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ニセモノを見分けるには本物に触れること

「ニセモノを見分けるには、本物に触れること」

骨董品の世界は、膨大な数のニセモノの中に、ほんの少しの「本物」が紛れ込んでいるといった状況ではないかと思います。

その中から、いかにして「本物」を見極めるか。

そこで、よく聞かれるのが「見る目」を養うために、まず「本物」に触れる(見る)ということです。

ニセモノの見分け方を、どんなに「知識」として学んでも、それだけでは、やはり「本物」を見分ける目は育たないのではないかと思います。

「本物」に触れることで、どんなに膨大な数の品物に出会おうとも、「におい」というか「直感」で本物とニセモノの区別がつくようになります。

「本物」だけが持つ、格調の高さ、犯しがたい威厳、気品・・・表現は色々ありますが、

極端な言い方をすれば、「本物」だけが持つ「波動」というか、「響き」のようなもの。

「本物とニセモノを見分ける目」を養うには、膨大な数のニセモノを見るのではなく、

数は少なくても、「本物」に触れることの方が大事です。


これは精神世界の「書物」にも当てはまります。もちろん、「人」にも。


何よりも、まず「原典」に当たることです。

その文章から受ける、神の愛・・・親の愛・・・厳しくも温かい言葉の数々に涙する。

読めば、身も心も引き締まり、背筋がピシリと伸びるような感覚。

とてもじゃないけど、ゴロ寝して読むのは「申し訳ない」「恥ずかしい」という気持ちにさせるもの。

それが「本物」ではないでしょうか。


私が「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」を読んだ時(その時は朗読したのですが)、

数ページを読み進めたところで、あまりの勿体無さ、申し訳なさ、ありがたさに、

身も心も引き締まり、親の愛に涙がこぼれ、身が震えました。

そして真冬であったにもかかわらず、風呂場に行って冷水を何度も浴びました。

それでも「まだ足りない」と思うほど、私にとって、「火水伝文」の内容は衝撃的でした。

「真冬に冷水を何度浴びても足りないぐらい申し訳ない気持ち」にさせるような本は、他には知りません。

本物だけが持つ貫禄というか、波動の高さ、響きの違い、格の違い・・・とでも言いましょうか。

これはやはり、実際に触れてみなければわかりません。



そういう訳ですので、書店の精神世界コーナーに並んでいる本は、数は多いけれど、

どれもみな「なまぬるい」と感じてしまいます。



「解説本ではダメなのか」というと・・・これは喩えが悪いかも知れませんが、

「ウイスキーを水割りにして、他人から口移しで飲ませてもらう」ようなものだと思います。

つまり、解説を書いた人間の「唾液」(価値観など)が混じるので、「本当の味」ではなくなるからです。

それでも、解説部分は抜きにして、「原典」の部分のみを読むだけでも、いいと思います。


特に「日月神示」などは、内容が膨大すぎるので、いまから「原典」に当たるのは、ちょっとお薦めできません。

そもそも、「日月神示」の原典というのは、数字ばかりですので。

それに、「日月神示」は改ざんされているようです。

これは、「改ざんした人物を知っている」という人から聞きました。

どこがどう改ざんされたのかは不明ですが、やはり、難解な神示を解読していく上で、解読者の価値観などが混ざってしまったのかもしれません。



現在のところ、残念ながら「火水伝文」は一般書店での購入は不可能です。

関係者によると増刷の話もあるらしいのですが、在庫状況は不明です。

「火水伝文」の入手方法について知りたい方は「拍手コメント」またはブログの「メールフォーム」にて

お問い合わせください。連絡先をお知らせします。(本名を名乗る必要はありません)

その場合、パソコンのフリーメール(ヤフーでもなんでもOKです)のアドレスを記載しておいてください。
当方はパソコンのフリーメールから返信するため、返信先が携帯メールだと弾かれてしまうことがあります。
「連絡が来ないな」と思ったら、再度、メールアドレスをお知らせ下さい。



さて、「火水伝文」に先立つ書物として「日月神示」があります。

この二つの書物の関連については異論もあるようですが・・・私は同系列とみなしています。

「日月神示」については、以下の本がお薦めです。

あまり色々と解説されておらず、内容ごとに分類されているからです。

 「太神の布告―神も人も禊ぞ」 (TEN BOOKS) 岡本 天明 (単行本 - 1989/2)

「太神の布告―神も人も禊ぞ」は私が持っているものですが、すでに中古品しかないようです。

これと、ほぼ同じ内容で出されているのが、以下の本です。


 「ひふみ新世紀―神も人も禊ぞ」(TEN BOOKS) [単行本] 岡本 天明


もう一度書きますが、「ニセモノを見分けるには、本物に触れること」です。


2011.10.11追記
▼『火水伝文』復刻のお知らせ▼
http://jinga123.blog118.fc2.com/


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真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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