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レムリアに日本民族の先祖がいた?!
- 2008/03/02(日) 23:39:36

ラジオ「純喫茶 谷村新司」での話。
出だしから、なんか怪しい雰囲気があった。
以下、話の要旨。
日本の歴史を考えていくと、世界史、もっと言えば地球人類史みたいなものにまで辿り着いてしまう。
(ここで、すかさずラジオの音量を上げた)
どういうことかというと、沖縄の慶良間で最近発見された海中遺跡。あれは確かに、過去の文明のものだ。
はるか昔、太平洋西部に大陸があった。
それは、どうやらムー大陸らしい。
それが沈む時、船に乗って世界各地に人々が分散した。
ひとつの大陸が沈むと、別の場所で新しい大陸が浮上する。
ムー以前にあったのがアトランティス。これは大西洋にあった。
「ムー」は。ギリシャ語で「ミュウ」と発音する。
「ミュウ」は「12」を意味する。
しかし、ムーよりも、もっと昔にあったのが「レムリア」。
実は、レムリアには12の部族(民族?)が住んでいて、その一つの部族の末裔が、今の日本民族の遠い先祖になる。
そして、ヘブライと日本語では、発音と意味が共通する言葉が300もある。これは決して偶然ではない。
世界の民族は、日本民族の先祖を遠い祖先として、そこから派生している。
これは、「神々の指紋」のグラハム・ハンコックも気付いているみたいだ。
そして、慶良間でピラミッドが発見された。
今後、世界中で10万個以上のピラミッドが発見されるだろう。(これは谷村の予言です)
・・・といったような情報である。
思わずぶっ飛んだ!
だからさぁ・・・
ラジオ番組で、こんな情報をさらりと何気なく語る谷村新司って一体・・・?(大汗) 
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はじめまして!
台湾で読ませてもらっています。
台湾の近海でも、ムー文明の遺跡がいろいろ発見されているようです。
蛭のような形の、国として認められない不思議な島、台湾。
私は、地理的にも、ここは、古事記の冒頭に出てくる「蛭子神」だと勝手に信じています。
ちなみに、極東で一番高い山(ピラミッド?)があるのも、台湾です。
今週末に、総統選挙があります。
チベットの人権弾圧を見ながら、台湾人が、自立を取るのか、中国との併合をとるのか、それによって日本と中国のかかわりも変ってくるような気がします。
>夏娃 さん
はじめまして。コメントありがとうございます。台湾からのラブ・コールに対して煮え切らない日本政府の対応に、申し訳なく思っている一人です。台湾にピラミッドがあるというのは初耳です。古代においては、つながっていたのかも知れませんね。
何で、谷村新司さんって、「昴」って、歌つくられてんのかな・・・って、疑問に思ったことはありました。
船井総合研究所の創始者、船井幸雄様は、「anemone」という、雑誌の中、か、ご自身の著書で、プレアデス星団のマスターだと、紹介されていました。
「昴」は、昴(すばる)は、星座・おうし座に含まれる散開星団プレアデス星団の和名。←wikipediaより、抜粋
>kawamoto さん
谷村さんはラジオかテレビだったか忘れましたが、「昴」という曲の中で、なぜ、最後の歌詞が「さらば昴よ」なのか、自分でもよく意味が分からなかったらしいです。
でも、最近、その意味が分かり、「ああ、なるほど」と思ったそうです。
谷村さんの情報源は不明ですが、「プレアデスからオリオンへ」という流れがあるようです。
だから、「さらば昴よ」なんだと。
昴星の意味と解説
昴星の本質的な意味には、仏教の〈悟り〉と深い関係があると言われている。
また、運命的には、家運が衰退していく運気を暗示している。
だから、この星を運命的に背負っている者は、衰退と滅亡の運命を持つのである。
盛んだった家の運気、地域の運気、国の運気などが、この人の代になってしだいに衰えていく。それだけでなく、同時に、仲のよいはずの家族や身内、親族が相協力して家を盛り上げていかなければならないのに、逆に三本の弓矢がばらばらに散って、お互いを攻撃し始める。そういうことになるのが、この昴星を運命に持つ人の定めなのです。
一見、イメージのよい昴星ですが、内実はこういう運気をもたらす星です。
人生の最後には、寂しい気持ちでこの世を去っていかなければならない。
そういう星です。
なるほど。そういう意味があるんですか。初耳です。