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「誠の神がかり」とは、「本心100%」
- 2008/03/07(金) 12:03:30

「心」は「嘘」や「欲心」によって曇ります。
「心」は「感謝」によって清まり、澄み切ります。
「心」が澄み切っていると、「本心」が素直に出てきます。
「本心」が素直に出てくるのは、「心」に嘘がない時。
そして、ヒトの「本心」とは、「神」そのもの。
本 心 = 本 神
「誠の神がかり」とは、「本心100%」。
「本心100%」でないということは、心に「嘘」があるということです。
「嘘」が「本心(本神)」を封印しているということです。
心に「嘘」があれば「本心100%」にはなりません。
「本心」は、心の中の「最も強い思い」とは一致しないことがあります。
「最も強い思い」とは、「最も強い欲望」とも言えます。
「最も強い欲望」で動く時、「欲心100%」になっています。
ヒトではなく、ケモノになっています。
「これが本心かどうか」は、自分自身しか分かりません。
他人は騙せても、自分の嘘は自分が一番よく知っています。
「本心に嘘をつく」ということは、「神を封印する」ということです。
「本心100%」になっている時は、神そのもの。
自分の中の「神」が素直に出てきます。
「本心に素直になる」とは、「神に素直になる」ということです。
「誠の神がかり」とは、何も特別な能力を発揮したり奇跡を起すことではないのです。
「曇りなき心」で、「本心100%」で生きる時、その人は「誠の神がかり」となります。

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この記事に対するコメント
掃除中です
2003年頃、神示の存在を知り、
ジンガさんの過去のサイトを通し
て火水伝文、長谷本と出会い、
それらを頼りに掃除を継続して
きました。
そして今も掃除中です。当たり前
のことですが、掃除では必ず行動
を伴わせています。これまでの
経験から、自分の中では自己保身
を捨てることが最も荷が重く、
かなり苦労しました。掃除の過程
で最も重いことを捨てきるのは
そんなに簡単なことではないとい
うのが実感です。今もまだシミの
ようにわずかに残っています。
しかし一点も余すことなく捨てき
る自信が出てきました。
これがいつまでも自分の中にある
と、神の御座である口から嘘が出
てきます。
嘘を最後の最後までつき
続ける者はマコトの天に仇なす者
になってしまうのですね。
自己保身を捨てると相対二元的な
思考や執着心を捨てるのはそんな
に難しくないように感じました。
心の曇りが自分の行動にどう影響
するのかもわかってきました。
自分の心の奥底にあるものを全部
自分の外に出して何もかも白日の
下にさらすこともしました。今も
なお継続中です。神示をハラに入
れた後、掃除のクライマックスで
ある、自分の外にある神と神示を
一旦捨てる日はそう遠い日ではな
いと信じています。
では、また何かの機会に。
>本野 さん
かくいう私も、まだ本心100%じゃないです(ダメじゃん!)
ウタ
本心の ままに動けば 本当の 天国だけが 見え来る仕組み
誠なる 神がかりとは 本心の ままに動いて いくことなるぞ
僅かでも 心に嘘が あるなれば 神の前には 立てぬ身魂ぞ
本心に 嘘をつくのは 神様を 封印すると 同じことざぞ
本心に 素直になると 言うことは 良心のまま 動くことざぞ
曇りなき 心で日々を 過ごすなら 自ずと天は 見えて来るなり
欲心は 出して呉れるな 出さずとも 弥栄の道 あるではないか
感謝にて 心清まり 澄み切りて 歩め万の 天恵の道
段々と 元の姿が 現れる みな本心の 神のまにまに
在るがまま 行けよなれども 我がままと なるな全てを 神に任せて
これからは 神そのものと 成るそなた 含めすべてが 一つとなるぞ
それぞれの 道が極まり 千万の 恵み溢れる ミロクの世へと
一瞬の 内に変わるぞ この掃除 一つ済むたび 心晴れ晴れ
何もかも 怖いものなど 無いのざぞ すべて心に 曇りあるだけ
外に悪 無いぞ内にも 無いのざぞ 無き悪作り 出すではないぞ