チベット問題の「深読み」

  • 2008/04/15(火) 00:41:45

最近、チベットが世界から注目を集めている。

中国の対応のまずさは、今、世界中から顰蹙を買っている。

中国一人が「悪者」になり、ダライ・ラマ14世に同情が集まっている。

さて、チベットには豊富な地下資源(次世代のエネルギーと目されているメタンハイドレードなど)があるらしい。

チベットが独立でもしようものなら、それらの資源を手放すことになり、ひいては他地域の民族独立運動にまで飛び火しかねない。

それを防ぐための厳しい対応なのだそうだ。

・・・と、ここまではお昼のワイドショー的な、誰でも知っているネタ。



チベットといえば、「シャンバラ」である。

だが、その入り口は絶対に分からないようになっているらしい。

ダライ・ラマ14世が、現在インドに亡命政府を作っているのは、一つには「チベットから目を背ける」という意味もある。

ところが、今回の暴動により、否が応でも世界の注目がチベットに集まる結果となった。

そして、中国が強攻策を採ればとるほど、世界の注目がますますチベットに集まることになる。

この状況は、一体どういう訳か。

チベットの僧侶達は、元々暴力的なのか。

そんなことはない。

これまでもチベットは、中国の理不尽な統治に黙って従って来たではないか。

なぜ今、暴動を起したのか。

北京オリンピックの開催を契機に、チベットの惨状を世界に訴え、チベットの自治を中国に認めさせる?

本当に「それだけ」なのか?

本当に「それだけ」で、死人が出るほどの激しい暴動を起したのか?




実は、チベットの僧院の中には、「アカシックレコード」が凍りついてクリスタル化された形として存在しているという。
その僧院にいる僧侶達は、このことを分かっているらしい。
その僧院がどこかは不明である。
(これはゲリー・ボーネルの情報)




・・・・・ここから先は、「ジンガの深読み」になる・・・・・



さて、ここで、チベットの地下資源の話に戻る。


中国政府は、チベットの地下資源に本格的に手をつけようとしているのではないだろうか。

掘削のための資材の運搬や、掘り出した地下資源の運搬に使えるように、既に鉄道が敷設されている。
だがそれは観光客の誘致を「隠れ蓑」にしている。

そして、「さあこれから」という時に、あの暴動である。

それは何故か。

中国政府がチベットの地下資源採掘を目的として手をつけようとしている地域というのが、実は「シャンバラ」の入り口に近い場所なのか、あるいは「アカシックレコードを保存している僧院」に近い場所だとしたら・・・

そのことを中国政府が知ってか知らずか、土足で踏み込もうとしている。

それを阻止するために暴動を起して世界の注目をチベットに集め、中国政府がチベットの中でヘンな動きが出来ないように封じるというのが、
今回の暴動の真の目的だったとしたら・・・

そうなれば当然、その裏にはダライ・ラマ14世が関与しているはずである。



現段階では、この仮説が本当かどうかは分からない。

しかし、私にはそのように思えてしまうのだ。

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この記事に対するコメント

臨戦態勢!

この件も神界からか、アカシャから知識得ないと
分からないですね。
分からないというより・・
チベットのダラ○ラマ14世と中国の胡○濤・・
どちらも、4次元のレプティリアン(ロス茶、フリーメーソン)
CIAとつるんでいるという情報がありますね。
資金を得てるとかなんとか・・
シ○ンバラに彼らの本部があるとすれば?w

とにかく、チベットには、多くの資源があります。

中国は、いくら強気ででようがいいですよね。
軍事力が違いすぎますからね。

とにかく、今後も目を話せない。既に臨戦態勢ですね。

  • 投稿者: Dragonforce
  • 2008/04/15(火) 01:28:09
  • [編集]

ハエも殺さないチベット人

インドのダラムサラに2週間ほど滞在したことがありますが

家財道具の中に馬の尻尾みたいなのが先に付いた

ハタキの様な道具が有って、ハエを追い払ってよそに行っ

てもらうのに使っていました。

蚊取り線香も見なかったように思います。


  • 投稿者: 神ng now
  • 2008/04/15(火) 02:16:19
  • [編集]

ウタ

オロシヤも 印度も支那も これからは 一つに丸め 神国にする
何もかも 一つと知れば 善悪は 無いと判りて 天晴れとなる
行き詰る 中でも誠 貫けば 道は必ず ひらけて来るぞ
最後まで 貫いてくれ 永遠に 続くミロクの 世とひらくため
常の ミロクの世への 第一歩 心正した 時に出て来る
一日も 早くミロクの 世の中に するため神は 日夜はたらく
何もかも 変わるぞ全て 根本の その根本の 中の中から
これまでの ことはさっぱり 使えなく なりて数段 上の世界が
新しき 太陽いまに 出て来るぞ すでに足元 出て居るのぢゃぞ
足元を 見よと申して あろうがな はよ気付かんと 気の毒なるぞ
何もかも 崩れて仕舞う 思うのは 汝の身魂 曇りあるから
タテカエと 申せどそれは 破壊する ことでは無いぞ こね回すのぞ
こね回し 練り直しして この世界 さらに一段 上の神代へ
この掃除 終われば後は 天晴れの ままの世界に 移行するから
それまでの 苦しみ我慢 して呉れよ これも皆々 救い出すため

m(__)m

  • 投稿者: siny559
  • 2008/04/15(火) 10:49:08
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暴動を起こしたのは中国警察

そもそも、我々は暴動を起こしたのがチベット人と思いこんでしまいますが、そうではないというチベット人の証言や、ジャーナリストの証言があります。

では誰かというと僧侶に扮した中国の警察です。(証拠写真もネット上に掲載され、後に削除されていました)マッチポンプは世界中の民族紛争や暴動に見られる手口ですね。

すると何のためか?という疑問が沸きますが、それは中国も一枚岩ではないという一つの見方がされています。

つまり中央(胡 錦濤国家主席)は地方の軍部をまだ完全には掌握出来ていないということです。

詳しいことは割愛しますが、暴動鎮圧という大義名分によって中央に要求を通すという地方の軍部の戦略であるということのようです。


ひとつの見方ですが。。


  • 投稿者: リウロス
  • 2008/04/15(火) 12:16:06
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ちょくちょく拝見しています。
応援ポチッ!

  • 投稿者: サトシ
  • 2008/04/15(火) 17:46:53
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>Dragonforce さん

そうですね。深い意味は「知ってる人は知っている」という感じでしょうか。今後の動向を見守っていきたいと思います。

>神ng now さん

おっしゃる通り、ハエも殺さないチベット人が、あれだけ暴れるということは、それなりの「理由」があるんでしょう。

>リウロス さん

その情報は初耳です。そういうことがあるんですねぇ。

>サトシ さん

応援、ありがとうございます。<(_ _)>

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/04/15(火) 23:56:10
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暴力宗教反対

ダライ・ラマというのは清の皇帝が命名した無数のチベット宗教の中、大きな4つの派閥の一つ、黄教のトップ僧侶の位です。「チベットの最高宗教・・・」云々というこそ、他の流派と宗教の弾圧です。ちなみに教義が一番残酷な宗教で、オームの手本、ポアという言葉の元で、ダライ・ラマの一番弟子は松本教祖という事実、決して忘れてはなりません。

  • 投稿者: 暴力宗教反対
  • 2008/04/16(水) 15:06:46
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ほぉ・・・そうなんですか。それは初耳ですね。

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/04/16(水) 22:09:34
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ダライ・ラマの称号がこの世に現れた1578年は、清朝成立の66年も前です。存在していない王朝、存在していない皇帝が他国に影響を与えたとは、中国って本当に不思議な国ですね。
しかも、ダライ・ラマの称号はモンゴル語で、チベット語ではギャルポ・リンポチェ。中国語では達頼喇嘛、その後に思わず「夜露死苦」とつけたくなります。
支那語ではなく、わざわざモンゴル語の称号を与える…モンゴルってそんなに憧れの国だったんでしょうか?

こういう主張をする方の素性は、大体見当がつきます。ここまで入り込んで来てましたか。。

あとここの使い方がよく分からないので、変な表示になってたらすみません。

  • 投稿者: Seki
  • 2008/04/25(金) 23:30:42
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>Seki さん

詳しいですね。そういう経緯までは知りませんでした。

情報ありがとうございます。

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/04/26(土) 00:20:44
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