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あなたは既に最終決戦に参加している

あなたは既に最終決戦に参加している。

なぜならば、いま、この時代、この国に生まれ、この文章を読んでいるのが何よりの証拠である。

「そんなつもりはない」とは言わせない。

あなたは確かに、「そのように決意して」生まれてきたのだから。

今はまだ思い出せないかもしれない。

しかし、人類の、地球の、宇宙の、大転換期に生れ落ちてきたということ自体、

あなたが最終決戦の「志願兵」であることを雄弁に物語っている。



「光と闇の最終決戦」

勝つのはどちらか。

実は、この戦いに「勝ち負け」はない。

今回は「光と闇の融合」がテーマだ。

「闇を排除した文明」は進化の袋小路に迷い込んでいる。



「悪を抱き参らせ」、「光と闇を融合」し、全てを「統合」するのが我々の使命である。



しかし、それは容易なことではない。

容易なことではないが、やらなければならない。


なぜなら、それこそが我々の「使命」だから。


目の前の「闇」や「悪」を、「一時的に排除」して来たのが、人類の歴史でもある。

やっつけても、やっつけても、むしろ、やっつければやっつけるほど「悪」が出てくる仕組み。




実は、「勧善懲悪」のやり方では、いつまで経っても「戦い」は終わらない。


「悪」と見え、「闇」と見えるのも、実は、「自らが蒔いた種」。

そして今は「刈り入れの時」。

何を刈り入れるかは、人それぞれ。


苦しくても辛くても、痛みを伴っても、それは「魂の最終決算」の過程にすぎない。

誰にも文句を言わず、誰のせいにもせず、ただ黙って受け取る。


プラス・マイナス・ゼロ。

プラスが大きい人は、マイナスも大きい。逆もまた然り。

だから、プラスの大きい人を羨んではいけない。


日々、何事もなく平穏に過ぎる毎日こそが、最高の幸福。


しかし、いま、この文章を読んでいるあなたは、子供ではない。親である。


親というのは、子供より早く、子供に先がけて「目覚める」必要がある。



日本 と 世界 = 親 と 子



こたびの「最終決戦」は、逆説的だが「あらそいの心」を捨てた方が勝つ。

押し寄せる敵の大軍に、「草薙の剣」を持って対峙する。


それは、「ガンジーの非暴力主義」に通じるものがあるかも知れない。


「最終決戦」というからには、「戦い」ではあるが、

憎しみや凶暴さを前面に出して相手を潰すようなものではなく、

あくまでも毅然として、凛として、真コトを貫く。


どんなに打ちのめされても挫けない。

どんなに怖くても退かない。

絶望的な局面になろうとも、決して心を折らない。



「やった、やられた」「目には目を」

この戦いの連鎖に終止符を打てるのは、どこまでも真っ直ぐで、強い心。



光と闇の最終決戦は、我々の心の中で起こっている。


「霊戦」である。


一人ひとりが、一歩も退かぬ決意で、前に前に進んでいく。


相手の挑発にのって手を出せば、相手の思うツボ。

「やられたから、やり返す」というのでは、わざわざ「闇の勢力」にエネルギーを供給するようなものである。

決して、相手と同じレベルに落ちてはならない。



こちらは、どこまでも光を輝かせ、波動を上げていく。

心を澄み切らせ、研ぎ澄まし、油断せず、相手に「つけこむスキ」を与えない。

そうなると、もはや相手もお手上げである。



「光で闇を包みこむ」

「光の浴びせ倒し」



さて、これだけのことを実行出来るかどうかと自問してみる。

・・・全く自信がない。我ながら情けないほどである。



しかし、長い転生を繰り返してきたのは、「この時」のため。


自信があろうとなかろうと、やるしかない。

自分の代わりはいないのだ。



「人類のアンカーとして、見事、使命を果たしてみせる」

・・・まずは、そう決意すること。


日本から世界へ、光を送ろう!

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真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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