Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裁かないということ

「善悪」の概念に代表される『二元的なものの見方』を持つ者は、何かあると「アレは×、コレは○」と、すぐに何でも「○×」の判断をしてしまいます。

「世に現れているものはすべて、神が許しているから存在する」ということは、現世的に見た善悪も含めたすべてを形にするのを神が許しているということです。

逆に言えば、「絶対に、その存在さえ許されないもの」は、そもそも初めから、この世に存在していません。

何一つ、神の許しなくして存在するものはありません。

「目に見える形」を「○×」で判断するということは、「神が許して形にしているもの」を人間の短慮で「裁く」ということです。

それはつまり、「神を裁く」ということになります。

『何も裁かない心』『すべてを一つに見るものの見方』『すべてを許す心』は、即ち『神ごころ』です。

いくら知識を詰め込んでも、『神ごころ』にならなければ意味がないのです。



神は、人間に対して、決して「絶対にできないこと」は要求しません。

ということは、誰でも『神ごころ』になれるということです。


何か(誰か)に対して「裁く心」が生まれてくるということは、自分が心の中に「二元的なもの見方」を持っているということを意味します。

それは即ち、「神を裁く」ことをも意味します。


どんなにスピリチュアルなテクニック(ヒーリングとか)を身につけても
どんなにサイキック能力が高くても
どんなに凄い霊能力があろうとも
どんなに知識があろうとも


「心の掃除」をしなければ、何にもなりません。
『神ごころ』にならなければ、何の意味もありません。


「枝葉」の部分ばかり太らせていては、肝心の「根っこ」が育ちません。

本末転倒です。





もう一度繰り返します。

『何も裁かない心』『すべてを一つに見るものの見方』『すべてを許す心』が、即ち『神ごころ』です。

今までのモノサシ(価値観、基準)を持ったままでは、『神ごころ』にはなれません。

モノサシを取り替えなければ、今までと同じように見えるだけです。

この、「モノサシを取り替える」ということが、「心の掃除」です。

モヤッとしたものが一つもなくなるまで
一点の曇りもなくなるまで
神ごころになるまで

「心の掃除」は続きます。

こうやって言葉にするのは簡単ですが、とても厳しい道です。




あなたの応援が、私の力になります。

人気ブログランキングへ
air_rank.gif
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

しっているを、しているへ。



(上はテレビCMの映像)
(下はラジオCMの内容)

レジ袋を使わない。
しっているけど、していない。
電気をこまめに消す。
しっているけど、していない。
風呂の残り湯で洗濯する。
しっているけど、していない。
牛乳パックのリサイクル
しっているけど……
環境のために、いま、できること。
しっているだけじゃ、もう、すまされない。
これからは、自分の「しっている」ことを、
いつも「している」ことへ。
その小さな違いが、
地球にとっては大きなことだから。
明日のために、いま始めよう。




このCMを観て、ドキリとした。


「地球温暖化」の話ではなく、「アセンション」の話として、とらえてみる。

そして、自分のこととして受け止めてみる。


「知っている」のと、「やっている」の違いは、月とスッポン以上に大きい。



「しっている」ことを、「している」か。

厳しい質問である。

いくら書物を読んでも、何を語ろうとも、

「しっている」ことが「している」ことでなければ、何の意味もない。


しっているだけじゃ、もう、すまされない

しっているを、しているへ

明日のために、いま始めよう



今、このブログを読んでいるあなたは、どうだろうか。




あなたの応援が、私の力になります。

人気ブログランキングへ
air_rank.gif
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

最後の頼みは自分

今ならまだ、分からないことがあっても、インターネットがあるし、色んな人に聞くことができる。

今ならまだ、他人と情報交換をしながら歩いていくことができる。

しかし、最後の最後、人類史の土壇場に来て、もう何がなんだか訳がわからくなった時・・・

その時には、既にインターネットが使えるような環境にはない。

そして、「どうすればいいのか」を聞けるような人とも、簡単にはコンタクトが取れなくなる。

ケータイもダメ、公衆電話もダメ、テレビもラジオもダメ・・・

交通機関も麻痺、信号機すら停止状態。

消防や警察や電力会社や市役所など、ありとあらゆる都市機能が全滅したような状態・・・

そこまでの土壇場という意味である。

その時には、肉体を抜けている者もあるだろう。

誰も知らない、いまだかつて誰一人として体験したことがないような事態・・・

ましてや、神々でさえ、初めて体験する事態。



そんな時・・・

何を元にして動けばいいのか。

言い換えれば、何を基準に行動指針とすればいいのか。

誰に聞いても分からない。

周囲はみんな、分からない人だらけ。

質問してもロクな答えが返ってこない。


そんな時・・・


最後の頼みは「自分」しかない。


肉体を脱いでからは、みんな「一人きり」になる。



親や家族、恋人であろうと、それぞれが「一人きり」で自分自身の「闇」と直面する。

前代未聞、人類始まって以来の体験である。

このような場合、人はそれぞれ「一人きり」であり、「この世に自分しか頼れる者がいない」状態となる。

誰も助けに来ない。

誰も助けられない。

なぜなら、みんな自分のことで手一杯だからだ。


誰に聞いても分からない。

誰も答えを知らない。

誰も教えてくれない。


そんな時に、「頼れる」だけの自分になっておく必要がある。




あなたの応援が、私の力になります。

人気ブログランキングへ
air_rank.gif
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ヒノモトとヤマト・・・太陽の国

日本人は「太陽の民」である。

「月」や「星」の民ではない。

「ニホン」でも「ニッポン」でもなく、 「ジャパン」でも「ジパング」でもない。

本当は「ヒノモト」であり、「火(日、霊、陽)の元つ国」

「火」はまた、「ひふみ」の「ひ」に通じる。

「ひふみ(123)」の「ひ」は「1」。

そこに暮らす人々は「スメラの民」、「ヒノモトの民」であり 、「世界の親」たる太陽の民族。

太陽を拝し
太陽の心を持ち
太陽のような愛を持ち
太陽のような光を持ち
太陽のような輝きを放つ
太陽の民

天下(あめがした)を遍(あまね)く照らす


それが私達の真の姿。




東北の蝦夷の勢力は「ヒノモト」 。

日本列島の鬼門、つまり東北に蝦夷。

本来の、古来のヒノモトの民は、東北の蝦夷。

これに対して、高千穂に天孫降臨してきた勢力がある。

「ヤマト」の民・・・後に大和朝廷を興す勢力である。

実は、この勢力は魔釣りの神の系統の民族である。

本来ならば天孫と名乗るのもおこがましいのである。


日本は古代、「倭国」と言われて来た。

「倭国」とは「ヤマトの民」と言う事である。

これが大和朝廷になり、天皇を抱くようになる。

一方、「日の本」とは東北の蝦夷の勢力だった。

「日高見ノ国」と言われていた。蝦夷は縄文人の末裔。

太陽が東から上がり、先に朝になる。

それが融合し始めたのが平安時代以降。

大祓いに「大倭、日高見ノ国を安国と定め祭りて」と詞られている。

この融合した民が、現代の「日本人」。


現代においては、かなり融合化が進んでいるので厳密な意味でのヤマトとヒノモトの区別は難しい。

だが、ここでは、「どちらが優れているか」などという優劣論を述べるつもりは無い。

ヤマトとヒノモトの融合したものが、今の「日本」。

そのような認識だけ、あればいいと思う。


最近、「月」に意識が向いていた。
しかし、本来は「太陽」が基本。
そのことを思い出した。

ここに宣言しよう。

「我は太陽の民なり」
「我が内に太陽あり」
「我は太陽なり」

そして・・・

「我は海の子」





あなたの応援が、私の力になります。

人気ブログランキングへ
air_rank.gif
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

癒しって・・・

癒しブームのようだ。癒し系のCDもよく売れているらしい。アロマテラピーなども人気のようだ。

その他多種多様の商品が出回っている。

でも、なんか違う気がする。

確かに、癒しは必要かも知れないが、それに熱中するのはどうかと思う。

本来、新たな活力を得る為の手段であるはずの癒しが、手段ではなく目的になっているのではないかと思う。

癒しそのものを楽しむというか・・・

都会ほどそういう傾向が強いみたいだ。

私の住む街は、すぐそばに山があり、川がある。

山に入れば木々の香りが鼻をつき、川に行けばせせらぎが耳にやさしい。

海も近い。岩場に腰を下ろすと心地よい潮風が吹き付け、潮の香りを胸一杯に吸い込める。

夜には星がまたたき、街のあちこちに史跡が点在している。

それで何の不足もない。

お金も時間も使わない。

癒しが必要な社会って、どこかオカシイと思う。

みんなが本当に楽しく暮らしていれば癒しなんかいらないし、必要ない。

自分を癒すのが上手くなるより、癒しなんか必要ない自分でありたい。

それは多分、生き方の問題なんだと思う。

自分の心にまっすぐ生きる。それだけでいい。



ブログの紹介
真の日本とは何か。それは武士道でも仏教でも儒教でもなく、そして神道でもない。 それらを遥かに超える大昔、太古の神話の時代の日本。 「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」 「世界の雛型」「世界の親」・・・それが本来の日本。一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。 日本が変われば世界が変わる。 日本が変わらなければ世界も変わらない。 ユダヤの民は「立て替え」の御役。スメラの民は「立て直し」の御役。ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。これからが本当の日本の出番となる。
最近の記事
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング
このブログに一票を入れようと思ったら、ココをクリックして下さい
ブログランキング
このブログに一票を入れようと思ったらクリックしてください

FC2ブログランキング

リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

ジ ン ガ

Author:ジ ン ガ
1966年12月3日 土曜日生まれ
射手座、B型、動物占いではコアラ
カバラでは誕生数1、姓名数3(または4)
九星は「七赤金星」
宿曜星は「翼宿」
Kin39:青い宇宙の嵐
昭和41年、丙午(ひのえうま)の生まれ
(人口ピラミッドの“くびれ”の部分)

好奇心旺盛。外出好き。
涙もろい、おっちょこちょい、ロマンチスト、熱血漢

★好きなもの色々
日の出、日の入り、富士山、雷、稲妻、入道雲、台風、荒波、夜明け前の時間(ミッドナイトブルーの時間)、一人旅、夏、海、海水浴、月夜の海、山のてっぺん、激流、静かな湖、滝、虎、馬、ワシ、ウルトラセブン、ゴジラ、かき氷、チョコレートパフェ、きなこ餅、トコロテン、アジのみりん干し、梅酒、天空の城ラピュタ、坂本竜馬、織田信長、勝海舟、スサノオノミコト、占い色々、人混みの中、コーヒー、キャンプ、群青色、焚き火の炎、水の中から見た空、虹、長い一本道、喫茶店、一人で過ごす時間、神社参詣

★プチ自慢
いつでもどこでもすぐ寝られる
食べ物に好き嫌いがない(味覚が鈍い?)
両耳と眉毛と鼻の穴を同時に動かせる
ロイヤルホストで13時間ねぱった事がある
立ち読み連続10時間(座らずに)

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数: