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火土水のハタラキ
- 2008/03/07(金) 12:03:00

火土水のお土が曇れば、結びたる火水も曇るぞ。
日月地の月が曇れば、結びたる日地も曇るび。
神幽顕の幽が曇れば、結びたる神顕も曇るぞ。
霊力体のお力が曇れば、結びたる霊体も曇るぞ。
口心行の心が曇れば、結びたる口行も曇るのぞ。
解かりたでござろうが。
心、曇りて居れば組み結びた花々は、ケガレ負いたる仇花となりてしもうのぞ。
可哀想でござろうが。早う、心、清め清まりて下されよ。
「火水伝文」本文p59
上の文章を一覧で示すと、以下のようになります。
火 口 日 神 霊 一
土 心 月 幽 力 二
水 行 地 顕 体 三
■火(口、日、神、霊、一)のハタラキ
下から支える裏のハタラキ、(▽、陰の構え)、万象万物【正化】のハタラキ、至誠大愛、父の御役
■土(心、月、幽、力、二)のハタラキ
結ぶ土の御ハタラキ、( ・ 、真中の構え)、万象万物【産む】ハタラキ
■水(行、地、顕、体、三)のハタラキ
上から現す表のハタラキ、(△、陽の構え)、万象万物【成化】のハタラキ、至慈至順、母の御役
「心」は、万象万物【産む】ハタラキ をします。
つまり、すべてを産み出す力を持っています。
その絶大な力を持つ「心」が曇っていれば、産み出されたものはケガレを負った仇花となります。
末は散りゆく運命です。
まず、第一に大事なのは「心」を澄み切らせることです。
「心」を澄み切らせるのは「感謝」です。
「心」が澄み切っていれば、そこから産み出されるものは「真コトの花」
万古末代、散ることのない真コトの花一輪(一厘)を咲かせましょう。

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ウタ
限りなき 恵みとお陰 真素直に 取りて喜べ 嬉し楽しで
心から 何でも生まる それゆえに 心曇れば すべて曇るぞ
その心 澄み切らせるが 真先ざぞ 言葉行い 清く正しく
三真釣りの 道をしっかと 歩むなら 必ず判る 神の心が
言の葉と 心模様と 行いの 三つ合わせて 進め諸人
一心に 行けば判るぞ 必ずや 神のお陰が 見えて来るなり
誠なる 一二三の道を 一歩ずつ 歩めすべては 足場のアから
何もかも 産み出せるのぞ 地の上に 天国作る こと出来るのぞ
他に道 無いと嘆くな 心さえ 澄み切りあれば 如何様にでも
絶大な 力が宿る その心 しかと磨きて 水晶と成せ
日の本の 民はマコトの 道開き ミロクの世へと 成すが天命
今生に マコト懸けての 一輪の 花を見事に 咲かせて呉れよ
しかと聞け そのハラ内に 末代に 渡り倒れぬ マコト立て持て
限りなく 続く神代の 入り口が いよいよここに 立ち現れる
どこまでも 続くマコトの 一厘を 末代散らぬ 花一輪を