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最近のつぶやき抜粋

俺達は地球人類史上、最もドラマチックな時代に生きている。いま、ここに生きている自分を誉めよう。「よくぞ、この時代に生まれてくれた。でかしたぞ!!」と。そして生かされていることにも感謝!!

自分に、もっと期待してもいいんじゃない?誰も期待してくれなくても構わない。自分で自分を信じなきゃ、一体誰が信じてくれるんだ?

いま、やっていることが「いま、一番やりたいこと」。いま、書いていることが「いま、一番書きたいこと」。言い訳は出来ない。

切っても切っても切り離せないものならば、いっそ抱き参らせると覚悟を決める。そうすると逆に切り離せたりするものなのかも知れない。

頭ではなく、心が全てを生み出す。頭は単なる道具にしか過ぎない。頭ではなく、心で生きる。心の底の底、真心で生きる。


自分の「真ん中の心」を「真心」という。真心を込めて「いま」を生きる。そこには余計な思いは存在しない。ただ、「真ん中の心=真心」があるだけ。

先のことは分からない。期待も不安も捨て、渾身の心を込めて「いま」を生きる。

自分で決められるはずのことを、いちいち人に聞く必要があるのか?そんな暇があったら、さっさと決めてさっさとやれ。どんな結果でも受け入れる肚があれば出来るはず。

いよいよケモノが最後のあがきで暴れ回り、多くの人を巻き込もうと画策している。獣化した人間が、あちこちに現れている。しかし、決してケモノの争いに巻き込まれてはならない。

あなたの限界は、まだまだそんなものじゃない。あなたの底はまだまだ深く、あなたの懐は果てしなく広い。自分を見くびっては、あなたの「真ん中」に対して失礼というもの。

みんな「お告げ」を聞きたがる。そして、その「お告げ」の主がチャネラーだったりヒーラーだったり占い師だったりブログや他人の言葉だったりする。一番先に聞くべきなのは自分の「真ん中」なのに。

ヒトかケモノかを試されるのは、ヒトとケモノが混在する世界だけのこと。いずれ、ヒトはヒト同士、ケモノはケモノ同士で引き寄せあい、一方は嬉し楽し、一方は苦し悲しの世界に住む。

人として大事なことは、昔も今も同じ。何一つ変わってはいない。そして、変わってはいけない。流行に流されることなく、魂を磨き続けること。魂を磨くのに楽な近道などない。

他人の闇にばかり目が行く人は、自分の中の闇を克服出来ずケモノの響きに同調してしまっている。いまの時節、もはや他人の闇に目を向けている暇などないというのに。


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最後に頼れるのは自分

今ならまだ、分からないことがあっても、インターネットがあるし、色んな人に聞くことができる。

今ならまだ、他人と情報交換をしながら歩いていくことができる。

しかし、最後の最後、人類史の土壇場に来て、もう何がなんだか訳がわからくなった時・・・

その時には、既にインターネットが使えるような環境にはない。

そして、「どうすればいいのか」を聞けるような人とも、簡単にはコンタクトが取れなくなる。

ケータイもダメ、公衆電話もダメ、テレビもラジオもダメ・・・

交通機関も麻痺、信号機すら停止状態。

消防や警察や電力会社や市役所など、ありとあらゆる都市機能が全滅したような状態・・・

そこまでの土壇場という意味である。

その時には、肉体を抜けている者もあるだろう。

誰も知らない、いまだかつて誰一人として体験したことがないような事態・・・

ましてや、神々でさえ、初めて体験する事態。



そんな時・・・

何を元にして動けばいいのか。

言い換えれば、何を基準に行動指針とすればいいのか。

誰に聞いても分からない。

周囲はみんな、分からない人だらけ。

質問してもロクな答えが返ってこない。


そんな時・・・


最後の頼みは「自分」しかない。


肉体を脱いでからは、みんな「一人きり」になる。



親や家族、恋人であろうと、それぞれが「一人きり」で自分自身の「闇」と直面する。

前代未聞、人類始まって以来の体験である。

このような場合、人はそれぞれ「一人きり」であり、「この世に自分しか頼れる者がいない」状態となる。

誰も助けに来ない。

誰も助けられない。

なぜなら、みんな自分のことで手一杯だからだ。


誰に聞いても分からない。

誰も答えを知らない。

誰も教えてくれない。


そんな時に、「頼れる」だけの自分になっておく必要がある。

(2008.5.10掲載分 再掲)


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最初に動き出す一人になれるか

人々が絶望の淵で途方に暮れ、動く気力すら失い、語るべき言葉も見つからず、

何をすべきか、何をしたらいいのかも分からず呆然と立ち尽くしている時・・・


一切の泣き言や弱音を吐かず、恨み言を言わず、神にも人にも文句を言わず、

折れそうになる心をしっかりと支え、悲しみや苦しみや虚無感さえも乗り越えて、

その時、自分にできることは何か、いまやるべきことは何かを冷静かつ真剣に考え、

強いまなざしでキリリと顔を上げ、人々に先立ってスックと立ち上がり、動き出せるか。



泣いていたって、何も変わらない。

地震で倒壊した建物を目の前にした時、神を恨まず、神に頼らず、神に祈らず、

座り込んで泣きじゃくる人や、途方に暮れるばかりで何も出来ない人々をよそに、

黙って足元の瓦礫を一つずつ片付ける作業を、誰かがやりはじめれば、人々は気付く。


何もしなければ、何も変わらない。何もしなければ、何も動かない。

風が無ければ、風が吹くまで待つのではなく、自分から動いて風を起こす。



最初の一人が毅然として動き出せば、人々の意識も切り替わる。

「ああ、そうか。悲嘆にくれている場合じゃない」と。


その、最初の一人になれるか。

みんなが動けないような時、最初に動き出す一人になれるか。


いざという時、窮地に立たされた時、ギリギリの土壇場において、その人の真価が問われる。

そして、そんな時こそ、人々が真価を発揮し、進化を遂げる時。

インターネットも書籍も他人も、自分の周囲には何一つ頼るべき情報源が無くなってしまった時、

何を基準に物事を判断し、何をよりどころとして心を支えるか。

何を頼りにし、何をチカラとし、どこを目指して歩いていくか。

いざという時、動けなければ、どんな知識があろうと無意味である。

大いなる勇気が必要だ。決断力もいるだろう。

決してくじけず、あきらめず、どんな時でも自分で自分を支えるだけの強さも必要だ。



しかし、ヒノモトの民とは、本来、それが出来るだけのタマ(魂)を持っている。

世界の親として、一段も二段も上の「魂」を授けられている。

そのことを決して忘れてはならない。


神示をハラに入れるとは、いざという時、頼れるだけの自分を作っておくということ。

最後に頼れるのは自分しかない。

凛とした空気を身にまとい、人々を照らすような人でありたい。


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火の御ハタラキ

「火水伝文」p62より

火の御ハタラキ申すは、一(ヒ)なるぞ。神なるぞ。霊なるぞ。日なるぞ。口なるぞ。
火の位に座されます御力徳におわします。
万象万物【正化】さすご苦労の御ハタラキであるぞ。
こは父の御役じゃ。至誠大愛の御役にござるよ。

下から上へ燃え立ち昇るごとく、ご自身は下の下の下に下りて、見えぬ陰の存在と成りて、何かのことを背負いご守護致し生かし活かして、背負われてるものが得心致して、不平不満も無く安心致して生きある様、下から上までスクリとマコトをタテワケ立て、ご守護致すこの世の基の御ハタラキを申すのであるぞ。
マコトタテワケルご苦労がその基じゃ申して居るのぞ。
万象万物【正化】の基なれば、火の一旦発せらるれば、正味の形に結ぶまで、響き鳴り鳴りて居るのぞ。

そはマコト少なければ、末はメグリに鳴り成り結ぶもあるいうことにござるぞ。こは決して忘れんで下されよ。

心曇りて、火、傾けばマコト少のう成るのぞ。
火、ヨコに成るればマコトタテワケ適わず、汚泥混濁の世と成るは解かるであろうがな。

それ由、火はスクリと真すぐに立てねばならぬのじゃ。
情けの裏にてマコトを支え、花の裏にて散らぬマコトを咲かす響きが火の音色じゃ。

【口・心・行】にありては【口】が火のハタラキの御座(ミクラ)なるを知らせ置くぞ。
言霊の響き大事に慎み深く使うが善いぞ。

魔コトの思いを持ちて、神の御前で申せぬ様な【行】いを図るが如きなさり様を、逆位の構えの『魔釣り』申すのぞ。

そは、真コトの御座なる【口】の座にウソを据えるが事にてあるぞ。そは正位に座(マ)すは適わぬ魔コトを、正位の御座に据え置きて、そをマ釣りの基に成すをいうのぞ。

【口】の座申すは、真釣りを支える御ハタラキの御座にござろうが。
【火の御ハタラキ】の御座にござるぞ。
この御座に座るもの、マコト無きは許されぬ由、マコト無くありて座りたるもの、先々可哀想であるぞ。

何れ形を変えメグル情けと鳴り鳴り響きて、必ず【口】に結び現し、外した真釣りを取り戻さしめる、至誠の極みの御座にござるからじゃ。

人民様は、生きある何時かの時々に、自ら至誠の口の座に、数々の不誠を据え置きたを忘れて居られるが由、自らがもろうメグリの真姿に気付けぬのじゃ。
こは元つ真釣りの、万古不易の神法(カムノリ)なるを知りて下されよ。

火を見やれよ。火は総てを焼き払い、マコトの響きのみをタテワケ残す型示しにてあるぞ。
万象万物正化の響きをタテワケご守護致すが大事な御ハタラキじゃ。

【口】に出した事どもは違えず【行】いて下されよ。
【口】を慎みて下され言うはこの事あるが由じゃ。
【口】は火傷の元ぐらいに思いて慎み行くが善かろうぞ。

 マコトをタテワケ支えるハタラキを護持致すは、《身欲》に囚われぬ強き心を持ちて無くれば、適わぬ事と知り置かれよ。・・・

 口の座にまします火の御ハタラキ申すは、真釣りを支える強きご苦労の御役なれば、ウソと言う事は申されず。戯言や弱音を吐き居れば、キッチリそれだけのメグリをお渡し致すのぞ。真釣りを支える強きマコトの言魂以外、座すは許さぬ神座ざ申した事、今一度ハラにお入れなされよ。

汝等が戯言あれ弱音あれ、吐くは汝等の勝手なれど、そがために巻き込まれ、作らいでもよいメグリを他人に作らせ参るは、マコト心卑しき業なれば、少しはマコトを出されて、ご自分の事より、他人を支える火の御ハタラキを、口の座に座さして下されよ。

 真釣りに仇なす不調和を、バラ蒔く者と成るよりは、調和をふり蒔く者と成りて下されよ。土台が狂うてござるぞよ。


人の口から出る言葉は、単なる「音」ではなく、「言霊」としての威力を持ちます。
 この抜粋部分は、言葉の重要性とともに、言葉の怖さというものを感じさせる内容です。

一度口にしたら、本人は忘れていても「火のハタラキ」により、それが実現するように全てが動き出す、というぐらいに考えていた方が良いと思います。

すべてにおいて、「言行一致」が基本です。

つまり、滅多なことは口にしない。
口に出したら、必ずやる。口と行いが一致していないと、新たなメグリを作ることになります。

“【口】は火傷の元ぐらいに思いて慎み行くが善かろうぞ。”

・・・このぐらいの心構えが必要だということです。

いま一度、肝に銘じておきたいものです。



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かなわない奴

誰も責めない、誰のせいにもしない

何も裁かない、すべてをあるがままに見る

倒れてもすぐに立ち上がり、転んでもあきらめない

人に悪意を抱かず、人を疑わない

いつでもどこでも自分の気持ちに正直に生きている

高ぶらず、さりとて卑下することもなく

いつでもどこでも自然体でいられる

力まず、いいところを見せようとしない

恥ずかしがらない、ものおじしない

自分の感情を素直に表現して、後をひかない

そしていつでもご機嫌でいられる

ズルをしたり要領よく立ち回ることもしない

苦労を苦労と思わず、楽をしようとしない

そして絶対に自分にウソをつかない

ただそこにいるだけで、みんなを幸せにする





・・・赤ん坊にはかなわない。


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生一本

馬鹿野郎!

てめえの持ち物なんざ、はじめっから、なあーんにもねえんだよ。

生一本で生まれてきたんだろーが。

後からゴチャゴチャ余計なものばっかり身に付けやがって。

いらねーつってんだろ。そんなものはヨ!

生一本で生まれて来て、生一本で死ぬんだよ。

死ぬときにゃ、なあーんにも持っていけねえんだぞ。この世のものはヨ。

分かってんなら、生一本を磨いていけ。

とことんまで磨いてみやがれってんだ。

それしかねーだろーが。

てめえの心に真っ直ぐ歩いていきゃいいんだよ。

いつまでフラフラ寄り道してんだ、このどアホ!

馬鹿のクセして利口なフリするなっつーの。

ミエミエなんだよ、てめえのカッコつけはヨ。

てめえが心に真っ直ぐ歩いてるかどうかなんてのはな、

てめえ自身にしか分からねーだろーが。

いつまでも、てめえでてめえを誤魔化してんじゃねーぞ。

いくら偉そうなこと言ってたってなあ、生一本の心が曇ってちゃ、

口と心と行いがズレてたんじゃあ、なーんにも分かってねえってことなんだよ。

このアンポンタン!

馬鹿と言われようが、阿呆と言われようが、どこまでも、とことんまで、

てめえの心に真っ直ぐ歩いてみな。

いつ、どこで、何をしてたっていいんだよ。

てめえが本当にやりえて事をやってろよ。

ただ、これだけは覚えとけ。

死ぬ時は、生一本だけ持って来い。

他には、なーんにもいらねえよ。

余計なものは全部この世に置いていくんだぜ。

磨きぬいた「生一本」。

これだけでいいんだよ。

分かったか馬鹿野郎!!


(真我より)

katana.jpg

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ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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JINGA

Author:JINGA
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