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「火水伝文」について(お知らせ)

一つ前の記事で、「火水伝文」に関する連絡先について記載したところ、

早速、ブログのメールフォームよりお問い合わせがありましたので、

メールにて連絡先の情報を返信しました。ご確認ください。

関心をもっていただき、紹介した私も嬉しく思います。ありがとうございました。


しかし、「拍手コメント」でお問い合わせいただいた方で、メールアドレスが不明な方がいらっしゃいます。

このままでは、連絡先情報をお知らせする手段がありません。

お手数ですが、「拍手コメント」または「メールフォーム」にてメールアドレスをお知らせください。


なお、携帯メールを指定された場合、当方からのメールが弾かれてしまって届かないことがありますので、

パソコンのフリーメール(ヤフーでもなんでもOK)のアドレスをお知らせください。



今回、「火水伝文」関係者の連絡先をお知らせする手段について、メールでの回答に限定したのは、

先方に迷惑がかからないようにするためです。どうかご了承ください。


また、これを利用して読者の方のメールアドレスを集めるつもりはございません。
(これについては私を信用してもらうしかないですが・・・)

ちなみに、私がそういうことをする人物かどうかは、私のブログをご覧頂ければご理解いただけるものと思います。(^^)b

それでは、よろしくお願いします。



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ニセモノを見分けるには本物に触れること

「ニセモノを見分けるには、本物に触れること」

骨董品の世界は、膨大な数のニセモノの中に、ほんの少しの「本物」が紛れ込んでいるといった状況ではないかと思います。

その中から、いかにして「本物」を見極めるか。

そこで、よく聞かれるのが「見る目」を養うために、まず「本物」に触れる(見る)ということです。

ニセモノの見分け方を、どんなに「知識」として学んでも、それだけでは、やはり「本物」を見分ける目は育たないのではないかと思います。

「本物」に触れることで、どんなに膨大な数の品物に出会おうとも、「におい」というか「直感」で本物とニセモノの区別がつくようになります。

「本物」だけが持つ、格調の高さ、犯しがたい威厳、気品・・・表現は色々ありますが、

極端な言い方をすれば、「本物」だけが持つ「波動」というか、「響き」のようなもの。

「本物とニセモノを見分ける目」を養うには、膨大な数のニセモノを見るのではなく、

数は少なくても、「本物」に触れることの方が大事です。


これは精神世界の「書物」にも当てはまります。もちろん、「人」にも。


何よりも、まず「原典」に当たることです。

その文章から受ける、神の愛・・・親の愛・・・厳しくも温かい言葉の数々に涙する。

読めば、身も心も引き締まり、背筋がピシリと伸びるような感覚。

とてもじゃないけど、ゴロ寝して読むのは「申し訳ない」「恥ずかしい」という気持ちにさせるもの。

それが「本物」ではないでしょうか。


私が「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」を読んだ時(その時は朗読したのですが)、

数ページを読み進めたところで、あまりの勿体無さ、申し訳なさ、ありがたさに、

身も心も引き締まり、親の愛に涙がこぼれ、身が震えました。

そして真冬であったにもかかわらず、風呂場に行って冷水を何度も浴びました。

それでも「まだ足りない」と思うほど、私にとって、「火水伝文」の内容は衝撃的でした。

「真冬に冷水を何度浴びても足りないぐらい申し訳ない気持ち」にさせるような本は、他には知りません。

本物だけが持つ貫禄というか、波動の高さ、響きの違い、格の違い・・・とでも言いましょうか。

これはやはり、実際に触れてみなければわかりません。



そういう訳ですので、書店の精神世界コーナーに並んでいる本は、数は多いけれど、

どれもみな「なまぬるい」と感じてしまいます。



「解説本ではダメなのか」というと・・・これは喩えが悪いかも知れませんが、

「ウイスキーを水割りにして、他人から口移しで飲ませてもらう」ようなものだと思います。

つまり、解説を書いた人間の「唾液」(価値観など)が混じるので、「本当の味」ではなくなるからです。

それでも、解説部分は抜きにして、「原典」の部分のみを読むだけでも、いいと思います。


特に「日月神示」などは、内容が膨大すぎるので、いまから「原典」に当たるのは、ちょっとお薦めできません。

そもそも、「日月神示」の原典というのは、数字ばかりですので。

それに、「日月神示」は改ざんされているようです。

これは、「改ざんした人物を知っている」という人から聞きました。

どこがどう改ざんされたのかは不明ですが、やはり、難解な神示を解読していく上で、解読者の価値観などが混ざってしまったのかもしれません。



現在のところ、残念ながら「火水伝文」は一般書店での購入は不可能です。

関係者によると増刷の話もあるらしいのですが、在庫状況は不明です。

「火水伝文」の入手方法について知りたい方は「拍手コメント」またはブログの「メールフォーム」にて

お問い合わせください。連絡先をお知らせします。(本名を名乗る必要はありません)

その場合、パソコンのフリーメール(ヤフーでもなんでもOKです)のアドレスを記載しておいてください。
当方はパソコンのフリーメールから返信するため、返信先が携帯メールだと弾かれてしまうことがあります。
「連絡が来ないな」と思ったら、再度、メールアドレスをお知らせ下さい。



さて、「火水伝文」に先立つ書物として「日月神示」があります。

この二つの書物の関連については異論もあるようですが・・・私は同系列とみなしています。

「日月神示」については、以下の本がお薦めです。

あまり色々と解説されておらず、内容ごとに分類されているからです。

 「太神の布告―神も人も禊ぞ」 (TEN BOOKS) 岡本 天明 (単行本 - 1989/2)

「太神の布告―神も人も禊ぞ」は私が持っているものですが、すでに中古品しかないようです。

これと、ほぼ同じ内容で出されているのが、以下の本です。


 「ひふみ新世紀―神も人も禊ぞ」(TEN BOOKS) [単行本] 岡本 天明


もう一度書きますが、「ニセモノを見分けるには、本物に触れること」です。


2011.10.11追記
▼『火水伝文』復刻のお知らせ▼
http://jinga123.blog118.fc2.com/


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霊がかりがウヨウヨ

今の時節、日本に限らず世界各地に「霊がかり」がウヨウヨしています。

ちょっと聞いただけでは、まっとうなことを言っているので信頼しても良さそうな気がします。

しかし、その安易な一歩が、ズルズルと「霊能者依存体質」へと知らず知らずのうちに自分を踏み込ませてしまう元になります。

ついには、なんでもかんでも霊能者に聞いて「答え」を欲しがり、自分では何も考えたり判断できなくなってしまいます。

霊能者本人には、全然その気がなくても、いつの間にか「霊能者に憑いている霊」にコントロールされてしまう危険性があります。



「あなたは、その霊能者(霊能者に憑いている霊)の奴隷ですか?」



「他人にかかった霊」ではなく、「自分の本心からの声」に従うことが大切です。



霊がかりについては、よくよく注意が必要ということです。

「日月神示」でも、霊がかりに関して、かなりの文字数を使って厳重に注意を呼びかけています。

まさに、現代の状況を見越した言葉の数々です。

かなり多いので、少しずつ紹介することにします。




『日月神示』竜音の巻 第03帖 (062)

 世界中が霊かかりとなると申してあるのは今のことであるぞ、かかりてゐる世界自身わからなくなっているぞ、サニワせねばならん、サニワの方法書き知らすぞ。
世界を、日本を、自分をサニワせねばならん。
目に見へぬ所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなり、暗示的となるものであるぞ、ドタンバタン、大声でどなり散らすのは下の下。
神もフトマニに従わねばならん。
順を乱すわけには参らん、高度の霊が直ちに肉体人に感応することはなく、それぞれの段階を経て感応するのであることを忘れてはならんぞ、下級霊は現実界と紙一重の所に住んでゐるのであるから、その感応は極めて強く、如何にも尤(もっと)もらしく人民の目にうつるものであるぞ、高度のものは、その人民のミタマの如何(いかん)によって、それと同一波調の神霊に伝達され、その神霊の感応によって表現されるのであるぞ。
特別の使命をもつ天使は、最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をなし、指示することもあるぞ。
また天使の霊が母体に宿り人民として生れてくる事もあるぞ、末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ。


【平易意訳】

世界中が霊懸かりとなると説明してあるのは今のことです。
霊懸かりをしている世界自身が判らなくなっています。
その対策として、サニワしなければなりません。
ので、サニワの方法を書き知らせます。

世界を、日本を、自分をサニワせねばなりません。
目に見えない所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなります。
暗示的となります。
ドタンバタンと大声でどなり散らすのは下の下です。
神もフトマニに従わねばなりません。
順番を乱すことはできません。
高度の霊が直ちに肉体人に感応することはありません。
それぞれの段階を経て感応するのです。
このことは重要ですから忘れてはなりません。
下級霊は現実界と紙一重の所に住んでいますから、その感応は極めて強く、如何にも尤(もっと)もらしく人民の目に映ります。
高度のものはその人民の身魂の如何(いかん)によって、それと同一波調の神霊に伝達され、その神霊の感応によって表現されます。
特別の使命をもつ天使は最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をしますし、指示をすることもあります。
また、天使の霊が母体に宿り、人民として生れてくる事もあります。
末世にはこの種の降誕人が沢山います。

本文と平易意訳の引用元は、こちら

この他にも・・・


◆竜音の巻 第07帖 (066)
 
 仙人と申すものは如何に高度なものであっても、それは幽界に属す、仙人界には戒律があるからぞ、神界には戒律なし、戒律ある宗教は亡びる、マコトの宗教には戒律はないぞ。しかし神界にも仙人的存在はあるぞ。

◆竜音の巻 第06帖
 霊的良識は、神示や神典類によって、又体験によって養はれ、又高度な科学書も参考となるものぞ、科学を馬鹿にしてはならん。幽界の霊であっても高度のものともなれば、神界の高級神霊と区別することが六ヶ敷いぞ。初歩のサニワの誤り易いところであり、又霊眼するものの誤り易いところ、注意しなければならん、例へば霊光の如きものも強く大きくて中々にサニワ出来ないぞ。


◆竜音の巻 第08帖

竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあるぞ。竜体であるからと申して神界に属すると早がってんならん。


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(2008.3/15 掲載分 再掲)



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刃と牙はしっかり研いでおけ

刃(やいば)と牙(きば)は、しっかり研いでおけ

しかし

その刃は、他人に向けて振り回すものではない

その牙は、自分より弱き者や下位の者に噛み付くためではない

そんなことでお前のチカラを示すのは、恥ずかしき行いであると知れ


安易に刃を見せるな、振り回すな

たやすく牙をむくな、噛み付くな

それは弱き者、卑怯者のやることだ


まことに強き者、志ある者は、

刃と牙の使いどころをわきまえているものだ



真に刃を向けるべき相手は、己であることを知れ

真に牙をむくべき相手は、己であることを忘れるな


他人に斬り付けたいか、噛み付きたいか

それはケモノのやることぞ

まず第一に、そう思う心を斬り捨て、噛み砕け


他人に斬られ、噛み付かれて、傷つけられたと思うか

そんなことでは、お前の魂に傷一つつきはせぬ

傷つけられたと思うのは、お前のちっぽけな自尊心であろうが

そんなものを守るために、刃と牙を使うのは愚の骨頂であると知れ


いま一度、頭を冷やして、お前が授かった刃と牙の使い道を考えよ

すぐ頭に血が上るような、辛抱ができない弱き心では、とうてい、使命など果たせはせぬ


そなたは刃をもった「もののふ」ぞ、「つわもの」ぞ

そなたの本質は「オオカミ(=大神)」ぞ

刃を持った狂人でもなければ、ケモノの狼でもないのぞ


そのことを決して忘れるな


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(2011.4/3掲載分 再掲)

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ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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