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メグル響きを真釣る響きで和す
- 2008/03/11(火) 23:14:46
「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」p249 より
悪き響きが訪れるは【メグル情け】のお仕組みにござるから、
ご自身以外のせいになされてはならぬ申して居るのじゃ。
そは悪き響きに対しイサカウは、ちいともメグリが真釣ろえぬばかりか、
新たな悪きメグル響きを産むばかりでござるからぞ。
メグル悪き響きには、真釣る響きで和し添わねば鳴らんのじゃ。
汝等が少しでも三真釣り持ち行きて、真釣るマコトのご苦労をして居りて下されば、
死ぬところを大怪我で済ませる事も、
大怪我のところを小怪我で済ませる事も、
小怪我のところをかすり傷ぐらいで済ませる事も、
全く何事も無く済ませる事も、出くる申して居るのじゃ。
保身の身欲を捨てなされて、スミキリあれば見え来るマコトにござるよ。
汝は汝の身魂を磨き出して下されよ。
外した真釣りをタテナオス事が、和する響きを出す事に鳴るのざぞ。
メグリも和するが出くるのじゃ。
真釣り和する響き、汝ご自身が出さらいで、誰が鳴するのぞ。
されば、今今は心鍛えスミキリある様なさりて下されよ。
心スミキリあればある程、真釣る響き出くる様に鳴りて来るのじゃ。
汝ご自身が真釣る【足場】と鳴り成されたら、ご立派でござるぞ。
周りに真釣り和す響きを与うが出くるのじゃ。
皆々に居るだけで喜ばれる者と鳴るぞ。
「悪き響き」とは、いわゆる「苦」や「不都合」などですが、これは元をただせば「身から出た錆」ですので、自分以外のせいにしてはいけないということです。
そして「悪き響き」に対して“諍いの心”を持つことは、さらに「悪き響き」を引き寄せることになるので注意が必要です。
「悪き響き」に、同じように悪き響き」で対抗していては、悪循環からの脱却は出来ません。
「悪き響き」を憎まず、恨まず、誰のせいにもせず、戦いの心で抵抗するのでもなく、ただただ、「真釣る響き」で対処することが大事です。
「火水伝文」では、自身が「真釣るマコトのご苦労」をしていれば、メグリ(カルマ)によって訪れるはずの大難を小難に、小難を無難にすることも可能であるとしています。
ここで言う「和する」というのは、例えば中和剤を用いて毒薬を無毒にするようなものです。
最終的には、「周りに真釣り和す響きを与える」ことが出来、「皆々に居るだけで喜ばれる者」になるということです。
その為には、何をおいても「心を澄み切らせること」です。
<参考記事>
情けと花の仕組み 怒れる者に告ぐ! 日本人としての使命
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完成形が宇宙の
ジグソーパズル。
そのワンピースが、
全ての意識あるモノ。
そして、意識の数だけ
宇宙も在る。
接していているけど
干渉しないのが
完成ではないでしょうか。
個々の完全なる調和からしか
全体の調和は有り得ない。
世界平和も宇宙の調和も
個人的な作業なんですね。
>神ng now さん
そうですね。まずは自分自身が自分の内部を統合して調和に至ることだと思います。
そして個人的な作業は全体に影響を及ぼします。
「針一本動かしても宇宙全体に影響する」ということです。
ウタ
この度は メグル情けも 激しさを 増して段々 やせ細るのみ
目の前の 悪しき響きを 三真釣りの 道でまつろえ 抱き参らせよ
大難も 小難になる 何も無き までにもなるぞ そなた次第で
ご苦労の 道の裏には 永遠に 続くミロクの 世があるのざぞ
今今の 一のご苦労 後々の 百の安らぎ なるぞ頼むぞ
どこまでも 保身の身欲 捨て去りて 歩めそなたの 三真釣りの道
何事も 心澄み切り あるなれば 見え来るマコト 天の入り口
そなたには そなたの岩戸 他人には 他人の岩戸 あるぞひらくぞ
まず先に 外した真釣り 立て直す ことが肝腎 要のことぞ
誠さえ あればメグリと 和すること 朝飯前と なるぞ出来るぞ
この度は 汝ご自身 なさらいで 誰が為すのぞ 三真釣りの道
今今に 心鍛えて 澄み切りの 心となせよ 時はないのぞ
これほどに きつく厳しく 申すのは 汝に世界 託したからぞ
その心 澄み切りあれば あるほどに 真釣る響きが 鳴りて来るのじゃ
三真釣りの 道さえ踏めば 知らぬうち 世界輝き 水晶となる
m(__)m
ジンガさん、皆さんこんばんわ
指1本動かしても宇宙に影響している。・・・そうですよ・・ね。
これって、何も言う必要ないですね。
>マッチョマン さん
普段の私達は、そこまで意識はしていないんですが、これは真実なのです。