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宇宙は深い愛によって回っている

人が一人、存在するためには、一体どれほどのものが必要なのだろうか・・・

と、途方もないことを考えてみた。

いきなり結論から言おう。




「人が一人、存在するためには、全宇宙が必要である」




もっと言えば、「宇宙には何一つ無駄なものはなく、全てが必要であり、全てがそれぞれの働きによって支えあっている」ということだ。





「すべてで一つ」なのが、この宇宙だ。





物理学の「質量保存の法則」は、宇宙にも適用される。

人間がどんなに頑張っても、宇宙からチリひとつ消滅させることは出来ない。

消滅させたように見えても、実は姿や形をかえただけにすぎない。

何一つ欠けても、宇宙のバランスは保てない。

それがたとえ、チリ一つであっても。





「すべてが無ければ、宇宙は存在できない」のだ。





人体は宇宙の縮図であり、地球の雛型である。

地球は、大気圏のうちに、完璧なまでの完全なる自己完結型のエネルギー循環システムを構築している。

人間が愚かな自然破壊さえしなければ、地球は、その上に無数の生命体を育みながら、エネルギーを循環させつつ(食物連鎖)、100年や1000年どころか、ほぼ永遠に存在し続けられるのだ。

地球とは本来、そのように「設計」されている。

そしてまた、地球上の生命活動を維持しつつ、エネルギー循環を続けるために、地球は一日に一回「自転」をしながら、一年に一回、太陽の周囲を「公転」している。



地球を中心に見てみると・・・



地球を維持するために太陽系があり、太陽系を維持するために銀河系があり、銀河系を維持するために外宇宙がある。

そして逆に「全宇宙を維持するために地球がある」とも言える。

地球が無ければ太陽もなく、太陽が無ければ太陽系もなく、太陽系が無ければ銀河系もない。

どちから一つでも欠ければ、それで宇宙全体の絶妙なバランスが崩れてしまうのだ。

だから、「人は、宇宙からチリ一つとして取り去ることは出来ない」のだ。



「すべてで一つ」なのが、宇宙。



すべてが存在し、それぞれの存在が、それぞれの場において、それぞれの性質に応じた働きをしてこそ、宇宙全体のバランスが保てる。

宇宙という巨大な循環システムは、地球という小さな星を内包しつつ、今、この瞬間にも稼動している。



全ての物質は「波動」を持っている。「響き」ともいう。

その「響き」は、高らかに笑うようなものらしい。

ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ・・・・

この「ハハハハハ」というのは、喜びの響きである。

人の目には見えず、耳には聞こえなくとも、すべてのものは、それぞれに「響きあい」ながら存在している。

この「波動」というものは、物質に限らず、「想念」においても存在する。


実は、「想念の動き」を感じることができる装置がある。

「人体」である。

あらゆる感情(想念の動き)をリアルタイムで実感できるように「設計」されているのが、人体なのである。



宇宙も地球も人体も、それらを維持するシステムも、すべてが単に「偶然の積み重なり」でそうなっているのだろうか。

答えは、「否」である。

「偶然の積み重なり」で片付けるにしては、宇宙も地球も人体も、それらを維持するシステムも、あまりにも完璧すぎるのだ。

そこには「設計者」というか、「そのように意図した存在」が不可欠なのだ。


その存在を、人は「神」と呼ぶ。

あるいは「宇宙意識」とも呼ばれているが、呼び方は様々でも、その意味するところは同じである。

仮に、その存在を「神」と呼ぶことにする。


では、神は、自分の「外」に宇宙を作り出したのか、それとも、自分の「内」に作り出したのか。





答えは、「外」ではなく、「内」である。






「宇宙の果て」を考えたことがあるだろうか。

宇宙というのは、いわば「物質世界」である。

宇宙空間には何もないように見えるが、そこには「空間」があり、その空間をも含むのが「物質世界」である。



では、「物質世界の果て」はどうなっているのか。

「物質世界の果て」というのは、「宇宙の果て」と同じ意味である。


ここでも結論から言おう。




「物質世界」を内包できるのは、「非物質世界」である。




「意識」といってもいい。

意識というのは、形のないものではあるが、そこには「命」がある。

「自分を自分として認識する存在」・・・

それがつまり「意識」であり、あるいは「神」とも言う。

「意識=神=命」である。

つまり、神と呼ばれる存在は、みずからの「意識」の中に、「物質宇宙」を生み出したのである。

では、「物質宇宙」は、神とは別の存在なのだろうか。

答えは「否」である。

全ての「物質」というものは、つきつめれば「波動(響き)」である。それは「喜びの響き」を発している。

物質を構成する最も小さな因子である電子や陽子には、「質量」はない。

質量の無いものが無数に集まって結びつき、固有の波動を発することで、それぞれの物質特有の性質を持つようになり、それがまた、その物質の比重(質量)となっている。

つまり「振動数=質量」となる。

このレベルまで小さくなると、全ての物質世界に「境目」とか「区別」が無くなってしまう。




すべてが「一つ」であり、分けることが出来ない。


宇宙においては、すべてが密接に絡み合い、喜びの響きを発しながら存在している。

そして、その宇宙(物質)は、「神」と呼ばれる「意識」の中に存在している。

「物質を内包するのは非物質」なのだ。

そして、実はその物質でさえも、元々は質量のない「響き」であるから、その「響き」もまた、「非物質」なのである。

つまるところ、「物質世界(宇宙)」も、それを内包する「非物質(意識=神=命)」も、すべてが「神」なのである。


ここに、恐るべき等式が成り立つ。

物質=波動=非物質=響き=意識=命=神=喜び

そして、それらすべてを貫いているのが・・・




「愛」



すべては「神」
すべては「喜び」
すべては「愛」
すべては「一つ」
すべてで「一つ」


・・・宇宙は深い愛によって回っている。


(2008.3.6掲載分 再掲)

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真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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