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二大悪神

「二大悪神」と呼ばれる存在について。


『霊界物語』によると、「二大悪神」とは、「盤古大神(ばんこだいじん)」とその系統の神々、および「大自在天神(だいじざいてんじん)」とその系統の神々のことである。

盤古大神(ばんこだいじん)というのは、天則に違反して太陽神界から中国の北方に天降(あも)った神であるが、本来悪神ではなかった。

しかし悪魔(八岐大蛇・やまたのおろち及び金毛九尾)に利用され、悪の働きをするようになり、国常立大神(くにとこたちのおおかみ)の神政を破壊せしむとする悪神の総大将になったのである。

国常立大神の御隠退後、地球神界の主宰神となる盤古大神(ばんこだいじん)の神政は、「体主霊従(我れ善し)主義」である。

なお、国常立大神と正神の神々の神政は、「霊主体従主義」である。

もう一つの悪神である“大自在天神”は、天王星から北米大陸に降臨した剛勇無双の神であるとされており、この神も本来は悪神ではなかったのだが、悪魔(邪鬼(じゃき))に憑依されて、国常立大神に反抗することになる。

この神の主義というのは、「力主体従(強い者勝ち)主義」である。

これら二大悪神と三大悪魔を中心に、邪悪なる勢力が台頭するにつれ、国常立大神の厳しい神政に対して不満を訴えるものが多くなり、ついには隠退を申し立てるまでになった。

国常立大神は、世界の東北(丑寅=艮(うしとら)にあたる日本列島に御隠退することになった。

それ以来、“艮(うしとら)の金神(こんじん)”と呼ぶようになった。

「国常立尊(くにとこたちのみこと)が艮へ押し込められておりたから、艮の金神と名を変えられたのであるぞよ」(大正4年旧4月6日の大本神諭)


ジンガ注)

ちなみに「火水伝文」では、 「霊主体従」に、もう一つ「心」を加えて「霊主心従体属」を説いています。
この「霊・心・体」は、それぞれ「火・土・水」「口・心・行」「日・月・地」に対応しています。

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火土水のハタラキ



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真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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