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ヒノモトとヤマト・・・太陽の国
- 2008/05/05(月) 10:30:00
日本人は「太陽の民」である。
「月」や「星」の民ではない。
「ニホン」でも「ニッポン」でもなく、 「ジャパン」でも「ジパング」でもない。
本当は「ヒノモト」であり、「火(日、霊、陽)の元つ国」
「火」はまた、「ひふみ」の「ひ」に通じる。
「ひふみ(123)」の「ひ」は「1」。
そこに暮らす人々は「スメラの民」、「ヒノモトの民」であり 、「世界の親」たる太陽の民族。
太陽を拝し
太陽の心を持ち
太陽のような愛を持ち
太陽のような光を持ち
太陽のような輝きを放つ
太陽の民
天下(あめがした)を遍(あまね)く照らす
それが私達の真の姿。
東北の蝦夷の勢力は「ヒノモト」 。
日本列島の鬼門、つまり東北に蝦夷。
本来の、古来のヒノモトの民は、東北の蝦夷。
これに対して、高千穂に天孫降臨してきた勢力がある。
「ヤマト」の民・・・後に大和朝廷を興す勢力である。
実は、この勢力は魔釣りの神の系統の民族である。
本来ならば天孫と名乗るのもおこがましいのである。
日本は古代、「倭国」と言われて来た。
「倭国」とは「ヤマトの民」と言う事である。
これが大和朝廷になり、天皇を抱くようになる。
一方、「日の本」とは東北の蝦夷の勢力だった。
「日高見ノ国」と言われていた。蝦夷は縄文人の末裔。
太陽が東から上がり、先に朝になる。
それが融合し始めたのが平安時代以降。
大祓いに「大倭、日高見ノ国を安国と定め祭りて」と詞られている。
この融合した民が、現代の「日本人」。
現代においては、かなり融合化が進んでいるので厳密な意味でのヤマトとヒノモトの区別は難しい。
だが、ここでは、「どちらが優れているか」などという優劣論を述べるつもりは無い。
ヤマトとヒノモトの融合したものが、今の「日本」。
そのような認識だけ、あればいいと思う。
最近、「月」に意識が向いていた。
しかし、本来は「太陽」が基本。
そのことを思い出した。
ここに宣言しよう。
「我は太陽の民なり」
「我が内に太陽あり」
「我は太陽なり」
そして・・・
「我は海の子」
あなたの応援が、私の力になります。
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太陽と譲り合い
2日の晩に出発して阿蘇にキャンプに行ってきました。
帰り道は高千穂経由延岡・佐伯・津久見・臼杵・佐賀の関から船
でした。
ジンガさんのお膝元を子供3人と愛犬1匹と私でドライブ
いたしました。
虹の岬まつりというギャザリングに参加してました。
メッセージのいっぱい詰まった音楽が始終流れてて
きじの鳴き声とすずめのさえずりのなか狩尾原野で
子供心を呼び覚ましての縄文生活でした。
太陽さんと頂点の譲り合いになり、
私はまだまだ耐えれそうにないので、先送りしました。
今回の一先ずの答えは「未完成」こそが「究極の永遠の幸せの 否 決」
未完成が完成と聞かせていただきました。
参考になる方には参考になる
とても奥ゆかしくって日本的解決策?
解決しないことが「解決策」
また何を言ってるのか解らなくなりそうなので失礼します。
皆様お幸せに。
>神ng now さん
阿蘇ですか。阿蘇はスケールのデッカイのがいいですね。私も好きです。
最近は中岳の噴火口は立ち入り禁止みたいですが、馬糞があちこちに転がっている草千里の眺めは爽快ですね(^^)
日ノ本の意味は?
『日ノ本』の意味は日高見の国の日ですか?
私はあなたの文章を読んで、日とはアマテラス大神のことかと?
そう直感的に読んだのですが・・・。
太陽のことですが、アマテラスの持つ徳を以て、あらゆる民を残らず照らすという意味と、私は解釈しました。
つまり、『日の本』というのは実際の太陽神であると同時に、
天照大神の護神徳を太陽だと象徴的に見立てたのだと、
そう私は感じた次第です。
>ふっだん さん
おっしゃるとおり、「日」は「太陽」を意味します。
「日高見の国」の「日」も、同じく「太陽」を意味します。
「日の本」という場合、古代と現代では、その地理的な範囲が異なりますが、現代においては融合化が進んでいますので「日本全体」として捉えた方が分かりやすいと思います。
「天照大神」については、実は「イエス・キリスト」を意味するという側面もありますし、古代における特定の人物を指す場合もあるので、いちがいには言えませんが、解釈としては「天照大神=日=太陽」で間違いないと思います。
始めまして
天照大神がイエスキリストを意味するとは?
ヤマトの民 この勢力は魔釣りの神の勢力とは?
どの様なことでしょう。教えて頂けますか。
また、これらが書かれた書籍などあればお知らせ下さい。
>EN縁 さん
最初の問いについては、「失われたイエス・キリスト『天照大神』の謎」(飛鳥昭雄・学研)に書かれています。
次の問いについては、「霊的見地から見た日本史」(平岩浩二・ナチュラルスピリット)に詳しく書かれています。
あわせて「霊的見地から見た世界史」も読まれると理解が進むと思います。
日高見の国のこと
実は私も日高見の国が好きです。定期的に訪れています。ある方に言わせると、日高見の国とは、旧宮城地方を指すと。そして、その地方は古代の日本のオリジナルの流れを汲むという。京都北部にある宮津市という町があります。そこには籠神社という古代の系図を汲む祝部が今なお存在しています。その奥宮に祀られる竜神は、あなたもご存じのとおり、大本教に縁のある龍神ですね。そして、古代の神々は龍と非常に関係が深かったのです。伊勢神宮の外宮に祀られるご祭神は、元々はこの籠神社の神様だったと言われるくらいに立派なお方ですが、その神さまがもともとは、その日高見の国を治めていたという。その神様は実に徳の備わった素晴らしい神であったので、日照大神の非常に尊敬しておられたということですね。
私はこの話は本当だと、自分自身の深層意識で理解します。日高見の国とは、虐げられた国ではなかったのだと考えると、東北地方というのはこれから覚醒を足されるべき土地であると思われます。
>ぶっだん さん
シンクロというか、実は今週のNHK「その時歴史が動いた」で、蝦夷の流れを汲む奥州藤原氏の興亡史が紹介されていました。
籠神社に限らず、今、色んな場所で、色んな分野で、隠されていた真実が明らかになりつつあります。それは歴史の中で為政者に隠されて来た真実の物語です。
そうした「隠された真実」が明らかになるにつれ、私達日本人の正体や役割もまた、明確に理解されるようになると思います。
ありがとう!
なるほど。わかりました。どうもありがとうございます。
ちなみに、ジンガさんて星宿は『翼宿』なんですか?
プロフィールではそのように書かれていましたが・・・。
合っているようでいながら、実は合っていないことが往々にしてあるものですから、
もう一度、市販での星の割り出し方を見直すとよいと思います。
市販の教えや考えは、あくまでも『定説』であり『常識』ですから、鵜呑みにしないことが大事です。
あなたの言うように、まずそういう『既成観念』は疑うことが必要でしょうね。
>ぶつだん さん
ありがとうございます。宿については色々と調べてみましたが、やはり「翼宿」みたいです。
http://kosei-do.com/index.html
色付きの文字色付きの文字
天空の城ラピュタ好きです。
それじゃ、おっちょこちょいを発揮して、熱中症にならないようにして下さいね。
この間、熱中症予防の方法を紹介されていた先生が、熱中症になったって言われていましたから。
☆簡単に言えば、縄文人は、濃い顔の人たちで、弥生人は、薄い顔の人だそうです。
じゃあ、阿部寛さんは、縄文人の末裔なんでしょうか?
☆それでは、不思議空間から、普通の空間に帰りますね。実は、私もブログで、不思議な話を一杯書いています。でも、そちらの紹介は、今回は、やめますね。
クリーン募金して下さいね。
>きれいな海辺 さん
コメントありがとうございます。
その通りですね!
東北の蝦夷=日ノ本、日高みの国。金華山を眺めるとそれがよくわかります。
間違いないと思う。ここに確かに源日本の元が存在した。