていることと思います。

いま、男は救援物資の運搬など、「男でなければできない仕事」「男向きの仕事」に従事していると思います。

男というのは重労働を数日続けていると体に耐性ができ、筋肉もついてきます。
一週間前には動かせなかったものが、動かせるようになったりします。
筋肉や骨格も、重労働に耐えているうち、さらなる負荷に耐えられるようになるのです。
男の体というのは、そういう風にできています。
だから、チカラ仕事は男にまかせておいた方がいいのです。

男が外で活動する間、子どもやお年寄り、体の不自由な方、介護が必要な方などの面倒は誰が見るのでしょうか。


女性です。

気配り・目配り・心配りをし、きめ細かいお世話をし、手際よく片付けや掃除をし、
器用に料理や裁縫もこなし、身の回りのことでテキパキと動けるのは女性です。

男が同じことをやろうとすると、格段に能率が落ちますし、仕上がりが不恰好です。
(そういうのが得意な方もいますが、たいていは、無口で無愛想で不器用です)

やはり、家の中のことは、「女性でなければできない仕事」であり、「女性向きの仕事」です。
それは避難所などでも同じことが言えると思います。
(すでに、そのような分業体制が出来ていると思いますが)


そこで、特に女性の方へお願いです。

こんな時こそ、女性は「明るい笑顔」を振りまいてください。
その「場」の雰囲気を明るくするのも暗くするのも、女性次第です。


どうか、小さな子どもさんと遊んでやってください。やさしく抱きしめてやってください。
歌をうたったり、その場で出来るような、いろんな遊びをしてやってください。

特に小さな子ども達は、オモチャもなく、遊具もない場所で、
いきなり訳もわからず苦しい生活を余儀なくされてストレスが溜まってきていると思います。

子どもの笑顔と笑い声は、みんなを元気づけます。
子どもの泣き顔と泣き声は、みんなを悲しくさせます。

だから、どうか、子ども達をたくさん、笑わせてやってください。
それができるのは、それが最も上手なのは、やはり女性です。

そして、お年寄りには、話相手になってやってください。
やさしく語りかけ、いろんな話を聞いてあげてください。
誰かと話すことにより、ずいぶんと気持ちが安らぐものです。
これもやはり、女性の方が、得意です。

また、介護やお世話が必要な方の面倒も、大変でしょうが見てやってください。

子どもとお年寄りに笑顔を取り戻せるのは、女性です。
子どもとお年寄りに笑顔が増えれば、その場が明るく和やかになり、空気がやわらいで来ます。

笑顔でいる時間は、地震の恐怖を忘れることができます。
話をしている間は、失ったものに対する悲しみをまぎらわせることが出来ます。
笑っている時は、将来への不安も忘れ、体の免疫機能も良く働きます。

笑顔のチカラで、いろんなことが乗り越えられます。
笑顔のチカラで、みんなが元気になります。


そうは言っても現実には、日々、辛いことの方が多いと思います。
しかし、それでもなお、女性のみなさんには明るい笑顔をふりまき、みんなを元気にさせてほしいのです。

そうすることにより、暗くネガティブに傾きがちな人々の「想い」を、
明るく前向きな方向へ振り向けることが出来ます。

ネガティブなままでいればいるほど、危機的な状況を「引き寄せる」ことになります。
これは、被災地だけにとどまらず、日本全国にも通じることです。
日がな一日、悲惨な映像ばかり見て、暗く悲しい気持ちになり、そのまま寝る・・・
この繰り返しをしていては、ますます、日本中から元気が無くなっていきます。
困難に立ち向かう勇気が萎えてしまいます。

「世界の雛型」である日本は、ヒノモトの民は、
この困難を乗り越えて、世界に光と希望をもたらす使命があります。
いま、ここが踏ん張りどころです。



被災地に限らず、すべての女性の方へ

どうか、身近にいる人と、将来の不安ばかりを語るのではなく、楽しい話題にも花を咲かせてください。
一人暮らしのお年寄りには、声をかけてみてください。


みんなに愛を与え、勇気を与え、明るさを与え、元気を与える・・・

それはまさに、「自分のすべてを投げ出してでも、他に愛を与える母性」のハタラキです。

男も含めて、人々の心が折れそうになるのを、やさしく励まし、支えてくれるのは女性です。

そして「母性としての本能」は、すべての女性に生まれつき備わっています。

いまこそ、そのチカラを最大限に発揮してください。


あなたが、いまいる場所で、「太陽」になってください。
あなたが、いまいる場所で、「聖母マリア」になってください。
あなたが、いまいる場所で、「ひまわり」になってください



人々を明るく照らし、温かく包み込み、励まし、いたわり、元気づける・・・

とても難しいかも知れませんが、それができるのは、それに最も適しているのは、やはり女性です。

いま、この未曾有の困難を乗り切るために、最も重要な役割を果たすのが、女性なのです。

女性のチカラというのは、それほど偉大なものなのです。

どうかそのことを忘れないでください。


ふんばれ日本!
ふんばれ東日本!
ふんばれ女性!



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天皇陛下のお言葉

昨日、天皇陛下から国民に対してのメッセージが公表されました。私は夕方のテレビで知りました。
その、静かな語り口からは、国民を心から気遣い、ねぎらい、いたわる気持ちが、ひしひしと伝わってきました。

被災地でテレビもラジオもない方、ラジオがあっても聞き逃した方に、天皇陛下のお言葉をお届けします。
読みにくいかも知れませんが、あえて改行はせず、そのまま掲載します。

(天皇陛下のお言葉)

この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々(おお)しさに深く胸を打たれています。自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内の様々な救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆(みな)が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆(みな)が、様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。

<参考>NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110316/t10014717841000.html


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『一万数千命でも不服?』(我空氏のメッセージ)

「火水伝文」を降ろされた我空徳生さんの関係者の方から、本日、メッセージを預かりました。
公に我空氏がコメントを出されるのは10数年ぶりのことらしいです。


<以下、メッセージ>

『一万数千命でも不服?』
「我々は、自然と技術の脅威の前に無力なのか?」


自分一人だけ生かされても、喜びに活きること何て出来はしない、貴方も私も仲間が必要なのだ。

人々が命を全うすることに、心からの支援を送られる“愛すべき方々”にお声掛けして居ります。

今日(コンニチ)、個々人の物心両面に顕らしむべき“存在の根拠”が、

自然と技術の脅威の前では、無きに等しきものである様な能力しか与えられて無いとしたら、

我々人間の存在根拠と言うものは、一体全体何なのであろうか?

この問に答え応えられない限り悲劇は終らない。

人間の存在根拠と言うものが、無きに等しきものに見えるのは、

我々が「体の有無を以って即ち《“生の現象”と対を為す、

一方の“死の現象”を以って、無力と独断している!?》に過ぎない」

これは、科学的に証明し得ない事柄は見ざる言わざる聞かざると言う、不幸な独断です。

この度し難い科学的迷妄から、私達はソロソロ、命に対する基本的認識の誤まりを質す時期にあると思います。

実際に死んでみれば!! あるいは、臨死体験をして見れば!!

あるいは、意識が抜け出てみれば解るのですが!!

私たちの正体である“命の意志”は無くならない。

命は死(=現象)を司る事はあっても、現象に司られる事は有りません。
(これは、死に因って命が滅びる等と言う事はないと言う事)

科学的死と言う生周波停止現象(=死周波シフト)が有るだけです。

生死は、命がその意志により、死の周波数を司ったり生の周波数を司ったりする結果、

顕れる現象の事で、それゆえ“命の(意志の)尊厳の根拠”が生死にある訳では無い事!?

依って、自然と技術の脅威の前では、命の尊厳など無きに等しきもの!!

と言う様な生周波による物質化現象だけに囚われ為されて来た偏った判断を改め、

命の尊厳の根拠に応える時だと思います

従って、我々が今、この“根本の命題”に対して“答え応じる”為には

「此のたび身罷れた一万数千人の同胞の命の尊厳による現象を真摯に受け取り、

(残された)我々が我々自身の命の尊厳の“根拠を示す行い”で応える」しかないと思って居ります。

個々人、一人一人がご自分の全存在(それこそ命の尊厳)を懸け、ご自分なりに揺るぐ事の無い明確な答えで応えましょう。

私共は、「全ての現象を、命(イノチ)の喜化に必須の道具として、活かし生かす企てを司る命(ミコト)の位に、

ミズカラをポジショニングし続ける(=Gコンセプト)」行動を以って応えようと思います。


2011・3・15 我空

人の生かされて居る意味に心底気付き!? 生かされて居る根拠に応える様に自分を活かす

それが、此の度の悲惨極まる、生に対する強烈なメッセージに

技術は勿論のこと、私共の精神に!?

応える答えだと思うのです!!

<メッセージ終わり>

<以下、関係者の方より>
我空氏より上記の内容のものを本日10:19に頂きました。
インターネット上に、公開して下さいとのことですので、掲載させて頂きました。
公に我空氏がコメントを出されるのは10数年ぶりのことです。
ご覧になられた方でご協力頂ける方は、「コピペ」してご使用下さい。

2011.03.15 14:19 rakusei

メールは、 g_gconcept@yahoo.co.jp まで!
<以上、関係者の方より>



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ふんばれ東日本!(避難所で過ごす方へ)

いま、皆さんは大変なご苦労をされていることと存じます。

心よりお見舞い申し上げます。

避難所での不便な生活は、まだしばらくの間は続くでしょうけれど、どうか、ふんばってください。

特に、「子ども」や「女性」や「お年寄り」の方は、さぞ心配だと思います。
でも、どうか、一日の中で、明るく笑顔で過ごす時間を沢山持ってください。


子どもと女性とお年寄りが、笑顔で楽しく過ごしている・・・


その光景を見るだけで、男というものはチカラがみなぎってくるものです。
それがたとえ自分の妻や子であろうとなかろうと、「子ども達の笑顔」というものは、
男にとって、この上ないチラカになるものです。

男とは本来、そういう生き物なのです。

普段、頼りなく見えるような男であっても、
すべての男の魂の底には「日本男児」の本性が眠っています。
「大和魂」が眠っているのです!

あなた方の「笑顔」が、男達の魂にスイッチを入れるのです。
あなた方の「笑い声」が、男達の魂に火をつけるのです。
そして「チャラ男」が「益荒男」に変身するのです。

「この人達の笑顔を守るためなら、命を投げ出してもいい」

そう思えるほどに、男の中にはチラカがみなぎってくるのです。
どんな困難にも臆せず立ち向かい、逆境を切り開いていくチカラがみなぎってくるのです。

それほどに、あなた方の「笑顔」にはチカラがあるのです。
どうか、そのことを覚えておいてください。


子どもと女性とお年寄りが、笑顔で楽しく過ごしている・・・


その、ほほえましい光景を見るだけで、ただ、それだけで、
男には無限の勇気が湧いてくるのです。
男は、その輪の中に入らなくてもいいのです。

あなた方の「笑顔」を瞳にしっかりと焼き付けているからこそ、
男達は厳しい戦いに身を投じていけるのです。
「戦後最大の危機」に、雄々しく立ち向かっていけるのです。

子どもと女性とお年寄りが、家の中で穏やかに過ごし、
男は外に出て厳しさに立ち向かう。
それが本来の姿なのです。

厳しい状況の中、毎日を「笑顔」で過ごすのは難しいかも知れません。

子ども達、女性の皆さん、お年寄りの皆さん・・・
どうか、あなた方の「笑顔」が、男達にとって最大のチカラになるということを、覚えておいてください。


男性の皆さん・・・
いまこそ勇気を奮い起こし、魂に火をつけ、雄々しき益荒男となり、
あなたより弱くて小さい人達を守ってあげてください。
あなた方には、そのチカラが眠っているはずです。

ふんばれ日本!
ふんばれ東日本!

ふんばれ女性達!
ふんばれ子ども達!
ふんばれお年寄り!
ふんばれ男達!

皆さんの健闘を祈ります!



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東日本大震災 被災者応援サイト<HOPE>
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ふんばれ東日本!(孤立している方へ)

東日本大震災により、まだまだ数多くの方が孤立した状態に置かれているようです。

いまはまだ、がんばらなくてもいいんです。
いま、いる場所で、ふんばっていてください。
いま一番大事なのは、あなたの「いのち」をつなぐことです。

生命の安全が確保されるまでには、もう少し時間がかかるかも知れません。
いろんなことを辛抱しながら、救援を待ち続けるしかない状態では、
ふんばるチカラ、持ちこたえるチカラが必要になります。

どうか、ふんばってください。持ちこたえてください。
心から応援しています。

生命の安全が確保され、復興に向けて一歩を踏み出す、
その時には、魂の底からのチカラを振り絞ってがんばることが必要になります。
でも、それはまだ、もう少し先のことです。

いま、日本全国から、あなたを助けるために、多くの方が、あなたのもとへ向かっています。
世界からも続々と救援の手が差し伸べられています。

ひとつでも多くの命をつなぐために、
どうか、周囲の人々と手をつなぎ、心をつないでください。

手をつないだ数だけ、心をつないだ数だけ、
ひとりでは乗り越えられないような辛いことも乗り越えられます。
乗り越えるチカラが湧いてきます。

いま、ひとりでふんばっている方も、他の方と一緒にふんばっている方も、
「絶対に助かるんだ!」と強く決意してください。
その決意が、折れそうになる心を支える「杖」になります。

体は孤立していても、心はつながっています。
あなたは、決して一人ではありません。
そのことを忘れないでいてください。

日本中の人々が、あなたの生還を願っています。
日本中の人々が、あなたのために祈っています。
世界の人々も、あなたのために祈ってくれています。

どうか、どうか、いまいる場所で、「救いの手」が届くまで、ふんばっていてください。
いまはまだ「言葉」しか届かないかもしれませんが、「救いの手」は、あなたのもとに必ず届きます。
それを信じて、あなたに救いの手が届くその時まで、ふんばっていてください。

がんばらなくてもいいんです。ただ、その場でふんばっていてください。

いまのこの状況を乗り越えられるだけの強さは、すでにあなたの内にあります。
あなたは、あなたが思っているより、はるかに強い心を持っています。
そのことを決して忘れないでいてください。

いま、生きて、このメッセージを目にしている、
あなたの命がつながること、ひとつでも多くの命がつながること、
それこそが、私達の心からの願いであり、他の何よりも大事なことです。

がんばらなくてもいいんです。
どうか、いまいる場所で、ふんばっていてください。
必ず「救いの手」が届きますから。
それを信じて、待っていてください。


ふんばれ日本!!ふんばれ東日本!!



被災者の方への「応援メッセージ」は公開コメントにお願いします。


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ふんばれ日本!(応援メッセージ)

いま、ここが踏ん張りどころです。

いま、一人でいる方へ・・・
いま、あなたが居る場所で、あなたに出来る最善を尽くして踏ん張ってください。
すぐには助けが来ないかも知れませんが、どうか希望を失わないでください。
いま、何をすべきか、何が出来るのか、冷静に考えてください。
必要なものがなくても、身の回りにあるもので代替できることもあります。
あなたなら、一人でもこの局面を乗り越えられるはずです。

あなたの帰りを待っている人がいます。
あなたの無事を必死で祈っている人がいます。

どんな時も、あなたを見守ってくれている存在がいることを忘れないでください。


いま、誰かと一緒にいる方へ・・・
いま、あなたの側にいる人が、あなたの「サバイバル・パートナー」です。
二人以上居るなら、それはあなたの「サバイバル・チーム」です。
一人では出来ないことでも、二人なら出来ることがあります。
もっと人が集まれば、もっと出来ることがあります。
あなたの周りにいる人と声を掛け合い、助け合い、励ましあい、知恵を出し合い、
情報を共有しあい、チカラを合わせて、この困難をなんとか乗り越えてください。
あなたより小さくて弱い人々を、あたたかく包み込んであげてください。


日本中の人々が、あなたのことを応援しています。


いま、この瞬間にも、あなたを助けるために、多くの人々が、あなたのもとに向かっています。

どうか、そのことを忘れずに、気をしっかり持ってください。

いま、大変な状況に置かれている全ての方々の無事を祈ります。


ふんばれ日本!
ふんばれ東北!
ふんばれ日本人!
ふんばれ自分!



この記事はコメントの書き込みを可能にしておきます。
被災地の方々への「応援メッセージ」は公開コメントにお願いします。

被災地の方からの「がんばってます」というコメントも受け付けることにしました。

誰かの心に届きますように・・・


私(ジンガ)へのメッセージは「拍手コメント」の方でお願いします。

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▼散らぬ真コトの花一輪(一厘)、咲かせてくだされよ▼

日本神界の神々が総がかりで動いておられる。

龍をはじめとする全ての眷属の方々も、それぞれの持ち場や担当において、昼夜を問わず働かれている。

当然ながら、日本のみならず世界各地において、それぞれの地域を担当する神々が総がかりで動いておられる。

そうした動きは、地球全体を統括する存在が統括し、刻一刻と変わる状況を把握している。

太陽系においても、太陽、月、その他全ての惑星が連動して動いている。

また、こうした動きは銀河はもとより、宇宙からも注目されている。

そして身近なところでご守護してくださる多くの存在も見守ってくれている。

我々は、そういう状況の中、いま、地球の上で、日本という国で、ヒノモトの民として日々を過ごしている。

そういう「舞台」に、みずから進んで立っているということを忘れてはならない。


それなのに・・・


いったい、何やっとんじゃ、おのれは!!

その思い、その言霊、その行い・・・

本心(本神)に対して、恥ずかしくないんかい!!

よくもまぁ、これだけ腐りきったもんじゃのう。

情けなきにも、ほどがあるぞ。

そんなことで、「ヒノモトの民でございます」と言えるのか?

お前がこれまで思ってきたこと、言ってきたこと、書いてきたこと、行ってきたこと・・・

その全ては、神の帳面に、こと細かく記録されとるんじゃが、本当に分かっとるんか?

肉の衣を脱いだ時には、もうどんな誤魔化しも通用せんのぞ。

心の汚れや穢れは、どうあがこうと隠し通せるもんやないぞ。

顔に化粧は出来ても、心に化粧は出来んのじゃい!!

よおっく覚えとけ。


いくらブログで偉そうなことを書いても、口ではキレイな言葉を並べても、

どんな理屈をこねて自分を正当化しようとも、お前の心の底なんてのは、

最初っから全部まるっとお見通しなんだよ!



あれだけ、くどくどと「心を掃除しろ」と言うたであろうが。

「早よう気付けよ」と何度も何度も知らせたろうが。

いまさら「聞いてない、知らない」とは言わせんぞ。

もはや三千世界の中には、どこにも逃げ場はござらん。

おとなしく観念しなされよ。改心しなされよ。

素直に非を認め、頭を下げて、お詫びと感謝の涙で心を洗いなされ。

自らで自らを清める他、ないのぞ。

それをやらぬうちは、救いたくても救いようがないのぞ。

最後の最後に「草薙の剣」を渡されても、自らで自らを祓うようなことになりてしもうては、

「一厘 対 九分九厘」で孤軍奮闘しておる、そなたの「真ん中」に申し訳なかろうが。

そんなことは、とっくの昔に分かりておろうが。

いま一度、しっかりと目を覚ましなされよ。

「やったやられた」「目には目を」「やられたからやり返す」・・・

いつまで過去のゲームをやっておるのか。

それをしている限り、この先の世には進めんのぞ。

他人にちょっかいを出しておらんで、自分の心をのぞいてみなされよ。

他人の悪を暴き、悪を裁き、悪をぶった斬る、悪を抹殺する・・・

いつまで「外道の善人」を演じておるつもりか。

それは歴史の中でさんざんやってきたことであろうが。

それで世の中が良くなりたか。人の心はキレイになりたか。悪は減りたか。

その真逆であろうが!!

悪をツブせば悪が消えるだと? 勘違いもはなはだしい!!

その心根を真っ先に洗い清めよ。

知識ばかり多くて、屁理屈をこね回すのは上手であるけれど、その心の底はどうなっておるか。

キレイサッパリと清まりておるか?

鯉のぼりのように、腹の中が空っぽで、清々しい風が吹き抜けておるか?

太陽のごとく、明るく、温かく、分け隔てない心になりておるか?


そうではなかろう。それは自分が一番よく分かりておるはずぞ。

日々、心にチリは積もりておらぬか。汚れてはおらぬか。

それとも、自らの汚れに気付かぬほど、心が曇りておるのか。

「ごめんなさい」と「ありがとう」で心を磨けよ。

真剣に磨かねば汚れは落ちぬものぞ。


ご自分の「真ん中」に対して、

神に申せぬような恥ずかしき思いを持ちて、きたなき言霊を吐き、おかしき行いをしておらぬか?

余計な知識ばかり増やして、肝心の「心」は放ったらかしになってはおらぬか?

いくら頭が良かろうと、心がキレイに清まりておらねば、

世間がどう評価しようと、神の評価は「×」ぞ。意味ないぞ。

そんな頭デッカチの分からず屋は、脳みそ洗って出直して来い!!


「なまってきたな」と思ったら、自分で自分を鍛えよ。
自分で自分に喝を入れ、厳しく鍛えよ。
汚れがこびりついた身魂をピカピカになるまで磨くのだ。
多少の痛みや苦しみは当たり前と思え。
お前を磨く研磨剤になってくれる人に文句を言うな。


心のドブ掃除をするのぞ。

心の底の底までさらって表に出すのだから、「汚い、臭い、醜い」のは当たり前。
フタをしていたものに日の目を見せるのだ。闇に光を当てるのだ。
どんなに嫌でも覚悟を決めて向き合うしかない。
自分の心の闇に目を背けていて、どうして心が磨けようか。


自分の「真ん中」の輝きを曇らせているものを、自分で祓うのぞ。
キツくても、先が見えなくても、がんばり通してくだされよ。

神々から「天晴れ!」と言われるほどの者になりてくだされよ。

そうなりてこそ、ヒノモトの民であるぞ。

見事、散らぬ真コトの花一輪(一厘)、咲かせてくだされよ。



この記事は、私自身に対する言葉として書きました。

この記事を読んで、ムカついたり、心に引っかかるようなところがあるならば、
その部分こそが、いま、あなたにとって最も必要なメッセージかも知れません。


いままで沢山の「応援クリック」や「拍手コメント」、ありがとうございました。
あなたの、その一言が大変ありがたく、日々勇気づけられました。

この後の記事は・・・いまのところ「未定」です。

それでは皆様、お元気で(^^)b

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鬼気迫る男


私は大学生時代、弓道をやっていた。

その弓道の師匠(弓道部の監督。範士八段)の面構えが、岡本太郎によく似ていた。


鬼気迫る人物だった。

一年生の時、ふらりと道場に現れた。

先輩方が凍りつくように緊張しているのが分かった。

この人の前では、どんなごまかしも利かない。

『的を虎の目と思え!』

カミナリ様が歩いているかのように、そばに行けば感電しそうなほど、ビリビリとしたオーラを発していた。

的に向けて射る一本一本の密度が、格段に高くなった。


この人の“目つき”が、岡本太郎ソックリなのだ。

ぐっと眉を吊り上げ、細い両目をカッと見開き、
中空を睨んだまま、固まったような面構え。

ぐいとへの字に結んだ口は、絶対に妥協や甘えを許さない頑固さを如実に物語っていた。
これも、岡本太郎とソックリである。

どうも、何かの道で“一流”を極めるような人物は、ある種、キチガイじみた側面があるらしい。

人格的には、とても円満とは言えない。

まさに、鬼気迫る顔のまま、歩いているのだ。
かといって、体格はヒョロリとして、筋肉などは無い。

しかし、そんな先生に教えられる方は、たまったもんじゃない。

一瞬たりとも気が抜けない。
手を抜けばすぐに見抜かれる。
言い訳を一切許さない。

鹿児島県指宿市に、先生の住まいがある。
毎年、夏と春には先生の息子が経営するユースホステルに泊り込み、掃除や皿洗いをしながら合宿をした。

ある年の合宿でのこと。

先生がふらりと私の前に立った。

いきなり、「この一本、当てるか!?」と聞いてきた。
「当てられるか?」というような、可能性を問う質問ではない。
「絶対に当てる!」という決意のほどを問う質問である。

すぐさま、「当てます」と答えた。

すると先生は、「おーい、○○(私の名)が、この一本を当てるそうだ。みんな前に来て、見ていろ」と言って全員を集めて上座に正座させ、私一人で弓を引かせた。

「え?ちょ、ちょっと待って下さいよぉ~」なんて弱音を吐くような余裕はない。

「当てます」という決意表明の直後、全員が注視する前で、それを実行させられる。
うだうだ考えている暇はない。
こういう場合、即座にハラを括らなければならない。
そういう練習だった。

静かに、ゆっくりと弓を引き・・・そして、当てた。

あれが、先生との一番の思い出だ。
その先生も、私が大学を卒業する前に他界された。

とんでもない、いわば狂人のような面を持った先生だったが、私は好きだった。
先生も、なぜか私を気に入ってくれて、何かと目をかけてくれた。
焼酎が好きだった。一升瓶を抱え込んでは、ちびりちびりとやっていた。

その先生いわく、「お前は石橋を叩かずに渡る奴だ」

それって、無鉄砲って意味?

・・・今となっては懐かしい思い出である。





さて、実はここからが本題になる。


   一瞬たりとも気が抜けない。
   手を抜けばすぐに見抜かれる。
   言い訳を一切許さない。


・・・このような状況に身を置くというのは、滅多に無い。


しかし、何事にせよ、真剣に歩む人というのは、このような厳しい師匠がいてもいなくても、

自分一人で自分を厳しく見つめ続けているはずである。

果たして、それだけの厳しさで、日々、自分自身に対峙しているかどうか。

中途半端な妥協や誤魔化しは、他人には分からなくても、自分だけには分かるはずである。



自分の「心」や「言葉」や「行い」のすべてを知っているのは自分。

それはつまり、自分の「真ん中」にいる神である。

神は外にではなく、自分の「真ん中」にいるのだ。

(2008.2.25掲載分 再掲)
(以下、追記)

いま一度、自問してみる。

「自分は今、自分と真剣に向き合っているだろうか」
「自分の闇と真剣に向き合っているだろうか」
「やっているフリをしてるんじゃないか」

「思いと言葉と行いは、ヒノモトの民として恥ずかしくないだろうか」

「本心(本神)が喜ぶ生き方をしているだろうか」

記憶にあろうとなかろうと、此度の大転換期にヒノモトの民として生まれてきた自分は、
その責務をきちんと果たせているのだろうか。

恥ずかしながら、「申し訳ございません」というのが正直な気持ち。

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最後に頼れるのは自分

今ならまだ、分からないことがあっても、インターネットがあるし、色んな人に聞くことができる。

今ならまだ、他人と情報交換をしながら歩いていくことができる。

しかし、最後の最後、人類史の土壇場に来て、もう何がなんだか訳がわからくなった時・・・

その時には、既にインターネットが使えるような環境にはない。

そして、「どうすればいいのか」を聞けるような人とも、簡単にはコンタクトが取れなくなる。

ケータイもダメ、公衆電話もダメ、テレビもラジオもダメ・・・

交通機関も麻痺、信号機すら停止状態。

消防や警察や電力会社や市役所など、ありとあらゆる都市機能が全滅したような状態・・・

そこまでの土壇場という意味である。

その時には、肉体を抜けている者もあるだろう。

誰も知らない、いまだかつて誰一人として体験したことがないような事態・・・

ましてや、神々でさえ、初めて体験する事態。



そんな時・・・

何を元にして動けばいいのか。

言い換えれば、何を基準に行動指針とすればいいのか。

誰に聞いても分からない。

周囲はみんな、分からない人だらけ。

質問してもロクな答えが返ってこない。


そんな時・・・


最後の頼みは「自分」しかない。


肉体を脱いでからは、みんな「一人きり」になる。



親や家族、恋人であろうと、それぞれが「一人きり」で自分自身の「闇」と直面する。

前代未聞、人類始まって以来の体験である。

このような場合、人はそれぞれ「一人きり」であり、「この世に自分しか頼れる者がいない」状態となる。

誰も助けに来ない。

誰も助けられない。

なぜなら、みんな自分のことで手一杯だからだ。


誰に聞いても分からない。

誰も答えを知らない。

誰も教えてくれない。


そんな時に、「頼れる」だけの自分になっておく必要がある。

(2008.5.10掲載分 再掲)


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最初に動き出す一人になれるか


人々が絶望の淵で途方に暮れ、動く気力すら失い、語るべき言葉も見つからず、

何をすべきか、何をしたらいいのかも分からず呆然と立ち尽くしている時・・・


一切の泣き言や弱音を吐かず、恨み言を言わず、神にも人にも文句を言わず、

折れそうになる心をしっかりと支え、悲しみや苦しみや虚無感さえも乗り越えて、

その時、自分にできることは何か、いまやるべきことは何かを冷静かつ真剣に考え、

強いまなざしでキリリと顔を上げ、人々に先立ってスックと立ち上がり、動き出せるか。



泣いていたって、何も変わらない。

地震で倒壊した建物を目の前にした時、神を恨まず、神に頼らず、神に祈らず、

座り込んで泣きじゃくる人や、途方に暮れるばかりで何も出来ない人々をよそに、

黙って足元の瓦礫を一つずつ片付ける作業を、誰かがやりはじめれば、人々は気付く。


何もしなければ、何も変わらない。何もしなければ、何も動かない。

風が無ければ、風が吹くまで待つのではなく、自分から動いて風を起こす。



最初の一人が毅然として動き出せば、人々の意識も切り替わる。

「ああ、そうか。悲嘆にくれている場合じゃない」と。


その、最初の一人になれるか。

みんなが動けないような時、最初に動き出す一人になれるか。


いざという時、窮地に立たされた時、ギリギリの土壇場において、その人の真価が問われる。

そして、そんな時こそ、人々が真価を発揮し、進化を遂げる時。

インターネットも書籍も他人も、自分の周囲には何一つ頼るべき情報源が無くなってしまった時、

何を基準に物事を判断し、何をよりどころとして心を支えるか。

何を頼りにし、何をチカラとし、どこを目指して歩いていくか。

いざという時、動けなければ、どんな知識があろうと無意味である。

大いなる勇気が必要だ。決断力もいるだろう。

決してくじけず、あきらめず、どんな時でも自分で自分を支えるだけの強さも必要だ。



しかし、ヒノモトの民とは、本来、それが出来るだけのタマ(魂)を持っている。

世界の親として、一段も二段も上の「魂」を授けられている。

そのことを決して忘れてはならない。


神示をハラに入れるとは、いざという時、頼れるだけの自分を作っておくということ。

最後に頼れるのは自分しかない。

凛とした空気を身にまとい、人々を照らすような人でありたい。


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あなたの答えはあなたが持っている


あなたの答えは、あなた自身がすでに持っています。

どうしたらいいのだろう・・・と悩む時、人は書物や他人に、問いの答えを探します。

そして、探していた答えを見つけた時、「コレだ」と分かり、嬉しくなります。

ホッとします。安心します。


・・・ここで少し考えてみて下さい。


あなたは、なぜそれが「答え」だと分かるのでしょうか。

あなたの探している答えが、なぜ「それ」だと分かるのでしょうか。


それは、あなた自身の中に、既に「答え」があるからです。


つまり、既に自分の中にある「答え」を、「それでいいかどうか」と、
あなた以外の人や書物に「確認」しているだけなのです。

自分の中にあるから、同じものに出会った時、「コレだ」と認識できるのです。

あなたの問いに対する答えは、既にあなた自身の中にあります。

あなたの答えは、あなただけのものです。
その答えが、あなた以外の人に当てはまるとは限りません。
だから、あなた自身の答えを、あなた以外の人や書物に確認する必要は無いのです。

あなたが出した答えは、あなただけのものです。
あなたが持っている答えは、あなただけのものです。
あなたの答えは、あなただけに当てはまるものです。

その答えを、あなた以外に確認するのは、実は無意味なのです。

ではなぜ、他に確認しようとするのか。
それは、あなたが「自分の答え」に自信が無いからです。
あなたがあなたを信頼していないからです。
あなたの心が神と直結であることを理解していないからです。

「ホントにそれでいいのか」と問う時、あなたの中には「保身」があります。
失敗を恐れています。孤立を恐れています。

でも、どんなに抵抗しても、あなたの中の答えは変わりません。
いくら理屈をつけて「他の答え」を探そうとしても、あなたの本心にはしっくり来ないはずです。
何かが違うと感じるからです。
でも、その違いは、あなたにしか分かりません。

あなたはただ、自分の内面からの答えを素直に実行すればいいだけです。

自問自答して動く・・・ただ、それだけです。

それでいいのです。

答えはいつもシンプルなのです。



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ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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プロフィール

JINGA

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日の出、日の入り、富士山、雷、稲妻、入道雲、台風、荒波、夜明け前の時間(ミッドナイトブルーの時間)、一人旅、夏、海、海水浴、月夜の海、山のてっぺん、激流、静かな湖、滝、虎、馬、ワシ、ウルトラセブン、ゴジラ、かき氷、チョコレートパフェ、きなこ餅、トコロテン、アジのみりん干し、梅酒、天空の城ラピュタ、坂本竜馬、織田信長、勝海舟、スサノオノミコト、占い色々、人混みの中、コーヒー、キャンプ、群青色、焚き火の炎、水の中から見た空、虹、長い一本道、喫茶店、一人で過ごす時間、神社参詣

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