道標

  • 2008/04/07(月) 22:30:00

人はそれぞれの道を一人で歩く

上り坂もあれば下り坂もあり、平坦な道もある
道の途中で多くの人に出会い、様々な体験をしつつ、何かを学んでいく

そして時にはつまずき、転び、道に迷うこともある
そんな時、行く道を指し示す『道標』に出会う
道標とは“道しるべ”だ
先人達が残してくれた道しるべだ
古いものもあり、新しいものもある
それらは先人達が我々に残してくれた愛の伝言板だ

道に迷い、道を求めて、人は道標の前に立つ
まるで導かれたように道標に出会う
道すがら、様々な道標に出会う
そして必要な時に、必要な道標に出会えるようになっている
そして行くべき道を知り、歩き方を学ぶ

道を知り、歩き方を学んだ後は
道標を残してくれた先人達に感謝して
道標を振り返らず
ただ己の信じる道を歩けばいい

道標に書いてある言葉の一つ一つを全て覚える必要はない
道標は道標でしかない
歩くのは、あくまでも自分なのだ

いつしか道標さえも忘れて
自分一人でも歩けるようになるだろう
その時、人は己の内に案内人を見いだす

案内人は一人一人の内にいる
それは、時には強く、時にはかすかに
「この道を行け」と囁く声でもある

道標や先人を崇める必要はない
心の底から感謝すれば、それでよい
道標を残してくれた先人達も
崇めることを求めたのではない
ただ、後に続く者達が道を誤まらぬよう
自らの命をかけて道標を残してくれたのだ

その大きな愛に報いたければ
崇めるのではなく
知識として記憶するのでもなく
杖とするのでもなく
自分の力で歩けるようになることだ
自立して一歩一歩自分の足で歩くことだ

己以外の何者にも頼らず
しっかりと自分の足で歩けるようになること
それが先人達の願いでもある



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ウタ

これからは 誠心が 道しるべ なりてどんどん 進める今に
自らの 誠心と 友達に なりて歩めば 道は楽しく
心から 感謝の気持ち 湧いて来て 自ら歩む 道が自然に
自らの 命をかけて 道しるべ 残した先の 人の為にも
自らの 足で歩けば その足が やがて自分を 助けて呉れる
神仏を 人を頼らず 自らの 足で立つとき 世界が変わる
これからは 発根からの 改心で 無いとお役に 立たぬ事態に
一日も 早くお詫びと 改心を せねば段々 落ち込むばかり
改心が 出来たら今日の 日の間にも 善へ返すと 神は仰る
外国の 守護神殿が 何時までも 体主霊従 続く思いて
どの様に しても日本を 奪い取る つもりで仕組み して居るなれど
これからは 善一筋の 道にして 悪も善へと 返し助ける
これからは 見苦しき神 人はみな この世に置いて 貰えんことに
その様に 規則なるから チッとでも 混じり気あれば 改めが来る
天地の ビックリ箱が 明いて来て 世界一度に 目を覚ますかな

m(__)m

  • 投稿者: siny559
  • 2008/04/08(火) 09:25:41
  • [編集]

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