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伯家神道の予言 2012年のシンクロ
- 2008/02/28(木) 23:42:22
「西暦2012年」といえば、「ああ、あのことか」と、もはや常識となりつつあります。
実は、日本に伝わる神道の中に、これと妙にシンクロする記述を見つけたので紹介します。
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神道研究家の間には、伯家神道の口伝とされる、ある予言が伝えられているのである。
その予言に従えば、なんと日本は2012年に滅びてしまうという。
「伯家に伝えられた祝の神事を授けられない天皇の御世が百年続くと、日本の国体が滅亡してしまう」というものである。
「祝の神事」とは伯家が代々の天皇に伝授する行法のこと。
最後にこの「祝の神事」を受けたのが明治天皇で、大正天皇が即位した1912年から100年後が2012年にあたるのである。
(伯家神道の聖予言 羽仁 礼 著より)
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この神事は、新しく天皇に即位なされた方が、「現人神」になる為の、言い換えれば「神人合一」のための、決して外せない儀式でもあります。
天皇といえば、神官の最高位に位置しています。
日本国民と紐帯で結ばれている、いわば、日本国民をまつろう存在。
霊的な意味で日本を代表する立場にあります。
実は天皇のお仕事というのは、祭事につぐ祭事で、これが本業とも言えます。
その本業の中でも、最重要の儀式をしていない(あるいは、その儀式の存在すら知らされていない?)のが実情です。
天皇の補佐をすべき宮内庁が、天皇の神事の中でも、最も重要な神事を執り行っていないというのが、そもそもの「?」です。
その行法をやっていないということは、「忘れていました」のではなく、「知っていたけど、やりませんでした」というのが真実ではないかと思います。
もし、「そんなに大事だとは思わなかった」というならば、 あまりにも認識がなさすぎるということになります。
ただし、私が思うに、ここで紹介された行法については、執り行われることはないと思います。
ということは・・・
思わず「どんより」してしまいそうですが、そこのところをカバーして余りあるだけのハタラキをするのが、私たちのお役目です。
ここで重要なのは、宮内庁の批判をしたりするのではなく、私たち一人一人が、これから先、どれだけの「神ハタラキ」をして、「日本の響き(波動)」を高められるかが、カギになります。
「誰かがやってくれるだろう」ではなく、まずは、自分から。
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この記事に対するコメント
明治天皇は、入れ替わってる。
いい情報を持っていてくれたね。
あなたは知らないのですか?
明治天皇は、明治維新の時に入れ替わっているのですよ。なんとか寅之助という山口にいた者と。
調べたらでてきます。
山口の安部とか橋本龍太郎が知ってる。
だから、最重要の儀式を宮内庁は行っていないのかもね。
コメントありがとうございます。
実は明治天皇の入れ替わりについては、数年前から知っています。
ちなみに中●薫さんも天皇家のお血筋らしいですけど。