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古代人は不食だった?


「古代人は不食だったのではないか」という考えが浮かんだので、少し考えてみた。(いっぱい考えると知恵熱が出る)

ヒトの体は、頭(眉間、目、口)から、天のエネルギーを取り入れることができる。

古神道にある「日拝鎮魂」の技法である。

もっと単純に言えば、太陽エネルギーを頭頂や眉間の「第三の目」から取り入れ、大気中のプラーナとか呼ばれるエネルギーもまた、口から呼吸によって取り入れる。

さらに、足の裏からは、大地のエネルギーを取り入れることが出来る。

ヒトの足の裏には、実に沢山の反射部位がある。
足の裏には数多くのツボがあり、それらを刺激することによって内蔵が丈夫になる。

古代人は地球の上を裸足で歩き回っていた。

これは、日常的に「足の裏」が大地に接していたということであり、つまりは「日常的に足の裏から大地のエネルギーを取り入れていた」ということだ。

一つ疑問なのは、「いったい誰が、足の裏に反射点を集中させるように人体を設計したのか」ということだ。


また、ヒトの肉体は、実は「飽食」に対応するようには出来ておらず、反対に「慢性的な空腹」には十分に対応するように出来ている。

現代人の感覚でいうような「栄養バランスのよい食事」などは期待できない環境にいたので、それに対応できるような体のシステムが出来上がっていたのだ。

そして、木の実や草などを、丈夫な歯とアゴで、長い時間をかけて噛み砕いて、ゆっくり消化していった。

時々は「肉」も食べたかもしれないが、毎日、動物性たんぱく質を摂取できる訳ではなかっただろう。


しかし、だからといって、人類は絶滅せず、現代まで「ヒトという種」を絶やすことなく、連綿と命のバトンをつないで来た。

実は、現代においても、太陽凝視でエネルギーを取り入れ、呼吸でプラーナを取り入れることが出来るし、少食または不食で生活している実例もある。

さらに、汚れていない空気と水は肉体を健康に保ち、古代のアトランティス人達がやっていたように、大地の上を裸足で歩き回ることで大地のエネルギーを取り入れるとともに、足の裏を満遍なく刺激することで内蔵も健康だった。

ヒトが、その肉体を健康に維持するためには、必ずしも一日三食キチンと食べ、栄養バランスを完璧にして、毎日少しずつの運動をしなければならないなどとというのは、現代科学が生み出した「妄想」ではないかとさえ思ったりする。

もっと言えば、衣服などなくても平気だったのではないか。
いくら頑張っても、肉体の頑健さにおいては、現代人は古代人にはとても敵わない。


だから・・・少し大胆かも知れないが、

「古代人は不食(または少食)だった」とはいえないだろうか。

「不食(または少食)でも、なんとかなっていた」というべきか。



ちなみに、一日三食というのは、かのエジソンが自分が発明したトースターを売るための根拠のない風説の流布だという説もある。

さらには、「平安時代の書き物で、一日一食を二食にしたから疫病にかかる人が増えたとあります。現代は三食が普通の状態ですから病気が蔓延するのも当たり前ですね」と私に教えてくれた方もいる。

かのスウェーデンボルグも、ある時期から、満腹になるまで食べることわ慎むようになったらしい。

日月神示にも、「食べる量、今の半分でいいぞ」という記述もあった。



結局、何が言いたいのかというと・・・



現代の日本人は、明らかに「食べすぎ」である。


カロリーオーバーで増えた体重を減らすために、様々なビジネスが成り立つというのは、どう考えてもオカシキこと。

世界を見渡せば、慢性的な空腹で細々と生きている人が沢山いるというのに、「世界の親」たる日本人は、「何やっとんのじゃ!」と。


もっとハッキリ言えば・・・


「子供が腹を空かせているのに、親が腹一杯食べて、しかもダイエットに金と時間を注ぎ込むとは、何事だ!」




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真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
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