アセンションの情報と方法論

  • 2008/03/12(水) 23:00:00

真実を求めようとした時、まず手始めに「外」を探そうとする。
過去に生きた人の言葉、行動、教え・・・etc

現代社会には、膨大な情報があふれている。
「外にある真実」を探す旅は、キリがない。

なぜなら、人類は、いまだかつてない重要な時期を迎えているから。

それは・・・「次元転換」である。
または天意転換、アセンションとも言う。 (以下、アセンションと表現)

大きな流れは、このアセンションに向けて動いている。
これはもはや、避けて通れない動きであり、神の計画でもある。

長い長い「分離」の時代から、「統合」の時代へ。


「アセンション」という言葉自体、もはや一部では一般常識となっている。


「アセンションがある」ということは、分かった。
これは、色んな文献、書籍、メッセージが告げている通りである。
いわゆる「次元」が上がるということである。
アセンション後の世界を「ミロク」ともいう。
ミロクは「半霊半物質」の世界だと言われている。
私達が物質世界を卒業するまで、あと少し。

「アセンションがある」という事実が理解できたら、次に気になるのは、その「時期」である。

これも諸説あるが、だいたい、2010年から2012年頃だという説が多い。これが、その「時期」である。

今の時期、アセンションを語らない既存宗教は、もはや過去の遺物といっていい。(きっばり!)


「アセンションを迎える」ということ。 そして、「その時期」。
これには、多くの情報源が一致している。


違うのは、方法論。

アセンションを迎えるにあたり、何をどうすればいいのか、どう準備すればいいのかということについての情報である。

実は、この方法論に決定的な違いがある。

「九分九厘」と「一厘」の違い。
言い換えれば、「魔釣り」と「真釣り」の違い。

大多数が「正しい」と言うものが、必ずしも正しいとは限らない。


ここに智慧が必要である。(「聖書」の黙示録風)


『すべての人が、全員ミロクへ行けるのは、どの方法論か』

これをキーワードにして、色んな情報を読み解く。
ここで言う「すべての人」とは、国籍・性別・年齢・文字が読める読めないに全く関係なく、という意味である。

一つでも例外があれば「すべて」とは言えない。


私の場合、それは「日月神示」であり、「火水伝文」であった。


これらのメッセージに出会うことで、今までモヤモヤしていたものが、スッキリした。スカッと晴れ渡った空のような心境になった。

そしてまた、日本人としての責任の重大さに戦慄するとともに、心が勇んだ。

今はメッセージが氾濫している。
色んなところで「お知らせ」が出されている。
次から次に沸いて来ている。

いつまでも、真実を「外」に探していても、見つからない。
「外」の情報は、日々増え続けている。
「外」を探している限り、いつまでも外を探すハメになる。

私達が知るべき情報は、「アセンション後の世界の話」ではなく、「どのようにしてアセンションを迎えるか」という情報である。

情報を得たら、今度は自分の体で体験して確認する。
知識を得たら、あとは実践あるのみ。



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この記事に対するコメント

私の場合

「神との対話」を

単なる情報源に留めず

「実験」に移すことでした。

信じたら、行ってみること、

「習うより慣れろ」ですね。

「何時か幸せに成る」のではなく、

「何時も幸せでいる」ことに

慣れるということでした。

姿勢を維持する基本姿勢は

「私がモシ神ならば・・・」

「カエルの子はカエル」

それじゃ、

「神の子は・・・」

・・・を素直に声に出来る

ヒトの少ないこと、特に既存宗教の

信者、とくにキリスト教系の方は

この質問を聞くと「葛藤」と「苦

悩」に襲われて固まってしまう様で

す。

  • 投稿者: 神ng now
  • 2008/03/13(木) 00:05:00
  • [編集]

日本人以上に日本的な

日本人を何人か知っています。

というより、

その人たちによって

導かれ、刺激された私です。

ある意味日本人に生まれて

日本で育った人よりも

第二文化として真の日本を

理解したヒトには

日本人を真日本人に目覚めさせる

プロセスを知っています。

外国旅行をして、日本文化を

再発見するのに似ていて

それ以上の力が有る様に

思います。

私以上に日本文化を深く理解し

実践していたドイツ人の友が

いました。

「私は外見はアフリカンだけど

 中身は日本人です」と言い切る

アフリカ人にも会ったことが有りま

す。

初対面なのに、涙ながらにハグしあ

いました。

その人は彼でした (笑)

あっ!そうそう。

フリー・ハグズキャンペーンって

知ってます?

YOU TOBEで見れますが

素敵ですよ。

  • 投稿者: 神ng now
  • 2008/03/13(木) 02:03:27
  • [編集]

ウタ

皆が皆 天国行きぢゃ 全員で ミロク行きぢゃぞ 天晴れこれぞ
誰一人 落としとう無い 親心 早く悟りて 呉れ申したぞ
いよいよぞ お告げに迷う 時きたぞ 迷う心は 欲心から
日の本も 印度オロシヤ 支那もまた メリカキリスも 関係ないぞ
全員で 救われるのぞ 真釣りとは そのことぞ魂 磨きて呉れよ
外はウソ 多い申して あろうがな 内からの声 聞いて下され
迷わずに 一筋に行け 三真釣りの 道とはこれぞ 本心のまま
体験と 理解がそれが 財産ぞ 死んでからでも 役立つ宝
この度は 虫けらまでも 救うから 世界の民は 言うに及ばず
一厘と 九分九厘との 戦いぞ 早く誠の 道をひらけよ
この戦 汝自身の ことなるぞ 外は関係 無い申したぞ
皆が皆 救われるから 誰一人 否定反対 せぬぞ出来ぬぞ
今の世の 様みて早く 改心を するがそなたの 世界の為ぞ
知識から 知恵となるから 誠成る 道となるから 早く真釣りを
心配は いらぬどしどし 我が道を 進め誠の 真中の道を

m(__)m

  • 投稿者: siny559
  • 2008/03/13(木) 09:35:06
  • [編集]

>神ng now さん

キリスト教の「原罪」という教義から来る「罪悪感」は一生付きまといますね。そんな余計なものことは考えず、ただただ、「本心に真っ直ぐ」に生きればいいのに・・・と思います。

今、日本人以上に日本人的な外国人があちこちで見受けられるようですね。

日本のことを最も理解していないのは、ひょっとして日本人自身なのかも知れません。

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/03/13(木) 10:17:51
  • [編集]

ウタ

タテカエの 最後は知恵の 蛇の火も 改心するぞ 一厘これぞ
一厘の 蓋をあけるは 日本人 一人一人の 改心なるぞ
日本人 それは世界の 民のこと 世界一つで 神の国ぢゃぞ
日の本の 大和の民の 蛇の火が 改心されて 世界へ映る
百年も 前から掃除 洗濯ぢゃ 申して来たは それあるがゆえ
日の本が 雛型申す その意味は そなた雛型 申すことざぞ
この度は 一人改心 するだけで 後の千人 救われるから
さらにその 千人がまた 万人へ 映り天地 ひかり輝く
一厘の 仕組みはこれぞ この度は 一人一人の 改心大事
それぞれの 岩戸ひらかれ 心から 晴れ晴れとなる 今と相成る
本心の ままに進めよ 諸人よ 元は尊き 神様なるぞ
敵は無し 敵は己の 中にあり 神とまつれば 全てが味方
人はみな 神と同じの わけみたま 磨けば神と なる身魂ざぞ
真ん中の 点を目当てに 突き進む 身魂はどれも 水晶の玉
神の代の ひふみ鳴り成る 行いで この世は見事 ミロクの世へと

m(__)m

  • 投稿者: siny559
  • 2008/03/13(木) 11:50:05
  • [編集]

またブログ巡り中に立ち寄りました。
応援ポチッ!

  • 投稿者: サトシ
  • 2008/03/13(木) 19:14:23
  • [編集]

経験したゆえの回帰。

いろいろなことを経験したからゆえの、日本の原点への回帰が始まっているように思われます。

どこにうまれようとも「いまを一生懸命生きる。人様のお役に立つようにこころくばり・気配りする。感謝・感謝で過ごす。」
これらに収束されるのではないかとおもいます。
膨大な知識は、わたしはもういらないとおもっています。

できるだけ、シンプルに。身軽に。

  • 投稿者: 月下  桜
  • 2008/03/13(木) 22:25:22
  • [編集]

>サトシ さん
応援ありがとうございます。
お返しにポチッとして来ました。

>月下 さん
まさに「原点への回帰」ですね。原初の「光の点」への・・・

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/03/13(木) 23:40:03
  • [編集]

アポカリプスの時代

最近のチャネルリング現象から出てきたと思われる『アセンション』。
宇宙のバイブレーションの変化から生じると思われる、人類の『次元移行』。
頭では理解できるが、人間の頭脳や思考パターンが、そう簡単に変化するとは思えない。そう私は考える。
人類の二極化現象による人口の大量減少ならあるかも知れない。
だが、
そうなると、今の地球上のすべての既存のシステムはまったく無力化するし、
アセンションどころではなくなるよね。
まったく初めから文明をやり直なさいといけなくなるんだから。
人間は大変な困難に陥ると考えなければならなくなる。

だが、
私はそうは考えないのです。
この『大転換』の時期は、何の大転換なのかというと、文明の大転換ということです。
今の文明はメソポタミア文明と呼ばれる、チグリス・ユーフラテス川の大肥沃地帯に発生した文明をスタートとしている。それはだいだいたい紀元前5000年前後だから、
かれこれ7000年になろうとしているのである。
それはマヤ・カレンダーが証明している。
(ちなみに、マヤ・カレンダーは太陽と月と金星の周期を使った、高度の暦だと思う)
そのメソポタミア文明から、ユダヤ教〜キリスト教・イスラム教の宗教が生まれ、
さまざまな文化が創造され、現在の世界資本をコントロールしていると言われるアメリカユダヤ資本が生まれてきている。

それらの価値体系を総称したものが文明というものだ。
その現在の文明、そのかれこれ7000年経とうとしている文明の終わりが近づいているということ。
それがアセンションの本質だと思う。
新しく文明を創造して、次の新しい人類を生んでいく。
それがアセンションの意味だと思う。

ところが、
今の文明の過去の業の総決算をしないで、新しい文明ができるとは思えないのだ。
精算なしでは過去の文明を引きづり続けると思える。
だから、業の浄化を行わなければならない。
業の浄化とは、怨念の消滅である。互いに憎しみあい傷つけない殺しあった想念を解消する。対立する双方が握手したって、その業が消えるものではない。
それは浄化する『悟り』のバイブレーションが必要だ。
結局、
仏陀の悟りの心が必要とされる。その仏陀の悟りの心を注ぎ込んで、憎悪の怨念を消してしまうことが重要だ。

そうすることで、
質的な転換を図っていくようになると思われるのが、これからの時代だと思うのだ。
そこには、宇宙のバイブレーションも関わってくるかも知れない。
人間の頭脳を良いほうへ刺激して、そういう建設的な思考へと導くかもしれない。
だから、《気付き》も必要だし、《悔い改め》も必要だと思う。
すべては、ある意味において、終末なのだ。
ヨハネの書いたとされる『黙示録』の時代。
それが今なのだと思われる。
そう、
私は今の時代を『アポカリプスの時代』と呼ぶ。

  • 投稿者: ぶっだん
  • 2008/07/25(金) 19:20:27
  • [編集]

「アポカリプスの時代」ですか・・・

私は「物質世界を含む物質文明の終焉の時代」と捉えています。

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/07/30(水) 00:42:40
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確かに!

そうですね。これまでが物質にあまり価値を起きすぎた文明だったと思います。
そして、これからは物質性と霊性がほどよく価値のバランスを保った考え方のできる時代にならなければ、これ以上は今の文明は続かないでしょうね。
だからこそ、その切り替えをしないといけないと、多くの人々が考え始めているのだと思います。そして、今起きている問題の原因を探っていくと、人間の霊性にたどり着くように感じられます。その霊性をただしく認識することから、現代社会のゆがみが取れていくのではないかと思うのです。

  • 投稿者: ぶっだん
  • 2008/07/30(水) 20:22:15
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そのキーワードは「統合」、そして「融合」ですね。

  • 投稿者: ジンガ
  • 2008/07/30(水) 23:52:46
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