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ノアの箱舟・・・前夜の宴
- 2008/03/03(月) 12:03:00



地球規模の大洪水を生き残った「ノアの箱舟」の話は、あまりにも有名である。
洪水は何の前触れもなく、突如としてやってきた。
その時、ノア以外の人類は何をしていたか。
宴をしていたのである。何も知らずに。
正確に言えば、ノアが神の啓示に従って箱舟をせっせと造っていることは知ていたし、神の啓示の内容についても知っていた。
“知っていた”という点では、ノアも、その他の人々も同じである。
ただ一点の違い・・・これが明暗を分けた。
ノア以外の人々は、“知ってはいたが、信じていなかった”ので、“何の準備もしていなかった”のである。
一方、ノアは当然“知って(知らされて)”いたし、“信じていた”から、“準備をしていた”のである。
言い換えれば、「知識」ではなく、「実践」の有無が天地の差となったのである。
今、世界は「ノアの箱舟」前夜と同じような状況にある。
「その時」が、いつ来るかは誰にもわからない。
「西暦2012年」という説もあるが、個人によって、「その時」のスタート時期は違うはずである。
「その時」まで・・・どう過ごすか。
それが天と地・・・天国と地獄の「分かれ目」となる。
ただし、旧約聖書によれば、「もう人類を洪水によって滅ぼすことはしない」という神の約束のしるしとして、「虹」が存在する。
しかし・・・
今度は「水」ではなく、「火」だとしたら・・・
さて・・・あなたの準備は整っているだろうか。
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この記事に対するコメント
同じことを・・・
私も今日、この記事と同じ内容の熱い「想い」を受け取っておりまして、ブログにアップしたところでした!
3月を過ぎて、なお一層その「想い」が強まった気がしています。
ありがとうございます☆
>瑞希さん
そうだったんですか。重要なメッセージは、どうやら「同時多発的」に来るようですね。
気を引き締めてまいりましょう。