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人として地に足のついた歩みを
- 2008/05/20(火) 10:00:00
この世に落ちている以上、いかに前世がどんな霊格にあろうと、いかに現世で重大な使命があろうと、あくまで「人」として歩むことが宿命づけられているのが我々です。
そこには奇跡も超能力も霊能力も介在しない、ごく普通の、ささやかな一歩一歩の歩みがあります。
霊界や神界では、「想い即現実」「破壊即再生」が繰り返されていますが、私達は「想いと現実」「破壊と再生」の間に「時間」という要素の加わった三次元世界(現世)に生まれ落ちています。
そして、「ミロクの扉」を神とともに押し開くため、メグリの清算をし、身魂の掃除をするという宿題が与えられています。
その宿題に取り組むにあたっては、超常能力によるのではなく、どこまでいっても、霊体に比べればはるかに鈍重な肉体を携えていかなければなりません。
この「一歩ずつ、重たい体で歩む神」が、「一つずつ想いを形にしていく歩み」を為し、「破壊から再生までの全ての道のり」を時間という要素が加味された状態で見る経験をしているのが現世です。
私達が何かを想い、それを実現する決意をし、一歩を踏み出す時、必ず「目に見えない存在」が後押しをしてくれます。場合によっては妨害される事もあります。後押しか妨害かは「何を実現しようとするか」の内容にもよりますけど。
サイババでもなく、ましてやサイキックでもない私達が出来る事は、人並み外れた力や、他人が持っていない力に頼って一足飛びに全てを実現するのではなく、泥の中に腰まで浸かりながらも「自分の力で、自分の足で」歩いていく事だけです。
現在、色々とスピリチュアルな「テクニック」は習得することが出来ても、肝心の「心」の中が澄み切っていなければ何にもなりません。
これは、とても大事なことなので、ここで再確認しておきます。
あなたの応援が、私の力になります。
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この記事に対するコメント
おっしゃるとおりです
ジンガさん、こんにちは^^
まったくおっしゃるとおりです。
この今生きている世界、瞬間を大切にしなければいけないですね。
これを蔑ろにしてはいくらスピリチュアルにおいて成功したと言い張っても
無理なハナシだと思います。
一生懸命人として正しい道を生きる、これだけでもいいんだと思う。
本を読み漁ったり、どこかの協会とか入会したりする必要もないのですよね。
徒党を組んだり仲間集めに走ったり・・・
ただ黙々と必死で生きている人が神様から救いの手を差し伸べられるのかも。ね。
澄んだ心
スピリチュアルな「テクニック」は習得することが出来ても、肝心の「心」の中が澄み切っていなければ何にもなりません。
本日は、この一文に、クラっときました。
容姿がダメなら、せめて心だけは「清く・正しく・美しく」ありたいと願い、日々過ごしておりますが、雑念に煩わされ、振り回されております。
そろそろ目標を変えようかなぁ〜。
「身の行いを
心と云う。」
>coomi さん
ただ黙々と必死で生きている人は、世界のあちこちにいるはず・・・ですね。
そして日本の各地にも。インターネットをやってなくても、本なんか読まなくても、ちゃんと出来てる人は出来てると思います。
>サマンサ さん
雑念は完全消去しようと思うと難しいですが、囚われずにスルーしていくのがよろしいかと。
>神ng now さん
むむ・・・居合い抜きのような鋭いコメント、ありがとうございます。
人間として三次元界で生きることにおいて
一番重要なことかもしれないと痛感しました。
あらためて人の道を歩む決意や再確認ができました、
おかげ様で何だか心が軽くなれました、ありがとうございます。
>ハト さん
コメントありがとうございます。何かの参考になれば幸いです(^^)