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世界各地に天降った神々と悪の三大将
- 2008/03/21(金) 22:30:00
◆「火水伝文」我空徳生 p141最終行〜p142
『蛇の力』を底底に封印せしは、その神力思凝り固まりて《快欲》に囚われたる身欲悪、現れい出たれば『魔釣りの経綸』のハタラキ現れい出る様、仕組みありての事でござりたのじゃ。
《逆十字》の陰陽はそれぞれにオロシア、インドの地に相呼応して思凝りたが始めにござるぞ。
知恵なる『蛇の力』はユダの地に思凝りて、《逆十字》に副いハタラク《我善し》の神は中国北方に天降り来たりて《力善し》の神は北米に天降りたのぞ。 それぞれ仕組み構えありてのことでござる。
【元つ真釣りの経綸】はこの方の構えるヒノモトが、元つ要の真中でござるよ。
ジンガ注)
この内容は、「日月神示」や「霊界物語」にも見られます。
以下、既にご存知の方も多いとは思いますが、いちおう参考までに紹介しておきます。
◆「日月神示」(岡本天明)
元の邪気凝りてわいて出た悪の種は、邪鬼(じゃき)と大蛇(おろち)と四ツ足となって、邪鬼には、二本の角、大蛇は八ツ頭、八ツ尾、四ツ足は金毛(きんもう)であるから気付けておくぞ。
守護神どの、人間どの、だまされぬ様に致してくれよ。
◆「霊界物語」(出口王仁三郎)
露国(ロシア)のあたりに天地の邪気が凝り固まって悪霊(あくりょう)が発生した。
これが即ち素戔嗚命の言向(ことむけ)やわされた、かのみにくい形の八頭八尾の大蛇の姿をしていたのである。
この八頭八尾の大蛇の霊がみたまを分けて、国々の国魂神(くにたまかみ)および番頭神(ばんとうがみ)なる八王八頭(やつおうやつがしら)の身魂(みたま)をおかし、次第に神界を悪化させるように努力しながら、現在に至ったのである。
しかるに一方インドにおいては、極陰性の邪気が凝り固まって、金毛九尾白面(きんもうきゅうびしらおもて)の悪狐(あくこ)が発生した。
この霊はおのおの、また霊を分けて、国々の八王八頭の相手方の女の身魂にのりうつった。
しかしてまた一つの邪気が凝り固まって鬼の姿をして発生したのは、ユダヤの土地であった。
この邪鬼(じゃき)は、すべての神界ならびに現界の組織を打ちこわして、自分が盟主となって全世界を妖魅界(ようみかい)にしようともくろみている・・・
この悪霊の三つどもえの働きによって、諸国の国魂の神の統率力はなくなり、地上の世界は憤怒(ふんぬ)と憎悪と、嫉妬(しっと)と、羨望(せんぼう)と闘争などの諸罪悪にみちみちて、ついに収拾すべからざる三界の紛乱状態をかもしたのである。(大正10年10月20日、霊界物語第1巻)
ジンガ注)
これら「三種の悪魔」を整理すると・・・
「八岐大蛇」
「金毛九尾の悪狐」
「邪鬼(じゃき)の霊」
・・・これを「日月神示」では、「悪の三大将」と表現しています。
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うしおととら。
西には金毛九尾の白面というのがいるのですか。
「うしおととら」という漫画、御存知ですか?
けもののやりをもちて、日本の妖怪を戦いつつ味方につけ、白面の者というのと最終決戦を挑むという話です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%89
>月下 さん
その漫画、私もよく読んでました(^^)
ウタ
善悪は 消えてヤマタの オロチ様 これ御剣の 大神様に
金毛の 九尾の狐 四つ足は 光る黄金(こがね)の 大神様に
また元の ジャキは輝く 白銀(しろがね)の 大神様に 良きに弥栄
外国の 悪の三大 将殿は これから全て 善にグレンと
善悪は 消えて至全へ 元はみな 神の光の 中の中から
元々は 八股おろちも 金毛も ジャキもそれ皆 生ける神かな
悪の中 在る一厘の 蓋が開き いよいよ来るは ミロク世の今
外国と やまと一つに 鳴り成りて 三千世界 光る御国へ
これからは 三千世界 そのものが ノアの箱舟 みな救われる
悪もみな 抱き参らせて 善もまた 抱き参らせて 進む太神
何もかも 超えて現る ミロクの世 みな御光の ままに行くだけ
この度の 元つ仕組みに 許されぬ ものは元々 ここには居らぬ
真釣りとは 全て一つと 言うことぞ 皆が幸せ 成る言うことぞ
善悪に 分ける心を 捨て去りて 元つマコトの 神真釣りへと
これからは 感謝の響き 鳴り成らせ 三真釣りの道 一心に行け
m(__)m