アセンションの前の「大変」

  • 2008/04/27(日) 00:37:57

こ度の天意転換は、この宇宙創りたる始源より決まりてありたことなのぞ。

汝等の宇宙、光ひとつ上ぐる仕組み、七つに別けて進み来たりたのじゃ。

こ度がその最期なり。七期目の仕上げの時になりたのじゃ。

しかあれ、こ度の大変は天意転換なるが由でなきこと、先ず知りおきて下され。

世界の人民様ケガレ無くありたなら、マコト麗しき幕の上がりでありたのじゃ。

なれどケガレ逆巻く気枯れ世と成り成してしもうたが、こ度の大変招きしワケ成るぞ。

「火水伝文」p8



(口語訳)

今回の天意転換は、この宇宙を創った始源から決まっていたことなのだ。
あなた方の宇宙を「光ひとつ」上げる仕組みを、七つに別けて進めて来たのだ。
今回が、その最期である。七期目の仕上げの時になったのだ。
しかし、今回の「大変(天変地異)」は天意転換が原因ではないということを、先ず知っておいてくれ。
世界の人民様がケガレ無くあったなら、マコト麗しき幕の上がりであったのだ。
なれど、「ケガレ逆巻く気枯れ世」と成り成してまったのが、今回の「大変(天変地異)」を招いた理由である。



「光一つ上ぐる」のは「次元転換」のことを指しています。
「天意転換」、「アセンション」とも呼ばれるものです。
既に決定事項であり、初めからの計画であったことが示されています。

ただし、その前に「大変」、いわゆる「天変地異」があるということです。
これは元々の計画には無かったものですが、人類のメグリ(カルマのこと)を清算するためのものです。
つまり「ツケを払って清算しないと次のステージには行けないよ」ということです。
人類がメグリを積まなければ、そのまま次のステージに行けるはずだったのです。

ニューエイジ系では、「あなたは神だから、そのまんまでいいんだよ」「あなたは何もしなくても、そのまんまで神なんだよ」というようなメッセージが基本です。

ここには「メグリの清算」という概念は欠如しているように見えます。そういったメッセージに触れていると、安心したような、満たされたような、いい気分になります。

しかし、「過去世のメグリを清算しないままの人」と、
「苦しくてもメグリをキチンと清算した人」が、
ともに次のステージに行くというのは、宇宙のバランスから行っても、オカシイことなのです。

ここに大きなトリックがあります。罠といってもいいでしょう。

「何もしないで、楽をして、次のステージに行ける」というメッセージは、魔釣りの神が、魔釣りの者を引っ掛けるための罠です。

当然、神界では既に真釣りの神が復活していますし、魔釣りの神も改心しています。
しかし、我々が「楽な道」を求めようとする時、つまり、物事を苦と楽に分けて楽を求める「魔釣り」の状態になった時、この仕組みが発動します。

魔釣りの者には魔釣りの現実が現れて来ます。
現実として目に見えるため、それがマコトの道だと思い込んで安心してしまうのです。
一時的には苦(メグリの清算)から逃れられたように錯覚しますが、神の帳簿はそんなに甘いものではありません。
あとでキッチリと利子をつけて清算させられるハメになります。

小難が無難になるどころか、大難になるという訳です。

しかし、「魔釣り」から「真釣り」になって真コトの響きを響かせるようになると、おのずと大難が小難になってきます。

メグリの清算といっても、永遠に続く訳ではありません。
いつ終わるとも知れないメグリの清算が、いつか終わる時が来ます。その時が来たら分かります。


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今、まさに、神ng

今職場で「魔釣り君」との対決中です。

1、言葉が通じません。

2、想いも通じません。

3、愛も撥ね返されます。

結論は、地獄を見せてあげるしか

方法がない様です。

自ら好んで地獄に向かって

ルンルン気分で突き進む

魔釣り人

「陰 極まりて 陽と成る」

反面教師のお仕事ご苦労様です。

「月がとっても青いから遠回りして

アセンション?。

  • 投稿者: 神ng now
  • 2008/04/27(日) 01:13:03
  • [編集]

>神ng now さん

そうですか・・・でも、「地獄を見せてあげる」役目は、最後の最後に神様にまかせるとして、どれだけ自分が「抱き参らせることができるか」を試してみては?

参考記事「悪を抱き参らせる体験」
http://jinga123.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/04/27(日) 01:32:37
  • [編集]

有難うございます

ココしかない!というタイミングを

見極めて抱きしめる決意をしての

「見守り」状態の事を書き込んだ

つもり、でしたが、

怒りが混じってたのを見破られましたか。

私のボスがよく言いますが、福祉関の世界は

ヤクザや右翼団体の世界と同じだって。

腹立ちは禁物ですね。気をつけなくては。

  • 投稿者: 神ng now
  • 2008/04/27(日) 08:58:53
  • [編集]

本当は

大変大変な想い、涙も出ないような、涙さえ流すことを忘れてしまったような究極の「苦」「悲」を背負わされた人間が、キッカケに到達しやすいんだと思っていました。
実は私がそうだったんですよ。心がカラッポどころか、息をするだけの人形。心理学者が言うには、それは人間として最低の状態だったそうで・・・
でも、帰ってくることが出来ました。無事に今日も生きてます。
あの頃には考えもしなかった神様の息吹に感動さえ覚えられるほどに成長したと思います(多分)
究極のメグリの精算だったと感じています。
だから前へ進むことが出来ます。神様は優しいだけじゃない。その厳しさは、人間の考えなど到底及ばないほどです。
だからこそ「暖かい」のだと思います。だから神様なのだろうと思うのですよ。

今日も有難うございました^^

  • 投稿者: coomi
  • 2008/04/27(日) 11:38:45
  • [編集]

そこにある

それが真実の愛で
真実の光であるならば一瞬にして暗闇は消える。

現象は正直でわかりやすいですね。
部屋の明かりと同じですね。
暗闇は光を消すことはできないし

光を通すパイプ役に徹することができるかどうか
これに尽きますね。

何もかもありがたい仕組みですね。

  • 投稿者: dear
  • 2008/04/27(日) 23:43:19
  • [編集]

>神ng now さん

ちょっとした「気づき」で、さらにスケールのデカい自分になれそうですね。「腹が立つところを、もう一つ大きな愛で包み込めよ」と・・・

>coomi  さん

結局のところ、自分に背負えるだけの重荷しか背負わせられることがないというのが分かると、「もうひと踏ん張りしてみようか」と思います。でも、自分としてはギリギリなんですよね。やっぱ、厳し〜!


>dear さん

確かに・・・もう「ありがたい」としか言いようがないですね。
決して消えない光・なんだけど、先に諦めて消してしまうのは、いつも「自分」・・・ですね。

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/04/28(月) 01:13:45
  • [編集]

ウタ

この度の 天意転換 初めから 決まりてありた ことであるのぞ
これからは ひとつ光が 上がるのぞ ケガレと光 共に成らぬぞ
それ故の 大掃除ざぞ ケガレある 者はこの度 連れて行けぬぞ
その代わり この大掃除 済んだなら 末代続く 至楽の世ざぞ
何もかも タダで与えて 受け取れる ご苦労の無き 弥勒の世ざぞ
今ここに 生きて居るだけ それだけで 有り難くなる マコトの世ざぞ
もう無理に 働くことも なくなりて 嬉し楽しの 世となるのぢゃぞ
好きなこと していたらそれ 自ずから 仕事となりて 居るのであるぞ
善と悪 一つなるのぢゃ これまでの 遊びと仕事 一つなるのぢゃ
それぞれの 仕事かがやき 天地は 透け切るように なりて来るのざ
泥海の 今ではとても 想像が 付かぬ至楽と 至便の世へと
その時に はじめて判る これまでは 泥海の中 住んでいた事
もう二度と 悲しき目には 合わせぬぞ まことの神の 代と致すから
今までの すべてのすべて この度の ミロクの世への 深き経綸
ご苦労を なされた分を しっかりと 返すぞ今に 万倍にして

m(__)m

  • 投稿者: siny559
  • 2008/04/28(月) 10:19:55
  • [編集]

賢者ジンガさんに聞く

天意転換が起こるとしても日本の今ある行政などの枠組みが一気にミロクの世の枠組みに変化するなどと言うのが現実的とは考えにくい。日月神示でも警察、裁判所いらんぞとあるが、現実社会では裁判員制度が始まろうとしてる
今いろんなチャネリング情報で2012年にミロクの世に
なると言われてますが、2012年という根拠は何か?
大きな変化が起こる事に疑いの余地はないが火水伝文
を取り巻くチャネラーがノストラダムスの時の二の舞に
なる可能性も否定できないという感じもする
この辺りどうですか?ジンガさん

  • 投稿者: う〜む
  • 2008/04/30(水) 15:59:47
  • [編集]

>う〜む さん

賢者ってのは言いすぎですがな(^^;

ところで2012年というのは、マヤ暦が主な根拠ですが、その時に地球や人類がどうなるのかについて、分かりやすく説明しているのが、「光の12日間」(ゲリー・ボーネル著)です。
ある日突然、一人一人の想念がそのまま目の前に現出してしまい、心に葛藤のある者は発狂し、葛藤を手放した者は、比較的すんなりと新しい世界に移行するというものです。
詳しいことは、「五次元世界はこうなる」(ゲリー・ボーネル+高橋克彦/徳間書店)が参考になると思います。

「日月神示」などでは、地球規模の天変地異の後、全員が仮死状態(肉体的には死亡)になり、魂の磨けた者は現在よりもさらに微細な波動の体になて蘇えるというイメージです。

・・・こうした情報は、私も書物などから得たものであって、自分自身が何らかの手段で確認したものではありません。ですが、あらゆる情報を統合すると、ここに書いたようなことが起きるのだと考えています。

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/04/30(水) 23:01:37
  • [編集]

なるほど

この手の情報は胡散臭いまがい物と奇跡とも思える
現象がブレンドされてますね。
ジンガさんはどういうわけか火水伝文の全文を
所有していて本名でメールを送ればあなたも本名で入手方法を伝えるという位置関係にいる。
伝文は非常に厳しい文ですがその裏には肉体的に死亡後の大甘も隠されてるでしょう。
もっとも彼等も最後は滅びるわけですが
言わんとしてること、あなたなら分かりますよね
私が大きく取り違えてますか?

  • 投稿者: う〜む
  • 2008/04/30(水) 23:56:09
  • [編集]

>う〜ん さん

「ジンガの部屋」をご覧になった訳ですね。私は「火水伝文」の書籍版を持っていますが、一読者の立場なので事務局の連絡先しか知りません。その連絡先を誰にでも教えてしまうと、事務局に迷惑がかかるのではないかと思い、あえて「本名で問い合わせを」ということにしています。現在、在庫はなく、増刷の予定はあるものの時期は未定とのことです。
「火水伝文」には、「全員を助けることは出来なかった」というような記述があります。これが時空を超越した存在からのメッセージだということは、つまり・・・という訳です。

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/05/01(木) 00:19:20
  • [編集]

そろそろ

他人のことは、もういいのです。
他人にいつまでも関わっていると、
足をひっぱられ、引きずられてしまいます。
魂がずれますよ。
4月から、波動が変わってます。そろそろ、見捨てましょう〜

とにかく、意識レベルを高めましょう。

意識レベルによって、理解できるもの、出会うもの(人、文章)は異なってきます。
高い意識レベルだと、難しい文章、重要文章を理解できるのです。
意識が低いと、理解できない+それに出会うことすらできません。
人との出会いも然り。

私たちが、小学生が作ったHPを見ないのと同じです。
今後、意識レベルが高くなると、低レベルのものと関わりがなくなり、
そして、その存在さえもまったく分からなくなるようです。

これが、神人と獣に分かれるということですね。

  • 投稿者: Dragonforce
  • 2008/05/01(木) 02:10:42
  • [編集]

日常のごく普通の生活(個の中心)に集中し、

意識レベルを向上させていきましょう〜

それが、今後、重要になってくると思いますよ!

  • 投稿者: Dragonforce
  • 2008/05/01(木) 03:39:47
  • [編集]

>Dragonforce さん

意識レベルの向上ですか・・・意識の拡大とも言えますね。

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/05/01(木) 09:25:08
  • [編集]

ここしばらくの怒涛の体験で色々と考えさせられ、
怒りに囚われない、意識を高めよというのを必死に伝えられてる
感じがします.

なかなか厳しくなってきました.
間に合うように踏ん張れと後ろから言われております…

  • 投稿者: 彩紀
  • 2008/05/01(木) 22:19:30
  • [編集]

>彩紀 さん

「後ろ」から、ですか・・・なるほど。それは厳しい(汗)

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/05/01(木) 23:09:20
  • [編集]

私の後ろの方々はこの世界に入ってからずっと厳しいです…
でもやらなくてはいけないので…

  • 投稿者: 彩紀
  • 2008/05/01(木) 23:17:37
  • [編集]

>彩紀 さん

恐らく、「やる」と決めて生まれてきたんでしょうね。今回は(^^)

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/05/02(金) 01:11:05
  • [編集]

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