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真コトの神響き(カムヒビキ)
- 2008/03/20(木) 22:30:00
響き=波動。全ての物質の本質は、波動そのもの。
トコトンまで微細に見ていくと、隙間だらけ。
隙間だらけが集まって細胞になり、細胞が集まって肉体となる。
三次元の世界では、想念や言葉で、ガラリと響きが変わる。
自分が普段、どんな響きを奏でているか。
注意すべきは「ケモノの響き」。
奪う、裁く、責める、争う、憎む、妬む、恨む、愚痴、不満、肉欲、物欲、その他あらゆる「身欲」の響き。
「身欲」の元は「快欲」。
苦を避けて、楽なこと、気持ちいいことのみを追い求める響き。
この響きで「利便・快適」を追い求めた結果、文明が発展してきたが、その裏を返せば再生不能なまでの破壊である。
人類誕生から今日までの時間のうち、地球環境が悪化したのは、ほんのわずかな時間でしかない。
地球が生まれた時から比べても、毛の先ほどもない短い時間に、目も当てられない状況になっている。
全ては「利便・快適」を追い求める「身欲」が元になっている。
「生かされある存在に身欲は必要なかろうが」と神が言う。
いつまで「身欲」を野放しにしているのか。
いつまで「ケモノの響き」を奏でているのか。
ヒトは本来、真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らすべき存在なのだ。
響きが「鳴り」、それが形に「成る」。すべては響きから。
そして、世界に先駆けて神響きを鳴り成らせるのが、ヒノモトの民のお役目である。
あなたの応援が、私の力になります。
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この記事に対するコメント
注)この記事は再掲です。
偶然はあるか?
旅先のあるゲストハウスで
この命題について深く考えて
結論に達した。
生まれてからその時までの
人生が一本の人型の金太郎飴に
観え、縁有って私と関わってきた
全ての存在が「神」だった事に
気づきました。
そこで、その気づきを
「逆もまた真成り」と
立場を逆転させてみました。
私も他者にとって「神」で
有り得る。
ならば、その様に生きなければ。
帰国後すぐに荒れた畑を耕して
土作りから農業の勉強をはじめまし
た。
勘違いや、失敗を繰り返して色々な
事を学びました。
土から食べ物を作り、里山から生活
必需品をほとんど調達出来るように
成れば恐いもの無しです。
「たった一人の独立国(百姓)」で
す。
未来社会へ移行する過程でこれは一
つのキーワードだと思います。
な物を
>神ng now さん
「たった一人の独立国(百姓)」・・・いい響きですね。
そして、それが本来の姿なのでしょう。経済的にも、精神的にも。
ウタ
自らの ケモノの響き 真釣り和し 神響きへと 変えて行ければ
争いの 心を無くし 苦も楽も 全て受け切る ように成れれば
内にある 身欲の響き 一歩ずつ 日々の暮らしの 中で直して
生かされて 居るが判れば あやま知の 身欲まったく 必要は無く
これからの ご苦労すべて 今今の 弥勒の世への 礎となる
この世界 言葉想念 行いで 如何様にでも 変わりゆくから
神響き 徐々に鳴り成り 出て来れば 後はとんとん 拍子に進む
万物に 響きわたるは 神響き しかとその身で 掴み取れれば
自ずから 頭が下がる 目の前の 天地見れば 道はありやか
本来の ヒトのお姿 十全に 輝く神の 尊きお宮
晴れ晴れと した心から 千万の 宝の山が 湧き出して来る
ミソギとは 身を削ぐことぞ 身をけずり 周りの人の 為に働け
どこまでも 続く真釣りの その果てに あるは見事な ミロクの世ざぞ
永遠に 続く天国 出来るのぞ 今のご苦労 楽しくなるぞ
全体が 調和というは 全員の 苦や悲しみが 無くなることぞ
m(__)m