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ヒノモトとヤマト・・・太陽の国

日本人は「太陽の民」である。

「月」や「星」の民ではない。

「ニホン」でも「ニッポン」でもなく、 「ジャパン」でも「ジパング」でもない。

本当は「ヒノモト」であり、「火(日、霊、陽)の元つ国」

「火」はまた、「ひふみ」の「ひ」に通じる。

「ひふみ(123)」の「ひ」は「1」。

そこに暮らす人々は「スメラの民」、「ヒノモトの民」であり 、「世界の親」たる太陽の民族。

太陽を拝し
太陽の心を持ち
太陽のような愛を持ち
太陽のような光を持ち
太陽のような輝きを放つ
太陽の民

天下(あめがした)を遍(あまね)く照らす


それが私達の真の姿。




東北の蝦夷の勢力は「ヒノモト」 。

日本列島の鬼門、つまり東北に蝦夷。

本来の、古来のヒノモトの民は、東北の蝦夷。

これに対して、高千穂に天孫降臨してきた勢力がある。

「ヤマト」の民・・・後に大和朝廷を興す勢力である。

実は、この勢力は魔釣りの神の系統の民族である。

本来ならば天孫と名乗るのもおこがましいのである。


日本は古代、「倭国」と言われて来た。

「倭国」とは「ヤマトの民」と言う事である。

これが大和朝廷になり、天皇を抱くようになる。

一方、「日の本」とは東北の蝦夷の勢力だった。

「日高見ノ国」と言われていた。蝦夷は縄文人の末裔。

太陽が東から上がり、先に朝になる。

それが融合し始めたのが平安時代以降。

大祓いに「大倭、日高見ノ国を安国と定め祭りて」と詞られている。

この融合した民が、現代の「日本人」。


現代においては、かなり融合化が進んでいるので厳密な意味でのヤマトとヒノモトの区別は難しい。

だが、ここでは、「どちらが優れているか」などという優劣論を述べるつもりは無い。

ヤマトとヒノモトの融合したものが、今の「日本」。

そのような認識だけ、あればいいと思う。


最近、「月」に意識が向いていた。
しかし、本来は「太陽」が基本。
そのことを思い出した。

ここに宣言しよう。

「我は太陽の民なり」
「我が内に太陽あり」
「我は太陽なり」

そして・・・

「我は海の子」





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真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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