「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」冒頭部分

  • 2008/03/05(水) 00:08:19

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※「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」とは

1991年、東京に住む、あるデザイナーに、ある日突然「火」の文字が視界に現れて消えないという現象が起こりました。最初は無視しようとしたものの、どうしても無視できず、仕方なく紙に「火」の文字を書き写したところ、次から次に文字が現れたそうです。そうして一文字一文字筆写して作られたのが「火水伝文」です。
そして、事の重大さに気付いたデザイナーは、名前を「我空徳生」と改め、火水伝文の普及を始めることになりました。このメッセージを降ろしたのは国祖・国常立尊であるとの事です。


ジンガより

このフミは、ワケあって一般の書店では入手できません。
このフミには、どうしようもないほどに「我が子」を思う「父の愛」が感じられます。
今まさに生死の瀬戸際にいる「我が子」に、喉から声を振り絞るような切実さで語りかけてきます。

いわゆる「精神世界」にあまた存在するメッセージとは、その「質」が全く違います。

読めば分かるように、「日月神示」と文体が似ています。
また、このフミの降ろされ方は、大本教の出口直のパターンと似ています。
文盲であった出口直は、その意味も判らないまま、次々と文出てくる字を写し取ったとされています。

ただし、一般的には最高神が直接、人間に「かかる」ことは有り得ないとされていますが、間に「取次ぎの神」が存在すれば、最高神からのメッセージを「伝える」ことは可能です。

そして、最高神との間に「取次ぎの神」がいるからこそ、神からの「伝文(ツタエフミ)」という表現になっているとも言えます。

私は、厳しくも温かい、溢れるような「親の愛」に満ち満ちた、このメッセージこそ、今の日本人に真に必要なものであると確信しています。

スラスラと読み流すのではなく、しっかりと魂に刻み込むような真剣さで、真の親神と一対一で対峙するような気持ちで、一つ一つの言の葉を受け止めていただければと思います。

このフミを読んで涙を流した方もいます。それは、「親の真心」を感じ取ったからです。

どう感じるか、どのように受け止めるかは、人それぞれでしょう。

私は、どうしても、今、このブログを読んでいる、「縁」ある方々に知らせたく思い、紹介させていただきました。

<以下、「火水伝文」本文>

時いよいよ現れ来たりたぞ。これより先、新しき世に至るまで暫しの年月、辛抱肝心ぞ。
人民様、程度の差こそあれ業火の死、遂げる者。生き残り塗炭の苦しみ、受くる者。
二つに一つになりたぞよ。人ごとでないぞ、汝も同じぞ。悪人、善人らちもない。
死に行かれる者も、残し置かれる者も聞くのざぞ。 

この度は地球最後の転生の時、天意転換の時ぞ。それ由の厳しさぞ。
全人類、己が囚われ積みしケガレ、一点の曇り無きまで払い清めせなならんから、数多の民、死ぬる者も残りし者も相等しく、阿鼻叫喚の地獄の如き洗礼をその身に受けねばならんのぞ。
女、子供辛きこと哀れであるが、一人とてこれ避けること出来んから、早よう魂磨きてくれよと申したであろうが。

遅し。神、既に動きたぞ。浮かれ暮らす人民様、この度のこと取り違えおれば末期の不覚となりぬるぞ。
しっかと世情見ていて下されよ。現界の荒らぶる現象いよいよ混乱狂気となりておろうが。
これ予兆ぞ。既に世界はウラにて一つになりたぞよ。
真中を過ぎし不測の時、世界の悪勢一挙に入り来たり全土を一つと七つに分け占めて修羅の地獄と化さしめん。
これ、こたび始めの神仕組みなり。これ日本の事ぞ、マコトぞ。
仕組みありて、真先に日本払い清めせなならんからぞ。
国、土台から破壊され、ケガレし権力潰れしも外なるケガレ逆巻きて内なるケガレ払うのぞ。
私有財産壊滅し、衣食住にも窮迫し、国民同士の戦ある。人(ヒト)と獣(ジュウ)との分かれ目ぞ。
ケガレしものの消ゆるまで、三歳苦難(ミトセクナン)の道行きぞ。
こは神仕組み神ハタラキなれど、汝等人民様の招きしことなるぞ。
汝の欲心甘やかし来たりたであろうが。しただけのことは拒めぬぞ。神恨むでないぞ。

しかあれ、人民様の苦しき死。残り苦しむ様。神、望みてないぞ。
既に遅けれど、このワケ、縁ある者に伝え置く。この度死ぬる者はこのワケ聞いてハラに入れ、生き戻れるように死んで下されよ。死んでも頑張りて下されよ。残されし者も同じぞ。死に急ぎなさるなよ。
よくよく頑張りて下されよ。よいな、三年の間ぞ。
三年の間、汝等の心魂、修羅場と化せしその地にて耐え難きを耐え魂磨くのぞ。
死して逃れんと欲っせしも、異界にて万倍の地獄飲まなならんのぞ。
神、頼むぞ。汝蒔いた種なればこらえにこらえて三真釣り(ミマツリ)持ち行け。


「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」(本文p1〜3)より



※「三真釣り」とは
「口・心・行」の三つが調和していること。「言う事」「思う事」「する事」が一致していること。


「火水伝文」については、既に他のブログでも紹介されています。
(出版されなかった経緯などが分かりやすく説明されています)

2012年 五次元への移行

※全文掲載のブログもあります。
 火水伝文写し
 コピーして「Word」に落とすと、A4サイズで106ページほどになります。
 全文掲載のブログがいつまで存在するかは不明なので、紙媒体での保存をお薦めします。


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また

歌を書いてみました。

厳しさの 中に優しさ 温かさ 見え隠れする 神の恩愛
一聞いて 十悟らねば この先は 到底やって 行けぬ事態に
もう後へ 一歩も引けぬ 現実が 今に出て来る 誠貫け
この度は 世界の悪が 一斉に 日本に渡り 来ると知らされ
万が一 修羅の地獄と 化したとて 身魂磨きの 道は外すな
生き死にの 瀬戸際にいる この今に やるかやらぬか それが踏み絵に
この度は 死して逃れん 欲せしも 神が許さぬ そう聞かされて
しっかりと 腹帯しめて 一厘の 誠護持して 進め天命
土台から 国破壊され 衣食住 すべてなくなる こともあるかも
日本人 同士で戦 奪い合い 殺し合いすら あるかもしれぬ
日の本の 国が八つ裂き なる前に 残せよ誠 一厘の道
一筋の 誠それさえ 護持すれば 如何様にでも 立て直しきく
その心 中の中から 改心を せよと聞かされ 勇む身と魂
地獄絵図 三歳苦難の 道のりを 歩む覚悟で この先は行け
口や文 出来ないほどの 残念が すでに足元 あると聞かされ

m(__)m

  • 投稿者: siny559
  • 2008/03/05(水) 11:22:12
  • [編集]

御紹介、ありがとうございます。

いつも適切な折に適切な言葉たちを、ありがとうございます。
慈悲に満ちた大きな愛。。。
かのような建て直しが必要なまでに荒れ果てるに至ってしまったことを、申し訳なくおもう日々です。
このように伝えてくださっているから、どのようなことがおこっても「祓い清め」に必要なことなのだと受け止めることができます。
ありがとうございます。

  • 投稿者: 月下  桜
  • 2008/03/05(水) 12:43:48
  • [編集]

ジンガ殿
火水伝文 お知らせ頂きありがとうございます。個人の我の感情には動かされぬよう、今回しっかり卒業せねばならないようです。
 ウラにて1つになりたぞ・・という意味については、表の(現象)地球の物質支配層が見切らざるを得なくった・・とも、隣接次元のいわゆる霊界と言われる安息・内観次元も最終的に変わりつつあるという意味であるかも知れないとも感じます。
 勝手な解釈ですが、いわゆるそれなりの表現でいえば、次元上昇、次元統合とも取れるかもしれませんね。
なお自分の同好ブログも同じ方向の仲間のようです。気が向いたらで結構です、ちょっとでも覗いてみて頂ければとも思っています。

  • 投稿者: マッチョマン
  • 2008/03/05(水) 21:07:16
  • [編集]

>siny559 さん

これからは「コメント=歌」と解釈しますね。

>月下 さん

申し訳なく思う気持ちは、とても大事でと思います。すべてはその「気づき」からですね。同感です。

>マッチョマンさん

この場合、「ウラにて一つに」というのは、「神界では既に決着がついたぞ」という意味です。このあたりは日月神示とリンクしています。

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/03/06(木) 00:18:30
  • [編集]

ご教示ありがとうございます
なるほど
 高次世界での計画案、議論、葛藤は収束し、進行が現実化の加速を得てきたということでしょうね。
五感で見えない世界では準備が整いつつある感じでしょう。

  • 投稿者: マッチョマン
  • 2008/03/06(木) 08:31:16
  • [編集]

えぇ、えぇ

>これからは「コメント=歌」と解釈しますね。

そんな感じでお願いします!

ところで「神界では既に決着がついたぞ」とのことですけど、日月神示にもそのような部分、ありましたね。

『神の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世は戦済んでゐるぞ、〜〜後略〜〜。』(富士の巻 第六帖)

『元の元の元の神は何も彼も終ってゐるのであるぞ。終なく始なく弥栄えてゐるのぞ。』(黄金の巻 第一帖)

といった感じで。

  • 投稿者: siny559
  • 2008/03/06(木) 08:46:58
  • [編集]

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