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自分の足で歩け
- 2008/03/14(金) 00:19:20
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いったい、どれほど書を読めば気が済むのか
「忘れないように、繰り返し読み込む」
一言一句間違えない程に読み込んで、どうするつもりかね
他人に講義でもするのかね
そんな事をやれなんて、言った覚えはないぞ
私は、お前がお前自身の道を、お前自身に問い、お前の中から出てきた答えを信じ、
お前の責任において、一歩を歩み出すための「道標」を与えたにすぎない
いったい、いつまで他人に聞けば気が済むのだ
そんなに自分の答えが信用できないのかね
そんなに間違う事が怖いのかね
何を恐れているのだ、お前は
「すべては我が内にあり」とは、「すべての問いの答えは、自分の中にある」という事だ
「問い」を発すれば、必ず何らかの「答え」がお前に示される
「答え」を示されるというのは、「問い」を発した後、出会うすべての情報の中におのずと心に引っかかるものがあるという事だ
それに従って進めばよい
お前が、恐れや不安を抱きながらも、自分の答えを信じて、あえて一歩を踏み出す時、
何故私が「導かない」と考えるのか
お前が真剣に歩む時、何故私が何の手助けもせず放っておくと思うのか
お前達は、どんなに数が多かろうと、一人一人が、すべて私の愛しい子供達なのだ
「何も答えてくれない」と嘆く前に、何故自分の力で歩ける所まで歩いてみようとしないのか
布団の中にじっと寝たままで、身魂が磨けるとでも思っているのか
誰かが、お前を温かい布団の中から引きずり出し、寒風の中に放り出して鍛えてくれるとでも思っているのか
私は、そんなに甘やかすつもりはない
私の分霊たるお前達は、そんなヤワな精神の持ち主ではないはずだ
だから、こうして、今の今まで、ずっと待っているのだ
私は、お前が、お前自身の意思で、訳がわからなくても、自信がなくても、お前なりのやり方で身魂磨きを始めるのを、ずっと待っているのだよ
私の言いたい事が本当に分かったのなら、もう一度言う
「書を捨てて町に出よ」
「神さえも当てにせず、自力で歩め」
私は、お前が真に目覚めるのを待っている
お前が自分の足で歩き出すまで
お前が、本当に自分の足で歩き始めた時
私はお前に言いたい
「それでこそ、我が子」
「それでこそ、地の日月の民」
「私の目に狂いはなかった」と
あなたの応援が、私の力になります。
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神生に悔い無し
死ぬときに
こんな風なこと
言えたら気持ち良いよね。
鏡に向かって手を合わせて
言えたらどうしよう。
「その時」には、堂々と胸を張って「故郷」に帰りたいものです(^^)
ウタ
一歩ずつ 歩めば判る 三真釣りの 道は段々 良くなるばかり
悪の道 先に進めば 進むほど 狭く成り行き 最後はアフン
善の道 始めは辛く あるなれど 先に行くほど みな良くなるぞ
目覚めたら 起き上がるのぞ 自らの 足が勝手に 動いて行くぞ
この度は 掃除洗濯 済ませれば この大いくさ 勝てる戦ぞ
この度は 一人一人に 千人の 力与える 申してあろう
早くせよ 愚図愚図せずに 早よお陰 取りに来られよ いざ参られよ
神の智と 学の智恵とは 紙一重 行けば行くほど 天地の差に
何もせぬ ままに良き事 独りでに 湧いては来ぬぞ 強く踏み出せ
自らの 中の神様 その真中 だけがこれから ゆいつの頼り
ハラくくり 真中貫け どこまでも 死んで生きるが 神の臣民
誠なき 者はこれから 生き死にを 問わず苦しく 辛くなるから
犬死には して呉れるなよ その真中 見事水晶 成して見なされ
この方が ついて御座ると その様に 申してあろが やって見なされ
自分でも ビックリのまま ビックリぞ うれしおそろし 結構出るぞ
m(__)m