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最も不都合な真実
- 2008/03/29(土) 23:00:00
「不都合な真実」という映画が、元アメリカ副大統領のゴア氏により紹介され、地球環境の驚くべき荒廃ぶりと危機的状況が、実にセンセーショナルに世に知れ渡った。
人々は改めて自分達の「足元の汚れ」を見ることになり、地球環境保全のために最善を尽くそうと、何らかの努力をはじめる動きが出てきた。
しかし、これには裏がある。
「不都合な真実」という映画は、「もっと不都合な真実」を人々の目から覆い隠すためのものなのだ。
言い換えれば、「不都合な真実」に目を向けさせることで、「もっと不都合な真実」から目を背けるようにしているのだ。
ここで、地球温暖化についての仮説を紹介する。
二酸化炭素に代表される「温室効果ガス」の排出量削減が、地球の温暖化の防止に役立つということだが、果たして、それは本当なのだろうか。
それが本当ならば、今すぐに化石燃料の使用を取りやめ、自動車の製造販売を中止し、今よりも不便な生活スタイルに戻るしか、未来永劫に人類が生き延びる道は無い。
しかし、地球温暖化の真の原因が、実は「温室効果ガス」ではないとしたら、どうだろう。
一説によると、地球温暖化の真の原因は、「太陽の活動」にあるらしい。
太陽の活動が活発化することにより、それが地球の温暖化を招いているという説である。
ではなぜ、太陽の活動が活発化しているのか。
それは、太陽系に接近している天体の動きに関係するという。
その惑星の名は「ニビル」。
あと数年で観測圏内にその姿を現し、太陽系に大きな影響を与えるという。
その時、地球は・・・
未曾有の大激変、天変地異に見舞われる。
だが、ニビルが太陽系に接近するのは、今回が“初めて”ではない。
はるかな古代に、一度、姿を現しているのだ。
その記憶は、マヤ、アステカ、インカ、古代エジプトなどの文明に共通している。
彼らは、驚くべき天文学的知識と洞察力を持っていた。
そして、遠い未来に、再びニビルが姿を現すことを、後世の人々に伝えようとした。
しかも、その年代まで予言していたのだ。
西暦2012年12月21日。
「マヤ暦」によれば、これが“その時”なのだという。
ここで、本題に戻る。
「不都合な真実」を世に出して隠そうとしている「もっと不都合な真実」とは、このことなのだ。
惑星ニビルの接近による地球環境の大激変は、何も「マヤ暦」の分析による考古学的なアプローチから予見されたものではなく、もっと科学的な、天文学的なアプローチによっても導かれる結論なのだ。
これを「エレクトリック・ユニバース論」という。
ごく簡単に言えば、宇宙空間の99%はフォトン(光子)と呼ばれる物資で満たされており、それらがすべて“電気的に”つながっているというものだ。
宇宙空間と惑星との関係は、海の中で特殊な超音波でコミュニケーションを取り合うクジラのようなものである。
つまり、「宇宙のすべては、電気的につながっている」ということであり、人間の細胞一つに、肉体の全ての情報が詰まっている如く、宇宙の存在する最も小さな粒子に、宇宙のすべての情報が詰まっているというのだ。
まさに、「すべては一つ」であり、「すべてで一つ」なのだ。
ここでは、「エレクトリック・ユニバース論」の説明は省くので関心のある方はネットで検索して欲しい。
「不都合な真実」に、巧妙にカモフラージュされた、「もっと不都合な真実」・・・
この巧妙なカモフラージュは、沈み行くタイタニック号の中で、救命ボートの乗組員を減らすために、「おい、デッキが汚れているぞ。ペンキもはがれているし、壁紙も汚いじゃないか。もっと燃料を大事にして食べ物も節約しないと、この船は長くは持たないぞ」といっておいて、自分達は救命ボートの確保に血眼になっている“ひと握りの者達”の企みに通じるものがある。
しかし、彼等は、まだ知らない。
「もっと不都合な真実」の裏に、「最も不都合な真実」があるということを!
九分九厘、自分達の計画が実現するものと思い込んでいる。
では、「最も不都合な真実」とは何か。
日本神界に降ろされた一連の“神示”にあるような、「次元転換」による「ミロクの世」の到来である。
それは、すべての存在が「半霊半物質」となる「光一つあがる仕組み」であり、霊界・現界・神界の三千世界の「立て替え建て直し」の仕組みである。
この全宇宙的な仕組みの発動は、物資世界の中で、どうあがこうとも、誰一人、神々でさえも逃れることが出来ない。
ここで最大のキーポイントは、日本。
日本が変われば世界が変わる。日本から世界が変わる。日本が全ての鍵を握っている。
日本が世界の縮図であり、日本は世界の雛型であるとする、いわゆる「雛型経綸」は、恐らく世界的に受け入れられるようなものではないだろう。
しかし、それは厳然として存在するものであり、何人(なんぴと)たりとも、たとえ神々であろうとも動かすことのできない仕組みなのである。
「最も不都合な真実」・・・それが明らかになるのは、もうすぐ。
「遅し。神、すでに動きたぞ」(「火水伝文」冒頭部分より)
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エネルギーと振動数
ジンガさん
エネルギー増大は振動数の増加になるのは常識ですが、素粒子のような観測しにくいレベルで、何かエネルギーが増加すれば、地球は高振動化し、ある意味存在レベルの周波数帯?の移行が起きて、未知なる惑星?彗星?と同じ世界に順次シフトするなんてことも考えられるわけですが。
外からのエネルギー(宇宙線等)、太陽の活動情報がイレギュラーな状態であるような情報があれば、もう少し分かりやすく理解可能とも思います。(出してくれるかなー?)
ウタ
一厘は 無いと思えば 一厘が 見えて来るのぞ 捨てて掴めよ
九分九厘 どこまで行けど 九分九厘 一厘無いぞ 作り出すのぞ
太陽は 十なる星を 従える これから全て 十全となる
物質が 変わる八方 世界から 十方世界 出て来るのざぞ
東西と 南北それに 天と地 十の世界の 立体となる
平面の 世界が見事 立体の 世界となりて 元の姿が
何もかも 救われるのぞ 根本の その根元から 変わり行くから
新しき 太陽出るぞ お日様は 一つでないと くどう申して
天空に お日様二つ 三つ四つ 出てきたら世の 終わりと思え
世の終わり それは神国 始まりの 合図ぞ終わり 始めの時ぞ
掃除ざぞ 神はいつでも かかれるぞ 人の用意を 急ぐぞ急ぐ
それぞれの 神まつわれば それぞれに 上手く行くよう してあるのざぞ
それで神 真釣りを早く して呉れと くどう申して 気を付けてある
うけもちの 神様ひどく お怒りぞ みなで満腹 今の今でも
やり方が まるで逆様 次の世は 無理に働く ことも無くなる
m(__)m
その救命ボートで何処へ行くのでしょう。
それとこれが最も分らないのですが、
日本が変わると世界が変わるというのは
具体的にはどう変わる事なのでしょうか??
日本国民が全員で「もう疲れたから」と
ラットレースを完全に降りる事を世界に向けて宣言、
先進国を引退するとか、
スーツを脱ぎ捨て農作業服に釜もって、
自分の食料を作りに畑に行くとかですか。
>マッチョマン さん
地球の高振動化により「全体として自動的にシフトする」という可能性も考えられますが、それが既定事実なら、神界からのメッセージは必要ないはずです。それではなぜ「身魂磨きをせよ」といったメッセージが降ろされてくるのか・・・私としては、そちらの方に関心があるのです。
>名無し さん
まずは「気づき」による個人の意識の変化からだと思います。それが臨界点に達した時、目に見えて大きな変化が訪れるでしょう。ただし、それが国民全体にまで波及するのかは不明です。また、国として「農業国」に転換するかどうかまでは、今のところは私にも不明です。
しかし、あまり時間が無いというのも事実です。
ですから、物質世界をどうこうしようとするよりも、日々の生活の中でカルマの積算をやめ、清算を進めるという小さな歩みをしていくしかないというのが、現時点での私の考えです。
総合的な変化かも
ジンガさん
そのとおりでしょう。心魂磨きは意識の深化・拡大であり、現われとしての外に見える世界も、そうなって行くのではないでしょうか。外も中もつながっており、外のほうからの物理的なわかりやすい仮説説明をしました。
役者に合わせて「舞台」も変っていくのでしょう。どちらも必要でしょうから。