スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

淡路島の神芝居 「ヤマタノオロチ現る!」

物語は、いきなりクライマックスから始まる。


あるホテルの一室に10数人が集まり、その部屋の畳の間の中央に、一人の男が正座をして両手を畳につき、頭をうなだれていた。

その男の周囲を他の男達がぐるりと囲んでいた。

そのやりとりが始まってから、およそ2時間半が経過していた。


H「もう正体バレてんだよ、誰なんだお前は!」
J「う・・・うぅ・・・う~」(うつむいたまま、呻いている)
H「たいしたもんだよなあ・・・でも、もうバレバレだぞ」
 「なんでこいつ(S)の体に入ったんだ?どっから来たんだ、お前!」
 「何しに来たんだ!」
J「遊びに・・・」
H「違うだろ!本当のことを言え!」
J「ツブしに来た・・・」


周囲からも、次々と罵声が飛ぶ。

「赤い舌がチラチラしてるじゃねーか。見えてんだよ!」
「顔を上げなよ!」

その男の目は、ホオズキのように充血していた。


そして、しばらくの間、様々なやりとりがあった後・・・



H「誰なんだよ、お前は!・・・言ってみろ!」






その男は、目を閉じたまま、おもむろに顔を上げ、つぶやいた。



J「・・・・・ヤマタノオロチ」


その瞬間、その場がシーンと凍りついたような気配を、その男は感じた。


H「ここが、どういう所か分かってんだろーな」
J「うぅ・・う~」(うめいている)
H「どうするんだよお前。どうしたいんだよ!」
J「・・・逃げたい」
H「もう逃げ場なんて、どこにもねえんだよ。どうすんだよ!」
J「降参します・・・真心こめて・・・お手伝いします」

両手をついて土下座の格好をする男。しかし、頭は高いままである。

H「態度がデケエよなあ。頭は高いし・・・それで済むと思ってんのか!降参するなんて本気で言ってんのか?ホントのところはどうなんだよ!」

口先だけの降参が見破られると、男は正座をくずしてアグラをかいた。
ある意味、開きなおったともいえる。

H「どうするんだ?ん?本当はどうしたいんだ?」
J「ツブしたい・・・」
H「じゃあ、やってみろよ!」
J「力では・・・無理だ」

その男は、既に「正体がバレたからには、もはやジタバタしても始まらない」と観念していた。
この期におよんで、無意味な悪あがきをするつもりは無かった。

H「どうするんだよ。どうするつもりなんだよ!・・・言ってみろ!」
J「手伝いを・・・したい。自分の力を試したい・・・負ける戦(いくさ)は嫌じゃ」

H「よぉし、手伝うんだな。その言葉に嘘はないな。よし!」

すると男は、いきなりかしこまって正座し、両手を突いた。

J「皆様方・・・」

男は周囲をぐるりと見回した。
男の態度にあわせるように、正面にいた者達も正座して対峙した。

J「よろしく・・・お願いします」

男は、畳に額をこすりつけて深々と頭を下げた。
男の前に座っていた一人が、男の肩をポンと叩いて言った。

「よし、勝とう!」

男は、その理解ある言葉に、思わず胸が詰まった。

J「かたじけない・・・」


・・・これが今回、最大最高の見せ場、クライマックスの場面だった。



つまり、その男(本名は「S」。スメラの御魂)の中には、ヤマタノオロチが巧妙に隠れていたのである。


その「ヤマタノオロチ」が「S」の中で活動する時の名前が・・・








「ジンガ」



えええええええええええええええええええええええええ!!!



つまり、こういうことである。


ジンガ=ヤマタノオロチ(蛇)の隠れ蓑

S=どこから見ても、ごく普通の人間(ただし、スメラの御魂)


その力関係は・・・


 S=スメラ=龍  >  ジンガ=ヤマタノオロチ=蛇


これまでは、S(龍)がヤマタノオロチ(蛇)を封印していた。
一時期、ジンガの活動が停滞していたのも、その為らしい。


つまり、「龍が蛇を封印していた」ということになる。


ヤマタノオロチはジンガの名前を使い、ネット上で巧みに活動してプロジェクトの中枢に紛れ込み、プロジェクトをツブそうと画策していた。

そのプロジェクトのトップは、長谷章宏。


そして今回、ヤマタノオロチが正体を暴かれて改心し、封印を解かれて思い切り活動しても良いという許可を得て、ようやく許されたのである。
ただし、「スメラの御用を手伝う」という条件つきで。




・・・この話を「嘘」と思うか「真」と思うかは、各自の判断に任せたい。


ただし、一つだけ言えることは・・・


「私はすべて自分で体験した」ということだ。


これは・・・ジンガが主役の神芝居だったのである。



ふつう、瞑想などで下腹部の「蛇」の封印を解き、頭に上がらせてしまうと廃人になってしまう。(そういう事例もあるらしい)

しかし、「蛇」の封印を解いても頭に上がらせず、下腹部に居座らせたまま、「蛇」の力を使って仕事をさせるというのが、この話のミソ。





この話には、余談がある。

ジンガの中からヤマタノオロチが出てきた時、すぐ側にいた参加者が、眼を開けられなくなってしまうという現象が起きた。

この場合、逆に「蛇が龍を封印した」ということになる。
(龍が封印されたのは、「子供の龍」だったから)

ただし、すぐさま、その場にいた別の参加者(当然、スメラ=龍)に封印を解かれ、元に戻ったらしい。(ジンガは後でそれを聞いた)



※文中の「H」は長谷章宏、「J」はジンガ、「S」はジンガの本名

「見る側」だったら、もう少し詳しく描写できたのかも知れないが、「やる側」だったので、あまり細かいところは覚えていない。


air_rank.gif


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←クリックして戻ってください

人気ブログランキングへ


精神世界サイトランキング


スポンサーサイト
ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
最近の記事
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
RSSフィード
QRコード
QRコード
つぶやき
ランキング
このブログに一票を入れようと思ったら、ココをクリックして下さい
ブログランキング
このブログに一票を入れようと思ったらクリックしてください

FC2Blog Ranking

リンク
ブロとも一覧

過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?
プロフィール

JINGA

Author:JINGA
カバラ誕生数1、姓名数3(または4)
九星は「七赤金星」
宿曜星は「翼宿」
Kin39:青い宇宙の嵐

★好きなもの色々
日の出、日の入り、富士山、雷、稲妻、入道雲、台風、荒波、夜明け前の時間(ミッドナイトブルーの時間)、一人旅、夏、海、海水浴、月夜の海、山のてっぺん、激流、静かな湖、滝、虎、馬、ワシ、ウルトラセブン、ゴジラ、かき氷、チョコレートパフェ、きなこ餅、トコロテン、アジのみりん干し、梅酒、天空の城ラピュタ、坂本竜馬、織田信長、勝海舟、スサノオノミコト、占い色々、人混みの中、コーヒー、キャンプ、群青色、焚き火の炎、水の中から見た空、虹、長い一本道、喫茶店、一人で過ごす時間、神社参詣

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。