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霊がかりがウヨウヨ!
- 2008/03/15(土) 23:20:32
今の時節、日本に限らず世界各地に「霊がかり」がウヨウヨしています。
ちょっと聞いただけでは、まっとうなことを言っているので信頼しても良さそうな気がします。
しかし、その安易な一歩が、ズルズルと「霊能者依存体質」へと知らず知らずのうちに自分を踏み込ませてしまう元になります。
ついには、なんでもかんでも霊能者に聞いて「答え」を欲しがり、自分では何も考えたり判断できなくなってしまいます。
霊能者本人には、全然その気がなくても、いつの間にか「霊能者に憑いている霊」にコントロールされてしまう危険性があります。
「あなたは、その霊能者(霊能者に憑いている霊)の奴隷ですか?」
「他人にかかった霊」ではなく、「自分の本心からの声」に従うことが大切です。
霊がかりについては、よくよく注意が必要ということです。
「日月神示」でも、霊がかりに関して、かなりの文字数を使って厳重に注意を呼びかけています。
まさに、現代の状況を見越した言葉の数々です。
かなり多いので、少しずつ紹介することにします。
『日月神示』竜音の巻 第03帖 (062)
世界中が霊かかりとなると申してあるのは今のことであるぞ、かかりてゐる世界自身わからなくなっているぞ、サニワせねばならん、サニワの方法書き知らすぞ。
世界を、日本を、自分をサニワせねばならん。
目に見へぬ所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなり、暗示的となるものであるぞ、ドタンバタン、大声でどなり散らすのは下の下。
神もフトマニに従わねばならん。
順を乱すわけには参らん、高度の霊が直ちに肉体人に感応することはなく、それぞれの段階を経て感応するのであることを忘れてはならんぞ、下級霊は現実界と紙一重の所に住んでゐるのであるから、その感応は極めて強く、如何にも尤(もっと)もらしく人民の目にうつるものであるぞ、高度のものは、その人民のミタマの如何(いかん)によって、それと同一波調の神霊に伝達され、その神霊の感応によって表現されるのであるぞ。
特別の使命をもつ天使は、最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をなし、指示することもあるぞ。
また天使の霊が母体に宿り人民として生れてくる事もあるぞ、末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ。
【平易意訳】
世界中が霊懸かりとなると説明してあるのは今のことです。
霊懸かりをしている世界自身が判らなくなっています。
その対策として、サニワしなければなりません。
ので、サニワの方法を書き知らせます。
世界を、日本を、自分をサニワせねばなりません。
目に見えない所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなります。
暗示的となります。
ドタンバタンと大声でどなり散らすのは下の下です。
神もフトマニに従わねばなりません。
順番を乱すことはできません。
高度の霊が直ちに肉体人に感応することはありません。
それぞれの段階を経て感応するのです。
このことは重要ですから忘れてはなりません。
下級霊は現実界と紙一重の所に住んでいますから、その感応は極めて強く、如何にも尤(もっと)もらしく人民の目に映ります。
高度のものはその人民の身魂の如何(いかん)によって、それと同一波調の神霊に伝達され、その神霊の感応によって表現されます。
特別の使命をもつ天使は最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をしますし、指示をすることもあります。
また、天使の霊が母体に宿り、人民として生れてくる事もあります。
末世にはこの種の降誕人が沢山います。
本文と平易意訳の引用元は、こちら ↓
http://13.pro.tok2.com/~space-age/sunmoon/50_04_dragon/dragon_04_062.htm
この他にも・・・
◆竜音の巻 第07帖 (066)
仙人と申すものは如何に高度なものであっても、それは幽界に属す、仙人界には戒律があるからぞ、神界には戒律なし、戒律ある宗教は亡びる、マコトの宗教には戒律はないぞ。しかし神界にも仙人的存在はあるぞ。
◆竜音の巻 第06帖
霊的良識は、神示や神典類によって、又体験によって養はれ、又高度な科学書も参考となるものぞ、科学を馬鹿にしてはならん。幽界の霊であっても高度のものともなれば、神界の高級神霊と区別することが六ヶ敷いぞ。初歩のサニワの誤り易いところであり、又霊眼するものの誤り易いところ、注意しなければならん、例へば霊光の如きものも強く大きくて中々にサニワ出来ないぞ。
◆竜音の巻 第08帖
竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあるぞ。竜体であるからと申して神界に属すると早がってんならん。

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この記事に対するコメント
検波のない送受信は禁物
ジンガさん
その通りであると思いますね。あくまでも、与えられるのが当然という現代物質文化の変調した心では、結果は当然変調した現象になって出てくるでしょうね。ヒントやチョッとした気付きを生む波動が、現象世界の中にも、そっと咲いてくれているのを、見極めなくてはならないでしょう。・・・さて、私はどう考えるかな?どうしようかな?がまず必要ですね。
あらゆる波動域の送受信機能をも合わせ持つ「自分」の調律が絶対に大切ということでしょう。
何かくれそうな、センセーショナルな、あいかわらずの「客寄せ」「柵づくり」にだまされない程度の、観照眼は、自分で磨く必要があるのでしょう。
自分の心・行為を見ることのできる、子である自我への親心みたいな本来の自分に気づいてゆく行為が必要であると思いますね。
そうです。受信機は既に「標準装備」で誰もが持っているはず。
まずは自分の受信機を使いこなせるようになるのが大事かと。
ウタ
自らの 道を歩めば もう外に 依存すること 無くなって来る
本当の 天国はみな 内からぞ 心洗濯 すれば自ずと
その為の 身魂磨きぞ 皆々が 神に成りたら 神要らぬのぢゃ
まこと成る 神がかかれる 人今に どっと出て来る 花火上がるぞ
桜花 咲くその頃に 天地の 様子グレンと 変わりて来るぞ
びっくりの 箱があくのぞ 世を救う 宝いよいよ 出て来るのざぞ
学もまた 神と申して あろうがな 今の文明 さらに一段
新魂を 入れていよいよ 光るのぞ 一厘これぞ 今の今今
一厘の 穢れまでもが 祓われて 皆で嬉しき 天国の世へ
麗しき 幕の上がりと なるのざぞ 無理に働く ことなくなるぞ
一厘の 嬉し楽しの 働きで 皆が栄える 世と相成るぞ
カスだけが 消えていよいよ まことなる 神の御国が 明け染めにけり
ご苦労で ありたこれから 一苦労 二苦労ざぞ 楽しき苦労
これからは 楽に御用が つとまるぞ どしどし行けよ 相成るがまま
バタバタに 埒が開くのぞ 見て御座れ 春マゲドンの はずがグレンと