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親と子、それぞれのメッセージの違い

「時が来る、用意せよ」というメッセージは、過去、幾度も伝えられてきた。

そして「時が来た。目覚めよ」とのメッセージも既に伝わっている。

意識の焦点を変えれば、身の回りの至る所にメッセージが散りばめられている。

まさに「目に映るすべてのものはメッセージ」である。

ところが、そうしたメッセージには、大きく二つの方向性がある。

一つは・・・

「朝が来た。でも、まだ布団の中でまどろんでいなさい。ほーら、気持ちいいだろう?」というもの。
つまり、「そのまんま、目覚めることなく、寝ておれ」というものであり、
その真意は、「目覚めてなんか欲しくない」ということである。


もう一つは・・・
「朝が来た(過去形)。さあ目覚めよ。布団から起き出て顔を洗い、寒風の中に出ていき、仕事をしろ」というものである。
さらに、この前段階として「朝が来る(未来形)。もうすぐ夜明けである。子供達が起き出す前に、まず親から目覚めよ」というメッセージがある。

これはつまり、「世界の親」である日本人に対するものと言える。


この二つの方向性のメッセージが存在するということは、何を意味するのか。

単純に言えば、「子供向けのメッセージ」と「親に対するメッセージ」の違いである。


イメージしてみて欲しい。

真冬の、夜明け前の最も暗い時刻、子供達がまだ布団の中でぐっすりと寝静まっている時から、親は起きて寒風ふきすさぶ屋外に出て活動を開始している。
やがて夜が明け、朝が来ると、子供達に朝の到来を告げ、目覚めさせる。


「世界における日本」の位置づけを、「同格」とみなしてしまうと、この違いを説明できない。
日本を「世界の親」として位置づけると、この違いがよく分かる。

親の役割と子供の役割は、その活動開始の「時期」や、ハタラキの「内容」からして違うのだ。
子供と同じような時間に起き、子供と同じ程度のハタラキをしていては、とても親とは言えない。


いま、既に「アセンション」に関する情報や書籍が、ごく普通に出回っている。
子供達も既に目覚め始めている。そして口々に告げる。

「お父さん、起きて。朝だよ。もう日が昇ったよ」

これを言い換えると、「ヒノモトの民よ、目覚めよ。もう丑寅の金神が復活しておるぞ」ということになる。

しかし、残念ながら、現代の日本においては、「寝ぼけまなこのお父さんお母さん」が圧倒的に多い。

老若男女は関係ないが、未成年よりも、働き盛りの成人の方が眠りこけているように思う。

なかには、一度目覚めてもまた眠り込む「二度寝」も見受けられる。

挙句の果てに「布団から出られない。出たくない。このまんまがいい。寒いのは嫌だ。苦労も嫌だ。楽ちんなのがいい」と言い出す始末。

これが、長い年月をかけて「腑抜け」にされてきたヒノモトの民の、なれの果てである。



二つのメッセージの違いが、ご理解いただけただろうか。

「まだ、のんびりしていてもいい。そのまんまでいい」というのは、
「目覚めても、布団から出なくていい。顔も洗わなくていい」というものである。

これが本当に、ヒノモトの民に対するメッセージと言えるかどうか、よくよく考えていただきたい。

「日月神示」や「火水伝文」では、この親と子の違いについて、きちんと説明している。
それを否定する情報は、もはや悪意を持ったニセ情報としか言いようが無い。


日本が世界のヒナ型申すは、汝等も世界のヒナ型申すを
言うのであるぞ。
真釣り役の胴体がふ抜けて居りては、
ご自身のお体が真釣れぬ同様、世界が真釣れぬも無理無かろうが。
この方がヒノモトの人民様に厳しく申すは、この事在りて有るが由ぞ。
汝等ヒノモトの民申すものは、地球世界を真釣り背負わねば鳴らぬ、
スメラの御ミタマにござるのぞ。汝等の申す、人知に汚れた、
への突っ張りにもならぬ話をして居るので無いぞ。
数ある民魂の真中の御役、[[最も辛きご苦労の、地の日月の
神と統べ真釣る導き御役の響きにておわすのぞ]]。
辛きご苦労のお身魂であるが由、
枝葉とタテワケ、一段も二段も上の響きのご苦労に堪えれる様、
【元つキ】の直の御チ筋を引かせあるのぞ。
中身のご苦労もなさらいで、カタチばかりで取り違え、
日本は偉い偉いなぞ申し参りても、ハラにマコトの一厘も
無きが者の成さり様は、犬、猫にも恥ずかしい限りであるぞよ。

「火水伝文」p265




「日本と世界」が「親と子」、この区別タテワケが理解できないと、「子供と同じ程度のハタラキ」でいいと思ってしまう。

それでは、あまりにも情けない。

「あれぞ、ひつくの民」「さすがはヒノモトの民」と、世界から仰がれるほどのハタラキをしなければ、申し訳ない。

目が覚めたら、まず布団から出ること。そして顔を洗うこと。
水が冷たかろうが、とにかく意識をシャキッとさせるために顔を洗う。
ごくごく当たり前のことである。

顔を洗うのに「冷たいのは嫌だ。ぬるま湯がいい」などと、ふざけたことを抜かしている場合ではない。


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真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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