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▼被災者に届いた言葉▼

このブログも、そろそろ無期限の休みにしようかと思い、3月8日に「▼散らぬ真コトの花一輪(一厘)、咲かせてくだされよ▼」(記事はこちら)を書いた。

これで、いちおう、自分なりのケジメをつけたつもりだった。

しかし、3月11日に東北で未曾有の大地震と大津波が・・・

テレビをみて、言葉を失った。

何がどうなっているのか、さっぱり意味がわからなかった。

「これは本当に現実のことなのか」と、自分の目を疑った。



しばらくして、考えたのは、言葉を届けること。

もしかしたら被災地の誰かが、このブログを読んでいるかも知れないと思い、

ありったけの気持ちを込めて書いた記事が、「ふんばれ日本!(応援メッセージ)」(記事はこちら

「誰か一人にでも、この言葉が届けば・・・!!」と真剣に願って書いた。

いま、命の危機に瀕している人の役に立てればと思いながら書いた。

すると・・・被災地の読者からの言葉が、記事のコメント欄に届いた。

いつもブログを拝見しておりました。

「ふんばれ日本」の言葉、何だか読んでいて涙が出るほど
うれしかったです。

ここが踏ん張りどころだと思い、皆で力を併せて乗り切って
いきたいと思いました。

ありがとうございました。


・・・こちらの方こそ、涙が出るほど嬉しかった。ありがたかった。本当に。

ブログをやっていて良かったと思った。

その後、立て続けに記事を書いた。すべて被災者を対象にして書いた。

自分の拙い文章が、誰かのチカラになるのなら、喜んで書かせて頂こうと思った。

ある時は自宅で、ある時はマンガ喫茶で、文章を綴った。

記事を書く前、真剣に祈った。汗がにじみ、涙ぐむほどの真剣さで祈った。

「どうか、被災地の方々に、チカラと勇気を与えられるような文章を書かせてください」と。

しかし、そんなに簡単に人の心を打つような文章が書けるものではない。

リキみすぎると、かえって良い文章が書けないものだ。

この時ほど、自分の文章力の無さを痛感したことは無かった。

「こんなんじゃダメだ。もっとチカラと勇気を与えられるような言葉が、なんで書けねえんだ!!」と、自分の力不足がうらめしかった。

それでも、誰かの心に届くなら・・・と、記事を書いた。



震災後、自分が事務局を務めている団体も動いた。

約20人ぐらいのメンバーが声かけをしたところ、段ボール箱で140個ほどの物資が集まった。

組織力というか、人的ネットワークの凄さを実感した。

義捐金と支援物資・・・・「物的支援」は、すでに全国各地から膨大なものが集まった。

しかし、「救いの手」が被災地に届き、物資がくまなく行き渡るまでには、まだまだ多くの時間を要した。

当然ながら現実的な支援として、自分も義捐金を送った。



こんな時、ブロガーに出来ること・・・それは、言葉を届けること。

「いま、俺に出来るのは、言葉を届けることしかない」と思った。

人々が最も苦しい時、辛い時、大変な時・・・ブロガーが言葉を届けなくてどうする!!

毎日のように「応援クリック」や「拍手ボタン」を押してもらっていたのに、

こんな時に言葉を届けなくて、いつ届けるのかと思った。



すぐには被災地に言葉が届かなくても、届くまで、日本中が叫び続け、祈り続けた。

世界からも数多くのメッセージや祈りが集まった。

そうやって、「救いの手」が届くまでの間、みんな、真剣に「心」を届けた。



歌手は歌を歌い、スポーツ選手はプレーをして、それぞれが自分の得意分野で、被災地へ心を届けた。

現地での作業やボランティアも沢山集まった。

それらすべてが、被災地の方々の「心」と「体」にチカラを与えたと思う。

今ではもう、かなり「人的支援」も「物的支援」も行き届くようになっている。


という訳で、このブログも、もうそろそろ「お役御免」かと。



これまで、このブログを読んでくださった方へ、もう一度、この言葉を贈ります。

「真ん中からの伝言」(記事はこちら

気が向いたら過去記事も読んでみてください。記事の一覧は、こちら


とかなんとか言いながら、また気が向いたらフラリと記事を書くかも知れないけど(笑)

ツイッターとミクシィの方は、まだしばらく続ける予定です。

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下働き


神は陰から全てを支えている。

下の下の下に控え、一番辛くて苦労ばかりの大変な仕事を受け持っている。

それが神の働きだ。

みんなが上に上に行きたがる。

一番になりたがる。

嫌な役から逃げたがる。

少しでも楽な方へ、得な方へと傾いている。

そうした中で、自ら進んで下に下り、陰にまわり、目立たず認められずとも、

喜び勇んで感謝しながら嫌な役を引き受け、一番辛くて大変な下働きをする者は


世の中の宝だ。


誰かがやらねばならぬなら、誰かが背負ねばならぬなら、

それを自分が引き受けるという強く美しい魂の持ち主だ。

そこには、自分の力を示したり、知識をひけらかしたり、

頭の良さを見せつけたり、能力を誇示する心などはさらさら無い。

冬の朝の澄み切った空気にも似た清々しさがそこにある。

感謝しつつ喜び勇んで下働きをする時、神の心が少しはわかるのかも知れない。




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▼新宿の上空にUFOが出現!▼

新宿にUFOが出現したらしいです。私は見てませんが(当たり前か)

まずは、ニュースの記事を転載。

<転載はじめ>
東京・新宿にUFOが無数に出現! 衝撃的な現象に東京都民が叫びまくる

いよいよ終末戦争か。そう思わざるを得ない衝撃的な映像がインターネット上に掲載されて大きな衝撃を与えている。東京・新宿の上空に無数のUFOが出現し、多くの人たちが目撃。なかには叫びだす人もいたようで、そのようすを撮影した動画がYouTubeに掲載されているのである。

UFOが出現したのは2011年5月8日15:00ごろで、このUFOを撮影した人物は「目撃&撮影場所は北新宿3丁目です。20名を超える人数で目撃しました。最初目撃時は100機くらいいるんじゃないか!?という大群でしたが、段々移動しながら減り、撮影時には20機くらいに減りました。
映像でも数機編隊になっているのが映っています」と説明文をYouTubeに掲載している。

この件に関して宇宙人に精通しているトップ・アンダーソン氏に話をうかがったところ、「この動画に映されているのは、白い粒のような飛行物体だね。このタイプの飛行物体は無数に出現することがよくあって、日本だけでなくアメリカやヨーロッパでも目撃例があるんです。それと同タイプのUFOだと思うが、これらのUFOに宇宙人が乗っているとしても、飛来した理由は我々が理解できるものではないはず。我々は100%受け手なのです。我々ができることといえば、ただ目で見ることぐらい。彼らに対して人類は何も手出しできません」とのこと。

とにかく、ここ最近は東京都内でUFOが出現するケースが増えている。それが宇宙人の乗り物なのか超常現象なのかは不明だが、とにかく東京都民をパニックに陥(おとしい)れる現象なのは確かだ。(2011年5月9日 ROCKET NEWS 24)

<転載終わり>

その動画は、こちら
(大声で騒ぐオバサンの声が少しうるさいけど、まぁ仕方ないわな)



この出来事の意味について説明しているブログは、こちら ↓

「アガルタ」の宇宙船が、大量に飛来したら、危機一歩手前です
http://mihoh.seesaa.net/article/200043806.html


え?


「UFOネタなんて、ジンガらしくない」って?

実は本人が一番、そう思ってたりして(笑)

しかし、ご紹介したブログの記事によると、いよいよ気を引き締める必要があるかと。




これから先、どんなことがあっても、どんな状況になろうとも、

パニックになったり、いたずらに騒ぎまくるのではなく、

あくまで冷静に対処していける自分でありたい・・・と思います。



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縁の下

誰にも知られなくても黙々と働き

誰も気が付かなくても文句を言わず

華やかな表舞台には立たず

一番辛くて大変な骨の折れる仕事を

淡々とこなしている

事が運ぶように全ての手はずを整え

細部にわたって段取りをし

入念な確認を怠らず

ほとんど全てを準備して

最後の花は他人に預ける

何かをやり遂げた後の満足感は

そっと自分の胸の内で味わい

舞台の宴が終わらぬうちに

黙々と片付けを始めている



本当に力が無ければ

縁の下など務まるものではない



「縁の下 力無ければ 務まらず」




この世界の一番の縁の下は・・・「神」


真のチカラ持ちは、底の底に控えて、陰からすべてを支えて下さっている。

その大いなる愛に対して、心より「お詫び」と「感謝」を捧げます。




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九十九歩は譲っても百歩目は絶対譲らない覚悟

世の中、ハッキリ言って「AかBか、どっちでもいい」ことが多い。

自分にとって、「どっちでもいい」ものなら、ドンドン譲る。

例えそれが「弱虫」に見えようと、譲ってもいいものは譲る。

だが、どうしても譲れない一歩は、譲る訳にはいかない。


九十九歩まで譲ってきた人物に対して、周囲は既に「百歩目も譲るだろう」と、タカをくくっている。

ハッキリ言えば、「ナメている」。

もはや「奴隷」か「家来」か「YESマン」としか見ていないかも知れない。



そういう目で見られているのは承知の上で、「絶対に譲れない百歩目」が来たら、牙を剥くのだ。


「突然、ナニをトチ狂ったのか」と、相手は驚くとともに、怒りを露わにする。


アニメで言えば「のび太のクセに・・・!!」という場面である。



しかし、勘違いしてはいけない。


いつも譲っているからといって、必ずしも、全ての場面で譲る訳ではないのだ。



「天地が引っくり返ろうと、これだけは、死んでも譲れない」という一歩がある。

「これを譲ったら、自分が自分で無くなる」という一歩がある。

「全員を敵に回そうと、たとえ討ち死にしようとも、ぜってーに譲れねえ」という一歩。




その「一歩」は、人それぞれ。


自分の魂の存続にかかわるギリギリの限界点。



七人までは娘をヤマタノオロチに奪われたが、八人目は絶対に奪わせない。




九十九戦九十九敗の後の、最後の一戦。


世界人類にとっての、最後の戦い。


そして、最大にして最強、最後の敵は・・・自分。




汝、九十九歩は譲っても百歩目は絶対譲らない覚悟は、あるか。


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自分の心に まっすぐ 歩いてゆけ


もう、道案内は良かろう

神にも人にも書物にも頼らず、流されず

自分の内側を見つめて歩けばよい

助けがあれば素直に感謝

助けがなくとも文句なし

自分の心に まっすぐ 歩いてゆけ


「心だに 誠の道に かないなば 祈らずとても 神や 守らん」
(菅原道真)



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ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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Author:JINGA
カバラ誕生数1、姓名数3(または4)
九星は「七赤金星」
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日の出、日の入り、富士山、雷、稲妻、入道雲、台風、荒波、夜明け前の時間(ミッドナイトブルーの時間)、一人旅、夏、海、海水浴、月夜の海、山のてっぺん、激流、静かな湖、滝、虎、馬、ワシ、ウルトラセブン、ゴジラ、かき氷、チョコレートパフェ、きなこ餅、トコロテン、アジのみりん干し、梅酒、天空の城ラピュタ、坂本竜馬、織田信長、勝海舟、スサノオノミコト、占い色々、人混みの中、コーヒー、キャンプ、群青色、焚き火の炎、水の中から見た空、虹、長い一本道、喫茶店、一人で過ごす時間、神社参詣

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