- | HOME |
火の御ハタラキ
- 2008/03/19(水) 22:50:00
「火水伝文」p62より
火の御ハタラキ申すは、一(ヒ)なるぞ。神なるぞ。霊なるぞ。日なるぞ。口なるぞ。
火の位に座されます御力徳におわします。
万象万物【正化】さすご苦労の御ハタラキであるぞ。
こは父の御役じゃ。至誠大愛の御役にござるよ。
下から上へ燃え立ち昇るごとく、ご自身は下の下の下に下りて、見えぬ陰の存在と成りて、何かのことを背負いご守護致し生かし活かして、背負われてるものが得心致して、不平不満も無く安心致して生きある様、下から上までスクリとマコトをタテワケ立て、ご守護致すこの世の基の御ハタラキを申すのであるぞ。
マコトタテワケルご苦労がその基じゃ申して居るのぞ。
万象万物【正化】の基なれば、火の一旦発せらるれば、正味の形に結ぶまで、響き鳴り鳴りて居るのぞ。
そはマコト少なければ、末はメグリに鳴り成り結ぶもあるいうことにござるぞ。こは決して忘れんで下されよ。
心曇りて、火、傾けばマコト少のう成るのぞ。
火、ヨコに成るればマコトタテワケ適わず、汚泥混濁の世と成るは解かるであろうがな。
それ由、火はスクリと真すぐに立てねばならぬのじゃ。
情けの裏にてマコトを支え、花の裏にて散らぬマコトを咲かす響きが火の音色じゃ。
【口・心・行】にありては【口】が火のハタラキの御座(ミクラ)なるを知らせ置くぞ。
言霊の響き大事に慎み深く使うが善いぞ。
魔コトの思いを持ちて、神の御前で申せぬ様な【行】いを図るが如きなさり様を、逆位の構えの『魔釣り』申すのぞ。
そは、真コトの御座なる【口】の座にウソを据えるが事にてあるぞ。そは正位に座(マ)すは適わぬ魔コトを、正位の御座に据え置きて、そをマ釣りの基に成すをいうのぞ。
【口】の座申すは、真釣りを支える御ハタラキの御座にござろうが。
【火の御ハタラキ】の御座にござるぞ。
この御座に座るもの、マコト無きは許されぬ由、マコト無くありて座りたるもの、先々可哀想であるぞ。
何れ形を変えメグル情けと鳴り鳴り響きて、必ず【口】に結び現し、外した真釣りを取り戻さしめる、至誠の極みの御座にござるからじゃ。
人民様は、生きある何時かの時々に、自ら至誠の口の座に、数々の不誠を据え置きたを忘れて居られるが由、自らがもろうメグリの真姿に気付けぬのじゃ。
こは元つ真釣りの、万古不易の神法(カムノリ)なるを知りて下されよ。
火を見やれよ。火は総てを焼き払い、マコトの響きのみをタテワケ残す型示しにてあるぞ。
万象万物正化の響きをタテワケご守護致すが大事な御ハタラキじゃ。
【口】に出した事どもは違えず【行】いて下されよ。
【口】を慎みて下され言うはこの事あるが由じゃ。
【口】は火傷の元ぐらいに思いて慎み行くが善かろうぞ。
マコトをタテワケ支えるハタラキを護持致すは、《身欲》に囚われぬ強き心を持ちて無くれば、適わぬ事と知り置かれよ。・・・
口の座にまします火の御ハタラキ申すは、真釣りを支える強きご苦労の御役なれば、ウソと言う事は申されず。戯言や弱音を吐き居れば、キッチリそれだけのメグリをお渡し致すのぞ。真釣りを支える強きマコトの言魂以外、座すは許さぬ神座ざ申した事、今一度ハラにお入れなされよ。
汝等が戯言あれ弱音あれ、吐くは汝等の勝手なれど、そがために巻き込まれ、作らいでもよいメグリを他人に作らせ参るは、マコト心卑しき業なれば、少しはマコトを出されて、ご自分の事より、他人を支える火の御ハタラキを、口の座に座さして下されよ。
真釣りに仇なす不調和を、バラ蒔く者と成るよりは、調和をふり蒔く者と成りて下されよ。土台が狂うてござるぞよ。
人の口から出る言葉は、単なる「音」ではなく、「言霊」としての威力を持ちます。
この抜粋部分は、言葉の重要性とともに、言葉の怖さというものを感じさせる内容です。
一度口にしたら、本人は忘れていても「火のハタラキ」により、それが実現するように全てが動き出す、というぐらいに考えていた方が良いと思います。
すべてにおいて、「言行一致」が基本です。
つまり、滅多なことは口にしない。
口に出したら、必ずやる。口と行いが一致していないと、新たなメグリを作ることになります。
“【口】は火傷の元ぐらいに思いて慎み行くが善かろうぞ。”
・・・このぐらいの心構えが必要だということです。
あなたの応援が、私の力になります。
人気ブログランキングへ


この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |





この記事に対するコメント
ウタ
ご自身は 下の下へと 降り行き 皆を陰から 支えて呉れよ
これからは スクリ誠を 立て持ちて その一筋の 真中を行けよ
一厘の ご苦労の種 十分の 恵みと見事 咲くのであるぞ
後に行く ほどに段々 良くなると 前に知らせて あるぞ頼むぞ
その心 マコト無ければ 末は皆 メグリはらんだ ままに滅びる
残念の 無念の中で 真っ裸 なると申して 居るのであるぞ
朽ちてゆく 仇花成るな 咲いたその 先から腐り 滅びてゆくぞ
外国を 日本の土地に 致さねば ならぬぞ未だ 誠無いなら
そうなれば 神の臣民 申し訳 無いであろがな 掃除第一
いよいよと なれば外国 から先に 判りて来るぞ グレンとなるぞ
この度は 世界が日本 そのように 申してあろが 心大きく
誠無き 人はいよいよ 外国の そのまた外の 幽界行きぞ
もう二度と 帰りて来れぬ 万倍の 地獄のたうち なる申したぞ
今ここで そのハラ内の 一厘の 誠頼むぞ なんとかなるぞ
今今に 口や文にて お伝えを して居る内に お気づきあれよ
m(__)m